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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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ネット、キーボードが使えるように
 さあ、タブレットを買っても設定をして使いやすくしてやらなければなりません。


【インターネット接続】
 この間のWindowsでの無線LANやインターネット接続の設定は、わかりにくくてきらいでした。ところが、Windows10では、まるでUbuntuのように簡単になっていてびっくり!
 表示されているアクセスポイントから目的のものを選び、パスワードを入力するだけですから。

【ソフトキーボード】
 しかし、キーボードのないタブレットですから、文字入力はディスプレイ上のソフトキーボードからおlこなう必要があります。ディスプレイをタッチしまくっていたら偶然たちあがってくれたので助かりました。[設定]から[マウスとタッチパッド]を開いて、いつのまにか設定したものでしょうか(^_^?)。

【Bluetoothキーボードの認識とペアリング】
 長文の入力などは、ソフトキーボードではつらいものがあります。ここはBluetoothキーボードの出番でしょう。しかし、Bluetoothなど使ったことがありませんから、何をしたらよいものか・・・。
 どうやら、タブレット側では、[スタート]のウインドウにタッチし[設定]を選んで開き、ついで[デバイス]、さらに[Bluetooth]とタッチ、そしてBLUETOOTH画面が開いたところで[Bluetooth]をオン。一方、正確ではありませんが(説明書などないもので)キーボード側でもFn+Cを押して、タブレットがBluetoothキーボードを認識できるようにしてやる必要があるようです。
 試行錯誤しましたが、何のことはないタブレットからBluetoothキーボードが認識できたら、先のBLUETOOTH画面にキーボード型のアイコンが表示されるようです。次がまたなかなかわからなかったのですが、このアイコンをタッチするとペアリング開始ボタンが出てくるので、これをタッチして実行します。何か文字列の入力をもとめられたので、キーボードより入力してみたところ、無事入力できペアリングは完了。


 これくらいしておけば、あとは通常のパソコンのように使うことができるでしょうから、アンドロイドアプリを試したり、なんなりしてみましょう、と書いたものの…。以下は次回に。



技適のない中華パッドは日本では違法 

とうとう買っちゃいました。なぜか8インチタブレット
 スマホでは、建物の高さが測れるらしい、というので、とうとうタブレット端末を購入することにしました。安価な中華パッドです。
 というか、これまでどこででもFlightGearができるように13インチのモバイルパソコンを持ち歩いていたのですが、母の2 in 1をみてからはやはりうらやましくてなって、安いタブレットで自分に折り合いをつけたというのが、本当のところかも。

 眼が悪いので、最低でもディスプレイは10インチは欲しく、ある程度狙い定めた製品があったのですが、日本の業者から購入しようとすると専用のキーボードドッグが手に入るかどうかがあやしく、他方中国から直接の輸入は不安に過ぎて、結局8インチのものを買うことにしました。 Universal Folio Bluetooth Keyboard for Tablet

 中華パッドの8インチといえばデュアルOS(WindowsとAndroid)のイメージがありますが、OSが2つ入っていてストレージが32GBでは、容量に不安がありすぎ。そこでOSは、Windows10単独で、しかも外部の大型ディスプレイに出力できるHDMI端子をもつものにしました。

 10インチをあきらめ8インチにしたのはいいのですが、そうなるとキーボードドッグは使えず、キーボード付きカバーケースで我慢するしかありません。しかもよくよく考えれば8インチのものにはUSB端子が一つしかなく、それも充電用なので、キーボードとタブレットの接続はUSBを使わずにすむようBluetoothにすべきはもちろん、危うくミスるところでしたが、使い勝手を考えればタッチパッド付きキーボードでないとまずいということ。

 結果的に、購入費用はタブレット本体、キーボード付きケース、保護フィルムなどなど計20,584円と2万円を越えてしまいましたが、それでも2万円そこそこでWindows付きパソコンが購入できるとは…。

 なお、建物の高さを測るのが目的なら、Andoroidを選択すべきところ、WindowsをOSにえらんだのは、Windows10ではアンドロイドアプリが動かせるとか、聞いたもので。



・本体:CHUWI Hi8 Pro Windows10 32GB T3 Z8300 FHD BT搭載…1000円の追加料金を払って日本語言語設定を頼んでいたのですが、OSは日本語表記になっているように見受けられるものの、スタート画面のタイルには中国語表記が各所に見られます。Wordなどアプリは中国語なのはしかたがないのかもしれませんが・・・(後日いつの間にか解消)。

・キーボード付きケース: Universal Folio Bluetooth Keyboard for Tablet WA08…マグネットが多用されていて、キーボードもブック型ケースから剥がすように分離できます。



技適のない中華パッドは日本では違法
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↑テーマとは無関係。ロームシアター京都がリニューアル。先日のぞいたらTSUTAYAとスタバがコラボしてました。お茶しながら本が読めるのはうれしいですが、売り物を汚さないか心配になり落ち着きません。
Linuxでも使えたにしろ、使えね!
 先に、Windows10にふれた際にMicrosoft Officeについての愚痴をこぼしたことがありました。
 クラウド形態のOffice Onlineは無料で使えるが、無線機器の普及による電波干渉などで無線LAN接続が不安定であれば、スタンドアロンを強いられることになり、その場合は有料のOffice365を使わざるを得ないと。
 自分の物にならないのに毎年金を払い使わせてもらわなきゃならないシステムへの貧乏人たらしい不満の吐露でした。

 しかし、ポケットWi-Fiを使っている限りでは、遅さをのぞいて不具合を感じることはないので、一度Office Onlineがどれほど使い物になるか調べてみることにしました。
 考えてみれば、OfficeがUbuntuでも使えるというわけですから、試す価値はありそうに思ったものです。

 ここで扱うアプリはWord Onlineとします。

1)起動
 まずはOffice Onlineの起動ですが、インターネットでOffice Onlineのページ(https://products.office.com/ja-jp/office-online/documents-spreadsheets-presentations-office-online)を開く
→[今すぐ使い始める]をクリック
→新しい画面が開いたら、「オンラインアプリを今すぐ使う」がでてくるまで画面をスクロールし、目的のアプリのアイコンをクリックする
→Microsoftアカウントでサインイン
→アプリが起動する

2)Word Onlineを使ってみて
・保存先は限定されていますが、OneDriveにくわえDropboxも指定できます。
・□や◯などの図形が使えません。
・ワードアートも使えません。
・段組みができません。
・文字種も限られています。
・ファイル形式は.docx。.docには対応しておらず、開けません。
・テキストボックス様のものは、図形が使えないので不可。
・テキストボックスがわりに表を使うこともできますが、表枠を透明にすることはできません。

3)不思議なこと
・別に作成していた、図形(テキストを含むもの)や段組みを持つファイルを読み込んで見たところ、ボックス内の文字やワードアートの文字は変更できなかったものの、他の文章の文字は削除、修正、追加が可能であった。
・驚いたことは、入力画面では段組みは表示されず、またいくつか文字を修正、書き足した上で保存した文書を、印刷ないしはPDFファイルに出力したところ、壊れることなく段組みが活きていたことです。どうなってるんでしょうね。

4)評価
・大昔、黎明期のワードプロセッサーくらいほどの機能しかなく、これではWord互換を売り物にしている他社のソフトで間に合ってしまう。いちいちネットに接続して課金されるくらいなら、ネットに接続しようがしまいが他の無料ワープロソフトを使って済ませればよいでしょう。
・Word Onlineは使えね-、と言っても個人の環境でのこと。パソコンとインターネット接続が借りれれば、いつでもどこでもWordファイルが作成できるということは、一般的には便利だってことなんでしょう。