ちょっと別のお店ですばらしい体験をしたのでご報告。
D.R.Cのリシュブールとアンリ ジャイエのヴォーヌ ロマネ クロ パラントゥーを頂きました。
まずD.R.Cのリシュブール 2000。
色あいは、思ったほど濃くなくて、輝きのある透明感のある強いルビー。
香りは、控えめな爽やかで華やかな香りです。どちらかというと赤系の花のようなイメージです。これがバイオレットの香りなのかも。
後半になってくると、だいぶ深みも感じられてきて、ほんの少しですが甘みや獣系のニュアンスも出たような。
味わいは、本当にエレガントです。香りと同様に赤系の花の華やかさで、なめらかで弱めのタンニンと弱めの酸です。
普段飲んでるピノだとベリー系の香りや味だったりしますが、そことは完全に距離がある感じです。
後半になってくると、酸味のある甘みが少し出てきました。アプリコットのような甘さかな。
余韻と凝縮感、複雑性は思ったほどでも。そこはもうちょっと休ませてもいいのかも。
飲んだ後の残香も心地よく、杉のような酸味のある木の香りです。お店の人に聞いてみると、樹齢50年で斜面になっている場所の木で出来た樽だからみたいです。
きっと香りや味わいの爽やかさの秘密は、この樽がキーなんでしょうね。
もう香りから味わい、残香まで徹頭徹尾エレガントの一言に尽きるワインでした。
ソゼのピュリニー モンラシェ、ロティのジュヴレ シャンベルタンとシャトー ラフォン ロシェを頂きました。
次にシャトー ラフォン ロシェ 1998。
サンテステフの4級です。
色あいは、かなり濃い目のガーネット。ディスクの部分がほとんど無いです。
香りは、やや弱いカシス系の香りが感じられます。
味わいは、少し固めのタンニンとかなり弱まった青さが残っていて若さを感じさせますが、これはこれで飲み頃かな。
あと、やや弱いカシスを感じて、一つ前に飲んだロティのジュヴレ シャンベルタンと同じくらいに感じます。(ロティが重いと言うべきか?)
ちょっと分からないけどこれもメルロー比率高めなのかもしれません。
フィニッシュがちょっと物足りなくて、もう2拍くらい伸びが欲しいなぁ。
ボルドーにしては適度な重さで、なかなか親しみやすいワインかなと感じました。
次にシャトー ラフォン ロシェ 1998。
サンテステフの4級です。
色あいは、かなり濃い目のガーネット。ディスクの部分がほとんど無いです。
香りは、やや弱いカシス系の香りが感じられます。
味わいは、少し固めのタンニンとかなり弱まった青さが残っていて若さを感じさせますが、これはこれで飲み頃かな。
あと、やや弱いカシスを感じて、一つ前に飲んだロティのジュヴレ シャンベルタンと同じくらいに感じます。(ロティが重いと言うべきか?)
ちょっと分からないけどこれもメルロー比率高めなのかもしれません。
フィニッシュがちょっと物足りなくて、もう2拍くらい伸びが欲しいなぁ。
ボルドーにしては適度な重さで、なかなか親しみやすいワインかなと感じました。
ソゼのピュリニー モンラシェ、ロティのジュヴレ シャンベルタンとシャトー ラフォン ロシェを頂きました。
次にジョセフ ロティのジュブレ シャンベルタン シャン シュニィ 2001。
色あいは、やや紫がかった輝きのあるルビー。
香りは、少しカシスっぽさがあって透明感のあるすっきりした香りです。時間が経ってくると、かなり強めのロースト香を感じて、樽をしっかり使っている感じが伝わってきます。
味わいは、アタックでやや強めのタンニンと酸を感じてかなり固めの印象で、フィニッシュはブルゴーニュらしくなく微かにカシスっぽさを感じます。
グラスの後半になると、味わいにも樽を焦がしたようなニュアンスとスパイシーさも感じられるようになります。
味わいのバランスは非常に高いレベルでまとまっていて、隙のなさを感じさせる完成度です。
あまりブルゴーニュらしくないですが、自分はこういうの好きだなぁ。
(ブラインドしたら、一口めは軽めのボルドー?、後半だとシラー?に間違えそうになるくらい濃い目の作りです。あと飲み終わった後のグラスの残香はかなり苦めの香りで、これも特徴的です)
タンニンと樽の強さからまだまだポテンシャルを秘めていそうで、熟成した飲み頃を(5年以上先?)また試したいワインでした。
次にジョセフ ロティのジュブレ シャンベルタン シャン シュニィ 2001。
色あいは、やや紫がかった輝きのあるルビー。
香りは、少しカシスっぽさがあって透明感のあるすっきりした香りです。時間が経ってくると、かなり強めのロースト香を感じて、樽をしっかり使っている感じが伝わってきます。
味わいは、アタックでやや強めのタンニンと酸を感じてかなり固めの印象で、フィニッシュはブルゴーニュらしくなく微かにカシスっぽさを感じます。
グラスの後半になると、味わいにも樽を焦がしたようなニュアンスとスパイシーさも感じられるようになります。
味わいのバランスは非常に高いレベルでまとまっていて、隙のなさを感じさせる完成度です。
あまりブルゴーニュらしくないですが、自分はこういうの好きだなぁ。
(ブラインドしたら、一口めは軽めのボルドー?、後半だとシラー?に間違えそうになるくらい濃い目の作りです。あと飲み終わった後のグラスの残香はかなり苦めの香りで、これも特徴的です)
タンニンと樽の強さからまだまだポテンシャルを秘めていそうで、熟成した飲み頃を(5年以上先?)また試したいワインでした。
ソゼのピュリニー モンラシェ、ロティのジュヴレ シャンベルタンとシャトー ラフォン ロシェを頂きました。
まずはエティエンヌ ソゼのピュリニー モンラシェ 2004。
色あいは、2004の割りにはしっかりして輝きのあるイエロー。
香りは、爽やかな酸味が前面で、甘さを最後にちょっと感じるくらい。時間が経ってくると、微かにバニラっぽい甘さを感じます。
(先日飲んだルフレイヴのピュリニーよりも更に爽やかさが強いかな)
味わいは、しっかり味が濃い!
熟成感というほど時間は経っていない年数なのはよく理解できて、若さを感じるおいしさですが、それでもとっても濃い味わいなので驚きです。
最後に若いミネラル感と微かな甘みの余韻を長く感じます。
ソゼはとっても好きな作り手ですが、きっと酸味が強く爽やかなんだけどしっかりおいしくて、高いバランスがあるのがその理由のような気がします。
まずはエティエンヌ ソゼのピュリニー モンラシェ 2004。
色あいは、2004の割りにはしっかりして輝きのあるイエロー。
香りは、爽やかな酸味が前面で、甘さを最後にちょっと感じるくらい。時間が経ってくると、微かにバニラっぽい甘さを感じます。
(先日飲んだルフレイヴのピュリニーよりも更に爽やかさが強いかな)
味わいは、しっかり味が濃い!
熟成感というほど時間は経っていない年数なのはよく理解できて、若さを感じるおいしさですが、それでもとっても濃い味わいなので驚きです。
最後に若いミネラル感と微かな甘みの余韻を長く感じます。
ソゼはとっても好きな作り手ですが、きっと酸味が強く爽やかなんだけどしっかりおいしくて、高いバランスがあるのがその理由のような気がします。




