日本国内はコロナの影響と対策で多くの人に影響がでています。
関連法が成立すれば、行動規制のような状態が予測されます。
店舗と名の付くところから被害がでるでしょう。
飲食店はその最先端です。
不特定多数の人が行くところです。
コロナ対策で行かなくなる可能性は、当然のように考えられます。
飲食店の次は、大阪府内で集団感染したような小規模施設でしょう。
閉鎖された空間が問題視されます。
ライブハウス、ジム等です。
その次は言うまでもなく、大規模施設です。
人数が非常に多いので、感染すると爆発的な数になるはずです。
国会内もいずれ感染者がでるでしょう。
国会も閉鎖された、狭い空間です。
実際に国会を見学した時に、あまりの狭さに驚いた記憶があります。
こんな狭いところで国会は行っていたのか、と思いました。
コロナのせいでデマをばら撒いた者がいました。
そのために、紙製品が急激に消えました。
しかし、生産は問題ないので、心配は減りました。
コロナさえ克服すれば安心かと思っていました。
ですが、厄介な第二波が来る可能性がでてきました。
今度は食料不足です。
原因は、バッタです。
都心部では滅多に見ないでしょう。
田舎なら、普通に見る生物です。
平和な光景です。
しかし、平和ではなく、悪夢のような光景が予測されつつあります。
普通なら、これこそ対岸の火事でニュースになることもないです。
今回は数か月後にはニュースになっている可能性があります。
バッタの生存期間は、約3か月です。
客観的にみても短いと思います。
ところが、生存条件が適合すると、その3か月間で信じられないほどに
増殖するようです。
まさに、今のコロナウィルスレベルです。
今は、東アフリカでバッタとの闘いが起きています。
人間とバッタとの闘いです。
バッタの数がよくわかりません。
億単位です。もしかするともう一段上かもしれません。
4,000億匹?、検討もつきません。
農作物を食い荒らすようです。
1日に150kmほど移動するようです。
大したことないか、と思っていましたが、大間違いでした。
1か月後の距離を考えると、数千㎞です。
今、デカいバッタの大群がコロナで戦闘中の中国に向かっています。
コロナの次はバッタです。
バッタは見えます。
見えるから、倒せるように思います。
しかし、数が凄まじいです。
それも一気に増殖します。
目に見えているのに、減らすのに相当に苦労するかも
しれません。
減らさないと、食料の輸入国になった中国は、食糧難が
予想されます。
中国で起きたことが、次に日本で起きています。
今のうちに、バッタ対策も必要と思います。
コロナ対策は時間的な猶予がありませんでした。
しかし、バッタ対策は今なら時間的にも何らかの対策が
可能と思います。
このバッタを中国はアヒルで何とかしようとしていました。
バッタを食べてくれるのがアヒルのようです。
そのアヒルの数もすごいです。
10万羽です。これも大群です。よくこれほど集めることができたな、
と中国のスケールの大きさに感心しました。
ですが、アヒルが食べてくれる大きさのバッタと、今回の
激増したバッタとは大きさがあまりにも違います。
今回のバッタはデカすぎます。
サバクトビバッタという種類のようです。
砂漠飛びバッタ、砂漠を超えられる能力のあるバッタという
ことでしょう。
デカいバッタですが、時間的に余裕がある日本であれば、
きっと解決案を見つけることができると思います。
コロナもいずれ何らかの対策が見つかると思います。
バッタは、被害が拡大する前に駆除したいです。