こんにちは!
ゆうです!
今日は睡眠の話の
補足説明をしていきたいと
思います。
なぜ、こんな話を
するのかと言いますと、
やはり、なんだかんだ
「いや、結局どうして
夜寝れないの」
「どうしてちゃんと
リズムができるのか。」
といった疑問もあり、
なかなか行動に
移せないことも
あると思うからです。
具体的な仕組みを
知ることによって、
いままで話してきた
多くの睡眠に関することに
ちゃんと気を付けながら
睡眠活動を
していけると思います。
「今日はすっきりしてる!」
そういう気持ちになることで
あなたは、気分が上がります。
僕にも経験があります。
午前中の授業に
やる気がでない。
だいたいこういう日は
午後もやる気は出ません。
午前から、ちゃんと
気分をあげていくことで、
一日を通して
勉強に向かい合えます。
しっかり寝たことから
体のリズムが整います。
アメリカの大学における
プロスポーツ推薦の
学生の話を
ご存知ですか?
彼らは
朝5時には起床して
朝の時間を
有効に使っています。
起きてすぐは
頭が動いていないことは
お伝えしました。
アメリカの学生は
朝、頭を起こすための
時間を作り、
朝の授業から、
最大限の集中力で
勉強できています。
それだけではなく
朝の運動によって
健康な体をしっかりと
維持できているのです。
「頭は疲れているけど
体が疲れていない。」
というのは、
眠るうえで、
好ましくはありません。
しっかりと体を疲れさせ
自然にやってくる睡眠で、
リズムが作られています。
スポーツだけでなく
勉強もできなくては
いい選手として
大成はしません。
自分をちゃんと管理し、
良いところから
声がかかるよう
リズムを作っているのです。
あんたにも当てはまります。
リズムを作り、
ちゃんと勉強し
結果を出して、
良い大学に進む。
そして
良い職に就く。
なんの違いも
ないですよね。
リズム改善は
成功のための
第一歩目です!

リズムが乱れると、
先ほどお伝えしていたように、
「あぁ、今日は無理」
と一日をだらけて
過ごしてしまいます。
1日で、
あなたのライバルたちは、
しっかりと勉強しています。
同じペースで
勉強をしていては、
絶対に追いつけない差となる
1日なんです。
「たった一日。」
本当にそうでしょうか。
実はリズムが崩れると
体はストレスを感じます。
「ストレスぐらい、、」
と、甘く見ないでください。
ストレスを感じると
脳内で、コルチゾール
という物質が分泌されます。
この物質は、記憶を司る
海馬を萎縮させます。
海馬は、寝ている間、
今日の出来事を
整理整頓します。
つまり、海馬の委縮は
記憶力の低下に
繋がるのです。
「今日は、頑張った!」
そう思えた日であっても、
あまり、記憶されていない。
「頑張ったのにどうして、」
となります。
生活のリズムの乱れから、
記憶力の低下にまで
発展する。
そんなことになっては、
すべてのことが
どんどん崩れていきます。

そうならないために、
生活の基盤である
睡眠を整えてください。
そのために
このことを
知っておいてください。
「朝、光を浴びる」
人には体内時計があります。
これがずれることで
夜ではない時間に
眠くなったり、
夜寝れなくなっています。
狂った時計は、
朝日を浴びることで
リセットされます。
脳内でセロトニン
という覚醒物質が
分泌されるからです。
そして、このセロトニン、
夜、
自然に眠気をさそう役割の
ホルモンである
メラトニンの
基になっています。
こうして、
リズムは作られます。
では、ここで、
守ってほしいことが
あります。
①光を浴びる
晴れた日なら、
カーテンをあけて
光を浴びてください。
雨の日には、
電気の光を浴びながら
歯を磨くなどして、
ちゃんと光を受けることで、
同様の効果が得られます。
②トリプトファンをとる。
「急になんやこいつは」
そうなったと思います。
トリプトファンは
セロトニンの材料です。
そして、セロトニンは
メラトニンを作って
くれるんですよね。
そのためにトリプトファンを
多く含むものを
食べて下さい。
ミニオンも大好き、バナナや
大豆、牛乳、豆乳が
当てはまります。
今すぐに、
「朝、光を浴びる」
「バナナ、豆乳など摂取」
と、携帯や手帳のメモに
書いて下さい。
二つセットでないと、
100%の効果が
発揮されません。
両方しっかり
覚えておくことで、
しっかりとやる気を出し、
健康的な状態で
頑張っていけるように
なります。
片方メモしなかったり
してしまうと、
十分な効果は得られず、
リズムが乱れたままで
生活をしていくことに
なります。
記憶力が低下していく
ことは、絶対に
避けたいですよね。
しっかりねて、
しっかり学んで、
全力の結果を
出してください。
今日はここまでになります。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。
コメント、質問等
ございましたら、
お送りください。