【コラム?長いけど】コーヒーの抽出法を考える?ー9(ペーパーフィルターの漂白と無漂白)
大変お待たせいたしました
滞っていたコーヒーの抽出法を考えるですが
第9弾としてペーパーフィルターの話をば少々
今回で取りあえず抽出の話は終わりかなと
思っていたのですが・・・・・
取り寄せていたフィルターが来る前にちょいと書いとこう
と思い書き始めたらばかみたいに長くなりましたので
分割しました・・・・
なんとなんとペーパーフィルターの漂白/無漂白の話で
ほぼ終わります
・・・・なにしているんだとも思いつつも
書いたんでお時間がある方は読んでくださいという感じで
あはははは
取りあえず今までの話の流れは以下からどうぞ
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
第8弾(個人的TOP3の私見)
ではではまいりましょう
まず何から・・・・
漂白された白いペーパーと
無漂白/みさらしと言われる茶色いペーパーの差ですね
これは私の知識でしかないので
ペーパー屋さんに行って見せていただいたとか
伺ったとかではないですので
もし間違った知識だ!と思われた方は
ご指摘頂けたらと思います。
まず漂白ですが、昔は塩素系漂白が使われていたそうですが
現在は酸素漂白に移行しているようです
実はちょっと理系人間なんで塩素系漂白の話を
なんて言いながらたいしたこと書きませんが
でもまぁどうでもいいっちゃ良いんで
この次のブロックとばして読んでも良いかと
というかその次ブロックは酸素系漂白剤の話だし
その他の事もダラダラと書いてて
あの・・・・本当に今回飛ばしても良いかなぁとか・・・・
長いですからね・・・・
あはははは
ではでは理科の話か?的な内容になりますが
塩素系漂白は
次亜塩素酸ナトリウムによる物で
家庭用の殺菌漂白剤やプールの殺菌に使われてます
あのプール臭い臭気が特徴ですね。
昔から野菜とか哺乳瓶とかの殺菌にも使われてますし
家庭でもまな板やふきんの漂白殺菌に使っていらっしゃる方も
多いかと思います
塩素系漂白剤は危険!!という言い方をする方もおられますが
確かに塩素系漂白剤は目などに入ればかなり危険ですが
肌に触れても皮膚をちょいと溶かす程度です
ちゃんと最後に洗い流せば、危険性はありません
危険なら上記なような使い方は出来ませんよね。
そして実は普段使っている中性洗剤なんかよりも
分解はしやすい物なんです。
有機物と反応して
トリハロメタンを発生したりする可能性はありますから
環境にとても優しいとまでは言いませんが
印象程環境に悪い物でもないはずです。
まぁ人によってはアレルギー的な反応を起こす
可能性のある溶液使ってますから
酸素系漂白でいいならそちらで
やるべきですよねって感じでしょうか?
でっ酸素系漂白は
過炭酸ナトリウムや過酸化水素を利用して
行う漂白になります
塩素系漂白に比べて緩和で, 安全性は高いが効果は弱いです
ただあのプール臭さは無いのは魅力か?
別にペーパーフィルターを塩素系で漂白したら
あの臭いがする訳ではないですが
ただペーパーフィルターが純白である必要は無いでしょうし
酸素漂白されたペーパーフィルターでも十分白いんで
酸素系漂白で十分な訳です
環境に優しいというのが売りの酸素系漂白剤ですが
過炭酸ナトリウム等単独だけでなく、混ぜ物をしているものも多いです
ペーパーフィルターを作られている会社さんの情報を見ても
どういう物でどういうやり方でというのは公開されてませんので
どうなんでしょう?
まぁ何にせよ塩素系よりは環境にやさしいであろう方法ですし
アレルギーのある方も混ぜ物のしている漂白剤も多いと思いますので
何とも言いがたいところはありますが
塩素系よりは安全だと思います
一方、無漂白/みさらしのペーパーですが
こちらは漂白剤を使いません
使わない代わりに水を多量?に使い
長時間かけて紙くささを抜く努力?をします
紙臭さというか、
まぁあれは木材臭さ=リグニンという成分な訳ですが
あれは基本水にさらし続けても全部は抜けません
漂白剤を使うと色と共に、水だけよりも臭いも抜けます
ちょいと生物屋だった知識でいえば
リグニンは木材の大体3割位を締める成分で
紙の成分となる繊維質である
セルロースとセルロースの間にある物質です
セルロースの骨格を更に強化するような物で
セルロースが鉄骨ならリグニンはコンクリみたいな感じでしょうか?
つまりは紙を作る為にセルロースをともとめれば
その隣にあるリグニンもついて回ります
そのため木材パルプでフィルターを作っている限り
必ずついて回る物質です
無漂白/みさらしのペーパーを見た感じでは
おそらく結構な水量を使用していると思います
多分ですけどね。
どれだけの水を使っているのかは解りませんが
時間も水も使っているという事で
無漂白/みさらしのペーパーの方が
高い値段設定になっています
でっ個人的な見解と言うか、
どちらかと言えば疑問ですが。
環境にいいと言われる無漂白/みさらしですが
この紙を作る為に酸素漂白時に使う水の
何倍の水を利用しているんでしょうか?
その数値が解らないので一概にはいえませんが
漂白よりも無漂白の方が環境に良さそうなだけで
環境に優しくない!!なんて事もありえるんじゃないかなと
実情が解らないので何とも言いがたいところなんですが
とりあえず、
私個人は環境の為に無漂白!!という考えはもっておりません。
環境の為にと言うならば
木材パルプの使用量を減らす方が良いかなと
でっ最近はそういう物も増えております
ケナフやサトウキビ等の一年草の繊維
非木材パルプを混ぜて作っているものが結構あります
その配合率は特に書かれてないとこが多いですが
(勿論配合率を書いているところもあります)
2割程度が良いところでしょう
とはいえ、2割も木材を使わずに一年草植物で済むなら
環境的には良いのではと思います
サトウキビの搾りかすであるバガスは、
今現在かなりの量が出ていると聞きますし
でっ気になって調べてみたら
ケナフはリグニンが10%前後
バガスでも20%位となるんで
使う水の量を減らせるかもですしね。
違うものの繊維を混ぜるのだからそれによりとか
つなぎに他の物を加えなきゃいけなかったりとか
木材パルプと非木材パルプをそれぞれで
そして合わせてからもう一度なんていうやり方をしててとか
実際は使う水の量が増えたり
大差ないかもですが・・・・
とりあえず非木材パルプの製品は増えてますが
流通経路の方がまだまだなのか
逆に値段的には高くなっていたりします
バガスなんて廃物でむしろ処理に困っているのだから
うまくやれば安くできるようになるんじゃと思うんですが
まぁ材料費が安くなっても
処理費が高くなれば高くなるのが物の値ですから
何とも言いがたいですね
でっ結局は漂白と無漂白どちらが良いかという話ですが
個人的にはかなり過敏なアレルギーをお持ちの方は
無漂白/みさらしを選択された方が良いかもしれないな
という風に考えている程度です。
特にどちらが良いというのはないです
無漂白の方が紙臭さは強いですが
濾過した物に紙の臭いがつくという程の事はやはり無いはずです。
ただ環境のためという程、無漂白の物が
環境に良いともいえないと思っています
環境のためと言うなら
ケナフやバガス等一年草を使用しているもの使えば
それを混ぜる為の処理が環境に悪影響を全く及ぼさないなら
環境の為には多少はいいと思います。
ただそこまでいうなら、
ブラックボックスのあるペーパーフィルターを使うのではなく
台形ドリッパーなら
ゴールドフィルターやミル・カフェのような
再利用可能フィルターをお使いになる方がいいかと思いますし
ネルやフレンチプレスを使っても紙のゴミは出さずに済みます
(どれも洗う行為がペーパードリップよりも水を使いますが)
現実当店で何を使っているかと言えば
コーノの漂白円錐フィルターを使用しております。
私にとっては、ビーンズショップさんに
豆と一緒に送っていただけるのでこれが一番
手に入りやすいからというのがその理由ですが・・・・
でっついでに
台形のペーパーフィルターですが
メーカー品以外にも色々あり
100円ショップやホームセンターみたいなところで
安売りをしている物がありますが
ああいうのはどうかと質問をされた事がありますが
私個人は円錐フィルターでその手の物が出ていないので
元々選択し外なのですが
あったとしても多分使わないと思います。
臭いの点では日本で販売している物は
そこまでの粗悪品が入り込む事は
無いと思いますので気にしてません
ただやはり薄い破れやすいムラがある
という印象があります。
勿論全てのメーカーがという事ではなく
中にはちゃんとしたメーカーさんもあるとは思います。
というか、安いには安い也の理由があるので
ちゃんとという表現はおかしいですね
払った値段に対して、対価としてどうなのかと言ったら
妥当であるというメーカーさんがほとんどでしょうし
値段が安くても、珈琲器具メーカーさんに劣らないだけの品質を
という会社さんもあると思います
まぁでも珈琲器具メーカーさんのはさすがに
考えてるなという物かなとはおもいます
実際同じようでカリタさんとメリタさんは
ちゃんと自分のところのドリッパーに合わせて
ペーパーの紙の密度と形を作っているようです
ちゃんと物が違いますので
多分ドリッパーに合わせてだと思いますよ。多分・・・・
推奨する淹れ方が違いますし
ドリッパーによる制御?が強いドリッパーだけに
その紙へのこだわりはちゃんとあると思います。
現実問題私は前に書いたように円錐ドリッパーを使っており
円錐ドリッパー用の安売り品が無いため
今現在安価なペーパーフィルターを試す・比較する
という事をした事がありません
ただカリタ式やメリタ式より
円錐ドリッパーはドリッパー自体の制御能力よりも
入れる側の方法での影響の出方の方が大きいので
安い物が出ても使える可能性は高いかも
なんて思ってたりはしてますが・・・・。
円錐ペーパーで破れやすいのは致命的になりかねませんがね
今回は珈琲の抽出の話のような違うような
って感じになってしまいましたが
長くなって来たので今回はここまでという事で。
えっと本来書く内容だった
円錐ドリッパーのフィルターの比較を
試したいフィルターの方も届いたので
そちらも近々アップいたしますので
今回はなんかなんだろうな内容ですいませんでした
あはは
では次回!!
滞っていたコーヒーの抽出法を考えるですが
第9弾としてペーパーフィルターの話をば少々
今回で取りあえず抽出の話は終わりかなと
思っていたのですが・・・・・
取り寄せていたフィルターが来る前にちょいと書いとこう
と思い書き始めたらばかみたいに長くなりましたので
分割しました・・・・
なんとなんとペーパーフィルターの漂白/無漂白の話で
ほぼ終わります
・・・・なにしているんだとも思いつつも
書いたんでお時間がある方は読んでくださいという感じで
あはははは
取りあえず今までの話の流れは以下からどうぞ
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
第8弾(個人的TOP3の私見)
ではではまいりましょう
まず何から・・・・
漂白された白いペーパーと
無漂白/みさらしと言われる茶色いペーパーの差ですね
これは私の知識でしかないので
ペーパー屋さんに行って見せていただいたとか
伺ったとかではないですので
もし間違った知識だ!と思われた方は
ご指摘頂けたらと思います。
まず漂白ですが、昔は塩素系漂白が使われていたそうですが
現在は酸素漂白に移行しているようです
実はちょっと理系人間なんで塩素系漂白の話を
なんて言いながらたいしたこと書きませんが
でもまぁどうでもいいっちゃ良いんで
この次のブロックとばして読んでも良いかと
というかその次ブロックは酸素系漂白剤の話だし
その他の事もダラダラと書いてて
あの・・・・本当に今回飛ばしても良いかなぁとか・・・・
長いですからね・・・・
あはははは
ではでは理科の話か?的な内容になりますが
塩素系漂白は
次亜塩素酸ナトリウムによる物で
家庭用の殺菌漂白剤やプールの殺菌に使われてます
あのプール臭い臭気が特徴ですね。
昔から野菜とか哺乳瓶とかの殺菌にも使われてますし
家庭でもまな板やふきんの漂白殺菌に使っていらっしゃる方も
多いかと思います
塩素系漂白剤は危険!!という言い方をする方もおられますが
確かに塩素系漂白剤は目などに入ればかなり危険ですが
肌に触れても皮膚をちょいと溶かす程度です
ちゃんと最後に洗い流せば、危険性はありません
危険なら上記なような使い方は出来ませんよね。
そして実は普段使っている中性洗剤なんかよりも
分解はしやすい物なんです。
有機物と反応して
トリハロメタンを発生したりする可能性はありますから
環境にとても優しいとまでは言いませんが
印象程環境に悪い物でもないはずです。
まぁ人によってはアレルギー的な反応を起こす
可能性のある溶液使ってますから
酸素系漂白でいいならそちらで
やるべきですよねって感じでしょうか?
でっ酸素系漂白は
過炭酸ナトリウムや過酸化水素を利用して
行う漂白になります
塩素系漂白に比べて緩和で, 安全性は高いが効果は弱いです
ただあのプール臭さは無いのは魅力か?
別にペーパーフィルターを塩素系で漂白したら
あの臭いがする訳ではないですが
ただペーパーフィルターが純白である必要は無いでしょうし
酸素漂白されたペーパーフィルターでも十分白いんで
酸素系漂白で十分な訳です
環境に優しいというのが売りの酸素系漂白剤ですが
過炭酸ナトリウム等単独だけでなく、混ぜ物をしているものも多いです
ペーパーフィルターを作られている会社さんの情報を見ても
どういう物でどういうやり方でというのは公開されてませんので
どうなんでしょう?
まぁ何にせよ塩素系よりは環境にやさしいであろう方法ですし
アレルギーのある方も混ぜ物のしている漂白剤も多いと思いますので
何とも言いがたいところはありますが
塩素系よりは安全だと思います
一方、無漂白/みさらしのペーパーですが
こちらは漂白剤を使いません
使わない代わりに水を多量?に使い
長時間かけて紙くささを抜く努力?をします
紙臭さというか、
まぁあれは木材臭さ=リグニンという成分な訳ですが
あれは基本水にさらし続けても全部は抜けません
漂白剤を使うと色と共に、水だけよりも臭いも抜けます
ちょいと生物屋だった知識でいえば
リグニンは木材の大体3割位を締める成分で
紙の成分となる繊維質である
セルロースとセルロースの間にある物質です
セルロースの骨格を更に強化するような物で
セルロースが鉄骨ならリグニンはコンクリみたいな感じでしょうか?
つまりは紙を作る為にセルロースをともとめれば
その隣にあるリグニンもついて回ります
そのため木材パルプでフィルターを作っている限り
必ずついて回る物質です
無漂白/みさらしのペーパーを見た感じでは
おそらく結構な水量を使用していると思います
多分ですけどね。
どれだけの水を使っているのかは解りませんが
時間も水も使っているという事で
無漂白/みさらしのペーパーの方が
高い値段設定になっています
でっ個人的な見解と言うか、
どちらかと言えば疑問ですが。
環境にいいと言われる無漂白/みさらしですが
この紙を作る為に酸素漂白時に使う水の
何倍の水を利用しているんでしょうか?
その数値が解らないので一概にはいえませんが
漂白よりも無漂白の方が環境に良さそうなだけで
環境に優しくない!!なんて事もありえるんじゃないかなと
実情が解らないので何とも言いがたいところなんですが
とりあえず、
私個人は環境の為に無漂白!!という考えはもっておりません。
環境の為にと言うならば
木材パルプの使用量を減らす方が良いかなと
でっ最近はそういう物も増えております
ケナフやサトウキビ等の一年草の繊維
非木材パルプを混ぜて作っているものが結構あります
その配合率は特に書かれてないとこが多いですが
(勿論配合率を書いているところもあります)
2割程度が良いところでしょう
とはいえ、2割も木材を使わずに一年草植物で済むなら
環境的には良いのではと思います
サトウキビの搾りかすであるバガスは、
今現在かなりの量が出ていると聞きますし
でっ気になって調べてみたら
ケナフはリグニンが10%前後
バガスでも20%位となるんで
使う水の量を減らせるかもですしね。
違うものの繊維を混ぜるのだからそれによりとか
つなぎに他の物を加えなきゃいけなかったりとか
木材パルプと非木材パルプをそれぞれで
そして合わせてからもう一度なんていうやり方をしててとか
実際は使う水の量が増えたり
大差ないかもですが・・・・
とりあえず非木材パルプの製品は増えてますが
流通経路の方がまだまだなのか
逆に値段的には高くなっていたりします
バガスなんて廃物でむしろ処理に困っているのだから
うまくやれば安くできるようになるんじゃと思うんですが
まぁ材料費が安くなっても
処理費が高くなれば高くなるのが物の値ですから
何とも言いがたいですね
でっ結局は漂白と無漂白どちらが良いかという話ですが
個人的にはかなり過敏なアレルギーをお持ちの方は
無漂白/みさらしを選択された方が良いかもしれないな
という風に考えている程度です。
特にどちらが良いというのはないです
無漂白の方が紙臭さは強いですが
濾過した物に紙の臭いがつくという程の事はやはり無いはずです。
ただ環境のためという程、無漂白の物が
環境に良いともいえないと思っています
環境のためと言うなら
ケナフやバガス等一年草を使用しているもの使えば
それを混ぜる為の処理が環境に悪影響を全く及ぼさないなら
環境の為には多少はいいと思います。
ただそこまでいうなら、
ブラックボックスのあるペーパーフィルターを使うのではなく
台形ドリッパーなら
ゴールドフィルターやミル・カフェのような
再利用可能フィルターをお使いになる方がいいかと思いますし
ネルやフレンチプレスを使っても紙のゴミは出さずに済みます
(どれも洗う行為がペーパードリップよりも水を使いますが)
現実当店で何を使っているかと言えば
コーノの漂白円錐フィルターを使用しております。
私にとっては、ビーンズショップさんに
豆と一緒に送っていただけるのでこれが一番
手に入りやすいからというのがその理由ですが・・・・
でっついでに
台形のペーパーフィルターですが
メーカー品以外にも色々あり
100円ショップやホームセンターみたいなところで
安売りをしている物がありますが
ああいうのはどうかと質問をされた事がありますが
私個人は円錐フィルターでその手の物が出ていないので
元々選択し外なのですが
あったとしても多分使わないと思います。
臭いの点では日本で販売している物は
そこまでの粗悪品が入り込む事は
無いと思いますので気にしてません
ただやはり薄い破れやすいムラがある
という印象があります。
勿論全てのメーカーがという事ではなく
中にはちゃんとしたメーカーさんもあるとは思います。
というか、安いには安い也の理由があるので
ちゃんとという表現はおかしいですね
払った値段に対して、対価としてどうなのかと言ったら
妥当であるというメーカーさんがほとんどでしょうし
値段が安くても、珈琲器具メーカーさんに劣らないだけの品質を
という会社さんもあると思います
まぁでも珈琲器具メーカーさんのはさすがに
考えてるなという物かなとはおもいます
実際同じようでカリタさんとメリタさんは
ちゃんと自分のところのドリッパーに合わせて
ペーパーの紙の密度と形を作っているようです
ちゃんと物が違いますので
多分ドリッパーに合わせてだと思いますよ。多分・・・・
推奨する淹れ方が違いますし
ドリッパーによる制御?が強いドリッパーだけに
その紙へのこだわりはちゃんとあると思います。
現実問題私は前に書いたように円錐ドリッパーを使っており
円錐ドリッパー用の安売り品が無いため
今現在安価なペーパーフィルターを試す・比較する
という事をした事がありません
ただカリタ式やメリタ式より
円錐ドリッパーはドリッパー自体の制御能力よりも
入れる側の方法での影響の出方の方が大きいので
安い物が出ても使える可能性は高いかも
なんて思ってたりはしてますが・・・・。
円錐ペーパーで破れやすいのは致命的になりかねませんがね
今回は珈琲の抽出の話のような違うような
って感じになってしまいましたが
長くなって来たので今回はここまでという事で。
えっと本来書く内容だった
円錐ドリッパーのフィルターの比較を
試したいフィルターの方も届いたので
そちらも近々アップいたしますので
今回はなんかなんだろうな内容ですいませんでした
あはは
では次回!!
【コラム?長いけど】コーヒーの抽出法を考える? 遅れております
いつの間にやら?好評を博している
珈琲コラム
いえ、コラムってのは本来短い物をさすんで
てんでコラムじゃないのですが・・・・
「コーヒーの抽出方を考える?」ですが
ちょっと滞っております。
というのも次はペーパーフィルターについて書かせていただきます
と予告したのですが
予告後に1つ試したいフィルターがあったのを思い出しまして
それをただいま取り寄せ中です
それが届いたら、すぐに試してお話を書くようにします
まぁそのフィルターに関わる部分以外を書いとけば
到着後すぐに試して
すぐ書き足して
すぐにアップできるはず
ということで、今からそれ以外の部分を書いておくようにします
つたない文章というか乱文かつ長文
そして個人的な見解に偏った内容ながら
みなさんに読んでいただき
しかも楽しい、参考になる等々のお言葉を頂き
本当にありがたいやら申し訳ないやらで・・・・。
近々には第9弾をアップするようにいたしますので
今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします
一応今までのはこんな感じです
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
第8弾(個人的TOP3の私見)
珈琲コラム
いえ、コラムってのは本来短い物をさすんで
てんでコラムじゃないのですが・・・・
「コーヒーの抽出方を考える?」ですが
ちょっと滞っております。
というのも次はペーパーフィルターについて書かせていただきます
と予告したのですが
予告後に1つ試したいフィルターがあったのを思い出しまして
それをただいま取り寄せ中です
それが届いたら、すぐに試してお話を書くようにします
まぁそのフィルターに関わる部分以外を書いとけば
到着後すぐに試して
すぐ書き足して
すぐにアップできるはず
ということで、今からそれ以外の部分を書いておくようにします
つたない文章というか乱文かつ長文
そして個人的な見解に偏った内容ながら
みなさんに読んでいただき
しかも楽しい、参考になる等々のお言葉を頂き
本当にありがたいやら申し訳ないやらで・・・・。
近々には第9弾をアップするようにいたしますので
今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします
一応今までのはこんな感じです
第1弾(序文)
第2弾(透過型の抽出)
第3弾(漬込み型の抽出)
第4弾(ペーパードリップの種類)
第5弾(ペーパードリップの私見)
第6弾(その他の透過式の私見)
第7弾(漬込み式の私見)
第8弾(個人的TOP3の私見)
