ここ最近、もり下がり気味だった選挙ですが注目を浴びてますね。
とは言いながらも、選挙というよりはつぶしあいとも
思える熾烈なせめぎあいは、最近のプライドやK-1によって
もともと農耕民族であるはずの日本人の狩猟意識に火がついたこと
を証明しているのではと考えてしまうのは、考えすぎなのかなぁ。
今回の争点は、いわずも知られている郵政民営化だけれども
これに本当に興味を持っているひとなんかいるのかなぁ?
「ホリエモンが受かるのか?何かしでかしてくれないか?」
「女同士の小競り合いが女子プロみるより真剣で面白い」
といった感が強い気がするな。
まぁ、結果的にこんな風に誰もが当事者意識を持っていないのは
しかたないんでないすかね。だって、じいちゃん、ばあちゃんの政治家さんに
ぼくら若者の考えや望みを聞く耳すら持っていないんですから。
郵政民営化が成されようがなされなかろうが、それぞれが
楽しく、幸せに夢を叶えられる環境に少しでも導いてほしいんだけどね。
ただ、これは他人任せにしているってわけではなく、
民衆を代表するのであればこのあたり前の概念を理解して動いてほしいものだ。
まぁ、政治だけでなく、経営も最終的には同じだと思うしね。
表現方法が違うだけで、結果的には社会的利益をうみ貢献するという
教科書的な答えもやはり、大事ですからね。