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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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今回は仙台空港
 今回の日本の空港は、inomatyさんが作成されている仙台空港です。

 未完成と言うことですが、GitHubからファイルがダウンロードできることを、inomatyさんが日本のサイトのフォーラムに書いておられるのを知りました。

 さっそく、飛んでみたところを、スクリーンショットしてみたのが上の画像です。Rembrandtを有効にしたままでしたので、anti-aliasingは効いていませんし、なぜか管制塔の建物が真っ白ですが。

 いいですねえ! 日本の空港が充実していくのは、うれしいことです。
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↑門司港にあった航空機や帆船の模型をいっぱいならべて売っている店で飛行機の形の鉛筆削りゲット

 

お気に入りの雑貨屋見つけた!

 

 この土日をつかって、門司、下関、長門、萩を旅してきました。

 よりによって一番寒い時期に酔狂なものです。
 2日目の朝は雪景色のなかで迎えるはめになりました。雪の萩城下を楽しめたのですから、むしろラッキーだったのかも知れません。
 しかも、昼頃にはすっかり晴れてくれて、トンビまでがピーヒョロロと一転してまるで春。


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          ↑ホテルの窓から

 話は前後しますが、1日目は門司のレトロ地区の散策でした。
 煉瓦づくりの旧大阪商船門司支店や旧門司税関、木造3階建ての料亭三宜楼、旧門司三井倶楽部などなど、遺された数々の歴史的建造物が、レトロな港町の雰囲気が醸し出し、いい感じです。


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↑旧門司三井倶楽部にはアインシュタインも宿泊したとか

 一方、かつて軍港であったことを思い起こさせる「門司港出征の碑」や「軍馬の水飲み場」の遺跡があり、また武装入植計画にもとづき満蒙開拓青少年義勇軍の少年達がここを通って大陸に送り込まれたんだろうなと思われる旧大連航路上屋などがあって、門司港のもうー面も垣間見た気がしました。


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↑2階の通路から出船を見送ったのでしょうか、アールデコの旧大連航路上屋

 

 門司観光も残念ながら駆け足で、ゆっくり見学もできず、ショッピングも下関に渡る船の出る前のわずかな時間に、雑貨屋に飛び込むのがやっとでした。


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        旧大阪商船門司支店

 雑貨屋好きで思わず入ってしまった店でしたが、これがビックリ! 


 ブリキでしょうか、P51やコルセア、他4発機など航空機の模型がずらり。帆船の模型もいっぱい並んでいて、こんな店があればいいなと思い描いていたとおりの店でしたから。


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           旧門司税関
 
 感激しているヒマもありません
し、さすがに高価(貧相な質感の割に高価なプラモデルと比べりゃよほど値打ちはある)なので、画像のような複葉機の形をした鉛筆削りで我慢しました。ダイキャストモデルなんですが、よく考えれば複葉機の翼は布でしょう。

  お気に入りの店をみつけることができたのに。少し遠すぎます。

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↑他が影を落とさないのに1種類だけ影を落とす木があることの不思議

 孝行したい時に親はなしといいます。母にはそんな失敗をしたくないと、2-in-1パソコンを買ってプレゼントしました。

 パソコンが使えなくなって久しく、前々から部屋から部屋へ持ち運べるパソコンが欲しいと聞いていましたので、この正月の福袋によさそうなものが出ていたのに飛びついてしまいました。中味は、予想通りHP Pavilion x2 10-n100でしたから、2万円ほどの値引きです。

 2-in-1は自分に欲しいくらいですが、インタ-ネット環境にない母のために持っていたポケットWi-Fiも付けてやりました(T_T)。

RembrandtとALSとでは異なる透明化のアルファ値の効果
 余計な話はさておき、本題です。透明化に関する新たに判明した事実にふれておきましょう。

 曇りであれば物が影を落とすことはないのかもしれませんが、天気がよいのに影がないのはどうにもしっくりこないので、個人的にはFlightGearで遊ぶ時は、通常Rembrandtモードばかりにしていましたから、ALSモードだとどうなっているのか、さっぱり知りませんでした。

 inomatyさんがRembrandtよりALS(Atmospheric Light Scattering)と書き込んでくださっているを見て、急に気になり、ALSモードを試してみることになったものです。

 思いもしないことに、自作している寺の組物が透明~半透明化していたり、組物を描いた部分を通して建物に穴を空けたように裏まで透けて、背後の景色が見えてしまっている有様でした。透明化のアルファ値の効果はRembrandtとALSとでは随分異なるようですね。

 件の画像と透明部分との境目にできる問題の縁取りのようなものも、ここでは透明になるどころか、縁取り自体が細い隙間のようになって、前述同様に後ろの建物すら透かして背景が見えてしまって、超常現象か何かのようです。これまでの努力はなにだったのか?!

影を落とす木の不思議
 他にも気づいたことがあります。せっかく自作した木なのですが、影を落としていません。FlightGearにデフォルトの木も影は落としていないのですが。ところが、なぜか1種類だけは影ができるのです。不可解なことです。