新しい一年、そして新しい自分の人生が始まる。

昨年は浮き沈みの激しい一年で、特に12月は気落ちしながらだったけれども

年が明けるとすーーーっと気分が晴れている。

人間て単純な生き物だなぁ・・・。


なにはともあれ、早速今年の目標を立てようと思う。

やりたいことはたくさんでてきたけれども、

しっかりとフォーカスして大きな目標を3個の夢を

確実に叶えていこう。


まずは、夢を叶える前提として、

・自分の強み(USP)を明確にし

・生きる目的意識を真剣に考え

・自分の能力を心から信じ

・ただ、ただ、行動に移す


これに尽きますね。

気を引き締めた今年のボクには怖いものはなにもないですなぁ。。


そうそう、なんといっても今年の

春夏秋冬占いは

夏の始まりだし

細木和子さんの六星占術では

ものすごくいい運勢らしい。

占いに頼るのはやばいけれど、うまく活用していくために

まずはその運気の流れを信じ、大きく行動を起こそう!


そして、早速企画書を一本書き上げた。

う~~~ん充実。


今年もがんばりましょう。

みなさまよろしくお願い申し上げます。


ひじょ~~に久しぶりの更新。

設立してからのこの2ヶ月間。

本当にいろいろなことがあった。

自分をふるいたたせようと、今までにない自分の取り組みをして

きたつもりだったのだけれど、決して意味はなかったのかな。。。


今日、僕自身の能力のなさを全否定されましたよ。

できない人間だと。それも、冗談交じりに。

それがまた、悔しかった。

意識だけは高くもっていこう!と思っていたけど今日は折れてしまいそうです。

自分の決定的な能力の欠如はある程度感じていた。

知識もそうだし、モチベーション維持もそう。

そして、いつからかない強気な気持ち。


学生のころは怖いものなんてなんにもなかったのになぁ。。。

今では社会の厳しさに直面し、(社会人4年目の今頃か、、、)

自分の歩んだ道を後悔しだしてしまったのですよ。


どうして、もっと学生時代勉強しなかったのだろう。

どうして、もっと仕事に時間をささげなかったのだろう。


今のぼくは単なる口任せの人間。

理想や夢だけが先走ってしまう、能力のない人間なのだと感じてしまったのです。


どう進めば本当の自分の姿に追いつけるのだろうか。

この年末に自分自身を問うことになるなんて思っても見なかった。


今年も残り少なくなったけれど、終わりをすべてよくできればいいと思うのです。


ひじょ~~~~に更新を怠っていたらば順位落ちマクリですね。

さらに、書く内容も一週間前のことで自分の怠惰を嘆きます。


11月18日(金)~20日(日)まで3日間のセミナーに参加したのですね。

それが、何度もこのブログで出てきているの道幸武久さん 主催の

『加速成功実践塾』だったのです。


ぶっちゃけ、行く前からどんなんだ?という期待と不安でいっぱいだったのですが、

感想としては今までの自分が体験してきた世界とは違って刺激バリバリだったのですね。


自分をまっすぐ見つめ直すところから始まり、多くの人の考えや価値観をシェアすること

から生まれた気付きが本当に多かった。

「みんなはリーダー、救世主だ」という道幸さんの言葉はあながち冗談ではないと

思ったし、信じて生きようとも思った。


でも、2つほど思ったことは、

これだけすばらしい講義を受けながらも彼に続く成功者はごく少数。

正当な分析をすると

セミナーの後も継続的にがんばったからこそ手に入れられたと言う見方。

いやらしい味方をすると

そういう人は結局は出なくても成功したんじゃないか?

という見方。


ついつい数年前のボクであればそう思ってしまっていたけれど、

今感じることは、いづれにせよ成功する人は成功するし、

継続的に努力もしているっていうことだ。


もう1つの気付きは

結局は自身の判断や意思、直感を基に自分を中心に

良いものを選択しなければいけないということだ。


セミナーを受けているとついつい講師が「神」のように見えてしまい

全てが正しく思ってしまうものだ。

特に今回数日間過ごしてみて思ったことだけど、宗教にも近い

「偶像崇拝」してしまう人がいる。

そういう信頼を持って受講するのはいいと思うが

信仰してはいけないと素直に思うんだな。


今回、こうした点では、自分の判断基準でよい悪いをしっかり判断したし

全てを受け入れたわけではない自分がいた。

そう思ったときに、ぼくも少し成長できてるんだなぁと思ったのです。


さぁ、今週も始まったのですよ。

がんばりましょー。

今週末は福岡に出張。

目的は新しい事業のことだったけれど、どちらかというと仕事というよりは

人から与えられる色々な気付きに感謝する旅だったのです。

特に2名から与えられた言葉は今のボクにぐっと来るものがあったのです。


まずは、ひとりめ。

芸能関係のお仕事をされていた方で、実ははじめて紹介されたのですが、

芸能界の酸いも甘いも経験され、裏の裏まで知ってしまっている方でだったのです。


はじめは、福岡男児によくいる 我 を出すかたかと思っていたのです、

(しつれいしました。。。)

すごくココロが広く、経験者としての知恵を持っていらっしゃると感じましたね。

自身で芸能人のマネージャーをされた後、海外で事業を起こしたりと

多くの業績を残されていて、重みがある言葉ばかりでした。

中でも、


「どんな時でも、自分のやっていることは信じろ。そして自分だけには

やさしくしてあげなきゃだめだぞ。絶対に間違ってなんかないんだから!」


という言葉には思わず涙がでそうなくらいうれしかったものですよ。


そしてもうひとりは、大学時代からのよき先輩であり親友。

大学卒業後、地元福岡に戻り大手地銀でTOP営業となり

今でも第一線で活躍している非常に頼もしい人。

大学時代から大物感漂い人をひきつけるカリスマ的な存在であっただけに

銀行に勤めると知ったときには思わず「・・・」な印象を受けていたのですよ。

そして、あっという間に結婚し、子供がうまれ。。。

正直、ショックを受けていたのです。


でも、そんなかれのココロは全くもってベンチャーマインドでいっぱいでした。

食事中に、ボクがいきがって少し多めにお金を支払ったのがすごく気になったらしいのです。

というのも、ここ1年間といもの、多くの周りの人間からはお金を多く支払うことを

暗黙の了解として意識付けられ、不満ながらも、払わなくてはいけないのだという

状況に自分を納得させていたのですね。


それを感じ取ったのか、伝わったのか、

2次会でそれを指摘されたのです。


「経営者になったからにはしたたかにならなきゃだめだ。

そしてもっとケチにならんとだめだ。

銀行で4年間勤めてきて、他人の人生の山と谷を見てきて思うことは

これだけだ。成功して欲しいのはもちろんだが、絶対に失敗はして欲しくない。

だから、お金にはケチになれ。こんなところにお金を多く支払うくらいなら

従業員にその分払え。それがないなら、不本意でも税金を多く納めろ!」


「多くの人が会社設立したことを応援はしてくれるし、お祝いしてくれるだろう。

でも、どこのだれもがそのお前を使ってどうにかしようと思っていることを忘れてはいけない。

だから、したたかになりなさい。」

そうなんだよね。

分かっていたけれど、意識をあえてそむけていたのです。

基本といえば基本。当たり前といえば当たり前なのだけど、

自分の意識の弱さと精神力の足りなさに気付かされる言葉だったのです。

自分らしさを見失い、自分の器以上のことをしてはダメだと思った。

とにかく、目の前に提示されたことをこつこつとやっていかなきゃだめだとも。


かれは、本当にいやな役をして僕に気付かせてくれたと思う。

でも、こんなことをいえる人はカレのような長い付き合いでなきゃいえないと思う。

本当に、本当に感謝をしているのです。


大学から、かれの背中を追いかけ、いつかは抜いてやるんだと意識して

この数年間は生きてきた。彼は地銀、ボクは起業家。

大学からの自分たちを見つめ治すと、ちょっとボクはいい気になっていたのかもしれない。

それて今改めて、気付いたこと。やっぱりカレの壁は高くて硬い。

まだまだ、勉強することが多いのだと実感した。


絶対に負けられない人間に出会えて本当によかった。

カレには感謝の言葉しか浮かばない。

それに対してボクは失敗をせず、着々と成功に向かうことでしか報いることはできないのだろな。

とにかく、また、1からかれを追い抜くこと念頭にがんばるのです。


先週の土曜日、キャリアコンサルティングサイト新天地 を運営する

㈱アクシアムのフォーラムに六本木ヒルズまで行ってきた。


次世代マネジメント・リーダーシップ論セミナー


なるセミナーだったのですが、約1,300名!

経営者のためのフォーラムかと勝手に勘違いしていたのですが、

大企業のマネージャークラスの人が多かったのではないですかね?

内容からしてそのような感じだったのですよ。


そのためか、ぶっちゃけドベンチャーのボクにとっては

つまらなかった。。。

前日徹夜MTGのあおりを受けてか眠気もすごくて

14時から始まった前半一時間は寝させていただいちゃいました。。。

失礼しました m(_ _)m


でも、思わず途中退室しようとしたら、急に面白い内容になったのですね。


経営者として認識てはいけないのは

「マネジメント」「リーダーシップ」が全く別だということ。


マネジメントは

ジェネラルに企業全体を見通し

人間力から生まれるコミュニケーションがスムーズにとれ

目的と手段をはき違わず

自分に厳しい規律を持ち合わすということ。

そして、逆説的に人を育てることを言う。


リーダーシップとは

変革と創造を継続的に行い

見えないものを見て

違いを作り出すこと。


なんだか難しかったけど、なんとなーくわかったような気がする。

そして、もともと興味があったMBAの話題にも触れられたのだが

やはり全世界的にアントレプレナーシップを重視し、求める傾向が

あるとのこと。

以前は大企業でTOPを目指すというビジネス思考だったところが

徐々にアントレプレナーシップを高めるためにビジネススクールに

通いだしているらしい。

単位をとるためではなく、仲間探し、アイデア探しの場として使う

人が多いらしく、その目的意識を持っている人には

非常に有意義なものではあるとのことだった。


本当に行きたい人はすぐにでも行きなさい!という言葉を聴いて

改めて行きたいと思ってしまった。

やっぱり行きたいなぁMBAとりに。


今日は一日中、今月中旬に参加する道久武久さん

加速成功実践塾の宿題100の願望を考えていた。


実際、100個はきつかったなぁ。

でも、自分の思いを見つめ治すにはいい機会だったとも思う。


久しぶりの息抜きで、

六本木 The Kitchen Salvatore Cuomo

に食事に行った。

2年くらい前にも行ったことがあったのですが、

おいしくなっていた?感じ。

いや、昔は味が分からなかったのかもね。

意外と7,800円のコースにしてはボリュームも多かっただけでなく

味も全ておいしかった。これで7,800円ならいいかも、って思ったのです。


それはさておいて、このお店でサービスの大切さを改めて感じたのです。

ここで詳しくは書いちゃったらお店の方に申し訳ないので書きませんが

僕らの隣のお客さんがちょっとしたトラブルがあったのですね。

店員さんは謝ってるつもりなんだろうけど、

横から聞いてみても、悪気がなさそうで誠意が感じられなかったのですよ。

言い訳にしか聞こえない。

そうしたら、お客さんも怒りますわな。

怒ってましたわ。

(その場に居合わせた僕らは非常に気まずい感じでしたけどね)


そこで思ったこと。

ごく当たり前だけど、クレームには即座に対応し、

言い訳しないで真っ向から立ち向かうこと。

言い訳なんていくらでもできてしまうものだし、

クレームをつけている側としては言い訳を聞きたいわけでは

ないからね。


お店ごとにクレームマニュアルみたいなものがあるとは思うが

やっぱり対応する人の心配りが大切ですね。




今日は夕方18時から、右脳と左脳の連携を密接にさせる活性化プログラムである

マインドマップを開発されたトニーブザン氏と、

それを実践することでクリエイティブなビジネスを実践されている

カリスママーケッター神田昌典さんのセミナーに参加した。


ぶっちゃけ、脳をフルに活かしてとか言うと頭の片隅にある

どこかが刺激され平気か?となってしまう部分もあるが

ぼくは実は非常に昔から興味のある分野なのである。


第一部では

神田昌典先生が作成されたマインドマップを元に

具体的な利用場面を追体験させてもらった。

こうやって頭の中をまとめてるだけで、あんなにも

クリエイティブな作品(文学)が完成するんだなぁと

改めてすごさを実感。

実は、今日が初めての生神田だったので非常に興奮もあり

非常に楽しみな気持ちもありでしたが、やっぱりどこからか

感じるオーラがあったのです。

初めてお会いすることができて本当に志気が高まりました。


第二部では、

マインドマップ開発者トニーブザン氏が

右脳と左脳の関連性を体系的に述べてくださいました。

脳に関するビジネス雑誌などで取り上げられた実例を元に

現在の脳に関して解明されたなぞというものを

「イマジネーション」「アソシエーション」というキーワードで

とき明かしてくれたのです。


フォトリーディングを受講した際に初めてマインドマップというものを

知り、利用してきたのですが、今日のセミナーを受けるまでは

それを正しく利用しきれていなかったなぁと実感です。

今までも確かにしっくりと来ていなかったのですが、

改めてトニーブザン氏の説明と実演を受けて

はっきりと使い道がわかった感じがしました。


帰りがけ友人とMTGをした際、

友人は既にマインドマネージャーを利用しているということが

判明し、見せてもらうと、実につかいやすそーーーーな感じ。

たった今、衝動的に買ってしまったのでした。

高かったけど。


まっ、まぁ先行投資ですね。



今日が実質営業の初日。

ハラハラ感とワクワク感を兼ね備えて、新しいユニフォーム(新調したスーツ)を

身にまとい仕事に向かいました。


でも、案の定ドタバタ続き。。。

それでも、昔感じていた緊張感とほどよい焦燥感があり、

なぜだか自分の将来の可能性に対しての期待感や希望が

より一層感じられたのですな。


困難を乗り越えた先に、安らぎがある。

人生苦しいときこそ上り坂

ハイリスクハイリターン


これらはつまりは、常に苦と楽は対になっており、

どちらかというと苦の方が先にくるものだということも

意に含まれているのではと思う。


まずは苦しい第一歩。

いや、でもこれをたいした苦しさと感じなかったことを考えると

早くも成功への序章が始まったと考えてもいいのかな?

なんていいすぎです。

しつれいしました m(_ _)m



ついに、ついに会社が設立されました。

今年の5月16日にこのブログをはじめ、

当初の目標2006年4月の会社設立を大幅に前倒し(約5ヶ月)での


起業


今日登記確認ができたのですが、非常にうれしかった。

ぶっちゃけ、飛び込んだ感があります。

非常に不安感あります。

ただ、今まで以上の希望と夢が膨らんでいるのも確か。


ここからが本当のスタートなんだと思ったら、

今後何があるかわからないという混沌の中に

自分自身を信じる強さが少しずつではあるけれど

生まれてきたと感じたのです。


そして、多くの周りの応援してくださる方がいるということが

改めてやる気を奮い起こしてくれました。


電話ごしに大喜びしてくださる社長。

にこやかにおめでとうといってくださる言葉には

孤独な経営TOPへようこそというお誘いの言葉にも聞こえたくらいです。

そして、地元、高校、大学、会社と多くの友達からのメール。

本当に本当にうれしかったです。

これをココロにしっかりと刻みつけ、必ずみんなのため、自分のために

多くの価値を創造していける会社にします。


今からが本当の経営者1年生。

まだまだ、勉強だらけですが、とにかく頑張りますよ。


スピード発展!永久社会貢献!完全自己実現!

昨日は、フォレスト出版の主催するセミナーに参加してきました。

フォレストというとビジネス書では非常に斬新的な内容のものが多くて

マーケティングもすばらしいため、思わず買いたくなっちゃう本が

多いんですよね。


そんな中では昨日は、有名人気著者の3部構成とあって

朝から気合を入れて望んだのですね。


小堺 桂悦郎
借金バンザイ!―税理士は教えてくれない!「自転車操業」の極意

で有名な小堺先生。

借金をいつするべきなのか?という設立直前のボクには非常に

気になる内容だったのですが、すでに手遅れ???とも思われる内容がありました。

まぁ、借金経営を考えていなかった僕の弱いところですが、

とりあえずは、走り出してしまったらばうまくやるしかないということでしょう。


そして


藤井 孝一
情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」

3~4年前に週末企業フォーラムというものに入っていただけに

親近感がありましたが、ワーク中心のセミナーで改めて起業する意味合いを

自分自身に問うことができましたね。

まだまだ、具体的に自分を見つめなおさなくてはいけないですけどね。


そして、最後は


竹田 陽一
「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!

初めての竹田先生のお話だったのですが、

非常に志が明確というか中小企業経営者のあるべき姿を

明確に描かせてくださいました。

単にやりたいだけではダメだと。

会社は粗利益を追求しなくてはいけないのだと。

今まで以上にお金に注意を払わなくてはですね。

そして、経営者たるもの休みなんて決して考えられないものだと

改めて実感なのですね。

年間6000時間以上を仕事にした、つまりはプライベート云々ではなく

とにかく仕事に没頭、熱中する人が勝つんだと。


3名のお話はすごく中身が濃すぎで1日ではボリューム大ではありますが、

本当に今の自分にとって大事すぎることばかりで、

経営者としての意識を改めて強めていただけたと思うのですね。