くびれ、ラブ♪
アホみたいなタイトルですが。
勿論、ウエストラインのくびれのこと。
Tさんはくびれフェチ。
はい、確実に。
ちなみに、筋肉フェチだったりもして。
女の子でも、お腹にタテスジ入ってる子はヒットみたい。
なのでサトエリの身体は好き、とか何とか。
身体だけかよ。
そういえば昔、
T○C(だったかな?)のCMで
キムタクが「くびれくびれ~!」と連呼してたなぁ・笑。
確かに女性のくびれって魅力的だと思う。
ただが細いんじゃなくて、
ウエストがきゅっと引き締まって、
そこからヒップに円く流れるラインが綺麗。
そんな事を言ってるわたしもフェチっすか。
と言うのも、
今年の夏はTさんと海に行くらしい。
連れて行かれる、と言う方が正しいかも。(←海・プール苦手)
しかし。
海 = 水着 = ビキニ
ビキニ ≠ 今の現状。 _|\○_ ドチクショウ
現実問題に直面してしまったので、
えっさほっさと頑張ってます。
その成果が出てきたのかここ最近、
ウエストにうっすら腹筋が見えてきた(気がする)テツカ腹。
自分では気のせいかなぁと思っていたのだけど、
やたらとTさんが
ウエストさわさわ。
くびれをさわさわ。
服をめくって、じーっ。(←ガン見。)
いたく感動してたようです。
褒美に水着を買ってくれるそうな。(前から言ってた事だけど)
今年の夏はどうなる事やら。
海と花火と祭りは決定打。
幸せの原動力
「テツカは 何が 幸せ?」
Tさんからの、とても難しい質問。
今が幸せだよ、と答えたら
例えばどんな?、と逃げ道を塞がれ。
どうしても具体的な返事を聞きたいらしくて。
はてはて。
幸せって感じる時ってどんな時だったか。
イメージは湧いても、どうにも言葉にまとまらない。
返事を避けながら話しながら、考えてみた。
幸せと思う時。
悦びを感じる時。
例えを挙げるとキリがないけれど
そう思うわたしの心の根本にあるのは、
「自分が必要とされる」のがとても嬉しいということ。
何かを求められる事は、
自分に価値と必要性がある事を教えてくれる気がする。
自分を必要としてくれることは、
自分を「見て」くれているということ。
そうすると、そこに存在理由を見出せる。
わたしはそこに居てもいいんだ、って。
それが 幸せ だと思い至った。
「必要とされたり、何かを求められるのが幸せ」
そう答えたわたしに、Tさんは何やら納得がいかない様子。
「じゃあ、テツカからは俺に何も求めてないの?」
そんな事はない。
いつでも求めているし、必要としてる。
そうじゃなければ、こんな風に悩んだりしないでしょうが。
逆に、求め過ぎている気がするほど。
甘えっ放しで頼りっぱなし。
おんぶに抱っこ。手を引いてもらわないと歩けない。
いつか彼が潰れてしまうんじゃないかと心配になる。
そんな事をぐちぐち言っていると。
「いいよ。好きなだけ頼ったらいいから」
「いくらでも甘えてきたらいい」
「テツカがそうしたいんやろ?」
要は、そういう事。
素直に「うん」と頷いたわたしに、彼は何だか嬉しそうだった。
「じゃあ、さっきの言葉は訂正。
『求められるのが幸せ』 じゃなくて
『好きな人に求められるのが幸せ』、な」
「さっきの言い方やったら、
求められるなら誰でもいい、って受け取ってしまうから」
と、諭される。
言われてから初めて気付いた、
自分の言葉の足りないところ。
指摘されなければ、そのままだっただろうな。
それでまた生まれる誤解もあったかも知れない。
いつもの事ながら、思うこと。
この人やっぱりスゴイかも。
Tさんの懐はどれくらい深いんだろう。
もしや、底なし?
再インストール
匂い、は時にすごい効力を発揮する。
人間にとって『匂い』は、
それに関係する記憶に直結するのだとか。
香りの記憶。
記憶の香り。
その香りに記憶があるのか、
それとも記憶の方に、その香りが擦り込まれているのか。
どっちでしょう。
さてさて。
少し前まで桜だ花見だ、と言っていたと思ったら。
いつの間にか花は散ってしまって、
日は長くなり、
冬物の服を片付けて、
気分はすっかり初夏気分。
既に街の随所で稼動し始めている冷房器具たち。
特に、クーラーのあの何とも言えない冷たくて湿った匂い。
その黴っぽい冷たい風を肌に受けた時、
わたしの頭に最初に浮かんだ言葉は
「あー。懐かしい」
・・・でした。
涼しい、ではなくて(笑)
その匂いを嗅いだ瞬間に、
去年までの夏の出来事が ぶわっ と頭を通り抜けていった気がした。
数年分の夏の記憶を、頭に再インストール。
先日、Tさんの車に乗り込むと。
クーラーをONにしている車内。
あの新車特有の匂いと、
冷たい空気の匂いが混じっていて、
その匂いを感じたら、
初めてTさんと会った頃を思い出した。
あの頃の、
風景とか、話題とか、一緒に食べた物とか。
色だったり音だったり。
断片的に、けれど鮮明に蘇る。
もうすぐ、出会って一年。
同じ季節がやってくる。
疑惑と呼ぶほどでもない。
多分、わたしがTさんに嘘をつかれた事は無いと思う。
むかしのはなし(元彼女や親交のあった女の子の話)を、
嘘偽り無く、包み隠さずされるのがちょっと辛い時もあるけれど。
オープンな人です。
付き合う前からも、そんな感じ。
で、それを踏まえて今回のこと。
わたしは△△と聞いていたのに、
実際は××だった。
・・・みたいなハナシです。
一人でグダグダ言ってるのも疲れたので、
本人に聞いてみました。やんわりと。
そしたら、
やっぱりTさんは自覚がなくて、
わたしには最初から××だったと伝えていたつもりだったらしい。
「その時どう伝えてたのかは分からんけど、
もしかしたら、
テツカを傷付けない為にそう言ったのかも知れない。
その事は謝ります」
もう半年以上も前のお話だから、
実際にどうだったかは定かじゃありません。
それでもTさんが謝ってくれたことで、
グダグダしてた気持ちが晴れた。
けど、
××だった という事実の方が
わたしにとっては結構ショックだったのも然り。
正直な話。
嘘をつかれた云々よりも、その事実に凹んでた部分もあり。
そしてTさんはそれには気付いていない。
今回その点について改めて聞いた事で、
少しは気付いたかも知れないけれど。
こればっかりは、仕方無い。
さっさと水に流して忘れちゃおう。
うそつき
それは、とてもとても些細な事。
その出来事が実際にあったのは
わたしと彼が付き合う、ほんの少し前のこと。
それが最近になって発覚した。
小さなウソ。
注意深く捉えなければ、
そのままウソと気付かずに通り過ぎてしまいそうな。
最初は、
聞き間違いかな?とも思ったし
わたしの記憶違い・勘違いかな、とも思った。
けれど
それでは辻褄が合わずに、また新たなウソが発覚する。
どちらにしろ、
彼がわたしに偽っていたのは事実で。
その上、どうやら彼は
自分が吐いたウソを忘れてしまっているみたい。
自覚が無いのだから、
悪気も無いのは当然のこと。
それは傷付くウソじゃないのかも知れないし
寧ろ、傷つけない為のウソなのかも知れない。
付き合う前の事だから
口を出して良い事じゃない気もする。
人によっては、それを
ウソではなくてタテマエと呼ぶのかも知れない。
でも、
やっぱり うそをつかれたこと が分かった時
すごく、悲しかった。
この事について、改めて
わたしから彼に詰め寄るべきなのかどうか
そこのところ悩んでいます。
向き合わなくても、これまで通り過ごす事は出来る。
そう思うのは、ちょっと間違いかも知れないけれど。
自分の過去からようやく解放されつつあると思ったら、
今度は相手の過去に足を取られてる。
どうしようもない阿呆です。