つれづれフォト・日記 -18ページ目

高尾山トライアルマラソン完走!

あいにくの雨模様で、迷いながら受付会場へ。結構たくさんの参加者で

びっくり。昨日、購入したランニングウエアに着替え、スタート会場まで2

キロの道を軽くジョギングしながらのウオーミングアップ。小雨降る中、

午前10時40分スタート。無理せずをモットーに最後尾に並び、ゆっくり

走り始める。最初の急峻な山登りに既にばて気味。上りきったところで、

余裕が出て、アリスの「昴」を口ずさみながら登る。しかしながら、雨の

中の悪条件。ぬかるむ。すべる。岩場、木の根っこの多さに左足をくじ

くこと2回。慎重に右足を軸に走るなどの工夫をして走る。3時間の想定

が大きくずれ込んで4時間10分の悪戦苦闘が終わる。
恒例のパスタのサービスをいただいて帰る。何とか膝の痛みもひどく

ならず、18キロの山道を完走したことで自信を得た。しかし、雨の日は

余り走りたくない。以下、5枚の写真はゴール地点のもの。裏高尾の

日影沢である。


1ゴール 
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2渓流で足を洗う選手たち
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3ハイカーに呼びかける看板
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4日影沢の入り口
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5裏高尾淺川の釣堀り
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城山の魅力を知る!

城山で新発見!

いつも登っている城山。今回で9回目になろうか。今年は6回目である。冬場に行った鷹射場で相模原の眺めに見入っていると、城山に詳しい68歳の男性が登ってきた。声をかけられてしばらく話していると、城山を知り尽くしている感じ。時間があれば案内するよということで、急峻ながけを降りることになった。それから、城山の山すそを一周するコースを歩くことになった。初めての道なので、ドキドキながら、ところどころで解説を入れてくれるので、楽しく歩くことができた。1時間のつもりが、3時間のトレッキングになったが、充実の時間であった。上は降り始めた鎖つきの坂。下は木々の間からかすかに見えるダムサイト。
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上は、新小倉橋や相模川、わが住まいの街並みなどが見渡せるじゅうべえ展望台よりの眺め。
相模縦貫道の工事の様子、小倉にできるインターチェンジの位置など、確認できる。下は、小倉方面からの登山口に向かっている木道。沢の上を歩いている感じである。気持ちがいい。
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小倉口を確認した後、山すそを迂回して、分かれ道に出た。右折すれば山頂へ行けるが、まっすぐ行くことにする。着いた所は、木道や木製のテーブル、イスが整備されている広場。実にいい眺めが広がっている。下は山すそをぐるっと回って、津久井湖が下のほうに見えてきた。これで、私も、城山の全貌を大まかに体験することができたように思う。
案内してくれた初老の男性に感謝である。
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陣場山を目指したが届かず!

城山湖まで1時間。それから高尾山口まで、1時間。そして琵琶滝コースを1時間で登る。琵琶滝コースは、沢沿いを歩くので、気持ちがいい。おいしい水も出ていて、ペットボトルに早速入れる。沢の上を歩くところもあるので、雨の後は歩きづらいかもしれない。
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割と狭い道が続くので、追い越すのは難しい。上りきると、くつろぎ場所があり、森林浴がうれしい。後は、頂上まで、舗装した道路を歩くので、歩きやすい。
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頂上の茶店でライスカレーを食べる。これからのチャレンジに備えて腹ごしらえをする。
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小仏城山の頂上だ。女の子3人組から写真を依頼される。いい眺めだ。丹沢の山々が、見事に見える。富士山は残念ながら雲に隠れている。
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小仏峠にはたぬきがまつられている。なにかほほえましい光景。少し先に行った見晴台からは、富士山が相模湖の後ろに聳える丹沢山塊の先に青い姿を見せていた。写真に写っていないのが残念。
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景信山は最高である。東京の全域が見渡せる180度パノラマである。
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午後3時40分、後2、4kを残して陣場高原バス停方面へ降りる。秋は陽が落ちるのが早いので、諦める。降りていった沢は、その水を利用しての養魚場などが経営されていた。
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私と行程を共にした枯れ枝とお別れである。ご苦労様。
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秋の山を走る

今月の25日に高尾山を走る大会にエントリした。そのため、少し山を走る練習をしたいと思い、今日は城山湖から峰の薬師へと走りぬけた。自宅から約1時間30分。休憩が30分ぐらいはあるので、正味1時間の走りだ。休憩に、いい景色のところをデジカメしました。上は津久井湖の三井大橋である。下は城山発電所だ。側を山歩きの団体さんが通る。 CA3C0030.JPG CA3C0033.JPG

陽が出てきた。森林浴だ。秋の木々の香りが心地よい。                下は、峰の薬師から、津久井湖と相模原市を望む。 CA3C0035.JPG CA3C0036.JPG

じんちょうげ

仕事からの帰り、住宅街の路地を通るといい香り。秋を感じた。沈丁花だ。思わずパチリ。 CA3C0029.JPG

駅までの道々に、沈丁花の木が馥郁たる香りを届けてくれる。

コスモス祭り

私の町で、コスモス祭りがあった。初めて、コスモスの花摘みに参加した。


コスモスの花は散ってしまうので、蕾がたくさんついているものを選んで


摘んでいるつもりが、気がついて見ると、花の咲き終わった種がいっぱい


ついている茎が多く、失敗。種と蕾を間違えるとは、いやはや。情けない。


しぶりの晴れで、西日がまぶしかったといっても、いいわけにはならないね。


注意散漫。でも、コスモスの花畑は綺麗でした。秋を満喫しました。




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山の守り神に遭遇!

昨日、津久井城址のある城山へ登った。今年で3回目。散歩代わりに、気軽に登っている。今回の報告は、徹底的に歴史にこだわってます。興味のある方は、是非。頂上まで、40分ぐらい。往復1時間。上でゆっくりして1時間半。急なところが1箇所あるが、鎖や手すりが付いているので安心。 CA3C0091.JPG  CA3C0092.JPG


頂上に近いところに、樹齢約900年の大杉がある。その大杉の割れ目に入っていく蛇を見た。城山を守る守り神か?一瞬 ぎょっとしたが、カメラに収めた。さらに少し登っていくと、津久井氏の城跡の図面が提示されている。 CA3C0110.JPG CA3C0095.JPG CA3C0096.JPG

さらに5分ほど登ると頂上である。頂上には、さらに詳しい津久井城の見取り図や歴史が確認できるようになっている。城には、山城、丘城、平山城、平城の4種類があるが、津久井城址は、根小屋式山城という様式のようだ。山麓に平時の住まい(根小屋)を構えている山城の意味。 CA3C0098.JPG CA3C0100.JPG

高くなっている丘に上ると、石碑が建っている。江戸時代1816年に建立。 CA3C0102.JPG CA3C0104.JPG

江戸時代の伊豆の代官、江川太郎左衛門が植林した檜が保存されている城山は、神奈川県の水がめ、津久井湖を見下ろす位置にある。保存林であるため、植生も豊富のはずであるが、気になるところである。 CA3C0112.JPG CA3C0113.JPG CA3C0106.JPG

高尾山稲荷山コース

相模原市城山町中沢の参道より、峰の薬師に登る。今年2回目である。

城山湖から登った前回と反対のコースを取る。約30分。

津久井街道のバス通り、城山大橋バス停よりすると、1時間。

横浜線橋本駅より、三ヶ木行き乗車からすると約1時間30分の行程である。

遠くに相模原市橋本、手前には津久井湖が見事に見えている。


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この後、三沢峠、梅の木平を経由して高尾へ向かう。

平坦な下り坂で少々退屈であった。

20号線に出る前に、うかい竹亭のそばを通る。

数寄屋造りの屋敷に日本庭園。心和む。

帰宅後調べてみると、なかなかの高級懐石料理を出すようである。


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20号線に出て、相模縦貫道のトンネル工事現場、高尾南IC工事現場を横目に見ながら、高尾山の上り口へ。

約2時間の行程。高尾山は今年2回目の登り。今回は7号路、稲荷山コースを取る。ケーブルカーの乗り口のすぐ側の入り口である。

さすが、健脚向きの尾根歩きコース。階段の多さにびっくり。

登りでよかったと思う。下りは膝をやられそう。


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高尾山頂上には、1時間40分の行程。

途中の見晴台からは、東京全域が一望できる。

頂上からは、富士山、丹沢山塊、南アルプスと雄大な眺めである。

今日は残念ながら、霞がかかっていた。


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帰りは1号路を、かなり足を気にしながら降りる。

紐の加減によって、足先が痛くなったり、足首が痛くなったりするので、調節しながら降りた。下りは約40分であった。


久しぶりに時間が取れたので、午後の時間を小鳥のさわやかな鳴き声や蝉時雨の中を、森林浴することができた。また、高尾山は、若い女の子やアベックさんも多く、若々しい気分になった。




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高校の同窓会幹事

同窓会の幹事の打ち合わせに学士会館へ。なかなか格式高そうで、緊張したね。


帰りに趣味の登山専門店を見つけて、満足して帰ったよ。






百名山、暇見つけて登るのだ。このお店で装備は万全。\(^_^)/あとはお金との相談のみ。


これが一番大変ですね。o(^-^)o





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城山湖から高尾山へ抜ける

JR横浜線の橋本駅下車。北口より三ヶ木行きに乗る。25分ほどで都井沢バス停に着く。少しもどるが、ファミマの信号を渡って、バーミヤン脇の道路を上りはじめて、45分ほどで城山湖に。城山発電所の後方の案内板のある上り口から入る。


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ここに着いたのが、3時30分。ここからさらに、高尾方面に向かう見晴台まで、30分はかかる。途中、城山湖が

静かな水を湛えているのが見える。


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見晴台を出たのが4時20分、トレーニングで走る高校生や、団塊世代のご夫婦などと多数出会う。

これからがいよいよ、本番。高尾まで約1時間の行程である。

木の根っこが伝う下り道や、上り道。下り道は、階段もあるが疲れるので、道で拾った木の枝を2本

杖代わりにして敢えて、土道を選ぶ。汗びっしょり、汗が目にしみて痛い。本格的山登りのいい訓練。

格闘すること約1時間20分。高尾山の参道入り口の橋のところへ出る。


つれづれフォト・日記 根っこで土をしっかり抱え込んでいる。山を支えている。

つれづれフォト・日記 最大の難所。急峻な上り坂。

つれづれフォト・日記  漸く民家が見えてきた。感動。

つれづれフォト・日記 民家の脇の道から降りてくる。入り口の表示がある。

つれづれフォト・日記 信号を渡ると高尾山参道。お店が並ぶ。

帰りは、高尾そばがうまい。京王高尾山口駅から高尾まで。高尾でJRに乗り換え八王子へ。

JR横浜線で橋本へ。