
とうとう買っちゃいました。なぜか8インチタブレット
スマホでは、建物の高さが測れるらしい、というので、とうとうタブレット端末を購入することにしました。安価な中華パッドです。というか、これまでどこででもFlightGearができるように13インチのモバイルパソコンを持ち歩いていたのですが、母の2 in 1をみてからはやはりうらやましくてなって、安いタブレットで自分に折り合いをつけたというのが、本当のところかも。
眼が悪いので、最低でもディスプレイは10インチは欲しく、ある程度狙い定めた製品があったのですが、日本の業者から購入しようとすると専用のキーボードドッグが手に入るかどうかがあやしく、他方中国から直接の輸入は不安に過ぎて、結局8インチのものを買うことにしました。 Universal Folio Bluetooth Keyboard for Tablet
中華パッドの8インチといえばデュアルOS(WindowsとAndroid)のイメージがありますが、OSが2つ入っていてストレージが32GBでは、容量に不安がありすぎ。そこでOSは、Windows10単独で、しかも外部の大型ディスプレイに出力できるHDMI端子をもつものにしました。
10インチをあきらめ8インチにしたのはいいのですが、そうなるとキーボードドッグは使えず、キーボード付きカバーケースで我慢するしかありません。しかもよくよく考えれば8インチのものにはUSB端子が一つしかなく、それも充電用なので、キーボードとタブレットの接続はUSBを使わずにすむようBluetoothにすべきはもちろん、危うくミスるところでしたが、使い勝手を考えればタッチパッド付きキーボードでないとまずいということ。
結果的に、購入費用はタブレット本体、キーボード付きケース、保護フィルムなどなど計20,584円と2万円を越えてしまいましたが、それでも2万円そこそこでWindows付きパソコンが購入できるとは…。
なお、建物の高さを測るのが目的なら、Andoroidを選択すべきところ、WindowsをOSにえらんだのは、Windows10ではアンドロイドアプリが動かせるとか、聞いたもので。
・本体:CHUWI Hi8 Pro Windows10 32GB T3 Z8300 FHD BT搭載…1000円の追加料金を払って日本語言語設定を頼んでいたのですが、OSは日本語表記になっているように見受けられるものの、スタート画面のタイルには中国語表記が各所に見られます。Wordなどアプリは中国語なのはしかたがないのかもしれませんが・・・(後日いつの間にか解消)。
・キーボード付きケース: Universal Folio Bluetooth Keyboard for Tablet WA08…マグネットが多用されていて、キーボードもブック型ケースから剥がすように分離できます。
技適のない中華パッドは日本では違法