ダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェとシャトー カントメルルを頂きました。
次にシャトー カントメルル 2000。
オーメドックの5級です。でもメドックの3級に匹敵するといわれるシャトーなので期待しちゃいますね。
色あいは、中心部はかなり濃いガーネットですが、縁の明るい部分がやや広め。
香りと味わいは、カシス系のニュアンスが弱く、少しやわらかい甘みのある感じです。
メルロー比率が高いためらしいです。あとタンニンや酸は控えめに感じます。
余韻はそこそこかな。
確かにカベルネソーヴィニヨン比率が高いものとははっきり異なった、やさしい味わいが感じられたワインでした。
ダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェとシャトー カントメルルを頂きました。
まずはダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェ レ ブランショ デュサス 2005。
(Dessusはドゥシュとも)
色あいは、やや薄めのイエロー。
香りは、若さの感じる爽やかな酸味とその奥に微かに甘さを感じます。開けたてだったからかな。
味わいは、年なりのモンラシェらしい甘さがあって、酸はそれほど強くない印象かなぁ。
あと余韻もミネラル感がなかなかしっかりあります。
後半はバニラっぽい甘い香りがしっかり出てきて、樽をけっこう使ってるなという印象です。
香りは甘すぎるかもしれませんが、酸味でバランスが取れていて心地よく感じられるので、個人的にはこの香りはかなり好きです。
まあ手始めの一杯として、お手軽に飲めるシャサーニュって感じのワインでした。
まずはダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェ レ ブランショ デュサス 2005。
(Dessusはドゥシュとも)
色あいは、やや薄めのイエロー。
香りは、若さの感じる爽やかな酸味とその奥に微かに甘さを感じます。開けたてだったからかな。
味わいは、年なりのモンラシェらしい甘さがあって、酸はそれほど強くない印象かなぁ。
あと余韻もミネラル感がなかなかしっかりあります。
後半はバニラっぽい甘い香りがしっかり出てきて、樽をけっこう使ってるなという印象です。
香りは甘すぎるかもしれませんが、酸味でバランスが取れていて心地よく感じられるので、個人的にはこの香りはかなり好きです。
まあ手始めの一杯として、お手軽に飲めるシャサーニュって感じのワインでした。
ルフレイヴのピュリニイ モンラシェとシャトー ランシュ バージュを頂きました。
まずは後に試したシャトー ランシュ バージュ 1995。
おいしいボルドーを選ぶのは珍しいです。ちょっとボルドーは苦手意識があって。。。(汗)
色あいは、濃い紫色のガーネット。
香りは、カシスを感じて、ああブルゴーニュとは違うんだなと改めて感じます。
味わいは、滑らかなタンニンがやや強めに感じて、後半にカシスの味わいのすっきりした余韻を感じます。
若いボルドーらしいピーマンや湿った野菜系を感じる時期は過ぎて、ようやく自分の好きな飲み頃になったボルドーです。
濃いんだけど明瞭できれいな味わいなので、まだまだ若いなーと感じてしまう実力を秘めたワインでした。
まずは後に試したシャトー ランシュ バージュ 1995。
おいしいボルドーを選ぶのは珍しいです。ちょっとボルドーは苦手意識があって。。。(汗)
色あいは、濃い紫色のガーネット。
香りは、カシスを感じて、ああブルゴーニュとは違うんだなと改めて感じます。
味わいは、滑らかなタンニンがやや強めに感じて、後半にカシスの味わいのすっきりした余韻を感じます。
若いボルドーらしいピーマンや湿った野菜系を感じる時期は過ぎて、ようやく自分の好きな飲み頃になったボルドーです。
濃いんだけど明瞭できれいな味わいなので、まだまだ若いなーと感じてしまう実力を秘めたワインでした。




