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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

↑スマートリモコンRM4C mateの背面 向かって左が電源ケーブルがささったmicroUSB-B給電ポート、右がリセットボタン

 

《 目 次 》

 

初回アプリのインストール(前回)

デバイスの追加(今回)

家電製品のリモートパネルを追加(次回以降)

Alexaと連携(次回以降)

 

スマートリモコンRM4C mateをアプリ”Broad Link”に登録

安価で技適認証を受けたスマートリモコンRM4C mateに関する記事です

 

②デバイスの追加

 

●スマートリモコンRM4C mateにつないだケーブルをコンセントに挿して電源をONに

 

 

●RM4C mateのLEDインジケーターが点滅するのを確認したら、スマホに戻り、開いたBroad Linkの「デバイスの追加」画面で[デバイスの追加]をタップ

(初回だったからか、RM4C mateのリセットボタンを押さずともLEDが断続的に点灯するようになった)

 

 

●現れた「プライバシーポリシー」の画面で、[利用規約を読み同意します]にチェックを入れ、[続行]をタップ

 

 

●「BroadLinkにこの端末の位置情報へのアクセスを許可しますか?」のポップアップ画面が開いたら、[許可]をタップ

 

 

●開いた「1 new device(s) found」画面には「BL-RM-162d」(注参照)とかかれており、[Set up now]をタップ

 

●新たな画面の「デバイスの追加」で、表示されているBL-RM-162dをタップしチェック、[部屋に参加]をタップ

 

 

●「お使いのデバイスはどのWi-Fiに接続しますか?」の画面が開いたら、自宅のネットワークを選択 2-08

 

 

●次の画面で、Wi-Fiパスワードを入力し、[Wi-Fiに接続]をタップ

 

 

 

●「お使いのデバイスはどこにあります」の画面が開いたら、リビングなり該当する部屋にチェックを

 

●「デバイスを名前つける」と変な画面が開きますが、「お使いのデバイスの名前は何ですかか?」にスマートリモコン1とかスマートリモコンリビングのようなわかりやすい名前を入力し、[保存]をタップ

 

●「マルチボタン名を設定」の画面が開いたら、温度・湿度センサー付きケーブルが附属しない単体製品の場合は「スキップ」、附属する製品でセンサーケーブルを使用している場合は、[保存]をタップ

 

 

●「完了」の画面が開くので、[今すぐデバイスを使用]か[ホームに戻る]をタップします

 

 

[今すぐデバイスを使用]にしても[ホームに戻る]にしても、まだ家電製品は何もスマートリモコンに登録されていませんから、「家電は追加されていません」と表示され、「家電を追加」に誘導されます。

 

以上で、アプリ(”Broad Link")へのスマートリモコン(RM4C mate)の追加は終了です。

次は、アプリ(”Broad Link")への家電製品のリモコンの登録です。

 

注)デバイスの追加で見つかったスマートリモコンは、なぜかBL-RM-162dと表示されていました。RM4C mateではありませんでしたが、そのまま続行しました。

↑左:リモコン本体(RM4C)、右:センサー付き充電USBケーブル

 

《 目 次 》

 

初回アプリのインストール(今回)

デバイスの追加(次回)

家電製品のリモートパネルを追加(次回以降)

Alexaと連携(同上)

 

安価で技適認証を受けたスマートリモコン

 

スマートホームライフを楽しむためには、Amazon Echoのようなスマートスピーカーとスマートリモコンとか呼ばれる家電をスマホから操作できるIR(赤外線)ユニバーサルリモコンが必要です。

 

スマートスピーカーの方は、時々AmazonがEcho Dotの大安売りをしてくれるし、PCをEcho Showがわりにすることもできて、比較的安く手に入れることができないわけではありません。ところが、スマートリモコンは、安物があると思って買ったら、後になって思えば日本国内で使用するWi-Fi機器に必要な技適認証を受けていない中華製ばかり。

 

貧乏性の私には値の張るものは買う気になれないので困ります。しかし、見つけました。技適つきで安価なものを、Amazonで。

 

ビーベストコンだかのユニバーサルリモコン RM4C mate です。単体でセール特価1,510円、温度・湿度センサーケーブル付き同2,680円。安価なことをよいことに、Giteki認証などと怪しげな文章に半信半疑になりながらも、センサーケーブル付きをゲットしました。

 

購入したリモコンのウラ面には技適マークがあり、BroadLink名のクイックセットアップガイドにも認証番号が書かれていましたから、後ろ指をさされる恐れはありません。

 

さっそく試してみました。

 

アプリのインストールや、スマホへのリモコン設定、Alexaとの連携の方法については、詳しい説明書が添付されておらず、ネットにもピタリとしたものが見当たらなくて、適当に行ったこともあってそれらとはいくらか違いがあるようです。念のためメモしておくことにしました。

 

Broad Linkのインストールとアカウント登録

 

①初回アプリのインストール

 

●スマートフォン(Android)にPlayストアから”Broad Link-Universal TV Remote”を[インストール] 

 

 

なぜか「アカウント設定の完了」が表示され、「設定を完了するにはお支払い方法を指定」を求められましたが[Skip]

 

●”Broad Link-Universal TV Remote”(以下Broad Link)が起動したら、機能紹介のような画面が現れるので[Skip]するなり適当に

 

 

●「User area」の画面が開くので、[Japan]にチェックを入れて[OK]

 

 

●「アメリカのサーバーに接続」というような英文のポップアップが表示されたら[OK]をタップ

 

 

●「プライバシーポリシー」のポプアップが表示されたら[同意して続行]をタップ

 

 

●開いた「次のアカウントでログイン」の画面で、[今すぐ登録]をタップ

 

●次いで現れた「Privercy terms」では[利用規約を読み、同意します]にチェックし、[続行]をタップ

 

 

●「今すぐ登録」の画面にかわったら、認証コードを受け取るためのメールのアドレスを入力して、[次へ]を

 

 

●「認証コードを入力」の画面が開くので、メールに届いたコードを見て入力、次いでパスワード(文字と数字を含む6桁以上)を入力したら[完了]

 

 

●「アカウントをリンク」では、GoogleアカウントあるいはApple IDで次回からすばやくログインしたい場合に[リンク]をタップ、必要なければ[Skip]をタップ

 

 

[リンク]をタップした場合は、次いで[続行]をタップし、使いたいアカウントを選択、開いたポップアップで[OK]の上、[次へ]をタップ

 

 

 

 

●「ホームの所在地を設定」の画面が開くので、国名から[Japan]を選択、次いで都道府県名、さらに市町村名を選択

 

 

 

 

以上で、スマートフォンへのアプリ(”Broad Link”)のインストールは終了です。

次は、アプリ(”Broad Link”)へのスマートリモコン(RM4C mate)の登録です

 

↑長らく練習機を努めてきた名機とも言うべきT38 Talonの後継として米空軍に採用されたT7a Red Hawk

 

MFD上の地形、機影が刻々と変化

 

新型コロナウイルス感染の第7波のために、人で不足が深刻になり、来週からコロナ対応の応援に入ることになりました。

 

重症化のリスクが高い年長者を組み込むなと嘆く声もありますが、職業的責任を思うと知らぬ顔はできません。

 

ワクチン済だしコロナもかつてほど怖がる必要はなくなっているものの、徴兵でもされたような気分です。ウクライナの戦争の影響でしょうか。

 

病気と戦争を同じように考えることはできませんが、もし侵略を受けるようなことがあれば、断固排撃するぞと思っていたはずの自信が、これでは少々怪しくなってきます。

 

随分生きてきたんじゃないのという考えは、年寄りに必ずしも通用しないのかも。終末を意識する歳になろうかというのに、生への執着が強まろうとはどうしたものでしょう。

 

何はともあれ、排除し対決を煽る欧米の風潮は、逆に自らを孤立化させ、戦争をしたがる国にフリーハンドを与えそうで不吉です。(注参照)

 

適当なことを言っちゃってますが、またブログの更新がおろそかになりそうな前もっての言い訳感が、どうも丸わかりになってそうに思うのは、気のせいでしょうか。

 

Helijahのサイトで見つけたT7a Red Hawk

 

 

せめて今回は、FlightGearのあたらしい機体について話題にしたいと思います。HelijahさんのサイトにあったT7a Red Hawkです。5月にアップされていましたから、すでにご存知の方もいらっしゃるでしょう。

 

長らく練習機を努めてきたT38 Talonの後継として、米空軍に採用されたボーイング社、サーブ社開発のT−7A Red Hawkは、今様の大きなキャノピーのタンデム複座のコクピットを持ち、高翼、双垂直尾翼、単発エンジンの機体となっています。高度なアビオニクスを積み、F−35や将来の軍用機の搭乗を想定した訓練を提供することになっています。COIN機への転用も考えられているようです。

 

 

FlightGearのT7aでは、視界が開けているのが確認できます。F404エンジンはかなり大きく見え、軽飛行機なのだなと感じさせられます。T38が華奢な小さな機体にツインエンジンなのが珍しい方だったのかしれませんが、地上砲火を受けることを考えるとツインエンジンでなくて大丈夫なのでしょうか。同様の機体であるYak-130はツインだったはず。

 

T7a Red Hawkは、お気に入りを公言していたT38 Talonの後継機であるだけに、個人的にはふれておきたい、ふれておかねばならない機体だったのですが、FlightGear用の機体のプログラムも覗いてみたいと思っているうちに時間が経ってしまい、記憶も薄れてしまいました。

 

 

それでもFlightGearのT7aで印象深いのが、MFD(マルチファンクションデイスプレイ)上に表示される地形や機影が刻々と変化していく様。どの様にプログラミングされているのか興味を惹かれます。

 

注)

今年3月の国連緊急特別総会では、ロシアの侵略への非難決議が加盟国の73%、141カ国の賛成で採択されました。画期的なことです。ところが、欧米は「民主主義対専制主義」の図式を押し付けようとしています。国連加盟国のなかで「民主主義国」は3割に満たないとされますから、これでは非難決議に賛成した国々に分断が持ち込まれてしまいます。少なくないアフリカ諸国が国連決議に棄権ないしは欠席しました。植民地支配の経験から主権侵害に敏感なこれらの国々を、旧宗主国の価値観の押し付けでますます遠ざけてしまってはならないでしょう。実際にロシアへの経済制裁に参加している国は37カ国に過ぎません。こればかりに頼るわけにはいきません。

散々国連憲章を無視し国際法違反を重ねてきたのがアメリカであり、それを口実にするプーチンを許さないためにも、国際社会はあくまでも国連憲章違反、国際法違反の一点で結束を維持すること、国際世論を高めることが肝要と考えます。

ましてや「ロシアを世界の舞台から追放する」などという排除の論理では、平和を遠のけこそすれ近づけることにはならないでしょう。