帰れない砂漠
つい先刻、アンビリバボーな体験
しちゃいましたよ。
舞台はサソリ部屋。
まぁ 普通にサソリを倒したまでは
よかったのですが、
剥ぎ取りも終わり、時間が経つに連れて、
全員がある異変に気づきます。
そして、ついに一人が思っていた事を
口に出しました。
「ちょっと時間かかりすぎてない??」
全員が異常事態を確信しましたが
何も出来ることはございません。
それから何分か待ってみましたが
事態は一向に改善されません。
静寂の世界に耐え切れず、
一人がエリア移動した次の瞬間
もっと驚くべき事態が発生。
屍に執拗な攻撃を加えていた約1名が吹き飛び
カシャカシャと甲殻類の動く音が・・・
さ・・・サソリが生き返ったぁ・・・!!!![]()
絶望的な気分ではあるものの、
持て余していた退屈を、戦意に切り替えた3名は
ケダモノのようにサソリに襲い掛かります。
すぐにサソリは2度目の臨終をしました。
そして、再度、画面中央に浮かび上がる
あと1分で帰還しますのメッセージに安堵しつつ
二度目の剥ぎ取りを開始します。
「逆に2回剥ぎ取りできてラッキー」
などと全員が強がってみますが
ラッキーかどうかなんてのは
そもそも、本当に帰還できればの話です。
そして、不安的中。
やっぱり帰れません。
クエスト達成状態なのでリタイアすら出来ません。
電源を切るしか無い状況です。
なまじ中途半端な期待を与えたことが
全員を真の絶望のどん底に叩き込み、
パニックに陥れます。
「これは、ザ・ワールド
だ!!
メンバーの中にディオがいるぞ!!!」
幽波紋(スタンド)のせいにする錯乱者が発生。
「この砂漠、まさに漂流教室だね~
」
と、世代的ズレを無視した発言をする私。
などなど、
そんな感じで全員がひとしきり
恥ずかしい醜態を晒したところで
突然帰ることができました。
まぁ 怖くなったのと恥ずかしいのと
色々な気持ちが交錯しながら
そのまま部屋は解散しました。
「最近の子供」の本質
クーラーなしでは死ぬかもしれないのに
エアコンからポタポタ水が漏ってきたので
室外機のドレーン管の掃除をしていたら
管の中からヤモリの死体が出てきて驚いた
バーモンドです。
本日は野良活動をしています。
最初はバルカン様。
集まってくるのは戦い方を知らない子ばかり。
けっこう大変です。
先日お話した全国3位くんじゃないですが
何で最近の子たちは、知らないなら知らないで
自分から教わるなり聞くなり
何故しようとしないんですかねぇ・・・![]()
ゲームという遊び道具があるせいで
誰かと一緒に話したり相談して決める機会がなく、
自分からコミュニケーションをとろうという意思が
欠落してしまてるんじゃないかな?
ゲームのせいで子供が暴力的になるだとか
今までも色々と世間で言われてきましたが、
そうなるのも全て、根底部分は一つで、
いつもある程度思い通りになるゲームで
一人で遊んでいたりするからこそ、
何事も自分から相談しようとするのではなく
察してくれない、思い通りになってくれない
親や学校、上司や誰かが悪いんだ!!
って発想になってしまう可能性が高いのが
ゲーム遊びの良くないとこなのかもって思いました。

