現役SEが最新ITネタを分かりやすく伝えるブログ
 
  • 04Sep
    • [Xcode]codesignは、キーチェーンに含まれるキー"access"へアクセス

      久々にXcodeを使ってアプリをつくり、実機で起動しようとするとエラーXcodeはVersion9.4.1codesignは、キーチェーンに含まれるキー"access"へアクセスしようとしています。初めてみるけど、なんかやばそうなエラー・・・ググっていろいろ調べてみるけど良くわからないので「キーチェーンアクセス.app」を起動してみる。その中で証明書が切れてるのが結構あったので、[Genelal]-[Signing]のTeamに入れた証明書で有効な1つを残してすべて削除する。もう一度実行してみると動作しました。証明書関連でエラーになるとややこしい思い出しかないので、とりあえず解決してよかった〜

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  • 13Mar
    • RStudioでコマンドが2回実行されてしまう時の対処法

      RStudioを使っていて、なぜかコマンドが2回実行されるようになってました。例えば、 >1+2で実行すると、 >1+2 >1+2 [1] 3 [1] 3のように2回実行と結果が返ってきます。これはおかしいなぁと思って調べると解決方法がありました。RStudioを再起動する、とあったので、再起動してみましたが、解決せず。というか調べる前にやってました。。。そして二つ目にあったのが、Rセッションを再起動する、という方法。やり方は、メニューにある[Session]-[Restart R]を実行です。するとConsoleにRestarting R session...と表示され再起動するので、実行すると、 >1+2 [1] 3となり、正常に戻りました。データなどはすべて初期化されるので、保存してから行ったほうが良いです。

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  • 07Feb
    • 工場の生産性をアップするARの活用事例

      メガネ型端末、スマートグラスAR(拡張現実)のビジネス利用が広がっています。AR、工場での利用や営業にも-日本経済新聞工場で作業手順をARで見るのはOJTにもなりますし、生産性向上につながりますね。ただ、使いこなすための分かりやすさと取り扱いやすさが非常に重要になるではないかと思います。メガネ型のスマートグラスが安価になることと、何より軽くなってくれると普及するのではないでしょうか。技術革新を期待します。ARのすべて ケータイとネットを変える拡張現実)Amazon

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  • 31Jan
    • サービス等生産性向上IT導入支援事業の活用について

      平成28年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業の交付申請が始まっています。ITツール導入をお考えのサービス業に関わらず企業の方は活用されると良いと思います。ただし、申請期間が2017年2月27日までですので、早めに支援事業者へご相談ください。サービス等生産性向上IT導入支援事業外部リンク

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  • 25Jan
    • 2017年はLINEからお店の予約や調べ物をする時代が来る

      国内ユーザー数が6800万人で日本人の53%が使っているLINE。※LINE2016年10月-2017年3月媒体資料よりすさまじい普及率です。そのLINEを使って、メッセージやスタンプをやり取りするだけでなく、お店の予約や調べ物ができるようになりそうです。LINE公式動画がとても分かりやすいのでご紹介します。LINEのチャットという使い慣れた操作で様々なことができるようになります。これは実はLINEBOTという今話題のAIでも特に増えているチャットボットという仕組みによってこのようなことができるようになっています。つまり、・検索するときはYahooやGoogleを開く・買い物するときは楽天やAmazonを開く・旅行したいときはじゃらんを開くとこれまで目的によって使い分けていたものが、「とりあえずLINEを開いて近くのおすすめランチを探して予約する」というLINEだけで完結することができます。しかも使い慣れたチャットで、「近くのおすすめランチは?」と聞けばいいだけです。企業の問合せ窓口や宅急便の荷物確認、銀行の残高照会などIoTやFinTechとしてこのチャットベースによるユーザーインターフェースは今後ますます増えてくるのでお客様へのサービスとして準備する必要がありそうです。チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来Amazon

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  • 23Jan
    • 視覚で情報を分かりやすく伝えるインフォグラフィックとは

      インフォグラフィックという言葉がビッグデータとともによく聞かれるようになってきました。Wikipediaによると、 情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。以下略となっています。情報洪水と呼ばれるほど情報量が増えてきているなかで、人は情報を把握するのに多くの時間はかけられません。そういった中で注目されているのが、インフォグラフィックです。例えば、よく話題にあがる、「賃貸 vs 持ち家」について時系列で分かりやすく比較したインフォグラフィックをご紹介します。家は買うor借りる? コストとメリットを比較ーZunny※埋め込みコードが禁止タグになったため、リンク先をご覧ください。31歳~80歳までの間のライフイベントと合わせて比較しており、総額だけでなくその時の状況も分かりやすく比較できます。先日の米大統領でもそれぞれの勝利州をインフォグラフィックで分かりやすく視覚化していました。データビジュアライゼーションとも言えます。引用元:日経ビジュアルデータサイト『米大統領選2016 開票ライブ』今後、さらに情報は増えていくと言われています。お客様への説明、社内でのデータ把握、広報活動など様々な場面で必要となるインフォグラフィックは日本ではまだまだこれからのようなので、差別化できる身につけておくべき知識ではないかと思います。 たのしい インフォグラフィック入門 Amazon

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    • コンテンツマーケティングによる想定外の新規顧客の増やし方

      コンテンツマーケティングはモノ・サービスを販売する上で非常に重要になっています。単純に売りたい商品を説明するのではなく、それに関わる情報(コンテンツ)を配信することで、興味のあるユーザーリストを獲得し、さらにコンテンツによってファンにまで育成します。その結果ファンになったユーザーが購入というアクションにつながっていきます。ここで、コンテンツマーケティングに関する興味深い記事がありました。コンテンツを利用して新規顧客を増やすには(Yahooマーケティングソリューション)この記事で重要なことは、「想定していなかったユーザーを獲得できる」ことではないでしょうか。例えば、子供向けおもちゃを売ろうと思ったら、30代の両親か60代祖父母とすぐに考えつきますが、もしかすると保育園の園長さんが買うかもしれませんし、外国人がお土産に買うかもしれません。こういったお客様をターゲティング広告では訴求することができません。しかし、コンテンツマーケティングならばこういった「想定外」のユーザーがコンテンツ(ブログやメルマガなど)を見つけて購入する可能性があります。これまでの既存の顧客層以外の「想定外」の新規顧客獲得にはコンテンツマーケティングが適しているといえます。いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り (...Amazon商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくるAmazon

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  • 20Jan
    • AI(人工知能)が記事を書くロボット記者とは

      AIが記事を書く時代になってきました。問題提起や課題発見は人間でなければできませんが、事実や結果の報道だけならば、1秒間に2,000本の記事を書くAIに任せるのは当然かもしれませんね。というコメントをAIが書く日も来るかも・・・・参考記事【解説】ロボット記者 - Yahooマーケティングソリューション人工知能が変える仕事の未来Amazon

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  • 14Jan
    • Pasori RC-S380でMifare Classic読み取りでハマる

      タイトルの通りなんですが、ICカードリーダーでは一番有名なんじゃないかと思う、SONYのPasori RC-S380で初めてMIFARE Classicを読み書きしようとしてハマりました。SONY 非接触ICカードリーダーライター P RC-S3800円Amazonいわゆる「黒パソリ」と呼ばれたりするこのリーダーですが、FeliCaだけでなく、Mifareカードも読み書きできます。そのあたりは、SDK for NFC Starter Kit付属の資料にPC/SC準拠コマンドについて記載があります。・Sony SDK for NFC Starter Kithttps://www.sony.co.jp/Products/felica/business/products/ICS-D004_002_003.htmlちょっと探すのが分かりにくいんですが。で、本題ですがその資料にのっとってMifareカードを読み取ります。まず、UID取得はいつものコマンドでOK。(FFCA0000かな)そして、データ読み出しですが、Mifare Classicはキー認証が必要なため、1.Load Keyコマンド2.Authenticateコマンド3.Read Binaryコマンドという手順になりますが、このAuthenticateコマンド認証でなぜか正常(0x90、0x00)ではなく、0x69、0x83が返ってくる・・・PC/SCコマンドの仕様書も見ましたが、あっているはず。キーはキーAを使っています。そこでなんとなしにLoad KeyコマンドのKeyType指定を0x00で送ったら、いけた!うーむ、KeyTypeはキーAかキーBかどちらかを指定しなさいとあるんですが、0x00にするとうまくいきます。根本原因は分かりませんが、同じ事で悩まれる方の助けになれば幸いです。書込みも同様にこれでいけました。開発環境:Visual Studio 2008言語:C++とC#とVB.netカードはこんな感じのMifare Classic 1Kです。マイフェア ICカード (Mifare 1K, マイフェアスタンダード) 業務用, T1-C13,000円AmazonNFC Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール3,456円Amazon

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  • 11Jan
    • ブレークポイントは現在の設定ではヒットしません。このドキュメントのシンボルが読み込まれていません

      TweetVisual Studioでデバッグしていて一番困るこのエラー。。。「ブレークポイントは現在の設定ではヒットしません。このドキュメントのシンボルが読み込まれていません。」止まってくれなきゃデバッグできないよ・・・んで毎回ググっていろいろごにょごにょしてたので、まとめ。ちなみに以下はアンマネージ(ネイティブ)コードのDLLをマネージアプリから呼び出す場合にアンマネージのDLL内でもちゃんと止まるようにする場合。それ以外の場合はおおむね同じかと。■対策チェックポイント1.プロパティの構成が(Debug)になっているか?(基本中の基本)2.DebugのlibとDLLを使って動作しているか?(DLLの場合のみ)3.[プロパティ]-[デバッグ]-[デバッガのタイプ]が混合になっているか?(デフォルトは自動でこれもアンマネージとマネージ混合の場合)4.DLL側の[プロパティ]-[デバッグ]-[コマンド]の呼び出し実行ファイルのパスを間違っていないか?5.その他パス関係が古いファイルを参照していないか?6.呼び出し側のプロジェクトのプロパティ-デバッグの「アンマネージコード デバッグを有効にする」にチェックが入っているかどうか? ※2017年1月追記今回は3.をやると止まるようになった。あとは消しても復活するようなファイルをかたっぱしから消すとかソリューション開きなおすと復活するとかいろいろあるみたいですが、どうやらMicrosoftのバグ?と言っている人が多いみたい。うーむ、とりあえずこれでデバッグできそうだ・・・■参考にさせて頂いたサイトhttp://blog.livedoor.jp/ldtoolbar/archives/64918495.htmlTweet(無料電話サポート付)できるVisual Studio 2015 Windows /Andro.../広野 忠敏¥1,944Amazon.co.jp作って覚えるVisual Basic 2015 デスクトップアプリ入門/荻原 裕之¥2,484Amazon.co.jp

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好奇心旺盛なうどん大好きITエンジニア。 フットサル,けん玉,クライミング趣味。

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