納涼祭
昨日は、自治会の納涼祭で、フライドポテトの担当をやってました。
油であげるのは、女性にやってもらい、もっぱらあがってきたポテトに
塩をかけ、まぶしたあと、箱詰めをする担当でした。
城山高校のロックバンドが10グループほど、5時過ぎから1時間半ほど演奏、60人が参加というので、前半は若者の祭りみたいでしたね。
次がお囃子の発表、カラオケ大会と続きましたが、
高校生たちが、カラオケにも参加していたので、
終始、若者のフェスティバルの様相を呈しておりましたね。
飲食全て無料なので、子どもたちにとっては最高なんですね。
子どもたちが多かった為か、生ビールが余ったみたいで
私も、ソフトドリンクコーナーなどを手伝いながら
大いに飲ませていただきました。
いまだかってない、若者フェスティバルの納涼祭!
来年どうなりますかね?
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これで、子どもたちを放射能から守れる!
| 6月13日のハマダレポートでご報告した福島の子供たちの放射能対策が実現することとなりました! 政府与党が7月15日に国会に提出しようとしている第二次補正予算。 公明党として要求してきた、福島の15歳以下の子供たち20万人全員に線量計(フイルムバッチ)を配布、校庭だけではなく通学路・公園の除染、さらには学校のエアコン設置や夏の林間学校まですべて盛り込むとの回答が、6月30日、民主党からあったのです。 地域住民の健康影響調査、被ばく医療体制の強化も盛り込まれ、さらに、福島県以外の校庭の放射能低減のための予算や風評被害対策としての日本ブランド復活強化策も、公明党のアイデアで実現に。 一方、現在の東京電力の損害賠償では、仮払いが「遅い」、対象が「狭い」、差し押さえ等の権利保護「不明確」との問題は未解決。 原発から30キロを少し離れているが故に「自主避難」となっている方々には全く政府からの支援がないのが現状です。 これを受け、自民、公明、みんなの党など野党5党で議員立法した「原子力被害者早期救済法案」。法案が成立すればその予算額(要求5000億円)は第二次補正予算で対応したいとの民主党の回答も! いよいよ、今週から国会審議。私も法案提出者として質問ではなく「答弁」に立ちます。 どうしょうもない菅総理は放っておいて、公明党、浜田まさよし、被災者対策進めます! ▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります! http://www.hamada-m.com/ |
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月末の勇者たちへ
最近、ブログで知った森田正巳さんの詩集を買った。
「月末の勇者たちへ」という詩集だ。
今日は涼しかったせいか、その詩集を手にとって見た。
なぜ、月末の勇者なのか、月初めではいけないのか、こんななんとも知れない
問題意識で考えると、社会人として働ききった上で詩を書いているという宣言であろうか。
生活が詩を生むということだろうか。戦いきった上で、更なる前進のための詩を書いているということとだろうか。
まあいいや。
詩集のカバーの裏表紙に<主人公>という詩が載っている。おそらく、この詩人の一番言いたいことだろう。
この毎日は全てあなたのものだから
あなた自身の人生だから
あなただけが書くことのできる脚本で
あなたが主役の舞台を演じるように生きたらいい。
仕事や役割上の補佐役がどんなに似合っても
人生の主役であることを決して忘れてはいけない。
脇役として扱われたくないのなら。
ここは、人生の主役であるために、責任を持って仕事をしよう、責任を持って生きようというメッセージを受け取ることができた。
日々に流されて、大勢に流されて、自分を埋没させない、緊張感ある日々を過ごして生きたいものである。
眼晴れ、目をしっかり見開いて、物事に臨みたい。
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文芸春秋7月号
文芸春秋で「悔いなき死ー鮮やかに生きるための心得ー」という特集を組んでいた。
少しずつ読んでいるのだが、なかなか読みきれない。でも、一つだけでも、実践できればいい。読み流しても何の意味もないだろう。気休めにはなるだろうが。
一つだけ、やってみたいことが 見つかった。
緩和医療医の大津秀一さんが、紹介している言葉だ。
・最高の最後の言葉はありがとう
・人生不完全燃焼が死への恐怖をもたらす
・がんで自殺を図って死ねなかった患者が立ち直って見事に死を迎えた話。彼は、とことん死と対峙したからこそ、自分はいずれ死ぬ身である事を受け止めることができたのでしょう。
そして、残された時間に新しい人生を生きようと願い、実際にそうしたのだと思います。今やらなければ後悔することは、やはり、人生の最後にもやはり後悔するものです。では、やり残したことを作らないためには、どうすればいいか。
その解答と言うか、ヒントが2つ書いてあります。
一つは、アップルCEOのスティーブ・ジョブスの言葉です。
33年間、毎朝鏡を見て自分に問いかけた言葉
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか。」
自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは、私がこれまで人生の重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手がかりとなってくれました。
もう一つは、死生学で有名なドイツの哲学者アルフォンス・デーケンの言葉。
「自分が大切にしていることを10個、ノートに書き出してみて、それにどれだけ時間をかけているかを割り出すことが大切だ」
そうすると、大切にしたいと思っていることにかけている時間が意外と少ないことが分かる。この時間の差異を埋めていくと、後悔は少なくなるわけです。
どうでしょうか。残された時間が分からない人生ですので、後悔が少しでも少なくなるように、やってみたいと思います。
やってみた感想も、いずれ報告しますね。
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夜回り先生、石巻へ!
| 夜回り先生、石巻へ! | 2011年06月28日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハマダレポートVol.63 2011.6.27 金曜日の夜、寝ようかなという時間に携帯のベルが鳴りました。ああやっぱり。 高校時代の同級生でもある「夜回り先生」水谷修さんからです。大体いつもこの時間。 ボランティアで石巻市に行ったとのこと。教育現場では予算半減と言われて困っている。自分たちはコピー用紙を有志を募って送りたいが、是非、予算を復興一辺倒にしないで欲しいとの教育現場の声です。 また、中学校のクラブ活動が再開し、終了後、子供たちが避難所に帰ると自衛隊によるお風呂の時間が終わっている。何とかして欲しい。子供たちの願いです。 翌朝、仙台在住でもある井上幹事長に連絡、すぐに石巻の伊藤市議会議員とコンタクト。聞けば、教育長の急死や自衛隊の風呂事業の終了という厳しい現実も。 伊藤市議には夜回り先生からの直接現場の声を受けて、避難所のシャワー設置の要望を早速、週明けにしていただきました。併せて、教育現場の予算削減も誤解が原因とわかり、先生方も安心されたようです。 瓦礫処理が進まず、建物に含まれていたアスベストが舞っている、このままではボランティアが二次被害に、との声。党の加藤環境部会長に早速検討を依頼しました。 ネットワークで、夜回り先生との共働。浜田まさよし、進めます! ▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります! http://www.hamada-m.com/ |
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今日は通夜
| 今日は通夜 | 2011年06月27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
駆逐艦にのって、戦争を戦い、生き延びて家族を作り、社会のために戦い抜いた
一人の戦士がなくなった。87歳だった。
85歳までは元気で、時計職人の仕事を続けられ、趣味のハーモニカをいろんな施設や会合で発表されていた。 今日は通夜に出席して来た。
青年の頃お世話になったということで私の友人が、自ら導師を引き受けてくれた。
私も、身近に越してこられた関係で、いくらかのお付き合いがあり、副導師をさせていただいた。
まだ舗装されていなかった津久井の山道を自転車で走り回って、真っ黒の髪を、土ぼこりで真っ白にしながら、若い青年たちの世話をしてくれたという、
友人の挨拶での話しに多くの人が胸を熱くしていた。私も、ある程度、ご本人から聞いていたが、具体的なエピソードに感動した。
地域の方、友人と共に心を込めて法華経を読経させていただいた。
「方便現涅槃」という法理の上から、方便のために、疲れた体を休ませるために死ぬけれども、また、元気な体で生まれてくると言う法華経の生命観を聴きながら、
厳粛な生死の理を学んだような気がする。
「生は死の始まり、死は生の始まり」とも、友人は語り、故人の旅立ちの儀式であるから、残された者は、悲しむことなく、遺志をついで力強く生きていくことが最高の供養になるという。
学ぶべき生き方、死に方を教えていただいた。自分ができるか、自信はないが。 |
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20ミリシーベルトの意味
| 20ミリシーベルトの意味 | 2011年06月24日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
小佐古内閣参与の辞任の会見から
「年間20ミリシーベルトを乳児・幼児・小学生にまで認めることは、私は受け入れることができません。
参与という形で政府の一員として容認したととられたら、私は学者としして終わりです。
それ以前に自分の子どもにそういう目にあわせるかといったら絶対に嫌です」
涙ながらの会見で、政府に抗議し辞表を叩きつけたのは、4月29日の午後6時のことであった。
20ミリシーベルトとは、どの程度の被爆なのか。
小佐古教授は会見で語っている。
「年間20ミリシーベルト近い被爆をする人は、やく84000人の原発の放射線業務従事者でも極めて少ない。10ミリシーベルトさえ、ウラン鉱山の残土処分場の覆土上でもなかなかみることはできない数字」
これを子どもに認めることは許しがたい。 小学生くらいまでの子どもは、大人に比べて放射線から受ける影響が2.3倍高い。
さらに、外部被爆が20ミリシーベルトなら、内部被爆は100ミリシーベルトに達する可能性がある。こちらの方が影響は深刻。
20ミリシーベルトは、子どもの将来に対する影響を精密に考慮したものではなく、ご都合主義で、国民を欺くものである。 (週刊現代5.21号より) |
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Aomori.6KASyomuraの悲劇
福島の原発事故で、最も苦しい状況に追い込まれたのが青森の六ヶ所村。日本最先端の核施設であり、日本の原発で出た放射性廃棄物の埋設所でもある。
3つの施設が稼動、2つの施設が建設中である。
稼動中なのが
ウラン濃縮工場・・・核燃料の素になるウランを、核分裂を起こしやすいように濃縮する。
低レベル放射性廃棄物埋設センター・・・各地の原発で出た廃材、廃液、作業着、手袋などをドラム缶に充填し、埋設する。
高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター・・・使用済み核燃料を加工する際に、強い放射性を放つ廃液が発生するため、ガラスを混ぜて固化し、保管する。
建設中のもの
再処理工場・・・各地の原発で出た使用済み核燃料から、再利用するウランとプルトニウムを取り出す。(12年操業予定)
MOX燃料工場・・・再処理工場で抽出したウランとプルトニウムを原料にして、MOX燃料を製造する。(16年操業予定)
まず、福島原発事故で状況は一変、予定通りには行かないだろう。早めに建設を中止すべきである。
さらに問題点はいくつかある。
再処理工場は、原発とは比較にならないほど、放射性物質を日常的に撒き散らす。
廃液の固化処理ができず、タンクに溜めてある。しかもこの廃液は、冷やしておかないと、発熱して水素を発生し、水素爆発を起こす。
現在貯蔵されている高レベル放射性廃棄物の最終的な埋設地が決まっておらず、半永久的に置かれる可能性がある。
最後に決定的なのは、六ヶ所村の直下に活断層があることである。
六ヶ所村の問題は、原発問題の最終段階にそびえるエベレストである。原発の全ての問題が集約されて、日本の安全に刃を向けている。
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根岸英一氏の提案!
原子力に頼らない社会を実現していくために、根岸氏が提案しているのが、「スマートグリッド」だ。
これは、新しい機能を持つ電力網のことで、ITを駆使して、一定の地域内の電力の需給バランスの最適化を実現するシステム。
すでにアメリカでは、いくつかの地域で導入されていると言う。
「たとえばコロラド州ポルダーもそのひとつ。ここではそれぞれの家庭に、太陽光発電のシステムを設置して、これをITで制御して需給バランスを調整しているのです。実はボルダーで使われている技術は日本のもの。だから、日本でもこの方法を地域ごとに導入すればいい。」
これをやれば、東電などの電力会社の利益は減ることになるが、日本の末永い繁栄と国民の安全な暮らしのために、仕方のないことでしょう。
こうした新しい技術を日本は脱原発を進めていくべきだと話す。
「日本は今、総電力量の30%を原子力に頼っているが、これを少しずつ減らして、様々な自然エネルギーを活用していく。その際、政府内に総合的に電力需給を見ていく機関を立ち上げ、地域ごとにたとえば、ここは太陽光、ここは風力、ここは地熱、ここは波力といったように、その土地の特性を生かしていく。」
(週刊現代5.21 参考) |
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| 非公開日記 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (秘密日記は記入されていません) |
ノーベル化学賞・根岸英一さんに聞く!
「電力不足になってしまうから、すぐにはできませんが、原発は止めなくてはなりません。フランスのように、エネルギーの8割を原発によって確保している国もありますが、
日本とは環境が違います。フランスではめったに地震は起こらない。日仏両国を同じレベルで考えることはできないのです。
いまより、原発を増やすことは、絶対に反対です。結果的に何十年かかるか分かりませんが、原発は減らしていくべきでしょう。」
ちなみに、1970年から、2000年までの30年間に起こったマグニチュード5以上の地震は、日本が3954回、アメリカ322回、フランス2回である。日本はね世界でも突出した地震頻発国である。
それだけに原発事故に遭遇する危険性も桁違いに大きい。最近の原発事故も、ほとんど地震がらみである。05.8月女川原発・・・宮城県沖地震、07.3月志賀原発・・・能登半島地震、07.7月柏崎刈羽原発・・・新潟中越沖地震
1979年、アメリカのスリーマイル島で原発事故が起こったが、市民の猛反対によってアメリカは、原発から撤退した。以後30年間、アメリカでは、原子炉は建設されていない。
参考 週刊現代5.21、灯台2011.7月号NO610