最近、どうしても自身の職務能力に不安を感じてしまう。
独立前の人間がなんていう自信のなさだと自己嫌悪。
会社ではちょこっとばっかしそう思っていたのですが、
やっぱり自分の能力というかできることって言うのは
行動すること。つまりは、ごりごり考えているよりかは
動きまくることなんだと思ったのです。
というのも、最近社内業務が多いのですが、
お昼過ぎから訳の分からん頭痛が……。
こら、どうしたんだぁと思っていても全くよくはならないですよ。
で、今日久々に外出してみたら、あらあら!びっくり!
なおるでねぇですかぁ。
改めて、実感です。
行動こそが全てを解決する。
(そっ、そういう意味じゃないよね。)
てなわけで、経営者というものはやはり決断と行動の連続なわけで
それがとまってしまうと会社というものは終わるんだろうね。
ここで「決断」なんてだれでもできるわい!とお叱りをうけそうですが、
辞書で調べてみると
| 1 |
意志をはっきりと決定すること。「―を迫られる」「転職を―する」 |
| 2 |
正邪善悪を判断・裁決すること。 |
大辞泉
とのこと。
これが難しくなくて何が難しい!難しいことが3つも入ってるじゃない。
まず1から
意思 ⇒ この意思を伝えられるだけ考えている人がすくない
はっきり ⇒ だいたいがあやふやだ。明確にできている人なんて少ない
2では
正邪善悪 ⇒ これを判断といいますがこの基材料となる情報をもった人が少ない
と、いうわけです。
とにかく決断するには相当の熟考と情報が必要だということです。
決断はなかなかできることではないのですよ。
ですから、この決断をするということがまずは何事においても始まるということなんですね。
ぼくも、お腹のそこから決断します。
早く社会に貢献できる自分らしい会社を作りたいので
今週中に定款を承認し、経済産業省に提出します。
がんばりまーーす。

