【コラム?長いけど】コーヒーの抽出法を考える?ー8(個人的TOP3の私見)
さてコーヒーの抽出法を考える第8弾です
第8回ですが
もうそろそろこの話題も取りあえずは落ち着くかなと
こんなに長くなるとも思ってなかったんですがね
あはは
でっ今までの内容は以下からどうぞ
長いので悪しからず~
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
でっ今回は
円錐ペーパーとネルドリップとフレンチプレスの比較
の私見ですね。
まず円錐ペーパーは私がメインで使用している
コーノ式のドリッパーとして私見を述べさせていただきますね。
それぞれの特徴は先に書いていますので
そちらを読んでいただくとして
3つを比較した時
個人的にはちゃんと入れた時
ネルドリップが一番好きです
その次はペーパードリップ
そしてフレンチプレスの順です。
ただしこれは今まで言い続けていた
あくまでも私見ですという内容より
強い意味で私見です。
というのは
今まで述べた私見は
まだ試さなくちゃなと思っている部分はともかく
これから先大きな変化は、自分の中でほとんど起こらない
と考えております。
これから先、やっぱりサイフォンがウォータドリッパーが
パーコレーターがスペシャルティコーヒー
入れるには1番とはまずならないだろうと
少なくとも今の状態ではならない
と考えております
ただこの3つの比較に関しては
時と場合によって順位が変化するかなと
特に人によっての順位の差は大きいかなとおもいます
という事で
今回の私見は今までのような
私の「実験結果を報告と考察」とは異なり
私の「趣味の話」となってしまいます
相変わらず前置きが長い訳ですが
まぁ今回はそれほど書く内容もないわけで
(なんせ私はこれが好きってだけの話ですから)
ダラダラと書いてそれっぽく見せようっていう作戦です
騙されてはいけませんよ
あはは
でっなんで
私がネルドリップが一番好きかと言われれば
濃厚ありながらクリアなコーヒーを抽出できるからです
ペーパードリップよりも油脂分の滴下が多いようであり
濃厚な味わいが楽しめます
しかしながら、フレンチプレスのようなにごり感が出ない
フレンチプレスのコクとペーパーフィルターのクリアさ
その両方を味わえるのがネルドリップかなと思っています。
上の内容が他の2つの選んだ理由になります
クリアとコクどちらを選ぶかという選択肢で
私はクリアな味を優先させたため
ペーパードリップを選んだだけです
この2つの順位の差はそれだけです。
あっ取り扱いですがペーパードリプは
ペーパーごと豆を捨てて簡単に洗えますが
フレンチプレスは
豆を捨てた後器具が油脂分でベタつくので
結構いちいち洗うのが手間と言えば手間です
順位の差は基本クリアさを優先させたと書きましたが
はっきり言ってしまえばその他の理由として
私がドリップという行為が好きなんですね
フレンチプレスの方が味を安定させるのは
ドリップよりもはるかに簡単だと思います
(もちろん工夫すべき点、注意しなければいけない点は
フレンチプレスにも多々あります)
ドリップの感情が味に出るみたいな難しさはありません
ありませんが、逆に言えばちょっと面白みが無いなと
技術とか腕とかいう世界はやっぱり楽しいんですよね
それに、一番と思っているネルドリップを扱う為にも
技術力は付けておいた方が良いですしね。
安定して美味しく入れれるなら簡単な方が良い
というのもありだと思いますし、その通りだとも思います
でもドリップするのが好きなんでしょうがないですよね
この先性能の良いコーヒーマシンが出て、
ボタン1つで最高のドリップをしてくれるマシーンが出来ても
時代遅れと笑われても、ハンドドリップをするという楽しさを
捨てる気にはならないですから
何をするにも遊びの部分が自分は欲しいんですよね
あとは、うちが仕入れているビーンズショップ自体が
クリアさを重視しています
その為焙煎の傾向もそうなっているような気がします
深い焙煎の仕方をするこのビーンズショップのコーヒーは
焙煎の方でコクを十分引き出してくれてますので
どれだけクリアに入れてあげるかという感じで対しています
そのためうちの店舗ではフレンチプレスではなくて
円錐ドリッパーでおとしております。
ちなみに他のスペシャルティコーヒーのビーンズショップさんだと
円錐ドリップよりもフレンチプレスで入れた方が好きという店舗さんもあります
豆のタイプや焙煎度合いなんかによっても
その方法に差がでて来たりします
あとペーパーの方が入れ方によって変化する幅が広いため
入れ方次第である程度対応できたりするのも好きなところかなと。
でっなんで、一番美味しいと思っている
ネルドリップで店をやっていないのかと言うと
以前も書きましたが
ネルの取り扱いが多少めんどくさいという事・・・・
は理由にしてません
当店は10席にもみたない小さな店舗ですから
管理するネルの数もそれほど多くなく済みますしね
勿論ペーパーフィルターの方が
ドリップが終わったらまとめて捨てれるんで簡単ですが
いう程手間にはならないかなと。
理由は円錐ペーパー式のところでも書いたのですが
今のところ私は
ネルを使い10杯連続でコーヒーを落とした時
全てを同じように落とす力がありません
ネルドリップを本気で落とそうとすると
腕と共にかなりの集中力を必要とします
2・3杯なら何とかなりますが
10杯連続ではなかなか
そして円錐ドリッパーでちゃんと落とした珈琲は
集中が途絶えたネルドリップよりも美味しいものが落とせる
それだけの力を持っていると思っています、
珈琲好きの方の中には
ネルドリップ至上主義的な考え方をお持ちの方もいます
私も珈琲が一番美味しく入れられる方法だとは思ってますが
上で書いたように好条件を比較した場合は
ネルドリップの方が美味しいと思いますが
そうでなければペーパードリップで丁寧に入れていただいた方が
美味しい事が多いと思っています
と言うのもネルドリップは1杯づつ入れる事が結構難しく
1杯分をネルで落とすなら2杯分落としたいというのが
私の正直な感想です。そう私の腕の問題でもあります。
とはいえ実際ネルドリップを一杯ずつ落としてくれるお店で
最高の状態で入れていただけるお店はなかなか巡り会えないと思います
他にネルドリップで入れていますというお店で
よく見る方法は10杯用20杯用のネルで大量に珈琲を落とし
それを保存しておいて提供する方法がありますが。
この方法は落としたての時頂けるなら良いのですが
そうでない事の方が多いですので
この入れ方であれば、ペーパードリップで1杯ずつ落とした方が
味は良いかと思います。
またペーパードリップは
紙の臭いが珈琲につくからネルの方が
良いという方もおられますが
実際ペーパーを通したお湯と
何も通していない白湯を嗅いでいただいた時
ペーパーを通した方を間違いなく言い当てれた方は
私の周りではほとんど居られませんでした
(あってた人には何回か試してもらった結果)
ペーパーが濡れた瞬間に紙の臭いがたつ事は事実ですが
それがお湯につくという事はほぼ無いと思います
ましてや珈琲を落とした後に珈琲からその紙の
臭いを感じられる方は非常に稀な方だと思います
確かに海外のペ-パーで
気になる程の臭いがする事がありますが
ただ通常日本で販売されているものは安いものでも
そうそうそんなに臭うという事はないと思います
それでも気になるという方は
使用前に一度お湯で通してみたら良いかもしれません
紙が濡れた時に臭いが立つので
一度ぬらしてしまえばほぼ気にならないはずです。
ちなみに無漂白のものと酸素漂白のものは
無漂白のものの方が臭いが出やすいと思います
フィルターの話はちょっと次回書いてみようかなと
今思いつきましたので・・・・あはは
とダラダラ書きましたが
以上の理由からうちでは
円錐ドリッパーを使用しております
フレンチプレスもネルドリップも
店には用意はしてはおりますが・・・・
必要かどうか解りませんが
比較の私見のまとめです
・ネルドリップ
コク・クリア度ともに高い
取り扱いが多少めんどくさい
それよりも腕屋集中力が必要であり
安定していれる事が難しい
特に一杯入れは腕が必要
・円錐ドリップ
コクが少々弱いがクリアな味になる
取り扱いがとにかく楽
ペーパーの臭いが気になるという事はまず無い
当店で仕入れている豆の特性にあっている
ネルドリップよりは安定していれる事が楽であり
最高のネルドリップにはかなわぬまでも
並のネルドリップに負けない薫味を出す事は可能である
よって当店のメインの抽出法として採用している。
・フレンチプレス
コクがあるが少々ニゴリが出る
取り扱いは楽だが器具の洗浄は多少めんどくさい
当店の豆の特性からするとクリアさを重視したいため
メインでの使用はしていない
って感じでしょうか
私見と言うか
うちで円錐ドリッパーを使用して落としている
理由を説明させていただいたと言った方が良いかもですね
何に背スペシャルティコーヒーの淹れ方として
今のところは私はこの3種が良いなと思っております
長短はありますが
自分にあった方法、、豆にあった方法
を選択したら良いと思います。
という事で次回はペーパーフィルターの話を
する事に先ほど決まりました
あはは
ではではまた次回~
第8回ですが
もうそろそろこの話題も取りあえずは落ち着くかなと
こんなに長くなるとも思ってなかったんですがね
あはは
でっ今までの内容は以下からどうぞ
長いので悪しからず~
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
でっ今回は
円錐ペーパーとネルドリップとフレンチプレスの比較
の私見ですね。
まず円錐ペーパーは私がメインで使用している
コーノ式のドリッパーとして私見を述べさせていただきますね。
それぞれの特徴は先に書いていますので
そちらを読んでいただくとして
3つを比較した時
個人的にはちゃんと入れた時
ネルドリップが一番好きです
その次はペーパードリップ
そしてフレンチプレスの順です。
ただしこれは今まで言い続けていた
あくまでも私見ですという内容より
強い意味で私見です。
というのは
今まで述べた私見は
まだ試さなくちゃなと思っている部分はともかく
これから先大きな変化は、自分の中でほとんど起こらない
と考えております。
これから先、やっぱりサイフォンがウォータドリッパーが
パーコレーターがスペシャルティコーヒー
入れるには1番とはまずならないだろうと
少なくとも今の状態ではならない
と考えております
ただこの3つの比較に関しては
時と場合によって順位が変化するかなと
特に人によっての順位の差は大きいかなとおもいます
という事で
今回の私見は今までのような
私の「実験結果を報告と考察」とは異なり
私の「趣味の話」となってしまいます
相変わらず前置きが長い訳ですが
まぁ今回はそれほど書く内容もないわけで
(なんせ私はこれが好きってだけの話ですから)
ダラダラと書いてそれっぽく見せようっていう作戦です
騙されてはいけませんよ
あはは
でっなんで
私がネルドリップが一番好きかと言われれば
濃厚ありながらクリアなコーヒーを抽出できるからです
ペーパードリップよりも油脂分の滴下が多いようであり
濃厚な味わいが楽しめます
しかしながら、フレンチプレスのようなにごり感が出ない
フレンチプレスのコクとペーパーフィルターのクリアさ
その両方を味わえるのがネルドリップかなと思っています。
上の内容が他の2つの選んだ理由になります
クリアとコクどちらを選ぶかという選択肢で
私はクリアな味を優先させたため
ペーパードリップを選んだだけです
この2つの順位の差はそれだけです。
あっ取り扱いですがペーパードリプは
ペーパーごと豆を捨てて簡単に洗えますが
フレンチプレスは
豆を捨てた後器具が油脂分でベタつくので
結構いちいち洗うのが手間と言えば手間です
順位の差は基本クリアさを優先させたと書きましたが
はっきり言ってしまえばその他の理由として
私がドリップという行為が好きなんですね
フレンチプレスの方が味を安定させるのは
ドリップよりもはるかに簡単だと思います
(もちろん工夫すべき点、注意しなければいけない点は
フレンチプレスにも多々あります)
ドリップの感情が味に出るみたいな難しさはありません
ありませんが、逆に言えばちょっと面白みが無いなと
技術とか腕とかいう世界はやっぱり楽しいんですよね
それに、一番と思っているネルドリップを扱う為にも
技術力は付けておいた方が良いですしね。
安定して美味しく入れれるなら簡単な方が良い
というのもありだと思いますし、その通りだとも思います
でもドリップするのが好きなんでしょうがないですよね
この先性能の良いコーヒーマシンが出て、
ボタン1つで最高のドリップをしてくれるマシーンが出来ても
時代遅れと笑われても、ハンドドリップをするという楽しさを
捨てる気にはならないですから
何をするにも遊びの部分が自分は欲しいんですよね
あとは、うちが仕入れているビーンズショップ自体が
クリアさを重視しています
その為焙煎の傾向もそうなっているような気がします
深い焙煎の仕方をするこのビーンズショップのコーヒーは
焙煎の方でコクを十分引き出してくれてますので
どれだけクリアに入れてあげるかという感じで対しています
そのためうちの店舗ではフレンチプレスではなくて
円錐ドリッパーでおとしております。
ちなみに他のスペシャルティコーヒーのビーンズショップさんだと
円錐ドリップよりもフレンチプレスで入れた方が好きという店舗さんもあります
豆のタイプや焙煎度合いなんかによっても
その方法に差がでて来たりします
あとペーパーの方が入れ方によって変化する幅が広いため
入れ方次第である程度対応できたりするのも好きなところかなと。
でっなんで、一番美味しいと思っている
ネルドリップで店をやっていないのかと言うと
以前も書きましたが
ネルの取り扱いが多少めんどくさいという事・・・・
は理由にしてません
当店は10席にもみたない小さな店舗ですから
管理するネルの数もそれほど多くなく済みますしね
勿論ペーパーフィルターの方が
ドリップが終わったらまとめて捨てれるんで簡単ですが
いう程手間にはならないかなと。
理由は円錐ペーパー式のところでも書いたのですが
今のところ私は
ネルを使い10杯連続でコーヒーを落とした時
全てを同じように落とす力がありません
ネルドリップを本気で落とそうとすると
腕と共にかなりの集中力を必要とします
2・3杯なら何とかなりますが
10杯連続ではなかなか
そして円錐ドリッパーでちゃんと落とした珈琲は
集中が途絶えたネルドリップよりも美味しいものが落とせる
それだけの力を持っていると思っています、
珈琲好きの方の中には
ネルドリップ至上主義的な考え方をお持ちの方もいます
私も珈琲が一番美味しく入れられる方法だとは思ってますが
上で書いたように好条件を比較した場合は
ネルドリップの方が美味しいと思いますが
そうでなければペーパードリップで丁寧に入れていただいた方が
美味しい事が多いと思っています
と言うのもネルドリップは1杯づつ入れる事が結構難しく
1杯分をネルで落とすなら2杯分落としたいというのが
私の正直な感想です。そう私の腕の問題でもあります。
とはいえ実際ネルドリップを一杯ずつ落としてくれるお店で
最高の状態で入れていただけるお店はなかなか巡り会えないと思います
他にネルドリップで入れていますというお店で
よく見る方法は10杯用20杯用のネルで大量に珈琲を落とし
それを保存しておいて提供する方法がありますが。
この方法は落としたての時頂けるなら良いのですが
そうでない事の方が多いですので
この入れ方であれば、ペーパードリップで1杯ずつ落とした方が
味は良いかと思います。
またペーパードリップは
紙の臭いが珈琲につくからネルの方が
良いという方もおられますが
実際ペーパーを通したお湯と
何も通していない白湯を嗅いでいただいた時
ペーパーを通した方を間違いなく言い当てれた方は
私の周りではほとんど居られませんでした
(あってた人には何回か試してもらった結果)
ペーパーが濡れた瞬間に紙の臭いがたつ事は事実ですが
それがお湯につくという事はほぼ無いと思います
ましてや珈琲を落とした後に珈琲からその紙の
臭いを感じられる方は非常に稀な方だと思います
確かに海外のペ-パーで
気になる程の臭いがする事がありますが
ただ通常日本で販売されているものは安いものでも
そうそうそんなに臭うという事はないと思います
それでも気になるという方は
使用前に一度お湯で通してみたら良いかもしれません
紙が濡れた時に臭いが立つので
一度ぬらしてしまえばほぼ気にならないはずです。
ちなみに無漂白のものと酸素漂白のものは
無漂白のものの方が臭いが出やすいと思います
フィルターの話はちょっと次回書いてみようかなと
今思いつきましたので・・・・あはは
とダラダラ書きましたが
以上の理由からうちでは
円錐ドリッパーを使用しております
フレンチプレスもネルドリップも
店には用意はしてはおりますが・・・・
必要かどうか解りませんが
比較の私見のまとめです
・ネルドリップ
コク・クリア度ともに高い
取り扱いが多少めんどくさい
それよりも腕屋集中力が必要であり
安定していれる事が難しい
特に一杯入れは腕が必要
・円錐ドリップ
コクが少々弱いがクリアな味になる
取り扱いがとにかく楽
ペーパーの臭いが気になるという事はまず無い
当店で仕入れている豆の特性にあっている
ネルドリップよりは安定していれる事が楽であり
最高のネルドリップにはかなわぬまでも
並のネルドリップに負けない薫味を出す事は可能である
よって当店のメインの抽出法として採用している。
・フレンチプレス
コクがあるが少々ニゴリが出る
取り扱いは楽だが器具の洗浄は多少めんどくさい
当店の豆の特性からするとクリアさを重視したいため
メインでの使用はしていない
って感じでしょうか
私見と言うか
うちで円錐ドリッパーを使用して落としている
理由を説明させていただいたと言った方が良いかもですね
何に背スペシャルティコーヒーの淹れ方として
今のところは私はこの3種が良いなと思っております
長短はありますが
自分にあった方法、、豆にあった方法
を選択したら良いと思います。
という事で次回はペーパーフィルターの話を
する事に先ほど決まりました
あはは
ではではまた次回~
【コラム?長いけど】コーヒーの抽出法を考える?ー7(漬込み式の私見)
ということでコーヒーの抽出法の話第7弾です
ちょっと間あいてしまいました
イベント続きだったりして
なんかこちゃこちゃと動いておりました
かつ第6弾の方を眠い状態で書いておりましたが
こないだ読み返して????
という部分が多くて・・・・
元々誤字や脱字を更正してから
アップする方ではないのですがあまりにもあまりに
って感じでしたんで・・・・
なんか忙しい気がする時はやめとこうという事で
控えてました・・・・
はい、そうです言い訳です。あはは
取りあえず第6弾
ひどいなぁ~ってとこは修正したりしましたが
まぁ軽く修正って感じなんで・・・・
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
に引き続き
今回は漬込み式でスペシャルティコーヒーを
入れたときの私見でございます。
はい
でっもう大分前になりますので
漬込み式の子達ですが以下のものをあげましたね
漬込み式
水分に挽いた豆を完全に浸す方法
・サイフォン
・フレンチプレス
・イブリック(ジェズベ)
・パーコレーター
・水出し
・スティーピング
ではひとつひとつ
スペシャルティコーヒーを入れてみての私見であり
スペシャルティコーヒーを入れるという事を
前提に考えた私見でございます。
どぞっ!
・サイフォン
実家に昔からあり、視覚的にとにかく楽しいので
珈琲を飲まない頃からジィ~と見ておりました
学研と科学だったら科学派でしたね。あはは
でっこちらの入れ方慣れると同じ薫味を作り出しやすいと思います
お湯ガロートへ上がる圧はほぼ一定ですから
粉の量を一定にして、混ぜる回数とかを極端に変えたりしなければ
一定の味を作り上げやすいかと
ただお湯の温度がかなり高い状態になります
85度だ95度だという世界ではなく
沸騰した状態かと
となると、スペシャルティコーヒーでも
さすがに過抽出というか
苦み雑味がしっかりとできってしまう感じがしました。
お湯の温度が高すぎる過抽出ですので
もうこれは腕でどうこうという世界ではないんですよね
という事でスペシャルティコーヒーで抽出すれば
他の珈琲よりは雑味が少ないので美味しいものが入れれますが
スペシャルティコーヒーを最適にいれれる方法ではないかなと
あと一点注意しなければいけないいのは
新鮮な豆を使うとガスが多量に発生して粉が膨らみます
でっサイフォンで新鮮な粉を使い分量通り
(2~3名用のサイフォンで3名分とか)
入れようとすると粉が膨らみすぎて
上から溢れてしまうと思いますご注意の程を
・フレンチプレス
先に結論を言ってしまえば
漬込み式の中では私はこの入れ方が
スペシャルティコーヒーの入れ方として最適だと思います
サイフォンと違い湯温は自分で調節できますし
お湯に浸らせておく時間も調整できます
粉の量/湯温/時間を決定してしまえば
安定した薫味を引き出す事が可能です。
私の場合はドリップより低めに入れる事が多いです
ドリップは湯温が注ぐと下がりますが
こちらは一気に入れる為に湯温が下がり辛く
そのお湯に完全につけ込む事になりますので
やや下げた方が良いかなってのがその理由です。
油脂分が吸着される部分も無い為、しっかりとした珈琲が出来
スペシャルティコーヒーの良い部分をしっかりと抽出できます
ただどんなにタイミングを計っても
多少のにごりが出てしまう感じがします
ざらつきとまではいいませんが・・・・
あとは油脂分がかなり出るんで
フレンチプレス自体かなりべたべたになります
洗うのが実は結構手間なんですよね
・イブリック(ジェズベ)
お湯で直接粉を煮出し上澄みを飲む方法ですので
どうしても粉っぽくはなります
味的には濃厚な珈琲を入れられますし
サイフォンと異なり抽出湯温をうまく調整してあげれれば
美味しかったりします、
かなりめんどくさいですけど。
私が何カ所か飲ませていただいたところの
ターキッシュコーヒーは
どこもガンガン煮立たしてました
そのためやはり過抽出になってしまいます
さらに粉ごとカップに移しますんで・・・・
うまく湯温を調整して
うつす時に漉して粉を除去すれば
タイミング次第でいい感じのものを抽出できるかなぁとか
その時点でもうターキッシュじゃない気はしますが・・・・
あはは
スペシャルティコーヒーの入れ方の1つとして
色々してみるのは面白い気はしますが、
まぁでもフレンチプレスの方がかなり楽で
安定して入れる事できますから
・パーコレーター
アメリカの開拓時代から使われて来たという話で
キャンプ道具として今でも売られています
西部劇なんかで珈琲を飲んでるのは
これで入れたってことでしょうかね?
ポット中に粉の入ったバスケットを入れて
蒸気圧でお湯を循環させるものです
漬込み式とこちらに入れましたが
連続透過式と言っても良いのかもとか今更・・・・
循環しているお湯がだんだん珈琲を抽出していきます
上の窓?から覗いて色で抽出状況を判断して
丁度いいと思ったところで火から下ろす感じです
味的には個人的にはパスです
私はテントを担いでバイクで旅にでるのが好きですが
正直言えばパーコレーターでやるなら
普通の手鍋でイブリック式に入れる事を選びます
とにかく苦いし雑味が際立つわ酸化味はするわで
珈琲の味をとことん壊す方法という印象です
サイフォンのちょっとした時間でも
苦みが強く雑味が出てしまうのに
それを長くする感じなんで・・・・
状況的にいえば沸騰したお湯を
松屋式みたいなフィルター式に一気に注ぎ
下でうけそれをまた沸騰させ、
また上から注ぐ
それを繰り返す感じでしょうか?
うまくやればそれなりになるという方も居られますので
(それなりという表現がほぼ限界のようですが)
私のやり方が悪いと言われればそれまでなのですが
何にせよスペシャルティコーヒーでやる意味はないかなぁと
・水出し
透過式のウォータードリッパーは点滴で落とす感じですが
こちらはポットや瓶の中で水に粉を浸した状態で置いておくという方法です
結論的にいえば
ウォータドリッパーと同じで
温度が低い分雑味や苦みが少なく
まろやかで飲みやすい珈琲が出来ますが
スペシャルティコーヒーでやると
高温で抽出される旨味で捨てられてしまう部分が多くなるので
勿体ないかなと
でっウォータードリッパーとの比較でいえば
粉自体が空気にさらされてない分
酸化の進みはこちらの方が少ないかなぁと
思った記憶がありますが
実際この2つを直接比較した事が無い事に今気づきました
あはは。
そのうち比較してみましょうかね
・スティーピング
カップ等に粉を入れてお湯を入れて上澄みだけを飲む
というこの方法
これするなら状況的にはフレンチプレスをすれば良いという事で
珈琲の薫味チェック等カッピング/テースティングを行う時は
こちらの方法をとりますが
まぁ一般的にやる必要は無いかと
鍋と水と珈琲と火とカップだけがありますっていう状況なら
イブリック式にやるかこちらでやるかでしょうが
まぁどちらでも・・・・
という感じでしょうか?
あれかな?コーヒーのティーバッグは
粉を袋に包んだ上でのスティーピング?
やはりティーバッグ式は自分で試してみないとですね
(市販のものはスペシャルティコーヒーのでも今のところ物足りないので)
個人的にはeva soloから出ているCafe Soloとかも
購入して試してみたいなぁ~とか思っています
基本はフレンチプレスと同じなのか?
それともフィルターの性能差が出たりするのか??なんて。
あの方法は結構美味しく入れらるんでは無いかと期待してたりします
もし試す事が出来たならばまた
どなたか使用している方が居られれば情報を下さるとうれしいです。
結局最後は自分でやりたいになるとは思いますが
人からの意見はやっぱりとても参考になりますので!!
ということでいつもの最後の私見の復習?です
とはいえここだけ見てもあんまり解らないと思います
上ありきですんで
がんばって読んでくださいませ
あはは
・サイフォン
毎回安定した薫味を入れやすい
動きがある入れ方で見ていてとても楽しい
高温抽出になることにより苦み/雑味が出てしまう
・フレンチプレス
こちらも毎回安定した薫味を入れやすい
油脂分もしっかり抽出でき
スペシャルティコーヒーの美味しさを引き出す
1つの方法だと思う
ただし多少にごり感が感じられる
器具の洗浄が多少めんどくさい
・イブリック(ジェズベ)
油脂分も抽出でき、コクのある珈琲が抽出できるが
粉っぽいものとなる
現状では煮立たせる事が多いのか苦み雑味が強く出やすい
うまく温度を設定抽出し、漉す事により粉を取り除けば
おいしいコーヒーを飲む事ができるかも知れない
がっかなりの労力をようしてしまいそう
・パーコレーター
強すぎる苦み/雑味/酸化と正直いい印象は無い
うまく淹れればそこそこのものは飲めるという話だが
そこそこどまりなのも事実のよう
アメリカ開拓民雰囲気を楽しむのはいいし
キャンプ道具としては、湯沸かしポット代わりにもなるので
使い道はそれなりにあるとは思いますが。
スペシャルティコーヒーをこれで入れるのはかわいそうだなと
・水出し
ウォータードリッパーに比べ水漬け状態なので
空気にさらされる部分が少ないため
ウォータードリッパーよりも酸化はし辛いかと
また扱いもウォータドリッパーに比べ格段に楽
ただしやはり低温抽出なため
高品質なスペシャルティコーヒーを抽出した場合
高温で抽出される旨味部分を雑味と共に捨てるのは
非常に勿体ないなと思っている
・スティーピング
今でもカッピングテスト/テースティングの方式であり
今現在日本で飲む為に入れるならこの方法を取る必要ないかと
それならフレンチプレスをお勧めいたします
あとはcafe soloとか?
ティーバッグ式はこれに近いので少々工夫をする価値ありか?
・Cafe Solo
試してみたい!
情報求む
という事で漬込み型で良いなと思うのは
フレンチプレスですね
イブリックで入れ方を工夫ってのも面白いけど
現実的にはフレンチプレスがいいなと
でっ次回は良いなと思ったものの
直接比較の私見を書いてみようかと
何書いたら良いんだと今思いつつですが・・・・
ということで
円錐形のペーパーでのドリップ
ネルドリップ
フレンチプレス
の比較なんかをしてみます
これをすれば4~6の
バラバラ比較がなんとなく
一本にまとめれるかしら?
ではではまた宜しくお願いいたします
長乱文おつきあい今回もありがとうございました
ちょっと間あいてしまいました
イベント続きだったりして
なんかこちゃこちゃと動いておりました
かつ第6弾の方を眠い状態で書いておりましたが
こないだ読み返して????
という部分が多くて・・・・
元々誤字や脱字を更正してから
アップする方ではないのですがあまりにもあまりに
って感じでしたんで・・・・
なんか忙しい気がする時はやめとこうという事で
控えてました・・・・
はい、そうです言い訳です。あはは
取りあえず第6弾
ひどいなぁ~ってとこは修正したりしましたが
まぁ軽く修正って感じなんで・・・・
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
に引き続き
今回は漬込み式でスペシャルティコーヒーを
入れたときの私見でございます。
はい
でっもう大分前になりますので
漬込み式の子達ですが以下のものをあげましたね
漬込み式
水分に挽いた豆を完全に浸す方法
・サイフォン
・フレンチプレス
・イブリック(ジェズベ)
・パーコレーター
・水出し
・スティーピング
ではひとつひとつ
スペシャルティコーヒーを入れてみての私見であり
スペシャルティコーヒーを入れるという事を
前提に考えた私見でございます。
どぞっ!
・サイフォン
実家に昔からあり、視覚的にとにかく楽しいので
珈琲を飲まない頃からジィ~と見ておりました
学研と科学だったら科学派でしたね。あはは
でっこちらの入れ方慣れると同じ薫味を作り出しやすいと思います
お湯ガロートへ上がる圧はほぼ一定ですから
粉の量を一定にして、混ぜる回数とかを極端に変えたりしなければ
一定の味を作り上げやすいかと
ただお湯の温度がかなり高い状態になります
85度だ95度だという世界ではなく
沸騰した状態かと
となると、スペシャルティコーヒーでも
さすがに過抽出というか
苦み雑味がしっかりとできってしまう感じがしました。
お湯の温度が高すぎる過抽出ですので
もうこれは腕でどうこうという世界ではないんですよね
という事でスペシャルティコーヒーで抽出すれば
他の珈琲よりは雑味が少ないので美味しいものが入れれますが
スペシャルティコーヒーを最適にいれれる方法ではないかなと
あと一点注意しなければいけないいのは
新鮮な豆を使うとガスが多量に発生して粉が膨らみます
でっサイフォンで新鮮な粉を使い分量通り
(2~3名用のサイフォンで3名分とか)
入れようとすると粉が膨らみすぎて
上から溢れてしまうと思いますご注意の程を
・フレンチプレス
先に結論を言ってしまえば
漬込み式の中では私はこの入れ方が
スペシャルティコーヒーの入れ方として最適だと思います
サイフォンと違い湯温は自分で調節できますし
お湯に浸らせておく時間も調整できます
粉の量/湯温/時間を決定してしまえば
安定した薫味を引き出す事が可能です。
私の場合はドリップより低めに入れる事が多いです
ドリップは湯温が注ぐと下がりますが
こちらは一気に入れる為に湯温が下がり辛く
そのお湯に完全につけ込む事になりますので
やや下げた方が良いかなってのがその理由です。
油脂分が吸着される部分も無い為、しっかりとした珈琲が出来
スペシャルティコーヒーの良い部分をしっかりと抽出できます
ただどんなにタイミングを計っても
多少のにごりが出てしまう感じがします
ざらつきとまではいいませんが・・・・
あとは油脂分がかなり出るんで
フレンチプレス自体かなりべたべたになります
洗うのが実は結構手間なんですよね
・イブリック(ジェズベ)
お湯で直接粉を煮出し上澄みを飲む方法ですので
どうしても粉っぽくはなります
味的には濃厚な珈琲を入れられますし
サイフォンと異なり抽出湯温をうまく調整してあげれれば
美味しかったりします、
かなりめんどくさいですけど。
私が何カ所か飲ませていただいたところの
ターキッシュコーヒーは
どこもガンガン煮立たしてました
そのためやはり過抽出になってしまいます
さらに粉ごとカップに移しますんで・・・・
うまく湯温を調整して
うつす時に漉して粉を除去すれば
タイミング次第でいい感じのものを抽出できるかなぁとか
その時点でもうターキッシュじゃない気はしますが・・・・
あはは
スペシャルティコーヒーの入れ方の1つとして
色々してみるのは面白い気はしますが、
まぁでもフレンチプレスの方がかなり楽で
安定して入れる事できますから
・パーコレーター
アメリカの開拓時代から使われて来たという話で
キャンプ道具として今でも売られています
西部劇なんかで珈琲を飲んでるのは
これで入れたってことでしょうかね?
ポット中に粉の入ったバスケットを入れて
蒸気圧でお湯を循環させるものです
漬込み式とこちらに入れましたが
連続透過式と言っても良いのかもとか今更・・・・
循環しているお湯がだんだん珈琲を抽出していきます
上の窓?から覗いて色で抽出状況を判断して
丁度いいと思ったところで火から下ろす感じです
味的には個人的にはパスです
私はテントを担いでバイクで旅にでるのが好きですが
正直言えばパーコレーターでやるなら
普通の手鍋でイブリック式に入れる事を選びます
とにかく苦いし雑味が際立つわ酸化味はするわで
珈琲の味をとことん壊す方法という印象です
サイフォンのちょっとした時間でも
苦みが強く雑味が出てしまうのに
それを長くする感じなんで・・・・
状況的にいえば沸騰したお湯を
松屋式みたいなフィルター式に一気に注ぎ
下でうけそれをまた沸騰させ、
また上から注ぐ
それを繰り返す感じでしょうか?
うまくやればそれなりになるという方も居られますので
(それなりという表現がほぼ限界のようですが)
私のやり方が悪いと言われればそれまでなのですが
何にせよスペシャルティコーヒーでやる意味はないかなぁと
・水出し
透過式のウォータードリッパーは点滴で落とす感じですが
こちらはポットや瓶の中で水に粉を浸した状態で置いておくという方法です
結論的にいえば
ウォータドリッパーと同じで
温度が低い分雑味や苦みが少なく
まろやかで飲みやすい珈琲が出来ますが
スペシャルティコーヒーでやると
高温で抽出される旨味で捨てられてしまう部分が多くなるので
勿体ないかなと
でっウォータードリッパーとの比較でいえば
粉自体が空気にさらされてない分
酸化の進みはこちらの方が少ないかなぁと
思った記憶がありますが
実際この2つを直接比較した事が無い事に今気づきました
あはは。
そのうち比較してみましょうかね
・スティーピング
カップ等に粉を入れてお湯を入れて上澄みだけを飲む
というこの方法
これするなら状況的にはフレンチプレスをすれば良いという事で
珈琲の薫味チェック等カッピング/テースティングを行う時は
こちらの方法をとりますが
まぁ一般的にやる必要は無いかと
鍋と水と珈琲と火とカップだけがありますっていう状況なら
イブリック式にやるかこちらでやるかでしょうが
まぁどちらでも・・・・
という感じでしょうか?
あれかな?コーヒーのティーバッグは
粉を袋に包んだ上でのスティーピング?
やはりティーバッグ式は自分で試してみないとですね
(市販のものはスペシャルティコーヒーのでも今のところ物足りないので)
個人的にはeva soloから出ているCafe Soloとかも
購入して試してみたいなぁ~とか思っています
基本はフレンチプレスと同じなのか?
それともフィルターの性能差が出たりするのか??なんて。
あの方法は結構美味しく入れらるんでは無いかと期待してたりします
もし試す事が出来たならばまた
どなたか使用している方が居られれば情報を下さるとうれしいです。
結局最後は自分でやりたいになるとは思いますが
人からの意見はやっぱりとても参考になりますので!!
ということでいつもの最後の私見の復習?です
とはいえここだけ見てもあんまり解らないと思います
上ありきですんで
がんばって読んでくださいませ
あはは
・サイフォン
毎回安定した薫味を入れやすい
動きがある入れ方で見ていてとても楽しい
高温抽出になることにより苦み/雑味が出てしまう
・フレンチプレス
こちらも毎回安定した薫味を入れやすい
油脂分もしっかり抽出でき
スペシャルティコーヒーの美味しさを引き出す
1つの方法だと思う
ただし多少にごり感が感じられる
器具の洗浄が多少めんどくさい
・イブリック(ジェズベ)
油脂分も抽出でき、コクのある珈琲が抽出できるが
粉っぽいものとなる
現状では煮立たせる事が多いのか苦み雑味が強く出やすい
うまく温度を設定抽出し、漉す事により粉を取り除けば
おいしいコーヒーを飲む事ができるかも知れない
がっかなりの労力をようしてしまいそう
・パーコレーター
強すぎる苦み/雑味/酸化と正直いい印象は無い
うまく淹れればそこそこのものは飲めるという話だが
そこそこどまりなのも事実のよう
アメリカ開拓民雰囲気を楽しむのはいいし
キャンプ道具としては、湯沸かしポット代わりにもなるので
使い道はそれなりにあるとは思いますが。
スペシャルティコーヒーをこれで入れるのはかわいそうだなと
・水出し
ウォータードリッパーに比べ水漬け状態なので
空気にさらされる部分が少ないため
ウォータードリッパーよりも酸化はし辛いかと
また扱いもウォータドリッパーに比べ格段に楽
ただしやはり低温抽出なため
高品質なスペシャルティコーヒーを抽出した場合
高温で抽出される旨味部分を雑味と共に捨てるのは
非常に勿体ないなと思っている
・スティーピング
今でもカッピングテスト/テースティングの方式であり
今現在日本で飲む為に入れるならこの方法を取る必要ないかと
それならフレンチプレスをお勧めいたします
あとはcafe soloとか?
ティーバッグ式はこれに近いので少々工夫をする価値ありか?
・Cafe Solo
試してみたい!
情報求む
という事で漬込み型で良いなと思うのは
フレンチプレスですね
イブリックで入れ方を工夫ってのも面白いけど
現実的にはフレンチプレスがいいなと
でっ次回は良いなと思ったものの
直接比較の私見を書いてみようかと
何書いたら良いんだと今思いつつですが・・・・
ということで
円錐形のペーパーでのドリップ
ネルドリップ
フレンチプレス
の比較なんかをしてみます
これをすれば4~6の
バラバラ比較がなんとなく
一本にまとめれるかしら?
ではではまた宜しくお願いいたします
長乱文おつきあい今回もありがとうございました

