イタリア後記⑤ il Pagliaccio
ナボーナ広場からテヴェレ川に挟まれたエリアは、
せっかくのローマの夜ですから、
きちんとしたリストランテのディナーは行っておきたい。
ということでやってきました。
il Pagliaccio
(イル・パリアッチョ)。 ピエロという意味です。
ヴァチカンへ続く大きな通りを一本西に入った静かな通り。
コンテンポラリースタイルのスタイリッシュなフレンチリストランテです。
アペリティフ(食前酒)をいただく前室もちゃんとありました。
でも、残念ながらこの店で撮った写真の殆どが
暗かったせいかピンボケの嵐。
とてもお見せできる代物がなく、、、
唯一まともに撮れていたのが、ラストのエスプレッソと小菓子
それでも食器や小菓子の感じで伝わると思いますが、
一皿一皿、とてもセンスがよく上質でした。
もちろん、どの皿も大変美味しかったです。
こちらのお店、サービスも申し分なかったですよ。 さすが☆付♪
散歩しながらホテルに帰る途中、
観光客が一人もいない、昼とはまったく違う表情の
“バルカッチャの噴水” が、黄金色に輝いて見えて、、、
とても綺麗でした。 (*゚ー゚*) ☆彡
