97.自分の心しだいで
自分の心を満ち足りた状態にしておけば、この世に不平不満は存在しなくなる。
自分の心をいつも寛大公平に保っていれば、この世からとげとげしい雰囲気は消えてなくなる。
99.逆境は良薬、順境は凶器
逆境にあるときは、身の回りの全てのものが良薬となり、節操も行動も知らぬ間に磨かれていく。
順境にあるときは、目の前のもの全てが凶器となり、体中骨抜きにされても、まだ気づかない。
97.自分の心しだいで
自分の心を満ち足りた状態にしておけば、この世に不平不満は存在しなくなる。
自分の心をいつも寛大公平に保っていれば、この世からとげとげしい雰囲気は消えてなくなる。
99.逆境は良薬、順境は凶器
逆境にあるときは、身の回りの全てのものが良薬となり、節操も行動も知らぬ間に磨かれていく。
順境にあるときは、目の前のもの全てが凶器となり、体中骨抜きにされても、まだ気づかない。
新型コロナ感染者数が、世界全体で約1億2千万人弱、死者数が約250万人と報じられました。現在の世界人口は約70億人なので、70人に1人くらいが感染したことになります。感染者数が日本の総人口に近いので、単純に日本人が全員感染した、くらいの人数と考えると現状が掴みやすいように思います。
また、死者数が約250万人。これは、京都府の人口に近いです。すると、例えるなら、日本人全員が感染し、京都府民が全員死亡したレベルと考えることもできます。このように考えると、非常に大きな災害と受け取ることができます。
国内だけの感染者数、死者数が毎日のように報道されています。これは危険です。慣れ、です。重大さに気づかなく危険性があると思います。1年で、日本人が全員感染し、京都府民を全滅させたウィルス、のように表現すると誰もが改めて厄介なウィルスと認識すると思います。しかも治療法、治療薬は未だありません。ワクチンが出始めたという段階にすぎません。死亡率が低下した、という報道はありますが、治療できるとは一言も報じていません。
毎日、死者がでています。世界レベルでは、すでに約250万人が死亡しています。これからも増えるでしょう。死亡率で見ると、約2%です。感染者の1/50が死亡しています。これを多いとみるか、49/50は死なないと受け取るかが、見解の相違となってきます。
確率論でいえば、49/50は、気にしなくていい、と考える人が多いように思います。ただし、これは「死ななかった」というだけ、です。無傷、無症状、何の後遺症もない、ということではありません。まだデータが少なすぎるため、時間の経過とともに色々な「後遺症」が報告されてくると思います。今は良くても数年後に厄介な後遺症があった、などのようなケースが考えられます。しかも変異したウィルスがさらに重度の障害をもたらす可能性も考えないといけないと思います。
目先の症状で判断しないこと、利益重視で考えないこと、が必要と思います。数年先、20年先の状況を考え抜くことが大切と感じます。先のことなど分からない、考えなくていい、という考えの人は決して政治の道に進むべきではないと思います。
1年で1億2千万人が感染しました。しかも、把握できただけの人数なので、真の感染者数は数倍の可能性もあり得ます。死者数も同じです。検出できていない死者も考慮すると、倍以上の可能性も考えられます。より深刻なケースで検討するべきと思います。
ワクチンが効果を発揮したと仮定しても、実際の接種完了までの時間を考慮した場合、おそらく7~8月までは必要と思います。接種したから罹患しない、わけではありません。「発症者が減らせる」だけです。複数回、罹患する人もいるはずです。ワクチンが全く効かない人もいると思われます。すると、半端な接種状況と予防策の状態で、五輪強行の場合、かなり悲惨な状況が予測できます。
蔓延した状況です。それも空輸されてきた感染者が、さらに感染拡大させるという悪循環です。そこにワクチンが効かなくなった変異種が出現すると、考えたくない状況になります。
五輪強行→五輪「恐慌」になるように思います。100年ほど前に似ています。第二次世界恐慌につながる可能性が考えられます。当時も株価は非常に高額になっていました。これが世界恐慌で破綻しました。現在の日本国内の株価は、国が支えているのと同じです。そのため、上場企業の筆頭株主は、多くが日銀です。その日銀が現金を必要として株を売却し始めた時、株価が激しく下落していくと思います。
世界の変化を正しく見極めたいと思います。
93.私恩を売るだけでは
一般の庶民でも、社会のために尽くすことを忘れなければ、大臣宰相に優っている。高位高官でも、権勢を笠に着て私恩を売るだけでは、乞食と同じである。
日本に、まともな高位高官にある者が果たして現在、何人いるのでしょうか。バレなければいい、程度の烏合の衆が霞が関を筆頭に全国津々浦々に跋扈しているように思います。しかし、いつか必ず悪事は明らかにされ、浄化されていきます。今後も、信じがたいほどの人員が、悪事が露見することで消えていくように感じます。これは良い現象です。天からの見えない自浄作用が働いているから、と思います。
また悪党が表舞台から強制的に消去されました。
「記憶にない」を貫きました。
初志を貫徹することは、良い面では勧められます。
しかし、悪事の場合、許せません。
ですが、人間界では裁きは望めません。
特に日本国内では、金の力ですぐに「入院」できます。
少し前までコロナの影響で入院できず、自宅待機の人数が数千人いる
ことが伝えれていました。
しかし、議員であれば「なぜか、即、入院可能」でした。
ベッドが無い、のではなかったのか。
そして今回、記憶にない7万円の女、が即、入院しました。
これが今の病院の姿なのだと思います。
金にならない病気は無視し、金になる者=患者、という考えであることが
伝わってきます。ですが、そう遠くない将来に、このような病院は消えていくと思います。
理由は、医師が不要になるからです。
看護師も大幅に減らすことが可能になってきます。
治療はナノレベルの治療器や機械が主体になるからです。
そうすると、診察も人間であれば「誤診」がありますが、複数の優秀なAIによる
診察で正しく、速く診察できるようになるはずです。
人がいらない世界です。
医療を食い物にしてきた者たちが、天の裁きを受ける時が近いと思います。
なぜか入院した7万円の女は、クビになりました。
本人はつい最近まで、役職にしがみついていました。
政権のイメージが悪化の一途なので、斬られました。
ただし、泣いて馬謖を斬るとは、次元が異なります。
悪党特有の、下っ端を切っただけ、です。
悪事をさんざんやらかしてきた役人の末路です。
議員や役人で真っ当な人の心を有している人は、退職して起業することが多いように
思います。残っているのは、残党、悪党の集積地なのか、と思います。
これは頂点が問題です。
事務次官の上、議員です。
これが腐っているから、下も腐ります。
中国を批判することはできないと感じます。
議員も国会から町村議員まで幅広いです。
特攻服姿で選挙に臨み、結果として当選した者がいます。
許せません。
理由は、特攻服です。
知覧に行ったことがあるのか、行った上で特攻服を着て活動したのであれば、
絶対に許しません。戦死者を冒涜したからです。
何らかの見えない意思も働くのではないか、と思います。
たとえ人間界が「甘い世界」であっても、応報はあるはずです。
おそらく、ただでは済まないと思います。
死者を冒涜した者達には、この世であっても償いはさせられると思います。
その後、この悪党の死後は、7人(神、仏)により明確な裁きがあるはずです。
あとはプロ(鬼や修羅)に任せるだけです。
「7万円の女」、何かの番組にできそうなタイトルかもしれません。
ドラマ化されれば、後世に残るでしょう、「恥」が。
色々と調べる人たちが出てくるでしょう。
10万円給付であれば、大げさに言っていた政治家たちも、7万円が一瞬の
飲み食いで消える役人や政治家の世界を暴露されたので、仮に100万円程度を
給付しても、相手にされない=票につながらないでしょう。
恨み節を言っている姿が想像できます。
あのバカが、親の七光りで調子こいたせいで大損した、という感じでしょうか。
何ら関係ない、が通用すると思っているのでしょうか。
いよいよ「追い込まれ解散」が近づいてきたようです。
「やけくそ解散」かもしれません。
先日の19時のニュースでも、本性が出ていたからです。
退くことを知るべきです。
数十年、コバンザメをしてきたようなので、たたき上げではありません。
くっついてきただけ、より好都合な者に乗り換えてきた世渡り上手、という
ほうが適しているかもしれません。
しかし、すでに時代は変わりつつあります。
昭和・平成・令和までは通用していたことが、通じなくなってきます。
今までの常識は、過去の遺物となります。
その契機となるのが、自然災害と思います。
ある日突然、豪快に吹き飛ばされ、全く違う世界が構築されているように
思います。これは天の意思なので、強制的に行われるはずです。
今のコロナもワクチンが有効な人と、そうではない人がでてくるでしょう。
さらに、コロナではない、もっと厄介なウィルス?が出現してくると感じます。
天の意思=強制的に人間を選別されると思います。
死後の裁判で明確に正しく裁かれます。
せめて、この世では善行を積むべきと思います。
ココナラというサイトを数か月前に知りました。
当初は全く仕組みが理解できず、なぜ高評価にしないといけないのかなど、疑問の塊でした。
色々な分野があり、何を依頼するのかで変わってきます。
個人的に興味のある分野で、試しに依頼をしてみました。
一人だと判断を誤る場合も考えられるので、複数に依頼をしてみました。
実名の場合と、芸名のような場合がありますが、そこは気にしないことにしました。
中身が問題だからです。
見えない内容について、どのように説明してくれるのか、関心がありました。
見えない内容、霊現象もありますが、まずは易学・四柱推命のように学問として研究
されている場合、タロットカードや数秘術と言われる分野など、どれも見えない内容を見えるように工夫されています。
数人に各々異なる内容で依頼しました。
すると、興味深い結果が得られました。
信じる、信じない、という次元ではありません。
分かるか、分からないか、というレベルです。
四柱推命であれば、印綬の影響が強い人であれば理解できます。
食傷だけの人には理解不能です。
予知、と同じようなことが可能になります。
事が起こる前に対策をする、これが非常に重要です。
転ばぬ先の杖、です。
これがココナラを通して多くの知る要素を得ることができました。
大きな助力と思います。
ITが進展したことで、短時間で距離を無視して助力を得ることが可能になりました。
とてもありがたいことと感じます。
この先、何をすべきか、どのような道に進むほうが良いのか、など見えない内容について
事前に考察することができます。
しっかりと活用したいと思います。
見えない内容を考える習慣をつけるようになると、見える部分での気づきも増えてきました。
まずは「金の使い方」です。
誰が何に金を使っているのか、その理由についてです。
すると共通点がいくつかあるように思えることがあります。
まずは車です。
高額車、大きな車両に乗っている人について分析してみました。
高額であれば、新車で購入する場合、中古で購入する場合があります。
新車の場合、その費用を現金で用意する場合、融資で用意する場合があります。
現金の場合、当然ながら原資を用意できる環境下にあることが分かります。
原資をその車両取得に充てた、というだけです。
良い人の場合、悪党の場合があります。
純粋に良い人の場合は少ないように見えます。
基本的に高額車で大きな車両を欲する人に、善良な人はいない、と感じます。
また、大きさに拘ることから、乗っている人は「小人」が多いように見えます。
物理的に小さな人、中身が小さな人、その両方の場合もあります。
何気なく観察していると、小人が欲するのが高額車・大きな車両が多いように感じます。
さて、先の新車で現金ではないケースの場合です。
ここからは、いよいよ「小さな器」の連続です。
見栄のために必死に用意しようとする姿、です。
さらに、中古でローンになってくると、恥ずかしさが倍増します。
中には経費で減価償却できるから、という正しいような意見もありますが、だったら新車で軽を取得したほうが賢いではないか、という反対意見を出します。
しょせん見栄です。
減価償却しようがしまいが、必要なら堂々と取得すればいいだけ、です。
偉人を見ていくと、共通しています。
そのような高額・大型車は相手にしません。
これが器の差と思います。
家も同じです。
自宅に拘るほど、価値が下がります。
維持管理に労力と費用と時間が必要になります。
芸能人の場合、典型です。
見栄の塊です。
本人は良いでしょうが、器を見抜く人の場合、見るだけで恥ずかしくなってきます。
10億円くらいの自宅を取得する場合、2,000万円くらいの戸建てを50戸用意し、善良で正しい家庭に信じられないほどの低賃料で貸し出す場合、両者はベクトルが真逆です。
自分のエゴと見栄に使うか、善良で正しい人のために使うか、生き方と器の差と思います。
今後、世界的に激変することが考えられます。
全く違う世界が展開されていくと、エゴや見栄の人たちは淘汰されていくと思います。
コロナはその激変の初期症状と感じます。
どのような変化になるのか、激動の世界を目の当たりにできることは喜びであり、忍耐でもあると思います。しっかりと正しく生き抜きたいと思います。
外壁、屋根のメンテナンス案を深く検討しています。
単なる維持管理レベルの場合、付加価値を付け性能を向上させる場合、の
両方で考えます。
維持管理レベルの場合、塗装とコーキングの打ち直し程度です。
塗装時に足場が必要になります。
塗装のためだけに足場を設置する費用対効果が疑問に感じました。
そこで付加価値を追加し、住宅性能を向上する案を考えました。
現時点での劣化レベルであれば、屋根・外壁ともに張替の必要はない、です。
すると、塗装であれば数年しか効果が無いことが分かっていますので、追加する案を
検討しました。
カバー工法です。屋根、外壁共にガルバ+断熱材の製品を追加します。
屋根は防水、外壁は通気が重要です。
当然、施工会社の技術レベルが大切になってきます。
最近は訪問販売が異常に多いです。
ですが、全く信用できないので、依頼はしません。
某テレビ番組の中のセリフがそのまま使えます。「死んでもイヤだね」です。
信頼できる施工会社に依頼します。
むしろ元の建設会社が自然です。
業者も把握できているからです。
違うのは、新築時から約13年経過し、材料が変わったこと、です。
以前は無かった材料を使うことができます。
また、省エネルギーの基準も厳しくなりました。この基準をクリアすることは
必要と思います。時代に合わせて、費用対効果を検討して改良していけばよい
と思います。
産業廃棄物を出さないことも重要です。
再利用できるなら、使うべきと思います。
重量増の影響を考えないといけませんが、元々軽く強く考えていた家なので、
大した影響はありません。むしろ、好都合と考えています。
地震に対しては、耐震で作っています。耐える、方法です。
そのため、重量が増すと地震に対しては注意が必要になります。
しかし、地震以外については、良い効果が増えます。
風圧力には、重量が重いほど強いです。ただし、軒が大きい場合は、屋根が
吹き飛ばされる危険性があります。この風対策として、軒を取り払いました。
重量が増え、風圧力で飛ばされる部位が無い場合、強くなります。
雨が当たる部分については、材料で耐えます。
今は雨に強い材料が色々と選ぶことができます。
塩害が関係ない地域なので、安心して金属材料を選択できます。
新築時のガルバリウム鋼板と、現在のガルバリウム鋼板の材料は、やはり
変わってきました。より強くなっています。
断熱材と組み合わさるので、断熱は外断熱効果が追加され、最も魅力的な
「遮音」性能が相当に向上します。
ただし、屋根と外壁だけでは、遮音性能は不十分です。
「窓ガラス」です。
新築時は単板ガラスでした。
通常の性能のみ、です。
やはり遮音性は低いです。
ペアガラスにしなかったのは、少し断熱性が上がるのみ、結露も少し減る程度、遮音は変わらないと分かっていたからです。
今回、この窓もしっかりと性能を向上します。
産廃にしないためには、現在の窓ガラスはそのまま再利用しないといけません。
費用面でもムダが減ります。
まず、全ての窓に内窓を追加します。
内窓のガラスを単板ガラス、強化ガラス、防犯ガラス、のどれにするか検討中です。
巨大な台風時に備えることを考えると、内側には強化ガラス、防犯ガラスを使いたいと
思います。
もう一つ追加します。外側の窓ガラスは単板ガラスなので、これを守るには
雨戸が効果的です。
1Fには当然のようにシャッター雨戸を付けています。
しかし、2Fには不要と判断し、つけていません。
防犯性から不要となりました。
今でも新築建売や注文住宅でも2F以上に雨戸を設置するケースは少ないです。
ですが、巨大台風等による飛来物対策としては、雨戸が必要になります。
そこで2Fにも雨戸を追加しようと思います。
付けられる窓には付けようと思います。
これで雨戸まで設置できると、外側からシャッター雨戸+単板ガラス+強化ガラス(防犯ガラス)という構造になります。
いうまでもなく、空気層が二重になるので断熱性能は向上します。
さらに、遮音性が大幅に改善します。
ゲームの内容が参考になることがあります。
ドラクエ等がその例です。
装備品を家に当てはめて考えると、分かりやすいです。
頭の装備から、かぶと=屋根、よろい=外壁、たて=窓、という感じです。
今までは、簡易的な装備でした。
これが、かなり強い装備に変わります。
無いのは、剣のみです。
攻撃するわけではないので、さすがに剣はいらないかな?と思いました。
よく考えると、何を攻撃するのか、と視点を変えると対象がありました。
「支出」です。
光熱費と維持費を低減すること、です。
これを攻撃することも大切です。
今までの攻撃力の場合、支出額は変わりません。
しかし、これが減ります。
光熱費と維持費を減らす=攻撃することで、支出が減ります。
この剣に相当するのが、入居する人と思います。
使用する人の考え方や使い方が支出の低減に大きく影響すると思います。
優秀な剣=支出の低減になります。
使い方、住み方、維持管理のタイミング等、人の要素は大きいです。
ただのゲームという使い方だけではなく、実社会に応用することも面白いと思います。
家と車は似ています。
大きいほど支出が増えます。
年数が経過するほど、劣化に対する費用や労力が増します。
しかし、年数が経過するほどに、性能が向上することができる場合、「資産」と言えます。
そうではない場合、「負債」です。
慎重に必要な内容を見極め、タイミングも検討して改良工事をしようと思います。
不動産業者は激しく淘汰されていく時代が予想されます。
理由は、人工知能(AI)の台頭です。
AIが全てを仕切るわけではありません。
しかし、多くの現在の業務を担うことができます。
すると、関わっていた人員が大幅に不要になってきます。
優秀なAIを搭載したロボットが数台いる、これで多くの不動産業者は
運営できるようになると感じます。
不動産業には、売買、賃貸、このどちらかしか「今は」存在しません。
借りる・貸す、買う・売る、しかないのか?という選択肢の無さにいつも
疑問を持っていました。
0か100か、という両極端な答えしかない、これは危険な考えと思います。
中庸、という考えが重要と考えています。
今後の国内事情は、白か黒か、0か100か、という考え方の場合、淘汰されて
いくと確信しています。
より柔軟な対応が可能になる、と思います。
不動産業では、賃貸・売買の次の選択肢が出てくるはずです。
残念ながら現在の国内には、次の選択肢はまだありません。
米国では始まりました。
名称は複数あります。
購入選択権付き賃貸、段階的住宅所有プログラム、です。
この内容について研究しようと思います。
学生時代の研究とは異なり、研究意欲と目的意識が違います。
学生時代は、自分からやりたいと思った内容ではなく、強制的にさせられた
だけ、でした。当然、全く興味もなく、面白くもなく、大きな目的意識もなく、
単に単位取得のために行っただけ、でした。
しかし、今回の研究は違います。
大きな目的意識があります。
興味もあります。
研究の延長線上には、関係者を経済的・物理的に助けることができる、と
思っています。社会の変化につなげることができるように思います。
不動産では、賃貸か、購入か、という二択で非常に悩む人たちが多数います。
様々な人が著書等で意見を述べています。
しかし、この二択だけでは解決できないと私は思います。
家庭の環境や状況で選択できるようにする、これがないと解決できません。
買いたければ買う、不要になれば「返却する」、購入後の売却の憂いがない、
相続で困らない、第三の選択肢が、購入選択権付き賃貸と考えます。
どうやって普及しようか、研究します。
考えます。
学生時代はイヤイヤ行っていた研究でしたが、今回は自分の意志で研究できます。
目的、研究方法も自分で決めることができます。
不動産、建築、法律、金融など総合的に検討しないといけません。
先日、検討していた賃貸物件用地から、可能であれば実現していきたいと思います。
13年前にモデルハウス兼自宅として使用してきました。
当時は外壁材料の種類が今のように多くはありませんでした。
また、震災前で耐震偽装が大きな問題となったときでした。
重視すべきは、耐震性でした。
それまで、建築士が免許取り消しになることは、まずありませんでした。
この大きな事件から現在まで、相当数の建築士が免許取り消しになっています。
不正行為を平気でおこなってきた者たちが、市場から強制的に駆除されています。
個人的には、とても良いことと思います。
また、昨年の建築士試験の大きな改正も魅力です。
改正前は、実務経験を積んでからでないと、受験すらできませんでした。
改正後は、試験合格後に実務経験を積み、免許交付となりました。
他にも変わった点があり、より多くの優良な建築士がでてくると思われます。
さて、自宅のリフォーム案を検討中です。
13年経過し、外壁のサイディングまわりのコーキングも劣化してきました。
今までの考えの延長であれば、塗装とコーキングの打ち直しをしたと思います。
ですが、今回は色々な案を検討しています。
省エネルギー効果も追加しようと思います。
ゼロエネルギーハウス(ZEH)が進められています。
間違いではありません。
ただし、大きな勘違いをする人もでてくると思います。
ソーラーを強制的に設置することが条件の一つです。
費用面の検討を正しく行うことが大切と思います。
新築時点だけで考えないこと、です。
劣化することを忘れないこと、です。
ソーラー関係の設備品の耐用年数と費用を検討することです。
少なくとも震災直後のような売電で収支を得ることは、現在は無理です。
当時の総理と今の総理の名字が同じ「菅」というのも、偶然ではなく必然のように思います。
考えないといけないのは、売った利益で賄うことはしない、ことです。
すると、元の必要とするエネルギーを減らすことが求められてきます。
自動車と同じです。
大きな車両は、走行に必要なエネルギーと、交換部品や維持に関わる費用が
大きくなります。
電気自動車でも同じです。
やたらデカい電気自動車の場合、1lm走行するのに必要な電力量が多く必要です。
結果として、エネルギーの大量消費です。
この大量消費という考え方を私は誤りであると思いました。
では本当の省エネルギーとは何か、と考えました。
先ほどの逆にたどり着きました。
ムダな大きさを限界まで削り、本当に生活に必要な広さのみ保有すればいい、という
コンパクトを重視した考えです。
それには、今の自宅はピッタリです。
当時も最小モデルとして建築しました。
これ以上減らすと、生活が不便になる、というギリギリです。
ただし、建築材料や社会情勢から耐震性のみ、重視しました。
今回、耐震性に加え、省エネルギーと自然災害への防御力増大をしようと思います。
省エネルギー面では、消費エネルギーの削減です。
外壁の塗装はしません。
今の塗料であれば、少しは熱量を低下させることができますが、数年程度しか
効果は期待できません。すると、費用面でムダとなります。
外壁の「張替」もしません。
産廃を出すからです。
産廃にするほど、劣化していないことも要因です。
そこで、重ね張りにしようと思います。カバー工法と呼ばれます。
単に重ねて貼るのではなく、今の外壁を下地として、通気工法で貼ります。
外壁材は追加されるので、可能な限り軽量で耐久性があり、「断熱性」が
あることが重要になります。
必然的にガルバリウムの外壁になりました。
ただの金属板のままでは、暑いだけです。
これに断熱材が加わることで、断熱性と「遮音」が追加されます。
今の外壁材+今回の外壁材=分厚い外壁材、二重の断熱効果となります。
元々内断熱なので、外断熱が追加されます。
もう一つ追加します。
窓です。
今の窓は単板ガラスです。
これを強化ガラスにしようと思います。防犯ガラスが良いのですが、構造上の
変更点が色々と出てくるため、費用面で良いとはいえません。
強化ガラスにすると、単板ガラスの3~5倍の強度になります。
自然災害に備えるため、です。
ここに「内窓」を追加します。
この内窓で、強制的に窓の間に空気層ができ、室内側の気密性能を高くすることで、
結露対策にもなります。
外側の強化ガラスのおかげで、巨大台風等にも対応できます。
当然、断熱性能は跳ね上がります。
さらに重視しているのが、遮音です。
ペアガラスでは、遮音は期待できません。
窓の開閉が面倒に感じるかもしれませんが、防犯性も改善されるので、メリットのほうが
相当に高くなると考えています。
まずは、正確な見積もりから始めます。
助成金等は「あったらいいな、つかえたらいいな」程度で考えます。
計算に入れると、失敗することがあるからです。
新たな装備を住宅に追加することになります。
個人的には、武士が「帷子」だけで戦っていたところに、「軽量で強い鎧」を
身に着けることになった、ような姿をイメージしています。
進捗はまた記載します。
91.天の意思は霊妙である
節操の固い人物は、自分から進んで幸福など求めないが、天はかえってその心に惚れ込んで、幸福の窓を開いてくれる。
陰険な人間は、不幸を免れることばかり考えているが、天はかえってその心につけこんで、容赦なく不幸を下す。
天の働きは何と霊妙なことか。その前にあっては、人間の知恵などまるで歯が立たない。
80歳以降の人で世間から批判される場合、非常に情けないと思います。一般的に寿命が85歳くらいまでが多くなっています。85歳を寿命と仮定すると、80歳は余命5年。
その最後の5年の姿が重要です。
考え方は複数ありますが、その人の評価をするには、「最後の5年間」が重視できます。ここに集約されていることが多いから、です。
最後の5年だけ良かった人、それまではガタガタだったとしても、人として良い人と言えます。
問題は逆の場合です。最後の5年が悪い人は、人生すべてを否定されることがあります。
むしろ後世から批判される可能性も残ります。
今、問題になっている85歳前後の人が数人います。筆頭は、83歳、ようやく会長職を退きました。内部で決めていたと思われる84歳は、世間の批判の風に耐えきれずに、辞退、というよりも逃げました。胆識が高ければ、その程度の批判など追い風に変えるくらいの力があるはずですが、無いので消えました。
さらに問題の89歳がいます。多くの人を死傷させた事実を認めようとせず、醜く争っています。挙句の果てには責任を転嫁しています。日本人の「恥」と思います。
このような醜い者は、直近に迫っている死後の裁きで激しい後悔をすると思います。
仮に車両に問題があった場合、己の死後に事実であれば必ず解明されます。行うべきは、現世でのできる限りの償いと思います。また、工学の知識も人並み外れて有していたのであれば、自ら証明すればいいだけ、です。まずは、己が起因したことによる被害者への少しでも苦痛を和らげる行いをすることです。
これができない、分からないということは、本物の完全なるバカであると、私は思います。試験の点数が良い、これで決まるのは表面的な順位だけです。人として最後の最後でバカを露見すること、これほど恥ずかしいことはありません。教育者たちは、人として良いか、愚かか、この事実を学ばせることが大切と思います。
死後に貶される者、人間失格と言えます。こうならないように、精神を鍛えていきたいと強く思います。
飯塚市大日寺の土地に賃貸住宅プランを考えています。
少し前までは、土地の広さが約80坪で変形地でした。
その土地から考えました。
ですが、変更です。
隣接地を購入することで、大きく面積や土地の形が変わりました。
面積が80坪から570坪に拡大しました。
すると、提案内容は大きく変わります。
全く違う考え方を取り入れることにしました。
現在の施主だけではなく、相続人が将来、困らないように考えないといけません。
今さえ良ければいい、などという考えは論外です。
そこで、単なる箱物は産廃になる可能性が強いと考えました。
通常、アパートメーカー等であれば、自社の建物を敷地に「入れる」考えをします。
そうではありません。
これでは、悲惨な未来が予知できます。
生き残る内容を慎重に考えないといけません。
考えました。
正しくは、かなり考えました。
考え続けると、突然、閃くことがあります。
今回、今までとは大きく異なる考えが閃きました。
勝てるかどうか、勝てる、と言い切れる考えが閃きました。
色々と調整しながら、煮詰めていこうと思います。
東京五輪についてです。
2年ほど前から頭の中では、中止と言う言葉が浮かんでいました。
なぜ中止なのか、具体的な理由までは不明でした。
しかし、今になるとコロナの影響や人災が理由ではないか、と思えてきます。
コロナではない、より大きな災害が起因するようにも思いますが、現時点では
常識的にはコロナの影響による中止、です。
スムーズに進まない時、これは進むな、という見えない意思と受け取ることができます。
JOCの次の会長が決まりかけても、外野から巨大な風が吹き荒れ、決まりません。
責任者不在で強行することは、ありえません。
これは、進むな、やめろ、と考えるべきと思います。
早く中止を決断し、五輪よりも重要な事案を解決することが、政治の仕事と思います。