retiaのブログ -16ページ目

帰れない砂漠

つい先刻、アンビリバボーな体験


しちゃいましたよ。



舞台はサソリ部屋。


まぁ 普通にサソリを倒したまでは


よかったのですが、


剥ぎ取りも終わり、時間が経つに連れて、


全員がある異変に気づきます。


そして、ついに一人が思っていた事を


口に出しました。


「ちょっと時間かかりすぎてない??」


全員が異常事態を確信しましたが


何も出来ることはございません。



それから何分か待ってみましたが


事態は一向に改善されません。


静寂の世界に耐え切れず、


一人がエリア移動した次の瞬間


もっと驚くべき事態が発生。


屍に執拗な攻撃を加えていた約1名が吹き飛び


カシャカシャと甲殻類の動く音が・・・



さ・・・サソリが生き返ったぁ・・・!!!叫び



絶望的な気分ではあるものの、


持て余していた退屈を、戦意に切り替えた3名は


ケダモノのようにサソリに襲い掛かります。


すぐにサソリは2度目の臨終をしました。


そして、再度、画面中央に浮かび上がる


あと1分で帰還しますのメッセージに安堵しつつ


二度目の剥ぎ取りを開始します。


「逆に2回剥ぎ取りできてラッキー」


などと全員が強がってみますが


ラッキーかどうかなんてのは


そもそも、本当に帰還できればの話です。



そして、不安的中。


やっぱり帰れません。


クエスト達成状態なのでリタイアすら出来ません。


電源を切るしか無い状況です。


なまじ中途半端な期待を与えたことが


全員を真の絶望のどん底に叩き込み、


パニックに陥れます。


「これは、ザ・ワールド時計だ!!

メンバーの中にディオがいるぞ!!!」


幽波紋(スタンド)のせいにする錯乱者が発生。


「この砂漠、まさに漂流教室だね~にひひ


と、世代的ズレを無視した発言をする私。


などなど、


そんな感じで全員がひとしきり


恥ずかしい醜態を晒したところで


突然帰ることができました。



まぁ 怖くなったのと恥ずかしいのと


色々な気持ちが交錯しながら


そのまま部屋は解散しました。




帰還するぜよ

こんにちわ音符

短い夏休みを満喫しましたゆうです(^O^)

これから私は帰還します~新幹線

夜には広場に遊びにいきますので、
もしもお会いできましたらよろしくです(^O^)/

「最近の子供」の本質

クーラーなしでは死ぬかもしれないのに


エアコンからポタポタ水が漏ってきたので


室外機のドレーン管の掃除をしていたら


管の中からヤモリの死体が出てきて驚いた


バーモンドです。



本日は野良活動をしています。


最初はバルカン様。


集まってくるのは戦い方を知らない子ばかり。


けっこう大変です。



先日お話した全国3位くんじゃないですが


何で最近の子たちは、知らないなら知らないで


自分から教わるなり聞くなり


何故しようとしないんですかねぇ・・・ガーン


ゲームという遊び道具があるせいで


誰かと一緒に話したり相談して決める機会がなく、


自分からコミュニケーションをとろうという意思が


欠落してしまてるんじゃないかな?


ゲームのせいで子供が暴力的になるだとか


今までも色々と世間で言われてきましたが、


そうなるのも全て、根底部分は一つで、


いつもある程度思い通りになるゲームで


一人で遊んでいたりするからこそ、


何事も自分から相談しようとするのではなく


察してくれない、思い通りになってくれない


親や学校、上司や誰かが悪いんだ!!


って発想になってしまう可能性が高いのが


ゲーム遊びの良くないとこなのかもって思いました。