イタリア後記⑥ ペルージャ
イタリア後記、一気にアップするつもりでしたが、
少々息切れ気味でございます・・・
いえいえ!頑張りますとも!
もちょっとおつきあいくださいね。
ペルージャは紀元前から続く古い町です。
イタリア中部、しかも山の上のせいか、はたまた寒波のせいか
なかなか寒うございました。
この通り ↓ が メインストリート。
あっという間に陽が傾いて夜がやってきます。
午後4時にはもう暗くなってしまいます。
それにしても、本当に時が止まったかのような町の佇まい。
ここが暖をとった
チョコラッテリア “Augusta Perusia”。
お菓子の本にたびたび載っている、
ペルージャきっての美味しいチョコラッテリアだそうです。
とても美味しいと評判のピザ屋さんは、生憎クローズタイムでした。
楽しみにしていたので、ざんねーん!(><)ノ
でも、ここでいただいたホットチョコレートは、身も心も温めてくれました。
アテンダーKは、しばし、お店の方とおしゃべり。
(何を言ってるのやらもちろん私にはわかりません。くっそ~、くやしい。)
実は、ペルージャは、Kが通っていた大学があるので、
そこを訪ねるのが目的で行ってきたのです。
彼が学んだ教室まで入らせてもらって、感慨無量でした。
中世の佇まいがそのまま残るペルージャ。
Kがお世話になりました。
彼を学ばせてくれて、育ててくれて、ありがとう。
次はフィレンツェに行きますだ~。
