人柄がわかってもらえない、と嘆く前に…ZOOM無料勉強会
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
仕事など社会的な場に出ると、嫌でもさまざまな文書に関わることになります。
文書といっても、一番多いのが、メールでしょうか。
実はこのメールが曲者なんです。
送った当人は気づいていないことが多いのですが、
送られた相手が、文面から意図を汲み取れなかったり、悪い印象をもったりすることがあります。
「送った当人が気づいていない」なんて、かなりキケンだと思いませんか?
でも、取引先や、周囲の人たちの間では、噂になっていることもあるんです。
「あの人のメール、つっけんどんだよね」
「失礼なかんじがする」
「上から目線で、なんだか怖い」
などなどなど。
そして、よくありがちなのはこういう評価です。
「会って話すと、悪い感じしないんだよね」
「面と向かうといい人」
「会わなかったら誤解したままだったよ」
そんなもったいないことがありますか?
だって、何かの都合でまったく会えなかったら、あなたの印象は悪いままなんですよ。
それなら、最初から好印象の文章が書けるようになったほうがいいですよね。
今シーズンのZOOM勉強会では、日常的な文章のやりとりではどんなことに気を遣うべきか、考えてみます。
もしかして私? と気になる方はぜひご参加ください。
私の意図をお伝えする説明会を兼ねた無料勉強会です。
9月28日 13時
9月28日 15時
9月29日 13時
9月29日 15時
上記以外をご希望の方は、その旨お知らせください。
現状やご希望を伺ってからの開催としたいので、グーグルアンケートにお答えください。
https://forms.gle/6pqigdnGQauZPFXC6
折り返し、ZOOMのURLをお送りします。
お話しできるのを楽しみにしています。
10月の無料ZOOM勉強会は…
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
10月は、私と似た方(笑)を対象にいたします!
ズボラで、おっちょこちょいで、
知り合いやお客様に対する気持ちはあるけど、ガンガンアピールするのは性に合ってない。
そんな人が、最低限押さえておきたい、文章のポイントはなんでしょう。
私の意図をお伝えする説明会を兼ねた無料勉強会です。
9月28日 13時
9月28日 15時
9月29日 13時
9月29日 15時
上記以外をご希望の方は、その旨お知らせください。
現状やご希望を伺ってからの開催としたいので、グーグルアンケートにお答えください。
https://forms.gle/6pqigdnGQauZPFXC6
折り返し、ZOOMのURLをお送りします。
お話しできるのを楽しみにしています。
写生の円山応挙、その流れを汲む画家たち
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
昨日、上野の東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」という展覧会を観てきました。
円山応挙は、江戸時代中期〜後期(18世紀)に活躍した画家です。
先日、「チコちゃんに叱られる」で「幽霊に足がないのはなぜか」とりあげられていましたね。ご覧になっていた人はおわかりだと思いますが、足のない幽霊画の祖が、応挙なんです。
応挙の幽霊画は、これぞ日本の幽霊っていうかんじの、儚さを湛えた怖さがウリです。
赤ん坊を置いて死なねばならなかった女の幽霊が、夜な夜な水飴を買って子どもになめさせる、という幽霊話があります。私がイメージする子育て幽霊のイメージは、応挙の絵の彼女なんですよね。
幽霊画はちょっと脇において。
もともと、日本画(実は日本画という正式ジャンルはないのですが)には、「画題」というものがありました。
例えば、中国の古典文学から題を得てその世界を描く、といったように、深く鑑賞するに当たっては一定以上の教養が必要とされていたのです。
応挙が得意としたのは「写生」でした。
自然界や人物を、ありのままに描くことを旨としたのです。
絵を描くなら、今では当たり前のことですよね。でも、特定のテーマより写生を重要視したのは、応挙が初めてじゃないかな。
展示された絵画の中で私が目を奪われたのは、大掛かりな襖絵ではなく、生き生きとした生物図です。
図鑑のように精緻に描かれた植物、鳥、虫、魚たち。
伊藤若冲の絵を見たときにも感じましたが、命への愛情とリスペクトがほとばしっています。
私は生物が好きなので、隅から隅まで見てきましたが、どこにもごまかしがなく、これはマガモ、これはコガモ、と瞬時にわかるほどの正確さです。
そして、応挙の流れを汲む優秀な画家たちも、生き物や自然の力を縦横に描ききっています。
展示の最後に、川合玉堂の絵がありました。
応挙よりずっと時代が下った明治期の画家です。
今回展示されていたのは、彼の最高傑作ともいわれる「鵜飼」でした。
玉堂は鵜飼のモチーフを何度も描いていますが、これは東京藝術大学大学美術館が所蔵する1枚です。
娘と二人で、絵の前にしばし佇みました。
篝火の光、煙、水の流れ、篝火の光を反射する水面、鵜の紐をあやつる漁師たち。
漁師の声や水音が聞こえそうな作品です。
でも、と娘が言いました。
「やっぱり時代が全然違うよね」
我が娘、さすがにディスクリプションを重ねてきただけのことはあります。
それはさておき、実際、江戸時代の画家たちの筆致と、何かが違うのです。
特に、人物の体の描き方が違うと感じました。
筋肉の重さを感じるといえば葛飾北斎の人物画もそうですが、北斎が筋肉を感じさせるのと比べ、玉堂の人物は「脂肪もある」という印象なんですよ。
様々な理由はあると思いますが、玉堂は西洋的な技術を取り入れていたかもしれません。デッサンのアプローチが違うような印象でした。
応挙一派の写生画から始まり、玉堂で締める。
日本絵画の底力を感じる、なかなか良い企画でした。
ズボラさんのための文章レッスン 〜まずは説明会
さらっと気負いなく文章が書けたらな、という方。
ふだんの社会生活で文章を書く機会はあるけれど、「これでホントに大丈夫かな」という不安が拭えない。
これを読む相手に失礼はないか、不快にさせたりしないか、
恐る恐る書いている……。
小学校以来、作文は得手不得手の分かれる分野でした。
大好き!という人のほうが、少ないのかもしれません。
でも、社会人になればどうしても公用の文章を書くことになります。
自分でビジネスをおこしている場合は、なおさらです。
業務の説明をしたり、お客様にアピールしたり、
ブログを書いたり。
生来マメな人なら、どんなに不得意でも必死に書くのです。
でも、本性が面倒くさがりだとね(笑)
それ以前に、書きたいことがあるのに、どこから始めたらいいかわからない、というケースもあるでしょう。
そんなケースでも、押さえるところは押さえれば、相手に伝わる文章が書けます。
では何に気をつければいいのか。
もし練習するなら、どうすればいいのか。
だって面倒くさいから。
失礼のない文章、
伝えることが分かりやすい文章、
こちらの人柄が伝わる文章。
これを目指しましょう。
「私可愛いから働かなくていいの」まとめ
Je n'ai pas à travailler
parce que je suis mignon.
北海道弁「私なまらめんこいから働かなくても良いしょや」
十勝弁「ワタシ・メンコイ・ベサ・シタッケ・ハタラカン・ク・タッテ・イイッショ・ヤ」
津軽弁「わめげはんではだらがなくてい」
青森県下北半島では「ワイダバ・メンケーシテ・カヘガネクテ・モ・イインダデ」
青森県南部「オラ・メゲェスケ・カヘガネクテ・イデヴァ」
秋田弁「オラ・メンケェガラ・ハダラガネステ・イェャーズ」
岩手県南「オラ・メンケガラ・カセガネッタッテ・イノ」
岩手県沿岸部気仙地方のごく一部「オラ・ヴァ・ホニホニ・メンケエ・ンデ・カセガネデモ・エエノス」
山形県山形市「オレ・メンコイガラ・カセガン・ツケ・インダハ」
は山形県最上辺りオラ、メンゴイサゲッテ、ハタラガネグテ、イアンズ」
福島県会津弁「オレ・メンゴイカラヨ・アサネ・アサザケ・アサユガダイスキデ・ソレデシンショー・ツーブシター」⇒こりゃ違うだろう^^;
宮城県仙台弁「オラホサァ、メンケェバリメンケェッチャァ、ンダガラ、カシェガンデモ、イガス、ンダッチャァダーレー」
栃木弁「オラ・メンコイケ・ハダラガナグッデ・イ」
群馬弁「ウチ・カワイイ・カラ・ハタラカナクッテ・イイン・ダイノ。」
上州弁「オラ・エレェ・キレェ・ダカラ・ハタラカナクテモ・ワッキャネェ・ンサー」
ツイッターから拾ってみました。
もっとあるけど、きょうはここまでにしといてやるわ。














