イタリア後記⑥ ペルージャ
イタリア後記、一気にアップするつもりでしたが、
少々息切れ気味でございます・・・
いえいえ!頑張りますとも!
もちょっとおつきあいくださいね。
ペルージャは紀元前から続く古い町です。
イタリア中部、しかも山の上のせいか、はたまた寒波のせいか
なかなか寒うございました。
この通り ↓ が メインストリート。
あっという間に陽が傾いて夜がやってきます。
午後4時にはもう暗くなってしまいます。
それにしても、本当に時が止まったかのような町の佇まい。
ここが暖をとった
チョコラッテリア “Augusta Perusia”。
お菓子の本にたびたび載っている、
ペルージャきっての美味しいチョコラッテリアだそうです。
とても美味しいと評判のピザ屋さんは、生憎クローズタイムでした。
楽しみにしていたので、ざんねーん!(><)ノ
でも、ここでいただいたホットチョコレートは、身も心も温めてくれました。
アテンダーKは、しばし、お店の方とおしゃべり。
(何を言ってるのやらもちろん私にはわかりません。くっそ~、くやしい。)
実は、ペルージャは、Kが通っていた大学があるので、
そこを訪ねるのが目的で行ってきたのです。
彼が学んだ教室まで入らせてもらって、感慨無量でした。
中世の佇まいがそのまま残るペルージャ。
Kがお世話になりました。
彼を学ばせてくれて、育ててくれて、ありがとう。
次はフィレンツェに行きますだ~。
イタリア後記⑤ il Pagliaccio
ナボーナ広場からテヴェレ川に挟まれたエリアは、
せっかくのローマの夜ですから、
きちんとしたリストランテのディナーは行っておきたい。
ということでやってきました。
il Pagliaccio
(イル・パリアッチョ)。 ピエロという意味です。
ヴァチカンへ続く大きな通りを一本西に入った静かな通り。
コンテンポラリースタイルのスタイリッシュなフレンチリストランテです。
アペリティフ(食前酒)をいただく前室もちゃんとありました。
でも、残念ながらこの店で撮った写真の殆どが
暗かったせいかピンボケの嵐。
とてもお見せできる代物がなく、、、
唯一まともに撮れていたのが、ラストのエスプレッソと小菓子
それでも食器や小菓子の感じで伝わると思いますが、
一皿一皿、とてもセンスがよく上質でした。
もちろん、どの皿も大変美味しかったです。
こちらのお店、サービスも申し分なかったですよ。 さすが☆付♪
散歩しながらホテルに帰る途中、
観光客が一人もいない、昼とはまったく違う表情の
“バルカッチャの噴水” が、黄金色に輝いて見えて、、、
とても綺麗でした。 (*゚ー゚*) ☆彡
イタリア後記④ マンジャーレ!
私のブログをご覧いただいている方は、
殆どの方が
食いしん坊さんだと思います。
by 類・友の法則 ( ̄∇ ̄)
しかも、皆さん
生ハムやらチーズやらには目がないですね?
今日は、おハンカチ、もしくはおティッシュを
ご用意いただいて“およだ” 対策をなさってくださいね。
コルン通りからパンテオンの方へ少し入った、
神殿前広場にある
“Salotto 42” (サロット・クワランタ・ドゥエ)
形態はカフェ寄りなんですが、
お店の佇まいとだいたい比例していますよね。
ここは、かなり期待できそうです。
歩いて喉が渇いていたので、
プロシュートとルッコラと
パルミジャーノ・レッジャーノのサラダ♪
これ本当にヤバイくらい美味しい!
軽くレモンを絞って、
生ハムとルッコラとチーズを一度にお口へ!
んんん~~~~正に、正に、三位一体!
どれが欠けてもいかんのだー!
塩気をルッコラが抑えて、
それぞれの食材の旨味が口の中でマリアージュ♪
忘れられない一皿になりました。
サラミの盛り合わせ、数種のチーズとハニーと共に♪
こちらは、蜂蜜が決め手です。(b^-゜)
ペコリーノ(羊のハードタイプ)に
蜂蜜をつけていただきます。
これもおいしいぃぃ~!
店内をなでるように流れる心地よい音楽
ランクイン決定であります。





