コンビニでバイトをすることになりそうですよ~。
朝六時から九時まで。
週2くらいの予定です。
あの内気で引きこもりで、何かというとすぐに弓のせいにして逃げようとしていたあの弓手師が、とうとう勇気の一歩を踏み出したのですよ。ブレイバーですよ。弓手師・ザ・ブレイブですよ。弓道部とアグレッシ部の兼部に踏み切ったわけですよ。ぐふふ。
さて、ではなんでいまさらバイトなの?という質問が弓手師・ザ・ブレイブファンの皆さんから多数寄せられると勝手に思ったので、勝手にお答えしましょう。
すなわちですな、学生弓道生活の困窮極まる財政事情を、僕はこれまで公募によって解決しようとしてきたわけですが(「私のひそかな夜のバイト」参照)、一年間みっちり公募活動しまくったのに、結局賞状一枚オンリ~というお寒い成果しか得ること能わなかったわけでありまして、あ、こりゃ駄目だ、公募とか時間の浪費だ、そんなら早朝バイトしたほうが絶対いいや、堅実な収入になるし良い経験になるし人間とも触れ合うことになるし絶対そっちのほうが健全だよねぇぇぇぇーという気分になったわけなのであります。
いやぁ、こんなにバイトらしいバイトをやるのは初でござんすよ。コンビニですよ、コンビニ!
これまでは図書館の本にICチップ貼ったり、郵便配達したり、タクシーの運ちゃんを起こしたり、X'masケーキ売り子バイトをしたりと、単発、短期、ティンコと揃った3Tと言われるバイトばかりだったのです。
…いや、もちろんどれも素晴らしい仕事でしたですけどもね…この日本社会を構成する欠くべからざる1ピースであったことは間違いありませんでしたけれどもね…
しかしながら、どれもこれもやはりなんか負けてる気分になる仕事ばっかだったのです。
こないだやったX'masケーキ売り子バイトに至っては、完全なる負け組バイトであります。
クリスマス、世の中の若者たちがもうそこら中でくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃしているときに、僕は蝶ネクタイ着けてX'masケーキを売り捌いていたんですからね。若者達のくっちゃくちゃの格好の余興的なものを売りまくっていたわけですからね。くっちゃくっちゃできないこの僕が他人のくっちゃくちゃのサポートをしていたわけですからね。もはや引きますよ。どんびきですよ。お金貰えてなかったら泣いてるところですよ。
まあ、それはともかくとしまして。
コンビニであります。
えー、今後当然予想される展開と致しまして。
ひょんなことからコンビニでアルバイトを始めることになったなんのヘンテツもない大学生、弓手師。
あまりアルバイト経験のない弓手師は、忙しい通勤時間帯の営業に戸惑い、苦悩しながらも、次第に仕事にやりがいを覚えてゆく。
そんなとき、弓手師はふとしたことから同僚の美女子大生、まさよと知り合うことになる。
彼女は自らのつらい生い立ちにもめげずに、明るく暮らしていた。
そんな彼女と一緒に働くうちに、弓手師は次第に彼女に惹かれてゆく。
しかし、まさよにはまだ、弓手師にも話していない秘密があった…。
若者特有の繊細な心情をセンシティブに描いた、痛快青春アクションラブロマンス!!
乞う御期待!!!
えー、僕のことが好きで好きでたまらない女子諸君は今のうちに告っとかないと、僕、まさよと出会っちゃいますよ。
……………。
いいんですか!?ほんとにいいんですか!??
早くしないと手遅れになりますよ!?ねぇ!!いいの!?まさよと出会っちゃうよ!!ねぇ!?知らないよ!?後からくやしがったって遅いよ!?ねぇ!!いいの!??ほんとにいいの!?
あ、そうですか…。いいんですか…。そうですか……。
へぇ~、いいんだー…そうかー…。ふーん。
朝六時から九時まで。
週2くらいの予定です。
あの内気で引きこもりで、何かというとすぐに弓のせいにして逃げようとしていたあの弓手師が、とうとう勇気の一歩を踏み出したのですよ。ブレイバーですよ。弓手師・ザ・ブレイブですよ。弓道部とアグレッシ部の兼部に踏み切ったわけですよ。ぐふふ。
さて、ではなんでいまさらバイトなの?という質問が弓手師・ザ・ブレイブファンの皆さんから多数寄せられると勝手に思ったので、勝手にお答えしましょう。
すなわちですな、学生弓道生活の困窮極まる財政事情を、僕はこれまで公募によって解決しようとしてきたわけですが(「私のひそかな夜のバイト」参照)、一年間みっちり公募活動しまくったのに、結局賞状一枚オンリ~というお寒い成果しか得ること能わなかったわけでありまして、あ、こりゃ駄目だ、公募とか時間の浪費だ、そんなら早朝バイトしたほうが絶対いいや、堅実な収入になるし良い経験になるし人間とも触れ合うことになるし絶対そっちのほうが健全だよねぇぇぇぇーという気分になったわけなのであります。
いやぁ、こんなにバイトらしいバイトをやるのは初でござんすよ。コンビニですよ、コンビニ!
これまでは図書館の本にICチップ貼ったり、郵便配達したり、タクシーの運ちゃんを起こしたり、X'masケーキ売り子バイトをしたりと、単発、短期、ティンコと揃った3Tと言われるバイトばかりだったのです。
…いや、もちろんどれも素晴らしい仕事でしたですけどもね…この日本社会を構成する欠くべからざる1ピースであったことは間違いありませんでしたけれどもね…
しかしながら、どれもこれもやはりなんか負けてる気分になる仕事ばっかだったのです。
こないだやったX'masケーキ売り子バイトに至っては、完全なる負け組バイトであります。
クリスマス、世の中の若者たちがもうそこら中でくっちゃくっちゃくっちゃくっちゃしているときに、僕は蝶ネクタイ着けてX'masケーキを売り捌いていたんですからね。若者達のくっちゃくちゃの格好の余興的なものを売りまくっていたわけですからね。くっちゃくっちゃできないこの僕が他人のくっちゃくちゃのサポートをしていたわけですからね。もはや引きますよ。どんびきですよ。お金貰えてなかったら泣いてるところですよ。
まあ、それはともかくとしまして。
コンビニであります。
えー、今後当然予想される展開と致しまして。
ひょんなことからコンビニでアルバイトを始めることになったなんのヘンテツもない大学生、弓手師。
あまりアルバイト経験のない弓手師は、忙しい通勤時間帯の営業に戸惑い、苦悩しながらも、次第に仕事にやりがいを覚えてゆく。
そんなとき、弓手師はふとしたことから同僚の美女子大生、まさよと知り合うことになる。
彼女は自らのつらい生い立ちにもめげずに、明るく暮らしていた。
そんな彼女と一緒に働くうちに、弓手師は次第に彼女に惹かれてゆく。
しかし、まさよにはまだ、弓手師にも話していない秘密があった…。
若者特有の繊細な心情をセンシティブに描いた、痛快青春アクションラブロマンス!!
乞う御期待!!!
えー、僕のことが好きで好きでたまらない女子諸君は今のうちに告っとかないと、僕、まさよと出会っちゃいますよ。
……………。
いいんですか!?ほんとにいいんですか!??
早くしないと手遅れになりますよ!?ねぇ!!いいの!?まさよと出会っちゃうよ!!ねぇ!?知らないよ!?後からくやしがったって遅いよ!?ねぇ!!いいの!??ほんとにいいの!?
あ、そうですか…。いいんですか…。そうですか……。
へぇ~、いいんだー…そうかー…。ふーん。