10月開講。でもまだ挨拶程度だから、今からでも十分追いつく。

ミミズのようといわれるアラビア文字は、実は28文字で欧米のアルファベットと対応しているので覚えるのは簡単。すぐ読み書きできるようになる。

「君の名前はアラビア文字だとこう書くんだよ」
ってだけで、感心&尊敬してもらえるよん♪ ←これホント

NHK教育テレビ「アラビア語会話」
(月曜深夜0:30~1:00)※日付は火曜日
最近ブログネタが妙に多い創刊10周年の
インターネットマガジン」。

昨日発売の12月号のおまけは「ブログ一覧」。なんと29(!)ものブログサービスの紹介・評価が掲載されているので、ブログマニアは必見だ。半年・一年後には、がらり様変わりしてるかもしれないしね。

もちろんアメブロも一番はじめに載っている。
そして僭越ながら、何故か自分が「ユーザレビュー」してる。
全角250文字の短いコメント、書きたいことは2,500文字をくだらないのだが、削って削って書いてみた。

ユーザレビューは、1サービスにつき2人。通常はそんなに評価違わないものだが、何故かアメブロだけ両極端。

A 「ランキングのおかげで殺伐とした印象
B 「ランキング効果でものすごい盛り上がり」 

(^_^; 見事に正反対。
やっぱランキングは良し悪し両面ってことなんだろな。何にしてもアメブロは評価が大きく割れるサービスだ。
自分も、ラッキーなことに「殺伐としてない」仲間ブログがいるから楽しいだけかもしれないしね。(個人的には、気を使わずトラバ撃てるところが気に入っている)


+++


そういえば2日前「アメブロの総合ランク上位サイトをいくつか見たけど、面白くない!」とも言われた。確かに他のブログサービスで人気TOPブログといえば、切り口・文章運び、ネタの仕入れ方と、唸らせてくれる誰もが納得のものが多い。それと比べ何だかなあ・・・ということなのだろう。

ま~あれ、
別に人気ランキングってわけじゃないっすから・・・多分。
始まってたかだか一ヶ月半ですしね(^_^;。

ランキングで殺伐説も確かなんだけど(特に月末・月初はさんだ一両日とか?)、別にユーザ全員でバトルロワイヤル(←こうも言われた)してるわけじゃなく、割とほのぼのコンテンツ交流を楽しんでいる人達もいるんだけどね♪ 
 
明らかに急性ブログ中毒者と思われる人も多いけど。


追記:カテゴリを少し整理してみました(10/31)


▲「旅・アウトドアジャンルオフ会」に興味ある方はこちら▲
一日ずれちゃったけど、昨日はANNAさんの誕生日だった。

夜間にチャットで盛り上がっている最中に日付が切り替わって、ハッピーバースデーとなった。

フェリス
クンプレアニョス!


ところでアラビア語ではなんと言う?
検索してみると、ここにあった。

イード ミーラード サイード

でも、自分は使ったことないなあ。エジプトではこっちのほうがよく使う。誕生日だけでなく、いろいろなシチュエーションで使えるので、ちと長いけど、覚えておくと便利かも。

クッル・サナ・ワ・アンティ・タイイバ

クッル  =すべての
サナ   =年
アンティ =あなた(女性に対して)
タイイバ =元気である/よい など
(いつまでも、あなたが元気でありますように)

写真は、カイロ市内の甘いものショップの店頭で見つけた贈答用チョコ盛り合わせ。エジプトの「恐ろしく甘いお菓子」話はまた後日。


+ + +


追記:勝手に人の誕生日書いちゃいけないかな・・・と控えていたけど、本人が記事をアップしたのでもう一人の友人にも。昨夜のチャットで、なんとANNAさんとaminaさんが一日違いの誕生日だったことが判明。いや、驚いたよ。

シュヴォ ジョンモディン、aminaさん♪

(3ヶ国語で「誕生日おめでとう」が言えるようになった)


▲「旅・アウトドアジャンルオフ会」ってどうよ?はこちら▲

さっきの「マハシ」写真は、カイロ市内のレストラン「フェルフェラ」で撮影したもの。ナスとズッキーニ、ピーマンと3種類のマハシ&ポテトフライが、こじゃれた感じで盛り付けられている。

さて、家庭料理のマハシはこんな感じででてくる。これは3年前にエジプトを旅した時、アスワンの中級ホテルで、オーナーの老人と話をしていたら

「晩御飯どこで食べるんだ?え?コシャリ?だったらうちの妻のうまい料理を食べに来い」

ということになって、同じホテルに宿泊した日本人男性にも声をかけて郊外のお宅訪問した時のもの。

おいしかった・・・のだが、量が半端じゃない。
でもホテルオーナーも奥さんも、満面の笑みで「もっと食え」「全部食え」攻撃。

この日はお呼ばれ2日目だったのだが、
細身の日本人男性と日本語で密談。

「・・・わたし、もうアウトだよ」
「僕だって限界ですよ・・・でももっと食べろって言ってますよ」
「うーん、まだこんなにある・・・うぁ、まだ何かでてくるぞ!!!」
「まじですか!?だめです、もう!」

エジプシャンホスピタリティ、
あなどってはいけない・・・。


▲「旅・アウトドアジャンルオフ会」ってどうよ?はこちら▲

追記:10/28時点で読者数が50人を超えました。登録くださった方に感謝!これからブログ巡回してきます♪(備忘録代わりにここにメモ)
マハシとは詰め物料理全般をさす。よく食べたのは野菜に米と挽肉、パセリのような葉を刻んだのやクミン(香辛料)などをつめてトマトペーストのスープで煮たもの。

野菜はいろいろで、ピーマン、ナスやズッキーニの中身をくりぬいたもの、ぶどうの葉、キャベツなど。トマトスープが野菜やお米にも染みこんで、まじでおいしい。

ちなみに一羽丸ごとの鶏肉に、同様に米や挽肉、ナッツ類を入れて焼くというのもある。どちらも日本人の口にとてもよくあうので、友人などが遊びに来ると、よく作ってだしている。

マハシのレシピ一例(作り方はいろいろある)
自分も試してみる。まずは・・・何にしようかなあ・・・。
まずはフォントサイズでかくしてやるぅ!

<ul><li>箇条書きしてみるとか?</li>
<li>してみるとか?</li></ul>

ホライズンしてみる
&copy;  特殊文字はどうだ?だめか。
取り消してみたり・・・(ストライクタグ)

<table border="1"><tr><td>テーブルは無理だろな</td></tr></table>

・・・っていうか、利用可能タグ一覧を先に確認すりゃいいんだけどね。
まあ、なんかいちいち自分で試してみたいだけってことで♪

#アンカータグ<a>の属性の「body」と「subject」って何だ?
↑追記:まゆみさんのコメントで判明♪

http://wada.ameblo.jp/
↑単純にURLだけ記述すると勝手にハイパーリンク
楽しくって居心地いい
「旅・アウトドアジャンル」。

そのトップを健全に走る人気ブログ「▲マヤの遺跡の真ん中でスペイン語を叫ぶ」(▲はピラミッドマーク)のANNAさんが、「旅・アウトドアジャンルのオフ会」を提案。

ANNAさん、素敵!
ANNAさん、さすが!
ANNAさん、嬉しいっす♪

・・・ということで、まずは参加表明をしてみました。

え、まだ可能かどうか検討している最中だって?
いえいえ、やりましょう♪

詳しくはこちら
ついでなのでメニュー写真もアップしておこう。

英語の見やすいメニューで、一部写真も入っている。家庭料理も多数含む、エジプトの代表的な料理がそろっていて、見ているだけでも楽しい・・・というか、多分よくわからないかもな。それぞれそんなに量はないので、小皿料理感覚で、いろいろ頼んでみるといいだろう。

オススメは、詰め物料理の「マハシ」(写真)
家庭ではよく作る料理だ。フールやターメイヤ(ソラマメの料理)も食べられる。まあ、これは、街中に安くておいしいフール・ターメイヤがたくさんあるので、そういったところで食べたほうがいいと思うが、衛生面などでちょっと不安を感じるなら、ここで食べてみよう。コシャリと並んで、「これをはずしてはエジプトは語れない」味だ。特別おいしいものでもないが、鳩の詰め物料理などもあり、グリル料理も充実している。

モロヘイヤスープとかも多分あったかな。
まあ、とにかく種類は多く、味もはずしてないと思うので(特別感動するとかではなかったけど)、カイロに何日か滞在するなら、二度ほど足を運んで、他ではあまり食べられない家庭料理中心に、いろいろ食べてみるといいかも。

ちなみに、西岸にあるフェルフェラには、以前暮らしていた時、学校の友人達と何度か行った。自分達にとって、覚えたてのアラビア語ではじめていろいろ料理を注文した、思い出の場所だったりする。

ちなみに、マハシは英語で「Stuffed Vegetable」と書かれていて、一皿12ギニー(360円/30円換算)。
店内はこんな感じ(拡大写真)。中に入ってみると予想以上に広く、イミテーションのぶどうの緑をからめた天井の採光で店内は明るくどこか南国風。アラブチックな装飾も施されていて、雰囲気はなかなかいい。
特にホテル内などにあるような高級感に包まれた場所ということでもないので、割と気軽に入ることができる(値段はちと高いけどね)。

お店の一画では、料理風景も見ることができる。

喧騒のカイロ中心部にあって、ちょっとオアシスのような場所かも。

>>続く
Felfela Restaurant
カイロの中心部タラアト・ハルブ通り沿い

外国人観光客には非常に有名なエジプト料理が食べられるレストラン。ピラミッド近くと、西岸の高級住宅街にも支店がある。ピーマンやぶどうの葉などにご飯とひき肉をつめて煮た「マハシ」やモロヘイヤスープなど、エジプトの家庭料理が食べられるところとして、人気が高い。

こじゃれた店内だけあって、少し高め。なのでてっきり外国人観光客しかいないのだろう・・・と思って、暮らしていた時には入ったこともなかったのだが、3年前に訪れた時にはじめて入ったら、地元の家族連れも結構来ていた。

>>続く