ダルヴィオ ぺランのシャサーニュ モンラシェとシャトー カントメルルを頂きました。
次にシャトー カントメルル 2000。
オーメドックの5級です。でもメドックの3級に匹敵するといわれるシャトーなので期待しちゃいますね。
色あいは、中心部はかなり濃いガーネットですが、縁の明るい部分がやや広め。
香りと味わいは、カシス系のニュアンスが弱く、少しやわらかい甘みのある感じです。
メルロー比率が高いためらしいです。あとタンニンや酸は控えめに感じます。
余韻はそこそこかな。
確かにカベルネソーヴィニヨン比率が高いものとははっきり異なった、やさしい味わいが感じられたワインでした。
