最近は、いままで以上にめぐるめく変化があり自分自身で

それをなかなか受け止められていなかったのですね。

つまりは、うまく仕事をはじめうまく回すことができていなかったのです。

ただ、そんな状況を自分自身でも把握していただけに、

ストレスを感じてはいたのだけれどね。


改めてそれを指摘されると悔しさがこみ上げてきたものです。

ひとつは、ボクのメンターから言われた、ひとりで会社作るのに

遅すぎという言葉。

確かにそうなんだよね。

今の周りのせいで動けないなんていうのは単にボクの言い訳でしかない

のに、それを盾にしている。なんだかそれって熱意が足りないとも

移るものだよね。


そして、もうひとり、ぼくをいつも助けてくれる人で、今後も一緒に仕事を

するひとなんだけど、期限を決めずにあいまいな状況を引き伸ばすのは

ビジネスマンではない、、、と。結果を出すことを目標にして努力していくことを

前提に考えて最良の条件でコミットしていかなくてはいけないというもの。

それができていない今を考えると、今後だって結果を出せない理由に繋がると。


確かに今までもそうだったのかもしれないと反省。

自分の中で、期限を決めてコミットをすることを後回しにしてしまっていた。

嫌われることが怖かったし、ゼロになることが実は怖かったりと

あまりにも情けないことだ。


でも、こうしていってもらえたことは非常に今の自分を見つめ治すことに

繋がったし、自分がなぜ今独立したいのか、そしてなぜ今するのかを

しっかりと捕らえることに繋がったと思う。

この週末はしっかりとそんなことばかり考えてすごしてみたのです。


ただ、そういわれることがあまりにも情けなく悔しすぎるんだけどね。

一刻も早く自分らしい、そしてビジネスマンとして自立できるようになろう。

改めてそう考えさせていただきました。

ありがとうございます。


ここ数年、癒し、占いブームが加熱していた割には

ず~~~っとわれ関せずと外野から見ていたのですね。

江原さんは非常に興味のある方だったので本も何冊か

読んだことあったけど、細木数子さんはいわゆる食わず嫌いでした。


でも、最近細木数子さんのテレビを頻繁に見る機会があったのですがね、

いやぁ~~~アノ人すげえぇね。

心癒されるキモチはわかるわ。

彼女の言うことは人の心にずしっと重みを持っている感じなのでしょうね。


彼女の主張はというと

1.己を知れ

2.人、ものを見る目を養え

3.生き急がずゆっくり生きろ


すごく人の生きる道を考えると、ごく基本的に聞こえるけれども

意識をしないと決死て成し遂げられるものではないということ。

この言葉は高校生に向けて伝えられた言葉ではあるのですが、

普段生きることに苦しみを感じる20代、30代の人たちも

ココロに刻まなくてはいけないことだと思ったのです。



久しぶりにありきたりなネタについて書いてみよ~!と

意気込んでみたはいいものの、ありきたりの考えしかいえないですけど。。。なにか。。。


今年は年初からライブドアVSフジテレビ戦争が勃発して、

どことなくベンチャー企業ってケンカ屋と思われがちではあったけどれど

本来、企業間におけるあり方ってある意味友好的でありながら

戦いに似たところがあって然りだと思うのですね。


最近の大手企業さんは株を変われるだけでは買収の意味がないとか

株を買い占めるなら予め言ってくれないとと

まるで別れ話を急に突きつけられた人みたいなことを言っては、

ポイズンピル発動!みたいな自己保身を貫くことしか考えていないかの

印象を受けるのですよ。


言い分はもちろん分からなくもないのだけど、

やっぱり誰もが思うように、株式を上場して、一般の人たち(不特定多数)から

資金を調達(頂戴する)わけだから、その人たちは非常に重要な人であるし

恩恵をこうむらなくてはいけないのではないかと思いますは。


買収される側が今のメディアでは、弱くて良いもののような扱いをしてて

楽天とかライブドアはどうしても悪者に仕立てようとしている感が否めないのですね。

まぁ、それも既得権益のさせる技なのかも知れないですけどね。


ライブドアも楽天もそうだけど、そして、もちろんフジテレビやTBSも同じく

自社を継続的に発展させていくことが会社としての考えであり、

その方法を模索して、あらゆる手を使う必要があると思う。

そのうちのひとつの手段が株式取得というものではないのだろうか。


逆に、買収される側はどうしても、前述のようなネガティブな意見しか

感じられずにいるけれど、それは継続的な成長を、今現在なせておらず、

さらには将来的にもそれを成せるだけの方向性を示せていなからこそ

標的になるのではないだろうか。

しっかりと、将来性のある会社であればそれに伴い現在の業績が

確実についてくるものだし、株式を取得してもらえるということは

企業発展のひとつと考えられるのではないかな?

つまりは、本当は新たなスタートである、より大きな成長を遂げる

チャンスであると思うんだよね。


それなのに、どうしても買収される企業の経営者は自社の社内的な

方向性を改善する努力ができていなかったことは全く攻めるわけでもなく

買収する側を悪者扱いする。

この構図はどうなのかなぁと思ったわけです。


もちろん、買収にもよい、悪いがあるとは思うけれども、

単に感情的にスキ、キライやよい、悪いで判断するのではなく

その会社がどうしたらより伸びるのかだけを考えていれば、

株式を取得されることも発展のひとつであるとは思うのだけどな。


どうしても、一度築いた個人の権威やプライドは壊せないものなんだなぁと実感ですよ。

何よりも怖いのは買収される、するではなく、個人の我欲の強さなのではないかね。


今週の月曜日、初めてまともに美術展に行ってきたのです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展 という約500年前の天才アーティストが

後世につづった手稿の展示会なのですね。


場所は、どーーーんと六本木ヒルズ。

行く前は非常に遠いなぁとダダこねてましたが、

ぶっちゃけ行ってみると、こりゃヒルズだからこそねぇと納得でした。


53歳から下記つづらったダ・ヴィンチの手稿は約8,000ページにも上るとらしい。

今回の展示は、その晩年の研究ノートのうちでも、

「天文学」「水力学」「地球物理学」

に関して、予言ともいえる研究結果が満載の”レスター手稿”というものだ。


余談だけど、今は、かのマイクロソフト会長ビル・ゲイツ夫妻が所有し、

これらを1年に1回世界のどこかで転々と展示しているらしい。

今年が日本だなんて、本当にボクとしてはラッキーだった。


さて、ここで???と思う人もいるかもしれない。

そうなのです。ボクもずっと???でした。

展示会場の中に入ってみて、ちょこっと当初の目論見とちがった、という感じですよ。

つまり、絵画に関しての情報はほとんどないんです。

変わりに、彼の前述の研究過程や成果がぎっしりと詰まっていたのです。

ずっと、ダ・ヴィンチを単なる画家だと思っていたぼくには、この差異は衝撃的でしたね。


内容はというと、とにかくすごい。

何がすごいって、本当にあらゆることが頭の中でめくっていたようで

それらのイメージやロジックが紙いっぱいに図と文字でぎっしりと書かれているのですから。

しかも、そのほとんどが予知ともいえるほどに、後世の研究結果や発明にぴったりなのです。

まるで、誰もがこの手稿を見て作り上げたのではないかというくらいね。


今回、普通に言っていて感じたことや学んだことはこういうことだ。


天才といわれる人間であっても単に”運”や”感覚”だけに頼ったわけではない。

ダ・ヴィンチの場合は、自身が心から興味を持ち、

生活全般にわたって、ねばりづよく自然を観察していたということだ。

つまりは、ねばりづよくということだ。

信念をもち、自分の考えが正しいという確信を持っていたからこそ、

当時、宗教批判とも思われかねない行動をとっていたし、

それらを絵画や研究にしたためていたのであろう。


ここに 人の誰にも負けない努力によって生み出されたモノであると

いうことが証明されている。

経営にとって、そしてもちろん人生にとっても心に語りかけてくる展示会でした。


ビル・ゲイツ氏がそこまでして欲しがる意味がなんとなく分かった気がするのです。

・・・というのは言いすぎですかね。

そんな経験をした週末にこんな本を読んだのです。


たまたま、前々週の片山右京さんのトークイベントから読んでいた本です。

というか、かっこよすぎです。

片山 右京
負け、のち全開

右京さんの言葉には、”生”と”死”の両面から見た心が詰まっていて

ズシンと重みを持っている感じがするのです。

  人間は、負けてからが勝負なのだと思う。

と言い切れるのはまさしく負けを身をもって味わったからこその言葉である。

それに続けて

天才でさえも、勝ち続けることはできない。

99回負けることによって、1勝の重み、1勝の価値を知り、

勝つことの喜びをかみ締めるのだ。

というフレーズで証明されている。(一部中略)

また、こんな言葉も印象的だった。

F1に乗っているころ、96パーセントはレースのことを考えて生きていた。

レース、レース、レースの日々。残りの4パーセントで、家族のこと、自分のこと、

会社のことを考えていた。 (中略)

セナは、100パーセントレースのことしか考えていなかった。

天才と呼ばれるドライバーは、そういう生き方ができるのだ。

また、そうでなければ、あの表彰台に上ることはできなかった。

ほとんどをひとつのことにかけるくらいではダメで、

全身全霊をかけてでも望むからこそ、そこには正しい結果が

もたらされるということが、まさしくこのことなのだと思う。

今のボクが全身全霊で打ち込めているのだろうか。

プロの経営者として、誰にも負けないといいきれるほど

命をかけていられるのだろうか。

「もうちょっと」

「まだ、行ける」


何事も諦めることなく、常に少しの努力と前向きな態度の積み重ねだと

片山右京さんは説いてくれている。

世界を渡り歩いて、世界を相手に戦ってきた人が言うんだ。

ボク以上に辛い経験をし、努力をした人が。

この言葉を与えてくださった気持ちに反することなく、

誰にも負けない努力を少しずつ積み重ねて頑張ろうと

心に誓ったのでした。

先週の8日(土)は最近はまりまくっている道幸武久さん

11月18日(金)~20日(日)まで実施される第3回加速成功実践塾

向けてのセミナーに参加してきた。


まぁ、名目は違ったのですが、ボクの目的は高い金を払うだけに

しっかりとそれ以前に話をしておこうと思ったからだ。

なんて、えらそうにいいはしたものの、行きたかっただけなんだけどね。


セミナー内容としては、20歳代向けの内容が凝縮していて

まるごと成功哲学っていう感じでしたが、周りの人も非常に

意欲のある人ばかりのyほうで、自分を見つめ直すいい機会にも

なったのですよ。

まぁ、つくづく最近思うのは、やっとボクは自分の人生を一歩前に進みだしただけに

このキモチを常に強く、妥協することなく挑戦しなくてはいけないということだ。


「今の自分が最高の自分か?」

「これからの自分には絶対に成功する能力があるか?」


最近は常に自分に問いかけてしまう。

実際に、常に最高の自分でありたいし、

絶対に成功するんだと意気込んで色々なセミナーに参加したり

本を精読したりと、日々精進しているつもり。

でも、これってつもりなのかなぁ?


特にここ最近では今まで以上に心の浮き沈みが激しくて

どの方向に進む自分が正しいのか不安になる。


それでも、前に進んだからにはモウ後戻りはできない。

明日は朝から今の会社の履歴証明書を取りに法務局へ行ってきます。


今日は元F1ドライバーの片山右京さん  と カリスマコンサルタント道幸武久さん

のトークイベントに行ってきました。


場所は、前から行きたいと思っていたageHa だったのですが、

まさかこんな形で初めて行くことになるとは思わなかった。。。

まぁ、すっごく会場最高でしたね。


そして、内容はというと……

まさしくこの聖地にふさわしく期待以上のものでした。

ぶっちゃけ、このセミナー前まで片山右京さんのことは

単なるかっこいい元F1レーサーとしか思っていなかったのですよ。

(F1レーサー時代もスキでしたよ、もちろん)


非常に心の奥にズシッとくる話を聞くことができたのですよ。

全体を通して印象に残ったのは、

片山右京さんは立派な起業家であり、思想家、哲学家なのだという感じ。

やっぱり、一度何かを極めた方はどこか違うんだなぁと思いながらも

その言葉の端々からやろうと思えばやれるという勇気を与えていただきました。


「人が悩むことなんて、本当にちっぽけなことで全くといっていいほどどうでもいい。」

「人間の死亡率は?100%なんですよ。人は絶対に死ぬんですから、

 どうせ死ぬんなら、とにかくやりたいことをやらなきゃ」


などなど。あらゆる言葉が突き刺さってまいったのですよ。

ちょうど読んでいた稲盛和夫さん「生き方―人間として一番大切なこと

を読んでいたのですが、まさしくシンクロニシティともいうか、

言葉こそ違えど、伝えようとしている内容が同じでした。


また、やっぱり成功者としては紙に願望を書くことをやってるんだぁと再確認。

しかも、タウンページ1冊分になるくらいの多くの夢があるんですね。

こりゃすげー。

日本人てどうしても夢が多いと、「フラフラ焦点がそろわない」とか「欲が深い」

と思われがちだけど、海外で日本魂をもって戦ってきた人としては

それくらいの願望を持たないほうがおかしいだろうなと感じられたくらいです。

でも、実際そうだよね。夢はいくらもっていてもいいし、

そしてどれだけの夢を叶えてもいいんだから。

右京さんはそうやって全ての夢を叶えてのですからね。

ボクがやっていけないという制限はないのですね。


道幸さんのお話も相変わらず気合が入りまくる内容でした。

成功者としての貫禄を感じながら、温かさが常にあるという感じ。

最後にお話させていただきましたが、ますます魅力を感じたのですよ。


ぼくもそんな風に人に闘魂を注入できるようになりたいですね。

こんな感じで↓

元気ですかぁ~~~!


とにもかくにも、ボクの人生に大きな波が来ているのを感じます。

色々とのぞむ情報が増えているし、人も集まってきている気がする。

ただ、ちょっとボクの受け取る心構えが弱いのかもしれない。

そう、感じることができた一日でしたね。


今日からまた、1歩先に進んでいくことができそう。

とにかく恐れることなく、たじろぐことなく、前に進んでいこう。


絶対、勝てる。絶対、できる。絶対、やり遂げる。

絶対、逃げない。絶対、諦めない。絶対、やめない。


人生は挑戦し続けることに意味がある。

経営者でよく陥ってしまう罠として、

いろいろなことに手を出したくなってしまう浮気心があると思う。


実際、最近のボクは起業を前に非常に浮気症だ。

アレもやりたければコレもやりたいし。。。

結局、ものすごい関係のないものどうしも、こじつけて

自分を納得してしまう始末。


いい風に言えば、好奇心旺盛とか積極的といえるのかも知れないが、

こと経営者と考えると、業務遂行能力の欠如とか事業ドメインがしっかりしていない

という批判的な言葉に言い代わってしまうんだろうね。


今日、ボクのメンターと今後のことを話していたときに

そっと言われたのですよ。

何事も1つのことを成し遂げれば幅が広がる、と。


最近よくよむ本でも書かれているのですが、

とにかくひとつのことに集中するということが大事なんだな。


一点集中

フォーカス力


浮気心を少しの間は押さえ込んで、目の前にある

ビジネスに真摯に取り組んでいこう。

そう思った今日この頃でした。

今週発売のPRESIDENT(2005/10/17号)

の特集が

「解決 書く技術」

って内容だったのだけど、中でも

伊藤忠商事 代表取締役会長の丹羽宇一郎氏の

書く技術はさすがと思わされる内容だった。


会社のお偉いさんと聞くと、ついつい事業計画書や

経営計画書などと紙のムダともいえるくらいの分厚い資料が

大好きでそれを熟考し、リスクを算定し、売上を予測し・・・

といつになったら行動するの?という印象が強かったのだけれど

丹羽氏の求める資料とは書類「3枚以内」らしい。

経営会議という大きなものであってもこのルールがあるらしい。


確かに、ボクも企画書を作っていてもなかなか相手に対して

果たして?と思わされることが多いし、さらに言うと誤植も多かったり。

(社会人として情けない)

情報収集して分析して、仮説を立てて検証してというロジカルに!を

考えるとどうしても長くなるのかなぁと思っていたのですが

この丹羽氏のご意見を聞いて

「確かに・・・・・・」と納得させられました。


そういえば、ダイブ前にテレビで天才企画家テリー伊藤さんも

最初の企画書はまずは5行(だったかな?)以内で書け!

といっていたのを思い出したのですよ。


ついつい、自分の知っていることを顕示したくなってしまうのだけれど

それはしっかりと相手の考えを組めていない証拠なのですね。

これを肝に銘じて、はっきりと分かり易い事業計画、経営計画を

考えてみようと思います。はっきりいって、これこそが

事業の本質を映し出すことになるのかもしれないですね。