最近、どうしても自身の職務能力に不安を感じてしまう。

独立前の人間がなんていう自信のなさだと自己嫌悪。


会社ではちょこっとばっかしそう思っていたのですが、

やっぱり自分の能力というかできることって言うのは

行動すること。つまりは、ごりごり考えているよりかは

動きまくることなんだと思ったのです。


というのも、最近社内業務が多いのですが、

お昼過ぎから訳の分からん頭痛が……。

こら、どうしたんだぁと思っていても全くよくはならないですよ。


で、今日久々に外出してみたら、あらあら!びっくり!

なおるでねぇですかぁ。

改めて、実感です。

行動こそが全てを解決する。

(そっ、そういう意味じゃないよね。)


てなわけで、経営者というものはやはり決断と行動の連続なわけで

それがとまってしまうと会社というものは終わるんだろうね。


ここで「決断」なんてだれでもできるわい!とお叱りをうけそうですが、

辞書で調べてみると


1 意志をはっきりと決定すること。「―を迫られる」「転職を―する」

2 正邪善悪を判断・裁決すること。

大辞泉


とのこと。

これが難しくなくて何が難しい!難しいことが3つも入ってるじゃない。

まず1から

意思   ⇒ この意思を伝えられるだけ考えている人がすくない

はっきり ⇒ だいたいがあやふやだ。明確にできている人なんて少ない


2では

正邪善悪 ⇒ これを判断といいますがこの基材料となる情報をもった人が少ない


と、いうわけです。

とにかく決断するには相当の熟考と情報が必要だということです。

決断はなかなかできることではないのですよ。


ですから、この決断をするということがまずは何事においても始まるということなんですね。

ぼくも、お腹のそこから決断します。


早く社会に貢献できる自分らしい会社を作りたいので

今週中に定款を承認し、経済産業省に提出します。


がんばりまーーす。



最近、ホワイトバンドが大人気(ちょっと落ち着いたかな?)が

流行にはやって、その目的とするところを理解せずに

「オシャレ的寄付」の印象が免れないのはボクだけでしょうか。


実際、ホワイトバンドを考えられたかたがたはすばらしいと思うし、

キャンペーンを通じて世界の貧困に目を向けさせるという考え方も

正しいとは思うのですが、それに参加する人間もその意義をじっくり

考えてみたほうがいいと思うんですよね。


というのも、おそらくこの加熱したブーム(キャンペーン)が終わったら

この行為自体も忘れてしまうのでは?と思われるからだ。


・・・なんだか、ボクのまわりのホワイトバンダーがいい印象がなかった

せいで、こんなんでごめんなさい。決して批判ではないんですよ!


実際に、世の中には素敵な活動をしている団体が多くある。

それに参加してみる?というと

「今はちょっと・・・」という人が多いのではないだろうか。

まぁ、その考え方するとこのキャンペーン自体はだれでも乗りやすく

成功ではあるんですけどね。


ぼくは特に偽善の意味ではなく、最近、本とかセミナーで影響を受けている

本田健さん道幸武久さん の活動を見て、ぼくもやりたいと強く思ったのです。


お金なんてなくても、できることから少しずつと思い

ミールズ・オン・ホイールズ

ワールド・ビジョン・ジャパン  (現在登録中)

に参加してみだしたのです。


どちらも、今はちょっとしたお金しかかけられていないのですが、

ちょっとした偽善的な感覚と素直な分かち合える喜びがあり

ワクワクとさせられるのですね。


本当に社会の貧困に興味を持った方が多くいてくださったのであれば、

ぜひとも、今のうちに何かに参加してみては???

最近、自分の中で弱点と気付いていた予算組みの部分において

改めて一から勉強しなおしている。


ごくごく初歩的な損益分岐点売上高の算出などね。

これってどうしても小売業だとか製造などモノが介在するからこそ

はじき出し易い数値なのではないかと思っていて、

モノを売る商売ではないボクは、あまり触れようとしてこなかった。

でも、やっぱり勉強は大切ですね。


こんなことも知らなかったのかぁ……と落胆させられるほどでしたよ。

でも、一歩進んだだけでもOKとしときましょ。


忘れないように書いておこう。


損益分岐点売上高= 固定費 / (1-変動費/売上高)

            = 固定費 / (1-変動費率)

                            ※変動費率=原価率

            = 固定費 / 限界利益率

                         ※限界利益率=粗利益率


売上高―変動費 = 限界利益 = 粗利益


まぁこれだけ覚えておけば、何とかなりそうである。

ここから必要売上高の算出などがやっと判ってきた気がする。

今までイメージばかり、気持ちばかりでしたが

しっかりと目標に数字のロジックをつけてあげなくては

物事は成り立ちませんよね。


がんばりなおしましょう。

はぁ、眠い。



ここ数年間は日本社会全体的に産業カウンセラーやらコーチングやら、

社員のココロ(ストレス)に着目した職業が数年で目立ってきているようだ。


先週末の日経産業にメンター制が大手の企業なんかでも

導入されているとのことなのだ。

メンターの役割は、部下を訓練しキャリア開発を支援したり、

個人的に相談にのるなど心理的に支援をする2つがある。


ただ、この相談にのって心理的ストレスを減らすというところに

???なイメージを受けてしまう。

というのも、メンターはひとりの人間として、仕事だけでなく人生において

成長を支える師のことをいうはずなのだが、師というものの受け取り方が

日本人においては えらい、えらくないの意味合いを自然と含んでしまっている。

いまだに抜けきらない日本的年功序列、階級組織の悪影響といえるんだろうな。


どうしてもその上下関係を抜け出せないため、

相談する側は形式上の相談をせざるを得ないし、

上の立場からしか物事をいえなくなった上司は

単なる一般的な解決策しか離せないんじゃないのかね?

つまり、メンターとは呼べないのでは?

もちろん、立派に活用している会社もあるとは思いますが、

相談される側の体制が欠如しているとおもうのですね。


メンターを有効活用することで

単なる相談をする側ひとりの人間を成長されるのではなく

メンターと非メンターのふたりの人生と前に進んでいくように

なるものだと思う。


ぼくはもともと社会に出てからというもの

本当の自分を失い、常に人の意見や主張に押しやられ

社会の藻屑に追いやられそうだったのです。


そんな中、本当にビジネスのメンターに出会うことができ、

ビジネスの面白みと社会の仕組みというものがわかってきました。

彼らは鬼のように厳しくもあるのですが、人としての温かさを感じるが

ために、ボクはココロにあるものを全てぶつけることができているのです。

ボクは本当についていたと思います。ただ、それでもめぐり合うべくして

めぐりあったと思いますし、これはボクだけでなくお互いの人生に

大きな影響を与えたものだと思っています。


世の中には、このように恵まれた関係を気付けていない人が

多いと思います。きっと、旧態依然の社会構造もそうだし、

いまだになくなることのない日本的経営の営業だと思います。


ぼくは、そんな苦しむ弱者兼有能者たちに少しでも協力できればと思って

ビジネスをはじめるつもりです。

メンターという偉ぶる存在になろうとは思いませんが、

メンターに出会うきっかけを作って、それによって弱者から脱却して

もらえるならば、ぼくはそれほどうれしいことはないのです。


といいながら、ぼくもまだまだ成長途中ですけどね。。。


PS

最近のメンター関係のよかった本は


スティーヴン・K・スコット, 本田 健
億万長者に弟子入りして成功する方法




今日は定款を作ってみた。

雛形を法務局でもらったからそれに順次ようと思いながら

一応ネットでも雛形をダウンロードして使ってみた。

法務局の雛形は確認会社ようではないから若干古い感じですね。


あぁ~~~それにしても眠い。

最近は無駄なことに時間を使う自分に自己嫌悪ですよ。

そしてお金の無駄遣いもね。

ともに、この1年間無駄にしてきた感がありです。

反省しても仕方ない。はよ効率化しましょう。




普通の会社設立の場合は、司法書士に任せて、ほとんど印鑑をおすだけという

流れだと思うのですが、今回は自分で設立までやってやろうと考えているんですね。


そこで、定款作成や事業目的を考えるのと同時に会社名を早くに決めなきゃいけないのですね。

印鑑とか作ったり大元となる定款にも会社名を明記する必要がありますから。

司法書士はそこらへんをうまく並行してやっているのだろうな。


とにもかくにも、ボクは品川の法務局へ類似商号の確認を行うためにいったのですね。

類似商号を調べるもなにも、法務局事態が人生初めて。

お昼ちょいすぎにいったのですが、結構こんでるじゃない。

こんなに会社設立希望者がいるんだなぁ・・・と実感。

(まぁ、それだけじゃないと思いますけどね)


類似商号を調べるにも申請書が必要で

「閲覧申請書」ってやつを記入しなくてはいけないのだね。

といっても、ごく簡単に名前書くだけって感じだけどね。

予めいくつか商号を考えておく必要があったから、

ボクの場合は3つほど調べさせてもらうことに。


その後、ちょっと待つと、受付よりおくにある閲覧場所みたいなとこに

入れてくれて、調べるんですな。ひらがな、カタカナ、アルファベットと

全てにおいて調べるんだけど予め調べる商号が決まっていると

アイウエオ順の資料と照らし合わせるだけだから簡単なんだな。


ただ、”類似”という名のごとく若干幅広く見ておく必要はあるみたい。

でも、何とかなるだろぅと思ってあっさりと検索終了。

特に引っかかることもなくOKだったのですよ。


それから、今後の進め方や資料に関して「相談場所」にて

ヒアリングをしたのですよ。

役所勤めの人ってどうしてもまじめっぽくて棒読みで

説明されるのかと思ったのだけど、結構色々と教えてくれる

よい方で安心だったのですよ。


色々と分からないことが多くてこりゃまた勉強になりました。

ということで、設立準備第一日目は約1時間程度で終わったのです。


 次は・・・

 

 ・経済産業省に電話で申請確認をします。

 ・定款を作成して、公証人役場に行ってきます。


ともに、急ぐのだ。

この前の平日、会社を早くに終わらせて現在ベンチャー企業の経営者と

気の合う友達とでのみに行ったのです。


毎回話すことと言ったら、最近の女性関係からプライベートまで話すのですが

結局は「経営」「ビジネス」「仕事」といった話で燃えてしまう。

やっぱりすごく勉強にもなるし、刺激も受けたんだな。

それぞれが全く違う人間だから違う考えや価値観を持っているんだけれども

結果的にやっぱり目標や目的は同じ方向に向いているんだと実感できたのです。


だから、話の中では悔しい部分もあるし、こいつまだまだだなぁと偉ぶってしまうところも

あったりで、志を共有できることがすばらしいと思ったのです。

新しいことをやることは実は少しの不安感と孤独感を併せ持つけれど

それ以上に期待と希望にあふれているんだよね。


その一方で、こうやって考える人が世の中に少ないのだということも再確認。

きっと、日本の教育システムとかの影響が今露呈されているんだろうな。


まぁ、それは今度として、とにかく今は目の前にあるやるべきこと、やれること、

そして、やりたいことをしっかりと把握して行動していかなきゃね。



ここ最近、もり下がり気味だった選挙ですが注目を浴びてますね。

とは言いながらも、選挙というよりはつぶしあいとも

思える熾烈なせめぎあいは、最近のプライドやK-1によって

もともと農耕民族であるはずの日本人の狩猟意識に火がついたこと

を証明しているのではと考えてしまうのは、考えすぎなのかなぁ。


今回の争点は、いわずも知られている郵政民営化だけれども

これに本当に興味を持っているひとなんかいるのかなぁ?

「ホリエモンが受かるのか?何かしでかしてくれないか?」

「女同士の小競り合いが女子プロみるより真剣で面白い」

といった感が強い気がするな。


まぁ、結果的にこんな風に誰もが当事者意識を持っていないのは

しかたないんでないすかね。だって、じいちゃん、ばあちゃんの政治家さんに

ぼくら若者の考えや望みを聞く耳すら持っていないんですから。

郵政民営化が成されようがなされなかろうが、それぞれが

楽しく、幸せに夢を叶えられる環境に少しでも導いてほしいんだけどね。

ただ、これは他人任せにしているってわけではなく、

民衆を代表するのであればこのあたり前の概念を理解して動いてほしいものだ。


まぁ、政治だけでなく、経営も最終的には同じだと思うしね。

表現方法が違うだけで、結果的には社会的利益をうみ貢献するという

教科書的な答えもやはり、大事ですからね。


今日、社長に起業する旨を伝えた。

今までどうこう思ってきたけれど、一緒に苦楽を共にして

同じ目標を見つめて頑張ってきた仲間だ。


正直、言った後で、とめどない孤独感と不安感に襲われ

自己嫌悪に陥った。

どうして、ぼくはだめな人間なのだと。。。


思う存分、孤独を味わい悲しみに浸り、寂しさを感じました。

だから、もう大丈夫。もう、何も怖いものはありません。


どう転がるかはわかりませんが、とにかく自分の思う道を

ただ、ただ、前に進むだけなのです。

周りがどういおうと自分の人生を信じてみるだけです。

新しいことをはじめる前にはきっと誰もが不安と期待が

おりまざったちょっとあせりにもにた感情をもっていると思うんだな。


実は、いまのボクが全くその状況。

このブログのタイトルでは2006年10月と歌いながらも

気持ちを抑えきることはできず、1年前倒しで会社を設立することに。

正直、何も手元にないことが不安なのだな。

非常に焦燥感があるんですよ。


そんな中、最近読んだ本の中でこんな単純かつ明確でありながら

グ~~~っと心に響いたフレーズがあった。


ウォレス・D・ワトルズ, 宇治田 郁江
富を手にする「ただひとつ」の法則

・・・・不動の「決意」とゆるぎない「確信」を持ち続けて・・・・


そう、きっとそうなんだよね。

やるんだ!という「決意」と

自分ならできるという「確信」

大事だな。


そんな中、最近メールマガジンなどを読ませて頂いている

本田晃一さん  も似たようなことを書かれていて

成功者は同じ考えを持つんだなぁと改めて考えさせられたのでした。



    「気付く」    ・・・決意し確信すること
     ↓

    「やる」     ・・・行動すること

     ↓
    「得られる」  ・・・成功すること

という解釈をしたのでした。

さ~~~~て、まだまだ楽しんで前にすすむぞ~~~。