俺のビジュアル道(笑) -157ページ目

vol.104「レア音源レビュー:Lamiel②」

今回もLamielです。



俺のビジュアル道(笑)
「瞳喰う調べ…」


1.修羅の庭

2.擬-ぎ-

3.Divorce

4.眠れない子守唄

5.I Sick Face

6.加虐者と僕

7.裁きの天秤

8.空が堕ちるアノ日

9.Eins


第一期…というか、aie在籍時のラストライブ'99.10.23 ON AIR WESTでの「瞳喰う調べ… ~黒~」を収録したビデオです。


当時のドーナツレコードインフォメーションクラブ会員限定で通販されました。


このライブは「碧」「朱」「黒」と銘打った東名阪ワンマンツアーの東京編で、同名のデモテープに収録された曲をビデオに収録して後日来場者にプレゼント♪というツアーだったのですが、aieが脱退を発表してしまったため、メモリアルアイテムとして販売された物です。


全編収録…というわけにはいかなかったですが、プレゼントビデオに収録された物とダブりなしの、ライブでお馴染みの曲が目白押しで、アンコールで演奏された「5人での最後の「Eins」」も収録されています。(プレゼントビデオは本編で演奏された物を収録)



残念ながら、ビデオ音声が一瞬途切れてしまう部分があるのですが…


ドーレコクオリティなので諦めています。



Lamielの世界観を映像で堪能できる、重要なアイテムですね。

vol.103「レア音源レビュー:Lamiel」

今回はLamielです。


Laputa・ROUAGEといった、メジャーシーンを席巻した名古屋出身バンドの次の世代を担うバンドとして注目された、純名古屋産の名古屋系バンドです。



俺のビジュアル道(笑)

1stDT「碧」です。


1.空が堕ちるアノ日
2.擬-ぎ-


たぶん1stプレスです。
限定500本予約完売、その後、白地に青い炎(?)の2ndプレスが500本限定で売られました。そちらも即完売でした。


ダークでハードなバックですが、歌メロはとてもキャッチーな2曲です。アレンジも上手く、変拍子を効果的に使っています。


ドラムは打ち込みでしたが、こういった変拍子が多用されるバンドでは、ある意味合ってるのかな…と思ったり。


ただ、サウンドのセレクトが“いかにも打ち込み”という、生っぽくない音だったのが少し残念ですね…



どちらの曲も、後にCDに収録されますが、どちらも再録でバージョンが違います。


個人的には、デモ三部作を、そのままの音源で1枚のCDにまとめて欲しかった…

vol.102「レア音源レビュー:黒夢②」

今回も黒夢です。



俺のビジュアル道(笑)
「NEO UNDER」


1.十字架との戯れ
2.終幕の時
3.賛美歌
4.親愛なるDEATHMASK(Endroll)


撮影したものの満足できなかったのか、発禁になるはずが、業社が勝手にプレスして流通しちゃったビデオです。

販売店に差し止めを要請したのですが、止めきれなかった分も結構あったようです。

一時期は目黒価格で2諭吉を超えていました。


当時のライブのように、詩の朗読シーンがあったり雰囲気が出ているのですが、画質や映像エフェクトが生々しく、手作り感満載で、セットもチープな印象です。

製作当時、インディーズでPVを作るならこれが標準かもしれませんが…


出したくない気持ちは、分からんでもない。



で。
朗読シーンでのメガネきよぱるに萌え。(大嘘)

vol.101「レア音源レビュー:黒夢」

今回は黒夢です。



俺のビジュアル道(笑)

「百合の花束-acoustic version-」



メジャーデビュー寸前の渋谷公会堂で配布された(もしかしたら、ライブの前日に配布?)シングルです。


詳しい配布日はアーティストブック「夢中夢占」でどーぞ。



アルバム「迷える百合達」に収録の物とは違うバージョンで、このCD以外だと、ライブビデオ「短命の百合達」(このCDが配布されたライブの映像だね)の初回版に収録されているイメージムービー部分のBGMに使われています。


曲は暗いです。
ひたすら暗いです。
メロディも淡々としています。


イメージムービーの世界観を出すにはちょうど良いですが、音源だけで聞いているとちょっと辛いかな…と。


やっぱり「記念品」って感じのアイテムですね。


こういうのは映像ないし、ライブSEとして映えるものかな、と。


そういう意味では「短命の百合達」の再発版では、イメージムービーがカットされたのは、ビジュアル系って言われた理由と強みというものを「分かってやってるのかな?」と感じたり。




一時期、どういうわけか、負の烙印みたいにされてたからね、ビジュアル系って言うのが。


特に清春の「あの時代はお笑いだった」発言で。


後に撤回するあたりが彼らしい。(笑)

vol.100「レア音源レビュー:黒薔薇保存会」

今回は…ビジュアル系かな?と思いますが、非日常的な衣装や歌詞、バンド名で非日常的な世界観を表す音楽…というなら、これもビジュアル系と言えるかな?


まぁ…少女-ロリヰタ-23区なんてバンド名でも、「ハイオク満タンLOVE」(ポワトリン)なんて曲でもビジュアル系なんだからね。




俺のビジュアル道(笑)

黒薔薇保存会「BLUE HEAVEN」です。


ボーカルは堀江由衣ことユイエル様です。
ビジュっ娘ぽい、人形のような衣装がかわいいです。


バックはよー分からん、ビジュアル系に憧れたけど、なりきれなかった方たち…ていうか、ギャグor単なる女装になっちゃった方たち。


やたらデカイ人はベースでエルエルと言います。

色々と出オチな方です。(笑)


これはPV1曲とメイキングを収録。


歌うのはユイエル様なので、イントロこそMALICE MIZER!?と思わせる荘重な雰囲気ですが、ボーカルが入った途端、This is アニソン!なかわいらしいポップスになります。



ユイエル様(しつこい)のラジオ企画から始まったグループのようですが、堀江由衣ファンも、もちろんビジュバンファンもなびかず…売り上げは大変な事になったようです。


で、どういうわけか、ブックオフに大量にあります。

売れなかったのに、大量に。



…在庫処分を一手に引き受けた!?



とりあえず、300~500円くらいで買えるので、興味があれば、是非。


ユイエル様、かわいいですよ♪