コンビニでバイトをすることになりそうですよ~。

朝六時から九時まで。

週2くらいの予定です。


あの内気で引きこもりで、何かというとすぐに弓のせいにして逃げようとしていたあの弓手師が、とうとう勇気の一歩を踏み出したのですよ。ブレイバーですよ。弓手師・ザ・ブレイブですよ。弓道部とアグレッシ部の兼部に踏み切ったわけですよ。ぐふふ。



さて、ではなんでいまさらバイトなの?という質問が弓手師・ザ・ブレイブファンの皆さんから多数寄せられると勝手に思ったので、勝手にお答えしましょう。


すなわちですな、学生弓道生活の困窮極まる財政事情を、僕はこれまで公募によって解決しようとしてきたわけですが(「私のひそかな夜のバイト」参照)、一年間みっちり公募活動しまくったのに、結局賞状一枚オンリ~というお寒い成果しか得ること能わなかったわけでありまして、あ、こりゃ駄目だ、公募とか時間の浪費だ、そんなら早朝バイトしたほうが絶対いいや、堅実な収入になるし良い経験になるし人間とも触れ合うことになるし絶対そっちのほうが健全だよねぇぇぇぇーという気分になったわけなのであります。


いやぁ、こんなにバイトらしいバイトをやるのは初でござんすよ。コンビニですよ、コンビニ!

これまでは図書館の本にICチップ貼ったり、郵便配達したり、タクシーの運ちゃんを起こしたり、X'masケーキ売り子バイトをしたりと、単発、短期、ティンコと揃った3Tと言われるバイトばかりだったのです。



…いや、もちろんどれも素晴らしい仕事でしたですけどもね…この日本社会を構成する欠くべからざる1ピースであったことは間違いありませんでしたけれどもね…


しかしながら、どれもこれもやはりなんか負けてる気分になる仕事ばっかだったのです。


こないだやったX'masケーキ売り子バイトに至っては、完全なる負け組バイトであります。

クリスマス、世の中の若者たちがもうそこら中でくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃしているときに、僕は蝶ネクタイ着けてX'masケーキを売り捌いていたんですからね。若者達のくっちゃくちゃの格好の余興的なものを売りまくっていたわけですからね。くっちゃくっちゃできないこの僕が他人のくっちゃくちゃのサポートをしていたわけですからね。もはや引きますよ。どんびきですよ。お金貰えてなかったら泣いてるところですよ。



まあ、それはともかくとしまして。

コンビニであります。

えー、今後当然予想される展開と致しまして。

















ひょんなことからコンビニでアルバイトを始めることになったなんのヘンテツもない大学生、弓手師。
あまりアルバイト経験のない弓手師は、忙しい通勤時間帯の営業に戸惑い、苦悩しながらも、次第に仕事にやりがいを覚えてゆく。
そんなとき、弓手師はふとしたことから同僚の美女子大生、まさよと知り合うことになる。
彼女は自らのつらい生い立ちにもめげずに、明るく暮らしていた。
そんな彼女と一緒に働くうちに、弓手師は次第に彼女に惹かれてゆく。

しかし、まさよにはまだ、弓手師にも話していない秘密があった…。

若者特有の繊細な心情をセンシティブに描いた、痛快青春アクションラブロマンス!!















乞う御期待!!!






















えー、僕のことが好きで好きでたまらない女子諸君は今のうちに告っとかないと、僕、まさよと出会っちゃいますよ。








……………。












いいんですか!?ほんとにいいんですか!??
早くしないと手遅れになりますよ!?ねぇ!!いいの!?まさよと出会っちゃうよ!!ねぇ!?知らないよ!?後からくやしがったって遅いよ!?ねぇ!!いいの!??ほんとにいいの!?




































あ、そうですか…。いいんですか…。そうですか……。

へぇ~、いいんだー…そうかー…。ふーん。
どうでもいいが、俺はせっかちボーイである。


ノロノロと動いて人の邪魔をする人間がすごく嫌いである。



駅とかでも、タラタラゆっくり歩くくせにど真ん中で道を塞ぎながら歩いている奴がたくさんいるが、んもうそういう奴は突き飛ばしてやりたくなる。
毎日うんこ踏んでほしい気持ちでいっぱいになる。


そういう奴らは、タラタラ歩いていたばっかりに、先着何名かにしかもらえないプレゼント的なものをもらいそびれればいいと思う。

道を塞ぎながら歩いていたばっかりに、チンピラ的なものに絡まれればいいと思う。

ノロノロ歩いていたばっかりに、トイレに間に合わず、糞尿的なものを漏らしてしまえばいいと思う。


んもーとにかくいらつくのである。なんらかの制裁が加わってほしいのである。


はっきり言って、俺にとって移動時間は無駄時間に近い存在である。移動時間をなるべく短くして、時間を有効に活用すべきだと思う。

人間に与えられた時間は限られているのである。その時間の中でやれることしか、人間はやれないのである。

生まれてから死ぬまでの時間の、そのすべての時間を費やしたって、人間がその人生で生み出すことのできるものは限られているのである。
ましてや学生弓道ができる時間など、たったの四年間しかないのである。しかも、それももう半分終わってしまったのである。あ~もったいない。時間もったいない。


と、ほんとはこんなに崇高な意志に基づいているわけではないが、せっかちは俺の性分なのである。

飴とかも口に入れて数分で噛み砕くし、ガムは捨てる場所がないときは飲み込むし、基本的に並ぶのとかは不可能である。どうしても並ばなきゃいけないとき以外は、行列を見たらすぐ逃げる。行列のできる法律相談所には、俺は絶対に行かないのである。



さて、しかしながら、俺は大学に入ってからめっきり運がないので、よくノロノロ人種に出くわしてイライラする。

今日も定期券買うために並んでたら、窓口二つあるのに俺の目の前の二人が見事にノロノロし始め、二十分も待たされた。そしてようやく片方の窓口が空いたと思ったらその窓口がなぜか閉まり、「他の窓口へどうぞ」の札が出て使えなくなり、さらにまた五分待たされ、あ~もう書いてるだけでイライラしてきた。
そんで結局、三十分も前の二人のために待たされた俺が自分の定期を買うのに要した時間はたったの二分であった。

もうおかしい。何かが間違ってる。




まあ、そもそも俺は何につけても早い人である。基本的にはなんでも拙速に早いのである。

射は早気ではないのだが、射以外は大抵早気なのである。すぐ済む人なのである。すぐクライマックスに辿りつける人なのである。

だが、そのなんでもササッと素早くこなし、またこなしたがる早気故に、多くの不運やイライラに悩まされるのもまた、事実なのである。





哀しい。
ああ、哀しき我が性分。
まさしくsorrowである。
早稲田の狼、略して早狼である。
健康診断に行ってきた。


今まで春のやつは一回も受けていなかったが、なんか就活とかが始まった時に受けとかないと駄目だとかいう噂を小耳にはさんだので、めんどくさくてしょうがなかったけど、行ってきた。



血を採るために針で刺されたり口の中に棒を突っ込まれてオエッとなったりするのかなぁ~やだなぁ~こわいなあ~と思っていたが、実際は全然痛くないし苦しくもなくてよかった。


いやぁよかったよかった。















あれ?今日なんか普通の日記になっちゃったなあ。


































それにしても、レントゲン撮影の時は半裸になっての撮影だったわけですが。










































見よ!!
この引き締まった肉体を!!!鍛え上げられた背面の隆起を!!!肩根を!!!腹筋を!!!これが弓引きの筋肉である!!!!どうした!!?こんな眼鏡のひょろもやし男がこれほどの肉体を持っていることに驚いているのかね!!!?サークルイケメン諸君!!!!驚いて言葉も出ないかね!!!!ふふふ。憐れ!!!憐れなり、イケメン諸君!!!!!ふは、ふは、ふははははははははははははははは!!!!!!!!











はははははははははは、はは、あはは、は……………。
































































はぁ。
ユミが好きだーーー!!




















大好きだーーーー!!!





















だから、振り向いてくれーーーーーーーーー!!!!!



















俺の愛に答えてくれぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!



































ユミーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいぃぃぃぃぃぃぃいいぃ
私を含めてチェリーボーイというものは、それぞれがその胸の内に"DT Knighthood"を秘めている。
これを、童貞的騎士道精神と読みかえてもよい。


それは、女の子はかよわいんだ、だから守ってあげなきゃいけないんだ、いたわってあげなきゃいけないんだ、という謎の正義感である。そして、それはすなわち、女を知らぬが故の錯覚であり、また気持ち悪い妄想でもある。

DTの騎士達は、生活の諸所において、しばしばその騎士道精神を遺憾なく発揮する。

例えば、朝の超満員電車の中で、自分の前の壁際に女の子(これはあくまで若くてかわいい女の子にのみ発揮される騎士道精神であるから、おばさんとかバケモノ的な女性には適用されない。むしろ彼女らに向けられる騎士達の感情は、えてして憎悪に似た感情である。)が立っていたとする。
そうすると、混んだ電車の中ではその子は自分と壁の間で潰されてしまう。


すると、騎士達は壁に手をつき、女の子を圧死の恐怖から救わんとラッシュの圧力に対して自ら進んで人間の楯となるのである。


もちろん、DTの騎士たちは得てして貧弱なので、腕はぷるぷるするし、息もはあはあ言う。もうすでにそういうところがキモチ悪くてモテないのであるが、そんなことは気にもせず、ナイト達は身を粉にするが如く頑張るのである。


何故そんなに頑張る必要があるのか知らないが、それが騎士たちの信念であって、それを曲げるということは死にも等しい屈辱なのである。





















というのはまあ嘘で、本当はそうやってかわいい娘にこびを売ってその後のロマンスを妄想しているのである。






すなわち。



美女「あの、先程は助けて頂いてありがとうございました…あの…お名前を教えてもらえませんか…?」


弓手師「いやいや、別に当然のことをしたまでですよ。名乗るほどのことじゃあござんせん。それでは。」


美女「……待って!!」


弓手師「!?」


美女「……好き…」




的なね。

















…………。



















まあボクはいつもこういう妄想をしているわけですがね。うん。





























……………。




















































え?あ、はい、そうですよ。ボク、気持ち悪いですよ。え?あれ?それがどうかしましたか?

どうも。みなさんこんばんわ、弓手師で御座います。


このブログを更新するのを止めてから、なんと半年という永い年月が過ぎ去りました。


その間、色々な人から「早くブログを書いてくれ」というありがたい催促を頂きましたが、私は頑として更新を致しませんでした。

ありがたいことに、高校の後輩や、弓道部の同期、大学の友人など、たくさんの方々が更新を待っていてくださったようであります。


かつての高校弓道部の戦友バイアグラ氏に至っては、突然「ブログ更新きぼんぬ」というなんか2ちゃんねらーっぽいメールを送りつけてきてくれたりもしました。







しかし、私はそういう御要望の数々を見事なまでに無視し続けてきました。








理由は簡単です。


若干ブログを書くのに飽きたのと、あとめんどくさくなったのと、「シーズンも大詰めになってリーグも近いというのに、俺はなんでブログなんかにエネルギーを使っているのか!?ヤヴァイんじゃないのか!?こんな中途半端でいいのか!!?このままじゃただのちんこ弓道部員で終わってしまう!ウォーキングちんこと罵られたって不思議はない!!そんなのイヤだ!!絶対にいやだ!!!ちなみに”ウォーキングちんこ”とは、"walking dictionary"(生き字引)から生み出された造語で、すなわち歩くちんこ、つまりはちんこを有しているという以外には特になんの特徴も価値も持たない腐れ男の意味である!!しかも俺はそのちんこだって大して使い道がないじゃないか!!じゃあ俺の存在ってなんなんだ!!こんなんじゃ弓道部にいたって、生きていたって何の価値もないうんこ野郎じゃないか!!ちくしょう、ちくしょう、そんなの御免だ!!まっぴらだ!!一度手にしたこの命、この人生、この青春!!!立派に咲かしてやらにゃあ、男が廃るわぁぁぁぁぁあぁぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」という思いが、去年の九月頃、つまりは前回の更新の後に突如として我が胸に去来し、弓にもっともっと真剣にぶつかろうと決意をしたためであります。


さらにそんな頃、「ブログをやってると就職できない」という噂を耳にし、「あ、そんならまったくメリットないじゃん。というかデメリットの塊じゃん。あほくさ。や~めた。」となってしまったわけなのであります。







しかし、いつもユンディズムの彼岸を楽しみにしていてくれた人たちには、全然説明もしないで更新やめてごめんね、という気持ちでいっぱいであります。ごめんね。







まあリーグ終了後のオフ中に書けばよかったと言われればそうなのですが、その頃には、私はもうブログを書くということの意義をさっぱり失っていたのです。



なぜならば、オフ期間中、私はとうとう開眼し、「弓が上手くなれば他のことはどうなったって別にいいや。弓たのしー、強くなりたい。彼女?彼女も別にいいや。弓の邪魔になるならいらないや。」という境地に達してしまったからであります。悲しいです。憐れすぎます。皆さん、こんな残念な境地に達してしまった私を、どうぞ慰めてください。



さて、こうなってしまうと、もはやカタルシスに意味はなくなってしまいます。弓が引けていれば、私の心に矛盾はないからです。そうすると、ブログを書く意義はもはや、どこにもないのです。



というのも、「ユンディズムの彼岸」は元来、「日々沈殿してゆく感情を整理し、保存し、補完すること」を目的に生まれた、真にカタルシスを得ることのみをその存在意義とした自己中心的、自慰的なブログであります。


そのため、その内容の核心は、自分の心のわだかまりや矛盾を文章の上にありのままに表現した、非常にネガティヴであり自己啓発的な自己表現なのであります。


しかしながら、そういう自己表現の塊である文章のさらけ出しっぷりが、期せずして多くの方のご好評にあずかりまして、だんだんと、このブログの文章も読者の皆様に楽しんで頂けるような、面白ブログの色合いを強くしていったわけなのでありますが、とは言え、その根底にある存在意義は、やはり変わらず、自分の心のわだかまりを解消する、カタルシスの場としてのブログであったのであります。







このようなわけで、私にとってブログは、なんら意味のない、めんどくさいだけのものと化してしまったのでした。






もちろん、更新をしなかった半年の間には、たくさんのことがありました。


リーグのこと。運転免許のこと、三十三間堂の遠的大会で京都に行くとき高速バスの切符を忘れて乗り遅れそうになったこと、さらに遠的の時は京都弓連のおっさんにいじめられたこと、しかも色々あって京都で五千円落としたこと、参段になぜか全然受からなくて八千円も無駄にしたこと、その関係で心が折れてしまったこと、そして開眼してしまったこと・・・・・。


いずれも皆さんに聞いて欲しい話ばかりです。でも書きません。めんどくさいからです。

僕の話が聞きたくてしょうがない可愛い女の子ファンのみんなには、本当に申し訳ないですが、めんどいので書きません。ごめんね。でもそういう人がいるなら会って話してあげるからとりあえずメールしなさい。あ、可愛くて弓の邪魔にならない人限定ね。







さて、では今日はなぜ、久々に更新をするのか、という話になるわけでございますが、これはひとえに、イッパシ大学の皆様の御蔭様であります。


というのも、「生きているだけでおもしろい、むしろギャグを言うと逆につまらない」との呼び声も高い、来る新人戦に燃える落、我等がOB係長のミネスが先日OBの試合でいっぱし大学の道場に仕事に行った際、イッパシ大弓道部の皆さんから「弓手師って誰なの?ブログ楽しみにしてるんだけど」というまさかの喝采をもらったという土産話を持って帰って来たので、生来のお調子者である私はすっかりいい気になり、「他大の弓道部も読んでるのかよ~~~。しょうがないなあ、じゃあ書いちゃいますか~~、久々に書いちゃいますか~~~、うへへ。」となってしまったわけなのであります。


OBの試合からけっこう日が経っておりますが、それは家に帰ってくるのが遅くてすぐ寝ちゃったり、一度は書く気になったけどやっぱり途中でめんどくさくなったり、でもミネスが書けってうるさいから書き始めたけど今度は動ナビに邪魔されたり、ということを繰り返していたら時間が経ってしまったのでした。すいません。


今日はオフなので、久々に1日弓を引くのをやめて、体を休めようと思い、ついでにこうして久々に更新させていただきました。




イッパシ大の皆さん、ご愛読有難う御座います。

これからも気が向いたらちょくちょく更新する予定なので、懲りずに見てくださいね。




ちなみに私は最近、オフ中の「彼女全然いらねえ、ユミさえいればそれで最高さ。まじ上手くなりてえよ。」という境地から若干の揺れ戻しがあって、「上手くなりたい。あと弓の邪魔にならない彼女が欲しい。」という境地に至りました。



はい、結局ダメな子ですよ~。はいはい気持ち悪いですよ~~



あ、じゃあ本日はこの辺で。

2006年9月5日。

それを去ること二日の9月3日に弓道部夏期合宿が終了し、そこで得られた射術的前進もあいまって、いまだ精神の高揚が冷めやらぬ今日、この日。

昨日丸一日を全て休息に充て、その甲斐あって、もはや合宿一週間の約五百射により蓄積された疲労も癒え、体力的に全快となった今日というよき日に、私は再び弓を引くべく東伏見の地に降り立ったのであった。


伏見の空は透き通るが如くに澄みわたり、それはまさしく碧空に尽くといった様相で、また気温は高いようだが、いささかも蒸し暑くなく、からっと晴れ上がったこの夏も終わりに近い今日の気候は、あたかもどこかの高原の、清々しい夏の一日のようである。

さて、長々と私の近況と、前フリっぽい序文をつらつら書いてみたわけであるが、とは言っても、今日も実は、特に何があったわけでもない。


朝起き、飯を食い、道場に行き、弓を引き、飯を食い、弓を引き、弓を引き、家に帰り、飯を食い、時々元気があると動ナビを訪問し、風呂に入り、寝る。

そんな一文で容易に書き記すことのできる1日を月のほとんど全ての日において過ごしている者にとって、はっきり言えば、ブログに書く価値があるほどインパクトのある、ファニー・エクスペリエンスに遭遇するのはひじょ~に稀なことであり、またそのため、このブログに、読者の皆様の御寵愛にふさわしき内容を備えた格調高い文章を載せ続けるということは、まさしく困難を極めることなのである。



このもののふのような質実剛健の生活を見よ、学生諸君。

君達の知らないところで、真の大学生はまだ生きているぞ。

考えてもみたまえ、もはやただの遊び人となりさがっている学生諸君、君達は自分が大学生であることに誇りを持てているか。

自分の心に尋ねてみよ、学生諸君。君達は日々精進していると、胸を張って言えるか。

自戒せよ、学生諸君。君達は、前に向かって歩いていると、そう信じられるか。

学生諸君、学生諸君、雄々しく生きよ、目を開けよ、君達は、意義のある今を生きているか。































てかうんこ食べろ。遊びまくり楽しそうなチャラ学生諸君。いつもくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃ楽しそうにしおってからに。


















………。














とまあ、話が横道に逸れて、いつも楽しそうな普通の学生諸君にジェラスィ~満載の苦言を呈してみたわけであります。


ああ!そうですよ!!うらやましいだけですよ!!可哀想な子ですよ!!笑うがいい!嘲笑うがいいさ!!ちくしょう、ちくしょう…おまえらなんか毎日うんこ踏んだらいいんだ!いぢわる!!うわあぁぁぁぁああん………







さて、まあとにかく、そのような理由によって、2月に部活動がシーズンに突入してからのこの数ヵ月、私はブログ更新をサボってばかりだったのである。


では、なぜ何もない今日更新するのか。


それは、今日自主練帰りに立ち寄った誇り高き我が母校、早稲田大学高等学院の弓道部で、主将マチョ関やインハイ準優勝のナカダ氏をはじめ、たくさん(つっても二三人)の私のかわいい後輩たちが、「ブログ楽しみにしてます」発言を連発してくれたので、書かざるを得ぬ心境にいたってしまったのである。


だけど、結局書くことがないのは変わらんわけで、つっても俺の他の追随を許さない超越的文才のお陰で、ネタないわりにもう結構書いてるということに今気付いたので、この辺でそろそろおしまいにしようかなあと思う。


あぁ~それにしても帰りに寄ったかみしゃくマックの店員しゃんきゃわいかったなあ…まじほんとめちゃんこかわいかったよー君の営業スマイルだけで俺は脳殺だったよーああぁー…あ、かわいいと言えば今日帰りの電車美人多かったなあーあぁー世の中あんなに美人がいっぱいいるのになんで俺にはかわいい彼女がいないのかなぁーあぁ~世の中間違ってるよなあ~あぁ~てかまたなんか終わってる文章になってきたなぁーじゃあこの辺で本当にやめにしようかーそれじゃぁ皆様またお会い致しましょう~



皆様の輝かしき人生に、なおいっそうの栄光の、光輝かんことを。

はいはい、どうも~。



とうとう一ヶ月以上更新しませんでしたな。いや、すごいね。



読者の皆様、特に、毎日欠かさず楽しみにユンディズムの彼岸を訪問してくれていて、結局何の変化もなく一ヶ月経ってしまった熱狂的愛読者の皆様、ほんとーに申し訳ない。ほんと。いやいやほんとまじで。MAJIDE。



でも、これはめんどくさがりの僕の宿命でありまして、おまけに夏に入って授業もなくなり、まさに弓ばっか、日記を書こうとしたら毎日「今日は弓を引きました」としか書けないような生活を送っていると、ブログなんて書いてられっかふざけんなよあほかこのやろうという気分になるのも致し方なきことであろうかと思ったりしたりしなかったりなのであります。堪忍してくだされ。ひらに、ご勘弁を。



そんなこんなで、今日久々にこのブログを開いてみたら、全然更新してないから訪問者も来てないんだろうなあと思ってたのに、今月の訪問者数210人、毎日10人ぐらいずつ見に来てくれてる人がいたということが発覚し、読者の皆様の、日本海溝のように深く、雲間から降り注ぐ月の光のように優しいを知るに至りまして、わたくし、弓手師は今、頬に熱いものが流れるのを感じておるのであります。




というわけで、本日は皆様のありがたい愛に報いるべく、久々に筆を執る決心をするに至ったのであります。


















さて、ところで昨日、我等早稲田大学弓道部は、長かった夏の遠征をとうとう完遂した。


全日本学生弓道選手権大会、及び、対関西学院大学、対同志社大学、対関西大学の三大学定期戦からなるこの夏の遠征は、8月の17日から始まり24日まで、実に一週間にわたり名古屋において行なわれたのであった。

選手達は、一週間もの間、ほぼ連日ぶっ続けで試合を戦い抜くのである。いやあ、すげえ。誰にでも出来ることでは御座らん。



かく言う私は、三大学定期戦のほうの選手であったので、21日に名古屋へ向けて出立し、以降の3日間の試合を戦ったに過ぎぬのであるが、終わってみると疲労困憊、今日の早朝に家に帰って来てすぐに寝て、結局午後七時まで爆睡という始末である。

そんなわけだから、インカレメンバーの皆々様の疲れたるや、んもうたいへんなもんだろうなあと思う今日この頃なのであります。



いやいや、皆様、本当にお疲れ様で御座いました。



28日から今度は合宿である。すげえなあこのスケジュール。まじ質実剛健にもほどがあるよ。すごいよ。弓ばっかだよ。弓一筋だよ。んもうここまでくると気持ちいいよ。世の中の遊んでる学生達に弓道部員の爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだよ。



あ、いやでも爪の垢なんて飲んだら絶対体壊すよね。あときっとまずいよね、垢だもんね。しかも爪の垢なんて煎じるとしたら何日分も溜めなきゃいけないよね。めんどくさいよね。絶対めんどくさいよね。やめたほうがいいよね。うん、絶対やめたほうがいいよ。





















・・・・・・・・・・・・・・・・・。
































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?





























なんか久々すぎて何書いていいのかわかんねえ・・・




























俺の的中なんか書いてもなあ。絶対誰も興味ないしなあ。






















えーと、どうしよ・・・











































えーと、こういうときなんて書いたらよかったんだっけ・・・






























えーーーーーと・・・・・・

























えーーーーと・・・・・・・・・・・・・・・


























あ、そうだそうだ。
























































うんこ。

一昨日はテスト前だというのに飲みをやりさらにオールカラオケという愚行に及んでしまった。まあ面白かったからいいけど。後輩と飲み会ってのもいいもんですね


ってかK山君、Y下さん、ビーン君が歌上手い!!なんだ彼等は!驚異的だあ!

KYコンビがゆずをハモって歌ってリアルゆずだったりビーンが福山マサハルのそっくりさん的美声を披露したり、まじすげかった。


皆さんも彼等と一緒にカラオケ行ってみてね!彼等敏腕だからたのし~よ


いやぁ、それにしても多才な方々だなあ。


ちなみに早稲田のインディさんはお約束通りの意味不明ソングをかなり自重しつつ歌ってくださいました。ありがたかったです。日本印度化計画っていう歌がそのなかでは一番盛り上がったと思います。
















…で、そんなふうに遊んでしまった反省から今日僕は図書館に来て勉強してるわけなんであります。偉いね。


でもはかどらないなあ。飽きてブログ記事書いてる始末だかんね。はかどるわけないよね。




てか左前に座ってるメガネ男、挙動不審だなあ…。
なんかフーフー言ってるんですけど。あ、はあはあも言ってる…。
あ、今度はなんかブツブツ呟き出した。



うわぁ、きもちわりぃなあ~




てか集中できねぇなあ~



あれ?なんかアナウンスで閉館五時って言ってるよ?あと十分じゃん。うわあああ~まだ一ページしか読んでねぇぇぇぇ~…
早く勉強しなきゃ、あと十分でも、一ページでも読み進めなくては。ちなみに試験科目は政治学原論。うわぁ、むずそーな名前だなあ




そういうわけなんで、今日はこのへん………








てか…あれ!!?




さっきのキモメガネ男のとこになんか女の子きたんですけど!!



うわぁ、なんかイチャイチャ始めたんですけど!!







…おめぇ彼女持ちかよ!?え!!?なんで!?なんでこいつが!?有り得ねえ!!




おめぇみたいなフーフーぶつぶつ呟き男に彼女がいて、なんで俺にはいねぇんだ!!それはないだろ!!え、俺、コイツ以下!!?
うそぉ!それはむごい!むごすぎる!!


なんてこったあああ~ってか女の子すげぇ普通の子じゃねぇかあああ~コイツのどこに惚れたんだあああ~あれか?ブツブツ告白されたのがハートにずきゅーんでど真ん中ストライクだったわけか!?お経みたいな愛の言葉が麻薬のように彼女の心をうんぬんかんぬんか!!?そういうことなのか!?どーなの!?ねぇ!!答えてください!僕に答えをください!!!僕に希望をください!!





てかつくづくこの男きもいなあああ~~ひくわ~~

うわぁまじこの状況へこむわぁぁぁぁーーーー!!


うわあああ~ん!ちくしょーーー運命のバッキャローーーーーー!!!やってらんねぇよ!このやろう!!不公正だ!!!世の中は不公正すぎるぅぅぅぅーーー!!!
















…あ、閉館時間になっちゃった。
今日は、山下公園の花火大会でござんす。


夏の横浜恒例の、一大イベントでござんすね。


ヨーロッパのような美しい街並みを背景に、港の夜空に大輪の華が咲き乱れるわけですな


あっしの家からも見えますよ。はい。家からね。そうそう、家にいるわけですよ。家で成年被後見人について一人ダラダラ勉強してるわけですよ。はいはい。シケてるシケてる。












まあ、そんなシケたあっしを尻目にね、今日はあの山下公園の辺りではカップルたちがクッチャクチャなわけですよ。


わかりますか?


俺の庭で多くのカップルたちがクチャクチャ愛を語らってるわけですよ。俺は民法概説書と一緒にクチャクチャ法定代理人について語らってるってのにねぇ!わかる?このうんこっぷりわかる!?わかるの!?ねぇ!ねぇってば!!


















女「あ、見て見てきれーい!おっきいねー」

男「んー。」

女「あ、ほら!今度はお魚の形だよ!」

男「んー」

女「街も綺麗だし、花火も綺麗だし、なんだか夢みたいだね」

男「そうだなー」

女「……。ねえ、さっきから私の話聞いてる?ねえ!マサくん!!マサくんってば!」

マサくん「……」

女「…マサくん…?」

マサくん「……エリ。」

エリ「…え、どうしたの?真剣な顔しちゃって…」

マサくん「…俺たち…結婚しないか?」

エリ「え…」

マサくん「卒業したらさ、横浜で暮らそう。お前には、絶対不自由はさせないから」

エリ「…だって、あたしたちまだ大学生よ?そんなの、すぐ、決められないよ…」

マサくん「これ、受け取ってくれ。重荷に感じなくてもいい。返事はすぐじゃなくていいから」

エリ「これ…きれいな指輪…」

マサくん「決心がつくまで、持っててくれ。返してくれてもかまわない。俺、待ってるから。…ずっと、待ってるから。」

エリ「マサくん…」




















あーのー日ーあーのーときーあーのー場所できーみーにー会ーえーなーかーあったらーぼくぅらーはーいつまでもーー見知らぬ二人のーーままーーー



























はいはい。おめでとおめでと。