こんにちは、空です。
だいぶ久々の投稿になってしまいました~
最近は息子が不登校ってことを
ほとんど意識せず暮らしているので
不登校ってことについて
あまり考えることもなくなり。。。
よってブログも放置気味になってしまっています
ということで今回は不登校ネタでなく
アトピーネタを書いていこうと思います。
息子は赤ちゃんの頃から肌が超・超・弱くて
一時期はほっぺたがボロボロになったり
下腹部のジュクジュクが一年以上治らなかったり
本人も親もそりゃ~もう苦労してきました
昨年も飛び火からアトピーが悪化し
全身ひどい状態になったのですが
転院したクリニックの先生のおかげで回復
最近はなんとか綺麗な状態を保てています。
それはもう本当にありがたいことなんですが
ただ一点。。。
服が、特にパンツと肌着が、
ベットベトになるんです
原因は風呂上りに全身に塗る保湿クリーム。
このクリーム、塗り込むのではなく皮膚の上に
たっぷりこんもりと塗るように指導されています。
そのこんもりのクリームが
全てではないにせよ皮膚から肌着へと移行し、
普通の洗濯ではまったくと言っていいほど落ちません
消しゴムのカスみたいに固まったクリームが
洗濯後の服のあちこちに無数にくっついていて
一個一個指でつまんで取らないと除去できないんです。
コロコロで一気に除去もできません。
油だからコロコロに引っ付かない。
しかもカスをやっと除去しても、布全体がなんとなく
しっとりしてるというか、ヒヤッとしてて
これをわが子に着せるのはなんとも忍びない。
色々ネットで調べると、結構悩んでる人多いみたいです。
でも、コレッていう解決法が見当たらない。
それでもなんとか少ない情報を集めて
試行錯誤して今やってるのが
熱いお湯作戦
あれ?なんかめっちゃ当たり前?
でもこれが今のところ一番効果ありなんです
なので同じ問題で困ってる方のために
うちのやり方をご紹介させていただきたいと思います。
まず肌着の肌に触れてる側(内側)を外側にだして
洗面台に入れる。
そこに60℃のお湯をジャンジャン入れる。
(うちの給湯機の最高温度)
ゴム手袋をはめて(あっついので)
肌着をお湯の中でじゃぶじゃぶ泳がせる。
ここですでに結構なクリームが溶けて
洗面台にこびりついたりお湯に浮いたりします。
一度お湯を流して洗面台についたクリームを洗い流したら
再度洗面台に肌着を入れて少しだけ衣類用洗剤をかけ
お湯を入れてジャブジャブ。→残りのクリームが溶け出る。
この時、ズボンやパンツのゴムがお湯にやられて伸びないように
ゴムの部分だけは洗面台の縁にかけてガードします。
この熱湯処理をやってから
やっと洗濯機の出番なんですが
これを先にやっとくかどうかで明らかに
結果に違いが出ます。
ちなみに洗濯機洗浄では45℃のお湯を使います。
正直めっちゃめんどいし、朝からすごい疲れますけどね。。。
この結果息子にさらさらの肌着を着せてあげられると思うと
やる気が湧いてきます
というわけで、
今回は不登校とは全く関係ない話題でしたが
誰かのお役に立てたらいいな~と思い
書いてみました