過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

育児雑誌社員からフリー編集者となり、30年ほど大手出版社で本を作ってきました。

自分の本を作りたい方が、原稿を最後まで書けるよう伴走する講座
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子どもの生き物講座(私は②級ビオトープ管理士でもあります!)

様々な形で、言葉のサポートをいたしますので、ご相談ください!
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新しいお仕事が(たぶん)始まります!

まだ詳細はお伝えできないのですが、

 

私自身の「自分史」につながるお

仕事を始めることになりました。

 

開始したら、こちらでもお知らせします。

 

それをご覧になって、

 

「私も自分史書きたい!」

 

と思われたら、ぜひ私の教室の扉を叩いてください。

 

読まなければと思う本

これからの社会は、緩やかに繋がる人々が作っていくと思います。


ただそれには、それぞれの意思をしっかり持つ必要があるのです。流されるのではなく。


Rejoice!


大いなる喜び。


「本当に魂のことをしようとねがう者は、水の流れに加わるよりも、一滴の水が地面にしみとおるように、それぞれ自分ひとりの場所で、「救い主 」と繫がるよう祈るべきなのだ」

(「燃え上がる緑の木」大江健三郎)




目に見えない助け、は必ずあるんです

唐突なタイトルですが、
最近特に感じることが多いので。

もしかしてこれを読んでいる人の中に、今ギリギリな人がいるかもしれないから書きますね。

仕事がない、お金がない、友だちがいない…無い無い尽くしの人、後がないと感じますよね。

私は長年、編集仕事の傍カードリーディングやフラワーエッセンスをやってきました。リコネクションという特殊なヒーリングもやってきました。

一時はどっぷりスピで、きっとドン引きする人もいたでしょう。

今はいわゆる現実的なお仕事に埋もれています。運不運、好調不調の波にもまれて、ため息をつくこともあります。

でもそういうときこそ、
「助けて」
と心の中でお願いするんです。

真摯に、謙虚に、自分の非力さを認めて委ねる。

そうするとね、映画みたいな奇跡ではないけど、必ずヒントが現れるんですよ。

蜘蛛の糸みたいに細いけど、キラッと光る言葉や、出会いや、閃きが。

それをしっかり握って、次のヒントを探す。

時には、声に出して
「助けて」 
と言ってもいいと思います。

だからどうか、自分が世界から切り離されたとは思わないでください。

人は一人で生まれて一人で死んでいくけど、一人の旅人はたくさんいて、人の声に振り返る旅人も必ずいるのです。






時効警察 お久しぶり!

昨日、お風呂から上がって、何気なくテレビをつけたら、「時効警察 はじめました」をやってました!

見逃すとこだった^^;

なんと、初代は12年前だったんですね。

絶妙な設定とゆるゆるな演出が、全身のこわばりを解いていくようなドラマでした。

今回も期待大です。

なんといっても、吉岡里帆と磯村勇斗が加わったキャストが魅力的です。

まるで前からいたみたいじゃないか。

特に磯村くん、「昨日何食べた?」で演じた、ジルベールわたるクンからの変貌ぶりがたまりません。

昨夜の第1話、「ゲスト犯人役」は武田真治でした。

しばらくバラエティばかりで、最近ようやく俳優にもどってきたような武田真治氏ですが、違和感なく演じてました。

今回は、40代の肉体を持つ71歳「美魔王」という役柄。やはり筋肉は裏切らず、お見事なボディを拝むことができました。

いつのまにか娘も隣で見始めたのですが、私が「武田真治、『南くんの恋人』とか『ナイトヘッド』とか、昔はよく見たなあ」と言ったら、
「えええええええっ!」とのけぞるではありませんか。


「俳優だったの?!」

え?  知らなかったのか?

「ずっと、
サックス吹く筋肉の人
だと思ってた!」

えーーーーーっ( ̄▽ ̄;)


いや、ある意味正しいけど。

そこで、彼が演じた役をあれこれ説明すると、娘はひたすら目を丸くしながら、画面の「美魔王」を見つめたのでした。












まだまだやる気のゴーヤーさん

今年は30本を超える大豊作。

10月になろうという時期に、まだこれです。



どうしたらよいものやら。

有難や有難や。

偶然の幸運〜幻日

ちょっと外に出たら、美しい雲と幻日でした。

左の光が太陽、
中ほどの虹色が幻日です。

みなさんに幸運のおすそ分け。


メール誤解されてない? と心配な人のための無料勉強会

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

書くことって、勇気を出せばできることです。

 

下手くそだからとためらっていてはできないけれど

そこは思い切りが必要。

 

やってみれば簡単です。

 

でも、書き始めてしばらくすると、

 

「ちゃんと書けている?」

「失礼な書き方だった?」

「そもそも、ちゃんと伝わった?」

 

と不安になってきたりします。

 

あるいは、

 

メールのやりとりだけしてきた人に初めて会って

「いい人でよかったです。

ちょっと怖い人かと思ってた」

なんて言われたりしませんか?

 

今、文章を書く機会というと、メールが圧倒的に多いと思います。

メールの雰囲気で損している人って、案外多いんですよ。

 

ということで、メールを中心に、

「中身と人柄が伝わる文章」

について、お話しませんか?

 

1〜1.5時間くらいお時間いただければいいかなと思っています。

原則マンツーマンです。

 

10月5日  13時

10月5日  15時

10月6日  13時

10月6日  15時

10月12日 13時

10月12日 15時

 

上記以外の日時をご希望の方は、その旨お知らせください。

現状やご希望を伺ってからの開催としたいので、グーグルアンケートにお答えください。

折り返し、ZOOMのURLをお送りします。

https://forms.gle/FsC1mFS9cqGPudTJ9

 

お話しできるのを楽しみにしています。

田辺聖子さんの底力〜お別れの会に行ってきました

昨日、都内某所で、「田辺聖子さん お別れの会」が開かれました。

 

私は10数年前、講談社から出版された「言い寄る」3部作の編集チームに参加しました。

 

「言い寄る」

「私的生活」

「苺をつぶしながら」

 

の3作は、乃里子という30代のデザイナーを中心に描かれる恋愛小説です。

出会い、恋愛、浮気、結婚、すれ違い、離婚、

そして、別れたあとの友情……

 

大人の男女のさまざまな関係性が網羅された、さながら「男女の仲 集大成」のようなシリーズ。

 

田辺さんには、時代小説、古典の現代語訳、エッセイなど、いくつもの違ったアスペクトがありますが、この3部作を代表作と推す人も少なくありません。

 

「言い寄る」については、田辺さんが亡くなったときの、こちらの投稿も御覧ください👇

田辺聖子さんを偲んで〜「恋愛が苦手な人は、言葉数の手持ちが少ない」

だから昨日の会の発起人として、宮部みゆきさん、江國香織さん、小川洋子さん、山田詠美さん、林真理子さんという、黒川博行さん、浅田次郎さんなど、現代日本を代表する作家たちが集結したのでした。(発起人にはその他、川上弘美さん、宮本輝さん、主要な版元の社長も名を連ねていました)

 

関係者から、田辺さんの人柄や才能を振り返るエピソードが次々と語られました。

 

私が直接お会いしたのは伊丹のご自宅と81歳のお祝いパーティーの席でしたが、決して偉ぶらない、柔らかさを感じさせる方でした。

 

これからまた、田辺さん作の人物伝など、開いてみようと思います。

 

貴重な体験をさせていただきました。

改めて感謝し、ご冥福をお祈りします。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華の季節になりました

紅の彼岸花も綺麗ですが、
私はクリーム色の花が好みです。



なぜそこにいる?

鳩よ。
何をしているのだ?




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