飯塚市大日寺の土地に賃貸住宅プランを考えています。
少し前までは、土地の広さが約80坪で変形地でした。
その土地から考えました。
ですが、変更です。
隣接地を購入することで、大きく面積や土地の形が変わりました。
面積が80坪から570坪に拡大しました。
すると、提案内容は大きく変わります。
全く違う考え方を取り入れることにしました。
現在の施主だけではなく、相続人が将来、困らないように考えないといけません。
今さえ良ければいい、などという考えは論外です。
そこで、単なる箱物は産廃になる可能性が強いと考えました。
通常、アパートメーカー等であれば、自社の建物を敷地に「入れる」考えをします。
そうではありません。
これでは、悲惨な未来が予知できます。
生き残る内容を慎重に考えないといけません。
考えました。
正しくは、かなり考えました。
考え続けると、突然、閃くことがあります。
今回、今までとは大きく異なる考えが閃きました。
勝てるかどうか、勝てる、と言い切れる考えが閃きました。
色々と調整しながら、煮詰めていこうと思います。
東京五輪についてです。
2年ほど前から頭の中では、中止と言う言葉が浮かんでいました。
なぜ中止なのか、具体的な理由までは不明でした。
しかし、今になるとコロナの影響や人災が理由ではないか、と思えてきます。
コロナではない、より大きな災害が起因するようにも思いますが、現時点では
常識的にはコロナの影響による中止、です。
スムーズに進まない時、これは進むな、という見えない意思と受け取ることができます。
JOCの次の会長が決まりかけても、外野から巨大な風が吹き荒れ、決まりません。
責任者不在で強行することは、ありえません。
これは、進むな、やめろ、と考えるべきと思います。
早く中止を決断し、五輪よりも重要な事案を解決することが、政治の仕事と思います。