【剣盾S12使用構築】ガラルファイヤー軸高種族値スタン【最終9542位 1688】 | ラフに多趣味の殴り書き

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あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

モンスターファーム2 、桃鉄令和など様々なゲームに浮気しつつシーズン12を戦い抜いた。

結果としてはランクマッチ最終9542位
レート換算で1688
勝敗は47勝37敗の貯金10だった。
目標としていた最終4桁とレート1600オーバーを達成出来て感無量であるため久々に構築記事を残そうと思う。

構築のスタート地点はガラルファイヤーだった。
冠ポケモン解禁直後のランクマでコイツにフルボッコにされて自分でも使ってやろうと思い採用。本当に強かった。最終的には選出率1位を叩き出す程度にはほぼ毎試合選出していた。

自分は高種族値を寄せ集めたいわゆる「高種族値スタン」が大好きなので役割を当てはめて種族値が高い順に採用して行った。また、現環境の平均種族値が高すぎて対面構築に持ち込むことが難しいことからサイクル寄りの構築になったことでサイクル戦が苦手な自分も成長出来たかも知れない。


以下、選出率順に個別解説

選出率1位
ガラルファイヤー@弱点保険/ぎゃくじょう
控え目 H4-x-B108-C252-D4-S140
実数値 166-x-124-167-146-128
調整意図→素で火力不足なのでCぶっぱ、H偶数で自然の怒りでも逆上発動、S+1でエースバーン抜き抜き抜き、残りB。ポケ徹で見掛けた調整のB削りS足し。
技→燃え上がる怒り/暴風/悪巧み/挑発

文句なく本構築のエースでダイマ枠。バンギ入り以外には脳死で先発で出していった。耐久振りにすることでダイロックに対しても強気に立ち向かって弱保&逆上で返り討ちに。ダイマが終わった後、後攻の尻尾を押し付けに来たオーロンゲに刺さる悪タイプからの挑発、先発カバラグを挑発で流しつつ悪巧みを積んで次ターン、ダイマから強引に弱保と逆上も重ね掛けしてC+5のダイジェットで蹂躙する気持ち良さを何度も味わった。
メインウェポンを半減する相手にコケコがいるが返しの火力でゴリ押せたので敵という敵はバンギぐらいなものだった。
あまりにもEasywinを重ねたため何故採用率TOP10に入ってないか不思議なポケモンとなった。CSぶっぱも使ってたけどこっちの調整の方が5倍は強かった。


選出率2位
霊獣ランドロス@突撃チョッキ/威嚇
意地っ張り H252-A0-B0-x-D252-S4
実数値 196-181-110-x-132-112
調整意図→HDぶっぱ。総合値重視で意地っ張り。Youtuberどすこい狸丸さんの調整をアレンジ、本家は慎重HD。
技→地震/岩封/蜻蛉/空を飛ぶ

今一番ためになるポケモンYoutuberことどすこい狸丸さんが動画で紹介していた型に惚れ込み採用。ミント嗅がせるの面倒で意地っ張り個体で使ってたけど特に困らなかったためこのまま走り切った。特殊アタッカー全般や物理岩に対して鋼枠を用いない駒として採用になった。耐久ぶっぱだがA実数値181はあたおか。種族値の暴力に突撃チョッキを重ねた繰り出し性能で幾度となくパーティーの窮地を救ってくれた。緊急時にはダイマさせたためダイジェット媒体の空を飛ぶを持たせている。


選出率3位
カプ・レヒレ@オボンのみ/ミストメイカー
図太い H252-A0-B236-x-D-S20
実数値 177-x-181-115-150-108
調整意図→防御特化寄り。挑発持ちなので最初は最速カグヤ抜きまでSを振ってたが必要性を感じない場面が多く微調整を重ね結局同族抜きレベルまで落ち着く。
技→波乗り/ムーンフォース/瞑想/挑発

ほぼ半分の試合がファイヤーランドレヒレ選出だった。どんなパーティーにも入る剣盾最強の潤滑油ポケモン。エースバーンやバンギに圧力を掛けたいのでHB寄りの調整。ただここまで振ってもダストシュートで落とされるからエースバーンはバケモン。パーティーに挑発持ちが2体いるが本当に現環境では必須級の技だと思う。隙を見ては瞑想を積みたいがあまり積ませて貰えなかった。道具はオボンか混乱実か迷いながら潜っていたが最終的にオボンが安定していた。


選出率4位
ゴリランダー@拘り鉢巻/グラスメイカー
意地っ張り H252-A252-B0-x-D0-S4
実数値 207-x-194-110-90-106
調整意図→HAぶっぱのグラスラを打つ機械。細かな調整は考えずHぶっぱでとりあえず色々耐える、御三家ってのはそういうもんだ。
技→グラススライダー/ウッドハンマー/叩き落とす/10万馬力

3割の選出はガラルファイヤーゴリランダー@1って感じだった。レヒレランドでサイクルを回せなそうな構築によく刺さっていたのが頼もしかった。ガラルファイヤーの引き先としても優秀だしウドハンの打ち逃げとグラスラのスイープだけで仕事としては十分。たまにダイマしては窮地を救ってくれた縁の下の力持ち。


選出率5位
エースバーン@命の珠/リベロ
陽気 H0-A252-B0-x-D4-S252
実数値 155-168-95-x-96-188
調整意図→ダウンロード調整。説明不要の共有調整。
技→火炎ボール/飛び膝蹴り/飛び跳ねる/不意打ち

エースバーンが選出率5位という事実でシーズン12が魔境であったことがよーく分かる。ただ未だに刺さる構築に出せば敵はいないので外せない。エースバーン選出時はレヒレランドエスバって感じの選出が多く相手に先にダイマを切らせてレヒレランドで枯らしたら後発のダイマエースバーンでタテていくという展開がよく決まった。ガラルファイヤーが刺さらない構築全般に綺麗に刺さってくれたのが偉い。特殊型の方が今の環境に刺さってる気がするけど。


選出率6位
テッカグヤ@食べ残し/ビーストブースト
控え目 H244-x-B116-C8-D140-S0
実数値 203-x-138-140-139-81
調整意図→テッカグヤ抜き調整がキリ無さすぎてS無振り。出来る限り硬くしてB<Dでダウンロード調整、更にビーストブーストでCが上がる調整。
技→ラスターカノン/火炎放射/宿木の種/守る

まーーーじで見せ合い段階で選出する気が起きない程度にはみんなテッカグヤ対策がガチガチだったのでタダの見せポケだった。地面と毒の一環を切ってるのが偉かったのかあまりエースバーンの強気ダストシュートがレヒレに飛んでこなかった。
あとこの調整はマジで中途半端で無意味だった。C上がった所でその頃には相手の技で先に落とされる頃だし今の環境ならHDベースが強いと思う。次使う時は振り直すわ。完全に失敗作。
けどテッカグヤ考慮してないパーティーに何試合かは選出してその時にはイージー降参を貰ってた。腐ってもUB。


基本選出
最優先→ファイヤーレヒレランド
vsレヒレランドに厚い構築→ファイヤーゴリラ@1
vsガラルファイヤーに厚い構築→レヒレランドエースバーン
あと5秒になっても選出思い付かない時→レヒレランドカグヤ
なんかもうマジで分からん時→レヒレゴリラエースバーン


シーズン13は少し違う構築で頑張ってみたいと思う。

ここまでご拝読ありがとうございました。