つれづれフォト・日記 -17ページ目

箱根へ

前の職場の仲間と久しぶり、箱根へ行った。ひめしゃらに宿泊。


彫刻の森博物館へ。昨年来たときと比べると、園内の彫刻、


展示物などが、リニューアルしていた。バイキングに入って食事をしたが、


肉が少なく、健康志向のメニュがそろい、楽しめた。


特に、お勧めは、パン。クロワッサンと胚芽パンがいい。



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門を入るとバッファローがお出迎え!このほかに


迫力ある彫像が所狭しと勢ぞろい。


見ごたえありでした。



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このパンがうまい。3回取りに行ったが、


3回とも、パンは欠かさなかった。


2回目は、アナゴちらし、締めは、


箱根蕎麦を取りつつも。



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お土産コーナーも、芸術性たっぷり。


楽しいグッズが購買意欲をそそる。


他にも、ピカソ館が、夏休みは無料で解放。


足湯も、タオルを用意しておけば、


無料で入れる。足湯は、この暑さで、


足湯はないかなと思っていたが、


日よけもあるので涼しく、足の疲れも取れ、


癒しのひと時となる。

ひめしゃらでは、朝早く起きて、しばらくロビーから


箱根の山を眺めつつ、短歌を作ってみる。



箱根路に 昔の仲間 集い来て

       よもやま話 明日の力と



ひめしゃらの 窓辺に野鳥 二羽つがい

       睦むと見えて いつか一羽に


 

ローマ帝国滅亡の原因は?

ローマ帝国が滅亡の坂を転げ始めた3世紀。皇帝が次々に交代した。平均在位は4年。現代日本からすれば、長いほうであるが・・・。もちろんその後すぐに帝国が滅びたわけではない。度重なる指導者の交代が、一貫性のない統治を生み、国力を弱め、危機を乗り越えられなくなったのである。

『ローマ人の物語』を書いた塩野七生さんは語る。「危機の時代は指導者が頻繁に変わる。首を挿げ替えれば、危機も打開できるかと、人々は夢見るのであろうか」『日本人へ』文春新書

年内に根本的方針が変わる政権は、国を危うくすること甚だしい。
国民は、生活の設計を立てられず、企業は長期的に経営計画を見通すことができず、方針も立てられない。上は官僚から、下は庶民の一人一人が方向無き、出口無き道を歩まされることになりはしないか。

その兆候は、日本の各地に見えている。八ツ場ダムのある長野原温泉の人々、普天間基地移転に揺れる沖縄の人々、牛の疫病に悩む宮崎の人々、事業仕分けと言う大義名分で切り捨てられた事業分野の人々、地方で、必死の努力でなんとか経営を維持してきた公共交通機関の経営を直撃する高速道路無料化政策、<実験>などと気軽に政府は言うが、中小企業は、この<実験>で、首を切られる場合もあろう。平成の時代に、江戸時代のお上の<試し切り>は、御免被りたいものである。

目先を変えて安心してはいけない。ストレスの解消を、安易な方法に頼ってはいけない。マスコミの報道も、目先に弱い。目先を変えられると、一斉にそちらへ流されて、裏に隠された真実を見逃してしまう。社会をリードすべきジャーナリズムが、マスコミが、粘り強く悪や欺瞞への追及の矛先を緩めてしまうのでは、国民は何を信じたらいいのか。

マスコミよ!現地に飛べといいたい。ワールドカップもいいが、最も悲惨な、苦しんでいる地域に飛んで、問題提起せよといいたい。テレビ局のなかに、骨のある人物がいなくなってしまった。専門外の素人評論家ばかりが、幅を利かしている。

政治の季節だからといって、宣伝してもらうことをねらってスタンドプレーする政治屋を追いかけるなかれ。真に国民のために働く、たとえば、苦しむ国民の目線で、議員立法し、法案提出して公約を実現した政治家を追え!!

マニュフェストの政策を、実証的に追いかけ、政党の実力を客観的に評価せよ。議員の働く現場を継続的に取材し、真の政治家や政党を示せ!社会の公僕たる政治家を監視し、正邪善悪を天下に示し、国民の知る権利に応えることこそ、真のジャーナリストの使命ではないか。

津久井城跡調査見学会に参加!

今日は城山パークセンターで、津久井城跡見学会に参加した。発掘現場を実際に見ながらの解説は良く分かった。さわやかな五月晴れで、気持ちよく、新宿のビル群や六本木ヒルズがくっきりと見えた。反対側は高尾山、八王子城跡が確認できた。その後根小屋のパークセンターの研修室で津久井城跡の見方について、講義を受けた。
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炭化した米や豆が発見されたところに竹串が指してある。
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真ん中中央の赤く変色した土が見えるが、ここが何か火を使って作業した場所ではないかと思われる。今回の調査で発見された物が、研修棟の入り口に展示されていた。
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「とりべ」鉛や銅を溶かすときに使う物。金属を溶かして鉄砲の弾などを作っていたのではないかと思われる。
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天目茶碗のかけら。茶道などで使われる。中国せっこう省天目山に留学した僧がもたらした。
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かわらけ。皿型で釉薬をかけていない素焼きの土器。武家の婚礼や節句など儀式に使われる。使い捨てされる場合も多い。
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釘。城山パークセンターのアドレスを紹介しておきます。ぜひお出かけください。
http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukuikoshiroyama/

城山の草花NO1

1.ミツバウツギ
ミツバウツギ<三葉空木> ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 
 山地に見られる落葉低木。高さ3m程度。葉は対生し、3出複葉。小葉は長さ5cm程 度の長卵状楕円形。春に開花。
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2.キツネアザミ
 キツネアザミは本州以南の日本各地、朝鮮・中国・インド・オーストラリアなど温帯から暖帯に広く分布しており、古代に農耕と共に日本にも渡来した史前帰化植物であると考えられている。農耕放棄地や農地の周辺などに生育する越年性の1年草本であり、4月の終わり頃から70~80cm程度の花茎をもたげ、紫色の頭花を多数形成する。花は頭花の頂端からこぼれるように咲く。葉の裏面には白毛が密生している。
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3.ノアザミ

山野の草地や道端、川の土手などに生える多年草。七~九月頃、紅紫色
の花を枝の頂に付ける。アザミの類は国内には約六十種あるといわれ同様
に用いることができる。葉には鋭いトゲがあるが柔らかい若葉のうちは
食べられる。根はきんぴらや漬物にでき、「山ごぼう」の名で売られる漬
物はモリアザミの根と言われている。

採取時期及び調製法 七~九月、花の終わった頃根を掘り採り、水洗い
して日干しで乾燥する。生で使うときは必要時。
利用方法 1.強壮、健胃又は夜尿症や不眠症に、乾燥した根五~十g
を水六百mlで半量になるまで煎じ、一日三回に分けて飲む。2.虫さされ
や痔に、根や葉の生の汁をつけるとよい。
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4.ホウチャクソウ
 花期:晩春  アマドコロやナルコユリ(鳴子百合)に似た花がつきます。5 月中旬に赤城山麓の林の中に群生していました。宝鐸というのは,お寺の建物の軒先に下がっている大型の風鈴(風鐸)のことです。
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5.カキドオシ
 カキドオシは、草地に普通に自生する多年草で、茎は初めはまっすぐに伸びますが、開花すると地表に倒れて、つるとなり長いものでは1メートルにもなります。
このつるが垣根をつき通してどんどん伸びることになります。
茎には直径1~5センチのまる葉があって、縁には大きな鋸歯があります。
糖尿病治療薬として知られていて、副作用が認められない薬草として、1968日本生薬学会で発表された。カキドオシは、1日量15g、水約0.6Lを半量まで煎じて3回に分けて服用する。副作用が無いので気長に続けることが必要になります。
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城山の自然観察会

城山のパークセンターで今年度最初の観察会が行われた。五月晴れのなか、咲き乱れる草花の学習をした。


50種類ぐらいの花の名前を聞いた。筆記用具がなかったので、携帯のメール欄に名前を書き込んだ。


今夜はその中の5つをインターネットで調べ、記録した。名前と写真のみであるが、いずれ、解説も載せていきたい。


貴重な山野の草花が多く見られ、指導員の方たちの自然を守るご苦労もいくらか知ることができた。年間5回ほどあるようなので、できるだけ参加していきたい。



くつろぎタイム!

仕事が早めにあがれて、時間があるときに良くいく喫茶店。駅前ビルの2Fなので、少し落ち着ける。カップが大きいのがいい。かなり時間がくつろげる。いつもセットでホットケーキを頼む。
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今日は天気がいいので、家族と近くの公園を散策。木道が整備されていて、森の中を30分ほどゆっくり歩く。街中では見られぬ関東タンポポが咲いている。
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少し足を伸ばして、車で30分。神奈川県最大の水がめ「宮ケ瀬ダム」東端のダムサイト沿いに整備された「県立あいかわ公園」へ。近くの牧場で牛乳たっぷりのアイスクリームを食べて
そちらへ回る。ツツジが綺麗であった。
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東丹沢トレイルマラソンに完走!

25日の日曜日。晴天に恵まれて、気持ちのよいレースになった。山とマラソンを愛する同行の友と語り合うこともでき、自然を満喫することもできた心に残る大会だった。めがねをなくしたアクシデントもあったが、それにも勝る思い出、自信を掴むことができた。以下は、レース途中の丹沢の景色である。前半のみ。後半は時間との勝負、びりを以下に逃れるかの必死の戦いだったので、記録なし。丹沢の自然をごらんあれ。
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源流の旅パート2

久しぶりに山歩きをした。雨続きで、仕事も落ち着かず、なかなか時間


が取れなかったが、ようやく山歩きができた。山歩きと言っても、走る


のである。来週の日曜日に東丹沢を走る30kのトレイルマラソンにエ


ントリーしたので、その練習のため山を走った。自宅から、峰の薬師、


そして城山湖、さらに大地沢の町田市青少年センターに降りた。そこ


で、思いかけず、境川の源流に当たった。2年前の大雨でがけが崩れ


従来の源流は見られなくなってしまったが、その近くまで行き、感動で


あった。これで、相模川、鶴見川、境川とわが相模原市を流れる主な


川の源流を制覇することができた。ヤッホウ-!以下はそのときの写


真である。



つれづれフォト・日記 光に映える若葉が実に美しい。



つれづれフォト・日記 つれづれフォト・日記 青少年センターを目指す

つれづれフォト・日記   境川の源流付近


つれづれフォト・日記
町田市青少年センター

あけましておめでとうございます!!

2010年、明けましておめでとうございます。お天気サイト

からの記念の画像でご挨拶です。
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元旦の午前4時、部分月食が見られました。これも、

今までにない前代未聞の天体ショー。
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二日の今日は、箱根駅伝を見て、刺激を受け、昨年12月29日に届いた

ランニングウエア上下を身に着けて、近くの城山をぐるりと半周して、

Uターン、約10Kほどを走ってきました。初走りです。昨年の11月頃、

出会ったお友達が教えてくれた道を、辿って津久井湖花の園地から

小網、根小屋を通って山すその林を抜け、小倉登山口へ到着。

そこで引き返し、また公園へ。約2時間の運動でした。

年末年始のトレーニング不足で、右ひざが痛んできました。

油断大敵だなあー。2月のハーフマラソンに出る予定。

やばいぞ、このままでは!!

写真は一番見晴らしのいいところから。東京、横浜が一望!
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金時山とグルメ旅

昨日ホテルに泊まり、今朝金時山にチャレンジ。昨日の雨で、
足場の悪さと霧のため乙女峠までで敗退。初めて妻と共に登山。
妻は、この難所を登ったことで自信をつけたようだ。天気のいい
ときに、いいコースを探して再挑戦しよう。
しかし旅というものは、食事がよければ満足するものだ。
昨日の夜、朝、昼と満足の食事ができた。こだわりの料理は
いいものだ。
昨日の夜は「勘太郎の湯」隣の「洋食屋オリーブ」ハンバーグが
実にやわらかくジューシー。
今までに食べたことがない決め細やかさ。頼んだサラダも、
心こもった味わい。
「箱根ガーデン」での朝食は、有名ベーカリーのクロワッサン、
シナモン、食パンの食べ放題。ご飯もあるが、ここはパンでいきたい。
帰りは御殿場周りで東名に乗り、厚木で降りた。
厚木市関口のバス停脇「中華食堂福々亭」は、
ラーメンのメニューが豊富で工夫満載。
さらに、餃子が大きく、皮が実にうまい。
食感のやわらかさは、実に魅力的。テイクアウトで3人分も注文。
金時山制覇ならずも、グルメ旅に大満足。
乙女峠入り口の茶屋前で
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霧の乙女峠制覇
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霧の金時山登り道
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洋食屋オリーブのメニュー
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中華食堂福々亭
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