後期高齢者医療 高額医療費
1割負担になり、高額医療の対象になる月は少なくなりました。2割負担で1万円の骨粗鬆症薬も半年に1回のものに変わり、ソマチュリン注射もしていないので。払いすぎ分の入金をお知らせするハガキが2月分届きました。その一枚の返金は12円です。通信費と払込手数料の方が何倍も大きいので、無駄感が強いです。今月は、眼科定期健診、内科定期診察と投薬、NETの造影CTと血液検査&診察。これでも総計で8000円は超えないので返金なしです。ルタテラ後3年のNET診察スペクトCTでは光っておらず、CTではしっかり見える小さな腫瘍が増大でした。次は2か月後の診察?の提案がありましたが、3か月後にしました。受容体があると良いですね。無治療は3年で終了。血液検査の値は問題なし。お楽しみは同窓会は記念撮影と近況を話して中座しました。 「肝多発転移11年目。2人に1人が罹患するという時代、食養生なんてダメよ」と。数人が治療中。連れ合いが罹患中で色々やっているという同級生も。 「最後の同窓会ではなく、1年後に幹事をやる」と宣言する友も。今月は解説付きの浅草歌舞伎を堪能。講演会参加者に講師が問います。「映画の 国宝 を観た人」… ほとんどが挙手「歌舞伎が初めての人」 … 若くはない参加者でも挙手の人が多数演劇博物館館長の講師は、小説と映画の監修をされた由。歌舞伎の見どころ、推しの楽しみ方と勘所が、参考になりました。そしたら、翌日にアクシデントで演者交代のトラブルの報。通院のお楽しみは静嘉堂@丸の内の たたかう仏像で、1万3千歩。有楽町から築地まで都バスも利用。