サントリーニに魅せられて・・・ -668ページ目

イタリア後記⑥ ペルージャ

イタリア後記、一気にアップするつもりでしたが、

   少々息切れ気味でございます・・・

      いえいえ!頑張りますとも!

          もちょっとおつきあいくださいね。


ペルージャは紀元前から続く古い町です。

イタリア中部、しかも山の上のせいか、はたまた寒波のせいか

なかなか寒うございました。

この通り ↓ が メインストリート。
サントリーニに魅せられて・・・
あっという間に陽が傾いて夜がやってきます。

午後4時にはもう暗くなってしまいます。


それにしても、本当に時が止まったかのような町の佇まい。

自動車がなければ、現代とは思えません。
サントリーニに魅せられて・・・


ここが暖をとった チョコラッテリア “Augusta Perusia”。
サントリーニに魅せられて・・・
お菓子の本にたびたび載っている、

ペルージャきっての美味しいチョコラッテリアだそうです。


とても美味しいと評判のピザ屋さんは、生憎クローズタイムでした。

              楽しみにしていたので、ざんねーん!(><)ノ


でも、ここでいただいたホットチョコレートは、身も心も温めてくれました。

アテンダーKは、しばし、お店の方とおしゃべり。

 (何を言ってるのやらもちろん私にはわかりません。くっそ~、くやしい。)
サントリーニに魅せられて・・・

実は、ペルージャは、Kが通っていた大学があるので、

そこを訪ねるのが目的で行ってきたのです。

彼が学んだ教室まで入らせてもらって、感慨無量でした。
サントリーニに魅せられて・・・
中世の佇まいがそのまま残るペルージャ。

Kがお世話になりました。

彼を学ばせてくれて、育ててくれて、ありがとう。


  次はフィレンツェに行きますだ~。

イタリア後記⑤ il Pagliaccio



ナボーナ広場からテヴェレ川に挟まれたエリアは、

ローマっ子で賑わう人気の店が軒を連ねます。 

せっかくのローマの夜ですから、

きちんとしたリストランテのディナーは行っておきたい。

ということでやってきました。




il Pagliaccio (イル・パリアッチョ)。 ピエロという意味です。
ヴァチカンへ続く大きな通りを一本西に入った静かな通り。

コンテンポラリースタイルのスタイリッシュなフレンチリストランテです。


アペリティフ(食前酒)をいただく前室もちゃんとありました。


でも、残念ながらこの店で撮った写真の殆どが

暗かったせいかピンボケの嵐。

とてもお見せできる代物がなく、、、




唯一まともに撮れていたのが、ラストのエスプレッソと小菓子

それでも食器や小菓子の感じで伝わると思いますが、

一皿一皿、とてもセンスがよく上質でした。


もちろん、どの皿も大変美味しかったです。

こちらのお店、サービスも申し分なかったですよ。 さすが☆付♪




散歩しながらホテルに帰る途中、

観光客が一人もいない、昼とはまったく違う表情の

“バルカッチャの噴水” が、黄金色に輝いて見えて、、、
とても綺麗でした。 (*゚ー゚*) ☆彡




イタリア後記④ マンジャーレ!

私のブログをご覧いただいている方は、

殆どの方が

食いしん坊さんだと思います。 

 by 類・友の法則 ( ̄∇ ̄)


しかも、皆さん

生ハムやらチーズやらには目がないですね?


今日は、おハンカチ、もしくはおティッシュを

ご用意いただいて“およだ” 対策をなさってくださいね。





コルン通りからパンテオンの方へ少し入った、

神殿前広場にある
“Salotto 42” (サロット・クワランタ・ドゥエ)




とてもスタイリッシュなお店です。



形態はカフェ寄りなんですが、

お料理も美味しいらしいです。

お料理のレベルって、

お店の佇まいとだいたい比例していますよね。

ここは、かなり期待できそうです。




歩いて喉が渇いていたので、

まずはプロセッコを




プロシュートとルッコラと

パルミジャーノ・レッジャーノのサラダ♪

これ本当にヤバイくらい美味しい!



軽くレモンを絞って、

生ハムとルッコラとチーズを一度にお口へ!


んんん~~~~正に、正に、三位一体!


どれが欠けてもいかんのだー!


塩気をルッコラが抑えて、

それぞれの食材の旨味が口の中でマリアージュ♪


忘れられない一皿になりました。





サラミの盛り合わせ、数種のチーズとハニーと共に♪

こちらは、蜂蜜が決め手です。(b^-゜)

ペコリーノ(羊のハードタイプ)に

蜂蜜をつけていただきます。


これもおいしいぃぃ~!




店内をなでるように流れる心地よい音楽

置いてある本のセレクト

私の「絶対また来るリスト」

ランクイン決定であります。