どうもどうも~。試験勉強もそっちのけで頑張って更新しちゃいますよ~。
政治学英語文献研究応用玉砕の弓手師でございますよ~



さてさて、ご存知の方もいらっしゃるであろうことと思いますが、僕は本キャンのベンチで一人だらだらするのが趣味という陰気なユンディストであります。



友達に目撃されると大抵、「なんでこんなとこに一人でいるの…?」と懐疑の目を向けられますが、答えは明快、「趣味だから。」であります。

ま、僕はこうやって一人思索に耽ることによってこの奥深い人間性を獲得したわけなんですね。うふふ。




しかし、僕のそんなささやかな趣味は、一方でいくらかの危険と、かなりのウザ・エクスペリエンスをもたらすことがままあるのもまた、事実なのであります。




そう、すなわち様々なウザ勧誘という罠が、幾度もこの弓手師を脅かしてきたのであります。



もうすでに怪しげな宗教関係の勧誘を五回も受けました。驚愕です。ウザいです。うんこです。


その度に、私はその体験をブログに晒してやりたいという欲求にさいなまれてきました。

しかしその都度、宗教というひじょ~にデリケートな問題でもございますし、彼等の尊厳を守るため、自分の身を守るため、そしてたいして面白くないネタであるという理由でここにその体験を記すのを控えてきたのであります。



しかし、本日、再びそのようなウザ・エクスペリエンスを体験するに至りまして、おまけに今日の勧誘者の、これまでの勧誘者を超越したあまりのウザネスに、もはや私の忍耐も限界を迎え、ここにそのウザネスを晒すことにより、現状を告発し、糾弾し、是正する一助となれば幸いと思い、筆を執る決意を致した次第なのでございます。




彼は、私が授業終了後に、家じゃ勉強しないで遊んじゃうからベンチで勉強すれば趣味も満たせて一石二鳥じゃねぇかすげぇぜ俺って天才だ!という時に、夏の突然の雷雨の如く怒濤の勢いと共に来訪したのでありました。
ここでは、彼と彼の国、また彼の宗教の尊厳を保持するべく、その実名の開示は控えることにさせていただきますが、曰く、彼はある国からやってきた異邦人であり、ある宗教を熱心に学ぶメガネで七三で気持ち悪い、息がフリスク臭いおっさんであります。





おっさん「お願いヨー五分ですむョ~、ほんとに五分ダケネ~」

弓手師「はあ、ほんとに五分ですね?」

おっさん「もちろんヨ!アナタ神の名前知ってるの?神はなんてゆ~の?」

弓手師「えとー☆〇■△とかですか?」

おっさん「おーよく知ってるネなんで知ってるの?アナタ名前なんてゆーのよ?」

弓手師「あ、どうも弓手師です。」

おっさん「弓手師ネ!わかたじゃ〇☆教の4つの約束いくヨ!!いい!?『ソノ1、神は弓手師を愛しています。』ね?ワカル?弓手師ワカル!?」

弓手師「はあ…はい。(てかいきなり呼び捨てかよ…)」

おっさん「オケー!じゃつぎソノ2ネ!………










十分経過。








ツマリ、今の弓手師はコッチ、神が中に入ってキテナイからミタサレナイノネ!ミタサレタイでしょ?弓手師ミタサレタいでしょ!?」

弓手師「…はあ。まあ。」

おっさん「じゃみたされるタメにはどうしたらいいと思うノ?弓手師どうしたらいいと思うノ!?」

弓手師「えーと、神を受け入れればいいってことですか?」

おっさん「ソウヨ!そうデショウ!じゃこれ最後ネ!
『私は神を受け入れます。私は、貴方の御心になんたらかんたら………神の玉座がなんたらかんたら……。』はい、読んで!宣言しテ!」

弓手師「あ、いえ、あの、信仰は簡単にはあのう、決められないんで、信念の問題なのでー…あの~…」

おっさん「あぁぁソウネソウネ、モチロン強制はシナイヨー。……じゃ、聖書の勉強シマショ!!」

弓手師「え?ああ、はい。考えときます。」

おっさん「考えとくじゃなくて一緒にヤロウヨ~、アッチでやるから、ネ?ネ?」

弓手師「あ、はあ、まあ時間があったら自分でやるんでー、えーとでも僕部活が忙しいのでー、ちょっと一緒にとかは時間とれないんですよ。」

おっさん「部活?部活ナニやってるの?」

弓手師「弓道です。弓です。」

おっさん「あ、弓ネ!弓道ネ!弓道はウチの国が一番ね!一番でしょ!いや、弓道はウチがイチバンよ!!」

弓手師「あ、はあ…。そうなんですか…」

おっさん「じゃ、今度日曜に交流会あるからキテヨ!」

弓手師「あ、あの~日曜は試合なので…」

おっさん「じゃ、電話番号教えてョ!!オネガイよ!そしたらワタシがコッチからアナタに連絡するよ!!」

弓手師「あ、あの個人情報はちょっと…」

おっさん「エエエエェ~?じゃあ次どうやって会うのヨ~!ンモウ一緒に勉強シヨウヨ~シヨウヨ~」(俺の服を引っ張って揺さぶる)

弓手師「あ~はあ、じゃ考えときます。あ~はいはい、考えときます!考えときます!はい!…あの~もういいですかね!?」

おっさん「あ~もうイイヨイイヨ。時間ネ。イイヨイイヨ。」

弓手師「はあ。失礼します。」




















…ウザッ







イイヨイイヨじゃねぇよ。まじないわ。





皆さんも気を付けましょう。彼らは血に飢えた神の子羊たちですからね。まじで。五分とか大嘘ですからね。終わってみれば三十分ですからね。




あーこわいこわい。

彼らに幸の多からんことを。

みなさん、試合休んじゃってすみませんでした。

いや、ほんとご迷惑をおかけしました。



おかげさまで、食欲減退、消化器不全以外の症状は治まり、教場試験に頭痛ふらふらで臨むという危機的事態は回避できそうです。ほんとありがとうございました。






いやあ、それにしても、三日ほっておいただけで人の容貌はこうも変わるものだろうか。



我が漆黒の髪は天を衝くが如く荒れ狂い、ヒゲはモンゴルの大平原に見渡す限り広がる芝のように生い茂り、私の理知的で情愛に溢れ、慈愛に満ちたいつもの精悍な顔つきは、もうまじでチョイワルどころか殺人鬼のような容貌を呈すに至ったのである。



さすがにこの格好で授業に出るわけにはいかん。変な人だと思われる。というかまさしく変な人だ。いや、下手したら普通に犯罪者だと思われるかもしれん。女の子と目が合っただけで「あの人にチカンされました。(目で)」ってなるかもしんないし、教室に入っていっただけで教員がサスマタを持ち出すかもしれん。満員電車に乗っても私の車両だけはガラガラだろうし、知り合いにでも会おうものなら、みんな「あ、弓手師がとうとうイってしまわれた・・・・。」と思うだろう。そのくらいの廃人的容貌だったのである。



だが幸い、月曜は三限から授業である。そう、じっくり身支度ができるわけだ。どんなに廃人的でも、それは髪の毛とヒゲのせいであって、ほんとの私は優しそうなインテリメガネ的な顔だから、髪とヒゲを何とかすれば、なんとかなるのだ。そうだ。そうに違いない。


髪はともかく、問題は、ヒゲである。果たして私の持つシェーヴァ~(T字二枚刃)のスペックで、この偉大なる大草原に太刀打ちできるのか・・・・・・。







案の定、そして驚くべきことに、私はヒゲを剃るのに二十分を費やしたのであった。



というのも、たった三日で三ミリ近くに達した私の自慢のヒゲたちは、カミソリの刃に何度さらされても挫けず立ち上がり、目の前のヒゲがやられれば後ろのヒゲが次の斬撃を受けてたち、そのヒゲがやられれば次のヒゲ・・・というように、さながら古代ギリシアはマケドニアの長槍密集戦法のように勇猛果敢に応戦し、その武功甚だしく、おかげで私はちょっとずつ剃り進むことしかできなかったのである。





結局、すべての準備が整い出発したころには、もう遅刻確定の時間になっていたのであった。


着いたら授業はもうあと残り45分。

つまらん。そもそもこの授業ベラボーにつまらん。てかテスト前だけいっぱい人くるのやめろ。席探すのめんどくなんだろーが。



そして、結局何事もなく授業終了。



あ~あ、何もない一日だったなあ。こうやって、人生は過ぎ去ってゆくんだろうなあ。



ああ、僕らは、この人生の終着に、積み重ねてきたことのすべてを喪うとわかっているのに、身も心も、知識も財産も技術も、徳も知恵も勇気も、好きも嫌いも夢も希望も、笑いも涙も何もかも、死の前に無に帰すとわかっているのに、それなのにどうして、こんなにも多くのことを積み上げようとするのだろう。

一度きりの人生で、そのすべてを費やして積み上げてゆくもの。それが多ければ多いほど、大きければ大きいほど、大切であれば大切であるほど、好きであれば好きであるほど、それを手放すのはつらいのではないだろうか。寂しいのではないだろうか。悲しいのではないだろうか。


それなのになぜ、僕らはこの一度きりの人生を、なにか大切なものを積み上げることに費やしてゆくのだろう。


生涯に僕らが得る家族は、友人は、その他すべての愛すべき人々は、どんなに自分が彼らを大切に思っていても、またどんなに彼らが自分のことを好きでいてくれても、かならず、別れなきゃならない人たちだ。どんなに多くの友人を持っていても、どんなに愛すべき家族が周りにいてくれても、最後はたった一人で、孤独に、無に帰さなくてはならない。

生涯に僕らが得る知恵は、勇気は、技術は、心と体のすべての価値は、みんな脳細胞の死滅とともに滅び去るものだ。


会うは別れの始めであって、さよならばかりが、人生である。


それでも僕らが、一生かけて何か大切なものを築いていこうとするのは、もしかしたら、死の価値を高めていっているのだろうか。高く、高く積みあがったものだからこそ、崩れることに意味があるのだろうか。下衆として死ぬか、聖人として死ぬか。僕らが見ているのは、そういうことなんだろうか。


あるいは僕らは遠くにある死を、ぼんやりと視界の隅でなんとなく見ながら、それを無視して、気付かないふりをして、今思うままの自己実現の欲求を満たそうとしているのに過ぎないのだろうか。だとしたら、ずっとずっと歩いていった終点にあるのは、喪失の悲しみと、別れの寂しさと、死への諦めだけなのだろうか。


てかあれ?なんかもうヒゲジョリジョリしてない?まだ剃ってから二時間ぐらいなんだけど、もうちょっと紙やすりっぽい手触りになってない?さっきあんなにつるつるにしたじゃん。おかしいでしょ。伸びた?もう伸びた?さすがに早くないか?いや、いつも確かに常人よりは早いけどさ、こんなに早くはなかっただろ・・・。なんで?おかしいおかしい。風邪で成長が早まったのか?あれ?







はっ・・・・!!







まさか、あれか?朝飲んだアリナミンGOLDアミノ酸INか?あれの効力か?すごくね?アリナミンすごくね?超きいてんじゃん。


でも風邪治すために飲んでんのにヒゲ元気にしても意味なくね?なにあれ?免疫元気にしてよ。なんでヒゲの伸び早めてんの?勘違いしすぎだろ。てかこの文章もう意味わかんなくね?支離滅裂にもほどがあんじゃね?収拾つかなくなってね?どうしよ?これ?落ちないよ。弓手師の手腕をもってしてもこの荒れに荒れた文章は落ちないよ。どうすんの?アップすんのやめる?でもせっかくこんなに書いたのにもったいなくね?もう読者が読みやすいかどうかとかどうでもよくね?こんなにがんばって書いたことだけでもきっと誰かが評価してくれるよね。うん。そうだよね。うん。そうだそうだ。




じゃ、そういうことです。ごめんなさい。テストとかがんばりましょうね。

昨日の夜、リビングで寝ていた弟を母が起こすと、目をさました彼は、










































「はあ?何言ってんの?薬飲めも何も、それって母国語じゃん」




















という暴言(っぽいの)を吐いた。



























立派になったなぁと思った。
まず今日は、私の心に深く刻み込まれている一群の言葉達を紹介するところから、この日記を始めたいと思う。












「殿は大学行ったらきっと絶対モテモテだと思うよ!」












………どこが?














「君は真面目だし、面白いし、選り好みさえしなきゃ彼女なんてすぐできるよ!」


















選り好みなんかしてねぇ~~!!




















「てか君さ、本気で彼女探してないでしょ?」
























……………。







えぇぇぇぇぇいやいやいやいやいや!!めちゃめちゃ本気だから!!!常にアンテナヴァリ3状態だから!!!











…何かがおかしい。

かつて、私の前途に用意されていると信じて疑わなかった輝ける未来が、華々しい大学生活が、今、大きな軋みを上げて崩れ落ちようとしている。






今は魔法の季節。

周囲で次々とカップル成立クッチャクチャである。




それは結構なことだ。

いや、むしろすばらしい。


だが、ふと周りを見回すと…














てか俺、完全に取り残されてますぞぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!














さて、題名の英単語は、私の造語である。


すなわち、motable(モテイブル)、unmotable(アンモテイブル)。

主に中産階級知識層で構成されている我が賢明なる読者の皆様におかれては、説明するまでもなく、もう意味はだいたいお分かりであろう。



Motable or unmotable,that is a question.

モテうるか、あるいはモテえないか。それが問題だ。




そう!それが問題なんだ!!


モテ、非モテの間に厳然と立ちはだかる大いなる壁。


一体それは、何なのか。






こないだ、そんな問いを抱えながら教室にボーッと座っていたら、後ろの席にいたギャル二人が、ナイ~スタイミンでモテ男論に関するあつ~いディベートを展開してくれた。



もちろん、聞いたわけである。盗み聞きんぐしたわけである。


我が行く手に立ちはだかる壁を打破するためならば、多少のインモラルはいとわぬのである。




彼女たちの話を要約すると、モテ男とは端的にこう言い表すことができる。






「いつもは冷たくてそっけなくて、時々すごく優しい人」








なんでも、そういう対応をされると、ふとやさしくされたときに、「あ、もしかしてこの人、私にだけ優しいんじゃ…」という勘違い的ドキドキ感、そしてギャップによるトキメキ感があってモテモテ、ということらしい。誰にでも優しい人は、ダメらしい。








う~む。なんとなくわかる気もする。そういう奴はたしかにモテそうだ…。





でも、よくよく考えてみてほしい。













人によって態度変える奴とか、最低じゃね?


なにそれ?超ウザ男じゃん。一貫性皆無じゃん。一徹じゃないにもほどがあるじゃん。








つまりあれか?女の子ってのは男の徳の高さとか高潔さとかは全然見ないで、その場のドキドキ感で判断を下すわけか?







終始一貫して厳しい人よりも、どんな人にも分け隔てなく優しい人よりも、人によってコロコロ態度を変える下衆的ヘタレ男の方がいいってわけか?











なんじゃそりゃ!アホか!!


そんなの間違ってる!!
そんなのうんこだ!!
そんなの価値の崩壊だ!!

そんなのあまりに不公正だあぁぁぁぁぁ!!







はぁ~、そういう人にはあんまなりたくないなあ。


だってそれってうんこ男だもん。



あ~、つまり、俺はしばらくはモテないのかあ。はあ~。



ああ、人生は、所詮歩く影法師。憐れな役者だ。舞台の上では、大見得切って演じても、袖に入ればそれまでだ。







この日記の中だけでシェイクスピア四大悲劇の名台詞を二つも盛り込んでいる弓手師の溢れる教養に御注目ください。うふふ。



さ、じこまんも済んだところで、それでは今日はこの辺で。

皆さん、良い夜を。

なんだ、この季節は・・・・





どうやらこの季節には何らかの魔力があるらしい。





人間の魂の奥底にいまだ眠る原初の記憶、それをこの季節は呼び起こすのかもしれない。





















というのも、俺の周りでドカドカカップルが成立しているのである。




いや、もうほんとどっかんどっかん成立しているのである。








おかしい・・・・・何かがおかしい・・・・・・・・。








これはやはり、理性を発達させた人間の脳みその真ん中、すなわち小脳にいまだ息づく動物的本能、すなわち「春だし子作りしなきゃ」本能が、そこらへんのなんか友達なのか何なのかわからん男女を急激にくっつけているに違いないのだ。









・・・・・・・・・・・・あ、いや、たしかにもう梅雨ですけどね。

でもまあ、ちょっとのズレじゃん。ほんのちょっとのズレじゃん。てかそんくらいのズレは本能を脳みその奥底に隠している人間は仕方ないんだよ!!絶対そうだよ。俺の理論に間違いはないよ。うん、絶対そうだよ。












だってまじ、「え!?お前も!?あれ!!?お前もなの!!?え!!?そっちも!!?」って感じでどっかんどっかんずっかんばっこんだもん。うそ~お前が!?って感じのやつもずんずんずんどこどんだもん。いや、ほんと。

いやいや、ほんと。

たとえば~・・・・・・・・・・・・・あ、いやいや名前はさすがに言えないけどね。

俺の誠意がそれは許さないけどね。俺の信条は義と誠を貫くことだかんね。だから名前は出せんけど、まあとにかく俺の昔なじみやら何やらのやつらです。







いや、ほんと、すげえよ!!!この季節はすげえ!!なんか魔力あるよ!!絶対!!!
























って思いながらヤフーニュース見てたら、こんな記事を見つけた。





















「・安田大サーカスHIRO 交際発覚」

















お前もかぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁっぁーーーーーーーーー!!!!!





お前も春の(梅雨の)魔力の虜かああああああああああああーーーーーーーーー!!!!!!

















てか負けたーーーーーーーーーー!!!!!!HIROに負けたーーーーーーーーー!!!!!!!デブに負けたーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!うわああああああああああああ!!!!そんなばかなあああーーーー!!!!!


















ああああ僕も春の(梅雨の)魔力にあやかれるといいなー。


























あれ?もしかして今日の日記つまんない?普通すぎた?素すぎた?




じゃ、最後に一言。




ちんこ。

いやあ、全関東学生弓道選手権大会。


喧騒、熱気、栄光、悔恨、達成、緊張、勇気、敗北、勝利、笑い、涙・・・・・。


学生達の様々なドラマが渦巻いた全関は、さながら夏ののどかな昼下がりの一抹の夢の如く、あるいは若者の淡い恋心の如く、あっという間に過ぎ去っていきましたなあ・・・。




皆さん、お疲れ様でした。暑かったですなあ。




僕はといえば、祝勝会で飲んだ日本酒が疲れた体にことさら効きまして、んもうへべれけへべれけ。


祝勝会で何を話したかもよく覚えていない始末で御座います。


しかも帰りは終点まで見事に寝過ごし、駅員さんに起こされて急いで電車を出る始末。いや、お恥ずかしい。


さらにその降りた電車が回送になって駅を出発したころに、あれ?なんかまえが見えにくいなあ・・・あれ?そんなに酔ってるか?・・・てかあれ?メガネなくね?・・・あれ?メガネ落とした?てかメガネって顔から落ちたりするもんなの?あれ・・・?とにかくない!!やっぱない!!!やべえええええええ!!!!!ってなって、ゆっくり動く回送電車の中を歩いてた駅員さんに、「あのう・・・・どーもメガネ落としちゃったみたいなんですけど~・・・」と言って中を探してもらうというはずかし迷惑野郎な状態でした。



こんな具合なので、飲み会のことなんてほとんど覚えてないわけなのであります。



周りに確か数人女の子がいたので、セクハラをはじめとする本能むき出しの非紳士的行動をとっていないことを祈るばかりであります。





さて、いま私は、コンピュータ室で現代思想特論のレポートを書いてるとこです。今日の六限提出です。やばい・・・。寝てから朝早く起きてやろうとか思った俺が馬鹿だった・・・。いや、あほだった・・。いや、というかむしろ、うんこだった。



とにかく急いでるんで今日はこんなん書いてないで早く論文書きます。推敲もそっちのけで更新するので内容が変とかつまらんとかうんことか言わないでください。むしろ推敲しないでこれほどの名文を書ける僕をほめてください。ほめまくってください。僕、ほめられて伸びるタイプなんで。



てか後ろの茶髪メガネキモでぶがうるせえええええええええ!!!!!なんで音漏れするほどの音量でアニメソングっぽいの聴いてんだああああ!!!!きもいんだよおおおおおおおお!!!!!!!恥を知れええええ!!!!!!せめて痩せてからやれえええええ!!!!!




じゃ、みなさん、僕のレポが仕上がるのを祈っててください。





ベンチに座って、この梅雨の曇った低い空を眺めていると、なんだか悲しい気持ちになってくるのは、空っぽで虚しい僕の心の色が、この空の色に似ているからだろうか。


















































でもそんなことより、今は猛烈にうんこがしたい。
はいやっぱり寝過ごしたー
終点いっこ前ー

あー眠い
あー調子悪い
あー気分悪い









なんか家についたー
寝過ごしてからどうやって帰ってきたかなんか覚えてねぇー
まあいいや帰ってこれたんなら問題ないよね

はあー朝は元気だったのにやっぱりあれはただのアドレナリン過剰分泌だったかー

ああーきもちわりー

ああー人生はままならねぇもんだなー


ああーおぇっねむー


おやすみなさい
はいはい、バイト明けですよ。
バイトってのは寝ずにタクシーの運ちゃんを起こし続けるバイトですよ。
これで今週三日徹夜~。はいはい。


今日は男子校の素晴らしさ、気高さ、価値について熱く熱く熱く語ろうかと思ったけど、なんか眠いし朝からめんどくさいし携帯での投稿だと打つの大変だからやめますね。

興味ある人は俺に直接聞いて下さい。


それにしても、なんで朝の銀座線東西線西武線は、こう客層がひどいんだろう…
特に西武線なんか(今乗ってるけど)変な奴しかいないぞ。
変な奴、駄目そうな奴、怖そうな奴、パンキーでファンキーでクレイズィーな奴、ブサイク、気持ち悪い奴、独り言言ってる奴、くさそうな奴、特に下半身がくさそうな奴、たぶんEDな奴、殺気出してる奴、虫とか食べてそうな奴…



まじそんなんばっか!!ひどい!!なんなの!?なんか集会でもあんの!?キモ集会!?何!?それともお祭り!?キモ祭り!?

あ…まあいいやどっちでもいいや…なんかあんまり知りたくないや…

知ったら駄目な気がする…うん駄目だ、絶対駄目だ、うん。


じゃ、ま、今日はそーゆー感じです。

あああ~~~~~~~~~今日も徹夜だーーーーー。

昨日も徹夜だーーーーーー。

選練二日も休んじゃってごめんなさいーーーーーーーーー。

ああああ~~~~~~~~。


ほんとはこないだ十四号館の地下でダメな子系カップルがいかがわしい行為に及んでたっぽいのを目撃した話を書こうかと思ったけど、今はレポートのが重要だーーーー。


あああーーーーー。いやだーーーー徹夜いやだーーーーーー。





てか昨日せっかく徹夜して一本レポ仕上げたのに、その傑作を提出しに今日授業行ったら、「こないだ書式について言ってませんでしたからあ~~、提出は来週で。」って。





ぃぃぃいぃぃいいいかげんにしろ!!!!!俺の睡眠時間返せ!!ばかっ!!でぶっ!!!子豚っ!!






あああーーー。5000字かあ。あと八時間かあ~。あああ~全く構想が浮かばねええーーーー。




「以下の文献を読み、日本国憲法の制定について検討せよ。」





ああああああ~~~~~~。

学内でも屈指のレポートを作ると言う噂の俺だけどーー、さすがに二日連続はきついよーーー。




まあいい。俺の新学説で旧来のお決まりの法学理論に凝り固まってる輩たちの腰をぬかさしてやんぜ。あばよ。