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現役SEが最新ITネタを分かりやすく伝えるブログ

好奇心旺盛なうどん大好きITエンジニア。
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AI と データ分析 界隈が大好き。
本屋には毎日行く。

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国内ユーザー数が6800万人で日本人の53%が使っているLINE。

すさまじい普及率です。
 
そのLINEを使って、メッセージやスタンプをやり取りするだけでなく、
お店の予約や調べ物ができるようになりそうです。
LINE公式動画がとても分かりやすいのでご紹介します。
 
LINEのチャットという使い慣れた操作で様々なことができるようになります。
これは実はLINEBOTという今話題のAIでも特に増えているチャットボットという仕組みによってこのようなことができるようになっています。
 
つまり、
 
・検索するときはYahooやGoogleを開く
・買い物するときは楽天やAmazonを開く
・旅行したいときはじゃらんを開く
 
とこれまで目的によって使い分けていたものが、
 
「とりあえずLINEを開いて近くのおすすめランチを探して予約する」
 
というLINEだけで完結することができます。
しかも使い慣れたチャットで、「近くのおすすめランチは?」と聞けばいいだけです。
 
企業の問合せ窓口や宅急便の荷物確認、銀行の残高照会などIoTやFinTechとして
このチャットベースによるユーザーインターフェースは今後ますます増えてくるので
お客様へのサービスとして準備する必要がありそうです。
 
 
 
 

インフォグラフィックという言葉がビッグデータとともによく聞かれるようになってきました。

 

Wikipediaによると、

情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。以下略

となっています。

 

情報洪水と呼ばれるほど情報量が増えてきているなかで、人は情報を把握するのに多くの時間はかけられません。

 

そういった中で注目されているのが、インフォグラフィックです。

 

例えば、よく話題にあがる、「賃貸 vs 持ち家」について時系列で分かりやすく比較したインフォグラフィックをご紹介します。

 

家は買うor借りる? コストとメリットを比較ーZunny

※埋め込みコードが禁止タグになったため、リンク先をご覧ください。

 

31歳~80歳までの間のライフイベントと合わせて比較しており、総額だけでなくその時の状況も分かりやすく比較できます。

 

先日の米大統領でもそれぞれの勝利州をインフォグラフィックで分かりやすく視覚化していました。データビジュアライゼーションとも言えます。

引用元:日経ビジュアルデータサイト『米大統領選2016 開票ライブ』

 

今後、さらに情報は増えていくと言われています。

お客様への説明、社内でのデータ把握、広報活動など様々な場面で必要となるインフォグラフィックは日本ではまだまだこれからのようなので、差別化できる身につけておくべき知識ではないかと思います。

 

 

 

コンテンツマーケティングはモノ・サービスを販売する上で非常に重要になっています。

 

単純に売りたい商品を説明するのではなく、それに関わる情報(コンテンツ)を配信することで、

興味のあるユーザーリストを獲得し、さらにコンテンツによってファンにまで育成します。

 

その結果ファンになったユーザーが購入というアクションにつながっていきます。

 

ここで、コンテンツマーケティングに関する興味深い記事がありました。

 

コンテンツを利用して新規顧客を増やすには(Yahooマーケティングソリューション)

 

この記事で重要なことは、「想定していなかったユーザーを獲得できる」ことではないでしょうか。

 

例えば、子供向けおもちゃを売ろうと思ったら、30代の両親か60代祖父母とすぐに考えつきますが、もしかすると保育園の園長さんが買うかもしれませんし、外国人がお土産に買うかもしれません。

 

こういったお客様をターゲティング広告では訴求することができません。

しかし、コンテンツマーケティングならばこういった「想定外」のユーザーがコンテンツ(ブログやメルマガなど)を見つけて購入する可能性があります。

 

これまでの既存の顧客層以外の「想定外」の新規顧客獲得にはコンテンツマーケティングが適しているといえます。

 

 

 

 

AIが記事を書く時代になってきました。


問題提起や課題発見は人間でなければできませんが、事実や結果の報道だけならば、
1秒間に2,000本の記事を書くAIに任せるのは当然かもしれませんね。

 

というコメントをAIが書く日も来るかも・・・

・参考記事

【解説】ロボット記者 - Yahooマーケティングソリューション

 

 

 

 

 

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タイトルの通りなんですが、ICカードリーダーでは一番有名なんじゃないかと思う、

 

SONYのPasori RC-S380で初めてMIFARE Classicを読み書きしようとしてハマりました。

 

 

いわゆる「黒パソリ」と呼ばれたりするこのリーダーですが、

FeliCaだけでなく、Mifareカードも読み書きできます。

そのあたりは、SDK for NFC Starter Kit付属の資料にPC/SC準拠コマンドについて記載があります。

・Sony SDK for NFC Starter Kit

https://www.sony.co.jp/Products/felica/business/products/ICS-D004_002_003.html

ちょっと探すのが分かりにくいんですが。

 

で、本題ですがその資料にのっとってMifareカードを読み取ります。

まず、UID取得はいつものコマンドでOK。(FFCA0000かな)

 

そして、データ読み出しですが、Mifare Classicはキー認証が必要なため、

1.Load Keyコマンド

2.Authenticateコマンド

3.Read Binaryコマンド

という手順になりますが、このAuthenticateコマンド認証でなぜか正常(0x90、0x00)ではなく、0x69、0x83が返ってくる・・・

 

PC/SCコマンドの仕様書も見ましたが、あっているはず。キーはキーAを使っています。

そこでなんとなしにLoad KeyコマンドのKeyType指定を0x00で送ったら、いけた!

 

うーむ、KeyTypeはキーAかキーBかどちらかを指定しなさいとあるんですが、

0x00にするとうまくいきます。

 

根本原因は分かりませんが、同じ事で悩まれる方の助けになれば幸いです。

書込みも同様にこれでいけました。

 

開発環境:Visual Studio 2008

言語:C++とC#とVB.net

 

カードはこんな感じのMifare Classic 1Kです。

 

 

 


Visual Studioでデバッグしていて一番困るこのエラー。。。

「ブレークポイントは現在の設定ではヒットしません。このドキュメントのシンボルが読み込まれていません。」

止まってくれなきゃデバッグできないよ・・・ガーン


んで毎回ググっていろいろごにょごにょしてたので、まとめ。
ちなみに以下はアンマネージ(ネイティブ)コードのDLLをマネージアプリから呼び出す場合にアンマネージのDLL内でもちゃんと止まるようにする場合。それ以外の場合はおおむね同じかと。

■対策チェックポイント
1.プロパティの構成が(Debug)になっているか?(基本中の基本)
2.DebugのlibとDLLを使って動作しているか?(DLLの場合のみ)
3.[プロパティ]-[デバッグ]-[デバッガのタイプ]が混合になっているか?(デフォルトは自動でこれもアンマネージとマネージ混合の場合)
4.DLL側の[プロパティ]-[デバッグ]-[コマンド]の呼び出し実行ファイルのパスを間違っていないか?
5.その他パス関係が古いファイルを参照していないか?

6.呼び出し側のプロジェクトのプロパティ-デバッグの「アンマネージコード デバッグを有効にする」にチェックが入っているかどうか? ※2017年1月追記

今回は3.をやると止まるようになった。
あとは消しても復活するようなファイルをかたっぱしから消すとかソリューション開きなおすと復活するとかいろいろあるみたいですが、どうやらMicrosoftのバグ?と言っている人が多いみたい。

うーむ、とりあえずこれでデバッグできそうだ・・・



■参考にさせて頂いたサイト
http://blog.livedoor.jp/ldtoolbar/archives/64918495.html


(無料電話サポート付)できるVisual Studio 2015 Windows /Andro.../広野 忠敏

¥1,944
Amazon.co.jp



作って覚えるVisual Basic 2015 デスクトップアプリ入門/荻原 裕之

¥2,484
Amazon.co.jp
 

Viausl Studioで新規プロジェクトを作っていてコンパイルすると、

 

エラーが発生。

error C3861: '識別子名': 識別子が見つかりませんでした   hoge.cpp

何がダメなんだろうと悩みましたが、解決。

 

関数名の大文字小文字を間違えていました。

 

関数定義では、

XXblock(int index)

としていて、呼び出し側では

XXBlock(index)

とBが大文字か小文字かという・・・

 

凡ミスですが、ハマると時間を取られるのでご注意ください。

 

あと、できるシリーズの「できるVisual Studio 2015」が

Kindle Unlimited対象で0円で読めるのを見つけました。

オススメです。

 

Kindle Unlimited非常に便利ですが、10冊までしかストックしておけないので、

どんどん読まないと読みたい時に10冊リミットに泣かされますね。

 

こちらも有名な作って覚えるシリーズです。

 

2007年にiPhoneが発売されて早くもスマホは話題の中心ではなくなりつつあります。

AIに脚光が浴びたのが2009年のクイズ王にIBMワトソンが勝利し、2016年に囲碁の世界王者にアルファ碁が勝利しました。

5年後にはAIも話題の中心ではなく、使うのが当たり前になるとすると次の話題は人とロボットの共存かなぁと思いますが、いかがでしょうか。

すごい時代ですね。

 

 

米家電見本市、主役はAI スマホは早くも失速 日経新聞

SCardTransmitでSCARD_E_INSUFFICIENT_BUFFERエラー(0x80100008)が

出るのでハマってしまいました。

 

WinError.hには以下のような説明になっています。

//
// MessageId: SCARD_E_INSUFFICIENT_BUFFER
//
// MessageText:
//
// The data buffer to receive returned data is too small for the returned data.

 

よくよく考えるとサイズを初期化せずに連続してコマンドを読んでしまってたので、

SCardTransmitを送る前にpbRecvBufferとpcbRecvLengthを初期化したら解決しました。

 

SCardTransmit(
    IN SCARDHANDLE hCard,
    IN LPCSCARD_IO_REQUEST pioSendPci,
    IN LPCBYTE pbSendBuffer,
    IN DWORD cbSendLength,
    IN OUT LPSCARD_IO_REQUEST pioRecvPci,
    OUT LPBYTE pbRecvBuffer,
    IN OUT LPDWORD pcbRecvLength);

凡ミスです。

前のコマンドでpcbRecvLengthが小さい値になっていて、レスポンスを受け取るだけのバッファサイズが指定できていなかったのが原因でした。

 

 

 

 

 

 

 

オウンドメディアってご存知ですか?

 

 

 

オウンドメディアとは「自社が所有・運営するメディア」のことです。

SNSやブログ、ホームページとの違いが難しいですが、最近多いですよね。

 

 

自社が取り扱っている商品をそのまま宣伝するのではなく、商品に関連したお役立ち情報を提供するWebサイトです。

 

 

今月のWeb Designingの記事で分かりやすかったのは「こだわりブログ」として考えるということでした。

 

 

 

しかも「自社ならではのこだわり」を届けたい相手が、知りたい、興味がある、役に立ちそうといった内容で書くということです。

 

 

たとえば、タオルを販売している会社が

「タオルの生乾き臭対策」や

「タオルの意外な使い方あります」

みたいな記事を書くと良いですよね。

 

 

タオルを宣伝するのではなく、消費者にとって役に立つ情報を提供することで、

タオルが結果的に売れたり、会社の知名度やブランドが上がっていきます。

 

 

とはいっても実際に始めるとなるとサイトを準備して、ドメイン登録して、記事ネタを考えて・・・と大変だと思います。

 

 

だからこそ、こだわりブログとして楽しみながら書かないと続かないのかもしれません。

 

 

「Web Designing」はkindle unlimited会員なら読み放題なので、オススメですよ!

 

2016年10月号でオウンドメディアのつくりかたが取り上げられています。