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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

2011年11月14日~11月19日のリストです
この週はスペシャルウィークです音符

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


この週は何を飲もうかな?

白は、やっぱりルロアのプライベート ドメーヌのドーヴネは試したいな。
赤は、アルマン ルソーのシャルム シャンベルタンはもちろんけど、ユベール リニエのジュヴレ シャンベルタンもメオ カミュゼのACブルゴーニュも十分おいしいだろうなぁ。
ソゼのピュリニー モンラシェ ラ ガレンヌとコシュデュリのブルゴーニュを頂きました。

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次にコシュデュリのブルゴーニュ 2002。

色あいは、やや濃い目で紫がかったルビー。
香りは、樽の香りと果実の若々しさの2つが層になって感じます。

味わいは、やや強めの酸とタンニンで、ブドウの果実実が強く2002というのにまだ若々しい印象です。
またピノの割りにはややすっきりしていて、赤系よりも紫系の印象です。

さすがにコシュデュリといった感じで、レジオナルだと信じられないくらいきれにまとまった上に、将来性も感じさせてくれて、おいしく頂けました。
ソゼのピュリニー モンラシェ ラ ガレンヌとコシュデュリのブルゴーニュを頂きました。

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まずはエティエンヌ ソゼのピュリニー モンラシェ ラ ガレンヌ 2003。

色あいは、やや大人しめのイエロー。
香りは、先週試した村名よりはちょっと爽やかさが弱く、ほのかなバニラやハチミツの甘さ。

味わいは、アタックの液体の密度や滑らかは期待感があるのですが、ミドルからフィニッシュにかけてちょっと薄い感じ。
味わいが舌の真ん中に集まってこないで、やや弱めの酸を舌の両脇で感じます。ミネラルもそこそこ。

ソゼだからまあそこそこ楽しめるけど、2003という年のせいかバランスがとれてない感じが体験できて、改めて難しい年だったんだなと。
(残香もちょっと弱めで、樽の香ばしい香りはほとんど出てきませんでした)

2011年11月7日~11月12日のリストです

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この週は何を飲もうかな?
白は、1er クリュだから先週に続いてやっぱりソゼかな。
赤は、レジオナルだけどやっぱりコシュデュリを試してみたい。
ちょっと別のお店ですばらしい体験をしたのでご報告。
D.R.Cのリシュブールとアンリ ジャイエのヴォーヌ ロマネ クロ パラントゥーを頂きました。

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次にアンリ ジャイエのヴォーヌ ロマネ クロ パラントゥー 2000。

色あいは、濾過しないらしいのでもっと濃いかと思っていたら、先のリシュブールと変わりなかったように感じます。透明感のある輝きのあるルビー。
香りは、やや強めのベリー系の甘さです。これが最初から最後まで続きます。

味わいは、ベリー系のジャムのようなこってりした甘さを感じた後、リシュブールと比べやや粗いタンニンと酸を感じます。力強さを感じさせる味わいです。
これがジャイエのスタイルなのかな?この甘みはこれ以降の作り手さんで再現しているように感じましたが、きっとそういう流れの元になったのかななんて思いました。

余韻と凝縮感、複雑性は、先のリシュブールと同様に思ったほどでも。まあ11年の年月とコンディションかなといった感じ。

飲んだ後の残香も同様に確認し、深みのある焦げた木の香りで心地よいです。リシュブールの爽やかな木の香りとちがって個性がはっきりしてるなと。
これもお店の人に聞いてみると、樹齢200年で平地の木で出来た樽だからみたいです。きっと、やや強めのタンニンはこの樽からきているんだろうなと感じさせます。

さすがに値段からして冷静に飲めるものではありませんが、それでも自然の力強さを感じさせるワインでした。


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