ラフに多趣味の殴り書き -12ページ目

ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

2020年、新型コロナウイルスの影響もあって通販をすることが多かったので備忘録的にベストバイ5選を記したいと思います。


●Energetic shop誠 メッシュマスク

コロナ禍でマスクが必須になった世の中。不織布マスクは一番好きなアイリスオーヤマのやつでもチクチクが気になってしまって、洗って繰り返し使える布系のマスクが欲しいなーと思ってて色々買ったけどこれが一番良かった。うちの母親も気に入って結果3枚入りを6回も購入してしまった。白3回、黒1回、グレー2回。
肌触りが良いし息苦しく無いし洗っても縮まないし本当に最高。3枚で送料込みで値段は1,500〜1,800円(時期によって流動的)



●Xiaomi スマートウォッチ Mi Smart Band 4
通算3台目のスマートウォッチだけどこれが一番いい。値段は4,180円。まずバッテリーの持ちが凄い。20日に1回ペースで十分なのはバケモン。耐水性もスマホとの連携性も付け心地も全部良いし毎日愛用してる。



●静電気除去ブレスレット Sガード fita フィタ
あまりに冬場に静電気を喰らいすぎて指の神経が死にそうだったので縋る思いで購入。
買ってすぐ装着したらマジで職場の棚から静電気来なくなってマジで救われた…本当に買ってよかった。
ちなみにモスグリーンが好きな色だから適当にモスグリーンをチョイスしたらなんか竈門炭治郎カラーになった(笑)



●トゥルースリーパーセブンスピロー 
給付金貰って真っ先に購入。とにかく睡眠時間は1日の中で割合が多いから寝床の質は上げていきたいと思って多少高い買い物だったけど思い切った。
間違いなく歴代の枕でダントツ。流石すぎた。


●ニトリ マルチすっぽりシーツNウォームNモイスト
セブンスピローのカバーが別売りで5,000円くらいするのが悩みのタネだったし普段使ってる敷布団パッドが毎晩ズレるのも悩みのタネだったしその2つを同時に解決したのがコレ。セブンスピローも敷布団もマットレスも同時にガッツリ包み込んで全ての問題が解決した。
やはり睡眠の質は大事!ここのランキング外だけどベッドガードだったり新しいすのこだったり、とにかく今年は寝床に金を使ったね。



以上!簡単だけど終わります。
コロナ禍の2020年、色々不自由を強いられましたが普段とは違う形で楽曲に触れる機会が多かったです。
そんな訳で早速厳選10曲を紹介していきたいと思います!


aquarium/上田麗奈


2020年前半、最も衝撃を受けた曲。
詳細はブログでも前に書いたけど本当にアーティスティックな方向に振り切ってて凄いなと。
Aメロ5拍子→Bメロ3拍子→サビ4拍子って流れも頭おかしいしラストはサビの繰り返しではなく新しい展開を持ってくる実験的で挑戦的な楽曲。
年の中盤を迎えるまでこの曲を超える楽曲に巡り会えなかった程度には圧倒的だった。
2020年10選どころか人生の20選にも入った気がする。
上田麗奈さんは他に「リテラチュア」も入れたかったけど惜しくも選外。アーティストデビューから今までマジのガチで一曲も捨て曲が無い。ソロライブ観たいなぁ…。


Misfit/Tielle


俺一人が「令和最強シンガー」と勝手に騒いでるTielle(チエル)さん。最初に知ったキッカケは澤野さんのプロジェクトnZkの楽曲。日本語も英語も美しく歌えるシンガーの発掘に定評のある澤野さんの慧眼に間違いは無い。そんなTielleさんが6月にデジタルアルバムをリリース。本当に全曲入れたいくらい素晴らしくて無限にリピートしてたんだけどその中でもこのロックテイストな曲をピックアップ。
この声質が骨太なロックサウンドに絡むのが本当に最高。1番のサビの入りで静かになるのもあなざーさん好みのアレンジ。
世界に適合出来なくてももがいて、もがいて自分なりの答えを見つけるって歌詞も本当に好き。
高校生の時にハマっていたThird Eye Blindって洋楽バンドの「Misfits」にタイトルが似てたのも運命的だった。


ブログ執筆のためにふと聴いてたら色々エモくなって泣いてしまった…。


夢追人 feat.KREVA/PUNPEE


今年のキーワードはコラボ。以下に発表する楽曲でも素晴らしいコラボ楽曲が続く事からも今年は本当に激アツな化学反応をたくさん楽しませて貰った。
このPUNPEEとKREVAって組み合わせも最高過ぎる。
ビートの軽快に渇いたスネアの音と絡むKREVAのフロウは天才だしPUNPEEの歌うフックはいつも芸術品。
このYoutube動画はプレミア公開だったから当日まで伏せられていた「KREVAがいる」という事実が明らかになった時のチャット欄のお祭り騒ぎを見返すと本当にニヤニヤしてしまう。またコラボしてくれー!


セレブレイション/KennyDoes


梅田サイファーが生んだ天才KennyDoesがソロアルバムを出すと聞いて発売日に即購入した。Kennyは昨年の楽曲なんちゃらでも梅田サイファーとして3曲ランクインしてるくらい好きなラッパーだしもっと広まって欲しい。全曲良くてどの曲入れようかと思ったけどこの曲をチョイス。ピースフルな人生とタイトなハイハットが鳴るビートを絶妙に乗りこなしてるのは聴いてるだけで本当に気持ちいいしライミングに織り交ぜる日常のリアル、オートチューン掛けて歌うパート、バースとフックの境界をファジーにした感じ全てがトータルで最高。来年もランクインしそうねKennyDoes。


かつて天才だった俺たちへ/Creepy Nuts


今年の夏、一番首を振った曲かも知れない。

首を振ったというのはダブルミーニングで単純に楽曲としてのサウンドの良さにヘドバンしてる状況と、歌詞の自分への当てはまりっぷりに頷いて首を振ったという状況である。

「自分は何者にもなれないという事に気付いていない時の万能感」を昔持ってた人は全員が共感すると思う。何者にもなれないと気付いて自分の可能性を狭めながら生きてきて今に至ってる自分だからもう本当に歌詞が刺さって刺さって初見の時は涙が止まらなかったし無限にリピートした。


この曲、MVとファーストテイクの再生数を合わせるととんでもない事になってるしメジャーデビューしても実力がスキルに裏打ちされた彼らはこれからも良い曲を我々に届け続けてくれると思う。

あと、彼らがパーソナリティーをやってるオールナイトニッポン0、マジで面白すぎて毎週腹筋が大変なことになるからオススメ。



BUDS MONTAGE/舐達麻


グリーンアサシンダラーの作るビートが美しすぎるし全員全身にゴリゴリに刺青が入ったコワモテのラッパーがストイックにラップを乗せる図、2020年は素晴らしいブーンバップとトラップが共存してて良い年だった。2バース蹴るBadsaikushのパンチラインを詰め込んだ歌詞と真ん中を支えるG Plantsのどっしり構えたライミング、フックを担当したDelta9kidの声、全部が互いを引き立てあってこの芸術作品が構成されている。

それにしてもビートが美しすぎる。サンプル元は10年前のイタリアの曲らしいけどどうdigったらそこから持って来れるのか…グリーンアサシンダラー恐るべし。


そんでサンプリング元聴いてみるかーと軽い気持ちで聴きに行ったらガチで名曲過ぎてこっちにもハマってしまった(笑)めっちゃ良い曲だ…。



THE WAY feat.Kj (Dragon Ash)/KYONO


2020年、俺のレジェンドと俺のレジェンドが手を組んでしまう奇跡が起きた。もう20年推し続けてるDragonAshの降谷建志と、彼に多大なる影響を与えた伝説のロックバンドTHE MAD CAPSULE MARKETSのKYONO。奇跡としか言いようが無い。MADは大学の時の軽音楽部でコピバンを組んでて大きい行事に出させて頂いたのもあって今でも昔の音源を聴いてるくらいにはお気に入りのバンド。

そんな2人のコラボが生み出した化学反応は不思議な音がした。2000年近辺で一世を風靡したミクスチャーサウンドと2020年現在の洗練された空気が見事に一体化していて見事に唯一無二の芸術作品に昇華していた。途中転調してKYONOのシャウトが入る部分の圧倒的ワクワク感…MAD再結成してくれないかなぁ。



Life Story feat. ILL-BOSSTINO/ZORN


またHIPHOPのコラボ曲。日本語ラップ界最固押韻のZORNと北海道のリビングレジェンドことILL-BOSSTINOが手を組んでしまった。しかもBeatはBACHLOGIC、豪華すぎるだろ…。

とにかく控えめなバースの音と二人の重い言葉が最高だしシンプルなフックのリフレインの裏で鳴るBACHLOGICらしいキラキラしたギターの音。歌詞がとにかくパンチライン過ぎて紹介したらリリックを丸ごと載せることになってしまうので一部を(笑)

"全ての働く人間の人生に 僭越ながら俺がいいねを押してぇ"

"武道館の翌朝も俺は作業着"

"生きるのも勉強 一流ほど謙虚"
"俺の意見より嫁の機嫌"
もう固いしパンチがあり過ぎる…ZORNのリリックばかりになっちゃったけどBOSSの言葉も熱い人生訓で埋め尽くされてるからあなたの人生を5分貸して欲しい、ほして聴いて欲しい。そんな一曲。


クラクトリトルプライド/夏川椎菜


今年声優曲少ないけど上位にHIPHOPが多すぎて10位以下の選外になっちゃったって事で曲自体はたくさん聴いてます(笑)

割と誰でも開始10秒で「あっ、田淵だ」と気付ける曲。絶対相性良いと思ってたけどマジで最高の仕上がりだねこれ…。とにかく歌詞が多すぎてエミネムの曲かと思ったし1番の7/8拍子を早口で叩き込む部分が変態すぎるしそこに自分の作詞で歌詞を当てはめるのヤバいしとにかく一曲で拾える要素が多すぎるテーマパークみたいな超大作だったしする。4分半に9分くらいのプログレを押し込んでる感がヤバい。ナンスじゃなきゃ楽曲コンペの時点でボツになってたと思うけどウチの夏川は天才なので。

落ちサビ前でも7/8拍子使ってて遊びすぎだしこれはマジで聴き込んで行かないとライブで完璧にノレなそう。対戦よろしくお願いします。



Suicide Remix feat. Tiji Jojo, Hideyoshi & Jin Dogg/BADHOP


2020年、新型コロナウイルスが猛威を振るう影で多くの有名人が自ら命を絶つ悲しい年でもあった。自粛自粛の裏でそういう道を選んだ自営業の方々も世の中に多かったのでは無いだろうか。コロナの死者が減ればそれでいいのか?と世の中に疑問を持ち続けた一年だったしそんな状況だから"Suicide"に正面から向き合ったこの曲は2020年を象徴する曲になったのでは無いだろうか。全国民聴いて欲しい。新たにfeatした二人のバースも神懸かっていてJin Doggの部分は何度も繰り返して聴いて鼓膜に染み込ませた。


そしてライブがオンライン化するご時世に「正解」を叩きつけたBADHOPは本当に凄い。


このライブ、オンラインである事を逆手にとってMV撮影のようなスタジオで生ライブをするという凄い試みを行なってバッチリ成功を収めたという凄い話なのである。暇なら見て欲しい。




そんな感じで日本語ラップ多めな10選に今年はなりました!

新型コロナウイルス、本当にクソすぎるしこんな世の中早く脱却して"全身"で音楽を堪能出来る世の中に本当に戻って欲しい。以上!!!

モンスターファーム2 、桃鉄令和など様々なゲームに浮気しつつシーズン12を戦い抜いた。

結果としてはランクマッチ最終9542位
レート換算で1688
勝敗は47勝37敗の貯金10だった。
目標としていた最終4桁とレート1600オーバーを達成出来て感無量であるため久々に構築記事を残そうと思う。

構築のスタート地点はガラルファイヤーだった。
冠ポケモン解禁直後のランクマでコイツにフルボッコにされて自分でも使ってやろうと思い採用。本当に強かった。最終的には選出率1位を叩き出す程度にはほぼ毎試合選出していた。

自分は高種族値を寄せ集めたいわゆる「高種族値スタン」が大好きなので役割を当てはめて種族値が高い順に採用して行った。また、現環境の平均種族値が高すぎて対面構築に持ち込むことが難しいことからサイクル寄りの構築になったことでサイクル戦が苦手な自分も成長出来たかも知れない。


以下、選出率順に個別解説

選出率1位
ガラルファイヤー@弱点保険/ぎゃくじょう
控え目 H4-x-B108-C252-D4-S140
実数値 166-x-124-167-146-128
調整意図→素で火力不足なのでCぶっぱ、H偶数で自然の怒りでも逆上発動、S+1でエースバーン抜き抜き抜き、残りB。ポケ徹で見掛けた調整のB削りS足し。
技→燃え上がる怒り/暴風/悪巧み/挑発

文句なく本構築のエースでダイマ枠。バンギ入り以外には脳死で先発で出していった。耐久振りにすることでダイロックに対しても強気に立ち向かって弱保&逆上で返り討ちに。ダイマが終わった後、後攻の尻尾を押し付けに来たオーロンゲに刺さる悪タイプからの挑発、先発カバラグを挑発で流しつつ悪巧みを積んで次ターン、ダイマから強引に弱保と逆上も重ね掛けしてC+5のダイジェットで蹂躙する気持ち良さを何度も味わった。
メインウェポンを半減する相手にコケコがいるが返しの火力でゴリ押せたので敵という敵はバンギぐらいなものだった。
あまりにもEasywinを重ねたため何故採用率TOP10に入ってないか不思議なポケモンとなった。CSぶっぱも使ってたけどこっちの調整の方が5倍は強かった。


選出率2位
霊獣ランドロス@突撃チョッキ/威嚇
意地っ張り H252-A0-B0-x-D252-S4
実数値 196-181-110-x-132-112
調整意図→HDぶっぱ。総合値重視で意地っ張り。Youtuberどすこい狸丸さんの調整をアレンジ、本家は慎重HD。
技→地震/岩封/蜻蛉/空を飛ぶ

今一番ためになるポケモンYoutuberことどすこい狸丸さんが動画で紹介していた型に惚れ込み採用。ミント嗅がせるの面倒で意地っ張り個体で使ってたけど特に困らなかったためこのまま走り切った。特殊アタッカー全般や物理岩に対して鋼枠を用いない駒として採用になった。耐久ぶっぱだがA実数値181はあたおか。種族値の暴力に突撃チョッキを重ねた繰り出し性能で幾度となくパーティーの窮地を救ってくれた。緊急時にはダイマさせたためダイジェット媒体の空を飛ぶを持たせている。


選出率3位
カプ・レヒレ@オボンのみ/ミストメイカー
図太い H252-A0-B236-x-D-S20
実数値 177-x-181-115-150-108
調整意図→防御特化寄り。挑発持ちなので最初は最速カグヤ抜きまでSを振ってたが必要性を感じない場面が多く微調整を重ね結局同族抜きレベルまで落ち着く。
技→波乗り/ムーンフォース/瞑想/挑発

ほぼ半分の試合がファイヤーランドレヒレ選出だった。どんなパーティーにも入る剣盾最強の潤滑油ポケモン。エースバーンやバンギに圧力を掛けたいのでHB寄りの調整。ただここまで振ってもダストシュートで落とされるからエースバーンはバケモン。パーティーに挑発持ちが2体いるが本当に現環境では必須級の技だと思う。隙を見ては瞑想を積みたいがあまり積ませて貰えなかった。道具はオボンか混乱実か迷いながら潜っていたが最終的にオボンが安定していた。


選出率4位
ゴリランダー@拘り鉢巻/グラスメイカー
意地っ張り H252-A252-B0-x-D0-S4
実数値 207-x-194-110-90-106
調整意図→HAぶっぱのグラスラを打つ機械。細かな調整は考えずHぶっぱでとりあえず色々耐える、御三家ってのはそういうもんだ。
技→グラススライダー/ウッドハンマー/叩き落とす/10万馬力

3割の選出はガラルファイヤーゴリランダー@1って感じだった。レヒレランドでサイクルを回せなそうな構築によく刺さっていたのが頼もしかった。ガラルファイヤーの引き先としても優秀だしウドハンの打ち逃げとグラスラのスイープだけで仕事としては十分。たまにダイマしては窮地を救ってくれた縁の下の力持ち。


選出率5位
エースバーン@命の珠/リベロ
陽気 H0-A252-B0-x-D4-S252
実数値 155-168-95-x-96-188
調整意図→ダウンロード調整。説明不要の共有調整。
技→火炎ボール/飛び膝蹴り/飛び跳ねる/不意打ち

エースバーンが選出率5位という事実でシーズン12が魔境であったことがよーく分かる。ただ未だに刺さる構築に出せば敵はいないので外せない。エースバーン選出時はレヒレランドエスバって感じの選出が多く相手に先にダイマを切らせてレヒレランドで枯らしたら後発のダイマエースバーンでタテていくという展開がよく決まった。ガラルファイヤーが刺さらない構築全般に綺麗に刺さってくれたのが偉い。特殊型の方が今の環境に刺さってる気がするけど。


選出率6位
テッカグヤ@食べ残し/ビーストブースト
控え目 H244-x-B116-C8-D140-S0
実数値 203-x-138-140-139-81
調整意図→テッカグヤ抜き調整がキリ無さすぎてS無振り。出来る限り硬くしてB<Dでダウンロード調整、更にビーストブーストでCが上がる調整。
技→ラスターカノン/火炎放射/宿木の種/守る

まーーーじで見せ合い段階で選出する気が起きない程度にはみんなテッカグヤ対策がガチガチだったのでタダの見せポケだった。地面と毒の一環を切ってるのが偉かったのかあまりエースバーンの強気ダストシュートがレヒレに飛んでこなかった。
あとこの調整はマジで中途半端で無意味だった。C上がった所でその頃には相手の技で先に落とされる頃だし今の環境ならHDベースが強いと思う。次使う時は振り直すわ。完全に失敗作。
けどテッカグヤ考慮してないパーティーに何試合かは選出してその時にはイージー降参を貰ってた。腐ってもUB。


基本選出
最優先→ファイヤーレヒレランド
vsレヒレランドに厚い構築→ファイヤーゴリラ@1
vsガラルファイヤーに厚い構築→レヒレランドエースバーン
あと5秒になっても選出思い付かない時→レヒレランドカグヤ
なんかもうマジで分からん時→レヒレゴリラエースバーン


シーズン13は少し違う構築で頑張ってみたいと思う。

ここまでご拝読ありがとうございました。