目に見えない助け、は必ずあるんです
時効警察 お久しぶり!
メール誤解されてない? と心配な人のための無料勉強会
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
書くことって、勇気を出せばできることです。
下手くそだからとためらっていてはできないけれど
そこは思い切りが必要。
やってみれば簡単です。
でも、書き始めてしばらくすると、
「ちゃんと書けている?」
「失礼な書き方だった?」
「そもそも、ちゃんと伝わった?」
と不安になってきたりします。
あるいは、
メールのやりとりだけしてきた人に初めて会って
「いい人でよかったです。
ちょっと怖い人かと思ってた」
なんて言われたりしませんか?
今、文章を書く機会というと、メールが圧倒的に多いと思います。
メールの雰囲気で損している人って、案外多いんですよ。
ということで、メールを中心に、
「中身と人柄が伝わる文章」
について、お話しませんか?
1〜1.5時間くらいお時間いただければいいかなと思っています。
原則マンツーマンです。
10月5日 13時
10月5日 15時
10月6日 13時
10月6日 15時
10月12日 13時
10月12日 15時
上記以外の日時をご希望の方は、その旨お知らせください。
現状やご希望を伺ってからの開催としたいので、グーグルアンケートにお答えください。
折り返し、ZOOMのURLをお送りします。
https://forms.gle/FsC1mFS9cqGPudTJ9
お話しできるのを楽しみにしています。
田辺聖子さんの底力〜お別れの会に行ってきました
昨日、都内某所で、「田辺聖子さん お別れの会」が開かれました。
私は10数年前、講談社から出版された「言い寄る」3部作の編集チームに参加しました。
「言い寄る」
「私的生活」
「苺をつぶしながら」
の3作は、乃里子という30代のデザイナーを中心に描かれる恋愛小説です。
出会い、恋愛、浮気、結婚、すれ違い、離婚、
そして、別れたあとの友情……
大人の男女のさまざまな関係性が網羅された、さながら「男女の仲 集大成」のようなシリーズ。
田辺さんには、時代小説、古典の現代語訳、エッセイなど、いくつもの違ったアスペクトがありますが、この3部作を代表作と推す人も少なくありません。
「言い寄る」については、田辺さんが亡くなったときの、こちらの投稿も御覧ください👇
田辺聖子さんを偲んで〜「恋愛が苦手な人は、言葉数の手持ちが少ない」
だから昨日の会の発起人として、宮部みゆきさん、江國香織さん、小川洋子さん、山田詠美さん、林真理子さんという、黒川博行さん、浅田次郎さんなど、現代日本を代表する作家たちが集結したのでした。(発起人にはその他、川上弘美さん、宮本輝さん、主要な版元の社長も名を連ねていました)
関係者から、田辺さんの人柄や才能を振り返るエピソードが次々と語られました。
私が直接お会いしたのは伊丹のご自宅と81歳のお祝いパーティーの席でしたが、決して偉ぶらない、柔らかさを感じさせる方でした。
これからまた、田辺さん作の人物伝など、開いてみようと思います。
貴重な体験をさせていただきました。
改めて感謝し、ご冥福をお祈りします。



















