
↑他が影を落とさないのに1種類だけ影を落とす木があることの不思議
孝行したい時に親はなしといいます。母にはそんな失敗をしたくないと、2-in-1パソコンを買ってプレゼントしました。
パソコンが使えなくなって久しく、前々から部屋から部屋へ持ち運べるパソコンが欲しいと聞いていましたので、この正月の福袋によさそうなものが出ていたのに飛びついてしまいました。中味は、予想通りHP Pavilion x2 10-n100でしたから、2万円ほどの値引きです。
2-in-1は自分に欲しいくらいですが、インタ-ネット環境にない母のために持っていたポケットWi-Fiも付けてやりました(T_T)。
RembrandtとALSとでは異なる透明化のアルファ値の効果
余計な話はさておき、本題です。透明化に関する新たに判明した事実にふれておきましょう。曇りであれば物が影を落とすことはないのかもしれませんが、天気がよいのに影がないのはどうにもしっくりこないので、個人的にはFlightGearで遊ぶ時は、通常Rembrandtモードばかりにしていましたから、ALSモードだとどうなっているのか、さっぱり知りませんでした。
inomatyさんがRembrandtよりALS(Atmospheric Light Scattering)と書き込んでくださっているを見て、急に気になり、ALSモードを試してみることになったものです。
思いもしないことに、自作している寺の組物が透明~半透明化していたり、組物を描いた部分を通して建物に穴を空けたように裏まで透けて、背後の景色が見えてしまっている有様でした。透明化のアルファ値の効果はRembrandtとALSとでは随分異なるようですね。
件の画像と透明部分との境目にできる問題の縁取りのようなものも、ここでは透明になるどころか、縁取り自体が細い隙間のようになって、前述同様に後ろの建物すら透かして背景が見えてしまって、超常現象か何かのようです。これまでの努力はなにだったのか?!