Vin Monsieur Aboireの日々(非公式) -12ページ目

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

ダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェとシャトー カントメルルを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


次にシャトー カントメルル 2000。
オーメドックの5級です。でもメドックの3級に匹敵するといわれるシャトーなので期待しちゃいますね。

色あいは、中心部はかなり濃いガーネットですが、縁の明るい部分がやや広め。

香りと味わいは、カシス系のニュアンスが弱く、少しやわらかい甘みのある感じです。
メルロー比率が高いためらしいです。あとタンニンや酸は控えめに感じます。
余韻はそこそこかな。

確かにカベルネソーヴィニヨン比率が高いものとははっきり異なった、やさしい味わいが感じられたワインでした。
ダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェとシャトー カントメルルを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


まずはダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェ レ ブランショ デュサス 2005。
(Dessusはドゥシュとも)

色あいは、やや薄めのイエロー。
香りは、若さの感じる爽やかな酸味とその奥に微かに甘さを感じます。開けたてだったからかな。

味わいは、年なりのモンラシェらしい甘さがあって、酸はそれほど強くない印象かなぁ。
あと余韻もミネラル感がなかなかしっかりあります。

後半はバニラっぽい甘い香りがしっかり出てきて、樽をけっこう使ってるなという印象です。
香りは甘すぎるかもしれませんが、酸味でバランスが取れていて心地よく感じられるので、個人的にはこの香りはかなり好きです。

まあ手始めの一杯として、お手軽に飲めるシャサーニュって感じのワインでした。
2011年10月24日~10月29日のリストです

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?
白はプルミエ クリュのブランショ デュサスかぁ。試してみたいな。
赤はポマールのプティ ノワゾンはきっと自分の好きなピノなんだろうけど、下期はボルドー経験高めるって思ってるから、やっぱりカントメルルかなぁ。
ルフレイヴのピュリニイ モンラシェとシャトー ランシュ バージュを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


次に最初に飲んだルフレイヴのピュリニィ モンラシェ 2003。

色あいは、やや薄めのしっかりしたイエロー。
香りは爽やかな酸味と蜜の甘さがあってかなり期待しちゃいます。
開いてくると、樽由来のバニラの甘さがかなり引き立ちます。

味わいは、やや酸が弱め、後半の熟成による甘さが思ったほどでないかな。
なんだかもう一息欲しい感じです。。。

香りに味が追いついていないので、もうちょっと時間がかかりそうといったところですが、香りにかなり上品な甘さと爽やかさがあって大好きです。
ルフレイヴのピュリニイ モンラシェとシャトー ランシュ バージュを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


まずは後に試したシャトー ランシュ バージュ 1995。
おいしいボルドーを選ぶのは珍しいです。ちょっとボルドーは苦手意識があって。。。(汗)

色あいは、濃い紫色のガーネット。
香りは、カシスを感じて、ああブルゴーニュとは違うんだなと改めて感じます。

味わいは、滑らかなタンニンがやや強めに感じて、後半にカシスの味わいのすっきりした余韻を感じます。
若いボルドーらしいピーマンや湿った野菜系を感じる時期は過ぎて、ようやく自分の好きな飲み頃になったボルドーです。

濃いんだけど明瞭できれいな味わいなので、まだまだ若いなーと感じてしまう実力を秘めたワインでした。