vol.103「レア音源レビュー:Lamiel」
今回はLamielです。
Laputa・ROUAGEといった、メジャーシーンを席巻した名古屋出身バンドの次の世代を担うバンドとして注目された、純名古屋産の名古屋系バンドです。
1stDT「碧」です。
1.空が堕ちるアノ日
2.擬-ぎ-
たぶん1stプレスです。
限定500本予約完売、その後、白地に青い炎(?)の2ndプレスが500本限定で売られました。そちらも即完売でした。
ダークでハードなバックですが、歌メロはとてもキャッチーな2曲です。アレンジも上手く、変拍子を効果的に使っています。
ドラムは打ち込みでしたが、こういった変拍子が多用されるバンドでは、ある意味合ってるのかな…と思ったり。
ただ、サウンドのセレクトが“いかにも打ち込み”という、生っぽくない音だったのが少し残念ですね…
どちらの曲も、後にCDに収録されますが、どちらも再録でバージョンが違います。
個人的には、デモ三部作を、そのままの音源で1枚のCDにまとめて欲しかった…
