フランス、アルザスより。
日本に入っていないアルザスワインをワイナリーから直接ワインを日本の(ヨーロッパでも)ご家庭にお届け企画。
今回は実は観光でアルザスに来た時にも実は気軽に訪れることができるワイナリー。
コルマール市内にあるビオのワイナリーMARTIN JUND
ビオ農法は1987年から始め、1997年にビオの認証を得、グランクリュ5種含む20haの畑はCOLMAR, TURCKHEIM, KATZENTHAL,BENNWIHR, KIENTZHEIM そして RIQUEWIHR の村にある。
※Grands Crus BRAND, SCHLOSSBERG, KAEFFERKOPF, FURSTENTUM 、 MARCKRAIN。
.
コルマールにあるワイナリーなのに、実は訪れたのは結構最近。
昨年開催された自然派ワインの展示会でお会いして、何度か訪れたものの、なぜか行く度に門が閉まっており…。やっと夏に行って来たのだが、ここの自然派ワインがまだ生産から1,2年というのにかなり美味しいワインだ。
そして、夏ならテラスもあるこのワイナリーで楽しくワインテイステイングができる。
それよりもなによりも、このワイナリーのこのラベルに一目ぼれ。
そして、そのワインはそのラベル通りのワイン。
自然派ワイン初心者さんにも、アルザスワイン初心者さんにも、アルザスワインを学ぶ人にもお勧めなワインだ。
それくらいシンプルなラベルで、けれど、そのシンプルさがワインの味にも現れている。
自然派ワインは意外と品種の味わいの特徴が分かりにくくなり、品種をあまり重んじていないワイナリーもあるが、ここのワインはちゃんと品種が尊重され、そしてその味わいも尊重されている。
現在自然派ワインは4種。別品種のもの4種で分かりやすい。
毎年1種増えているので、この先ゲヴェルツラミネールも、と言っていたのでそれも楽しみにしている。
ということで・・・
まずはこの4種の自然派ワイン
そして、最近では自然派ワインは自然派ワイン、そうでない伝統的ワインは伝統的ワイン生産者と別れていることも多いが、このワイナリーでは最近自然派ワインを生産し始めたので、今も伝統的ワインと自然派ワイン両方が楽しめる。
同じワイナリーで同じ品種、そして自然派と伝統的ワインの飲み比べ…というのもあまりできないことなので、せっかくなので、ここで比べてもらえたらと思う。
ということで、上の4種の自然派ワインと、今年の新作のロゼ。
このロゼのラベルに書かれているコウノトリはここのワイナリーさんの甥っ子さんの作品。
なんともかわいい。
こういう小ネタはワインを飲むときにも良い。
やっぱり生産者の顔が見られるワインが良いともう。
そして、アルザスの泡系ワイン、クレマンダルザス。
そして、グランクリュも2種ご用意。してみようと思う。
ということで、今回の12本はこちら。
●Muscat 2019
●Muscat vins natures
●Pinot blanc 2017
●Pinot blanc Vins natures
●Pinot noir 2019
●Pinot Noir vins natures
●Riesling 2017
●Riesling Vins natures
●Rosé D'Alsace 2019
●Crémant d'Alsace
●Brand Riesling 2016
●FURSTENTUM Gewurztraminer
コンセプトはアルザスから日本に入っていないワインを直接お届け。
インポーターでないので直接お届けするのに12本で3万円くらいかかってしまうがそれでも日本で飲めないワイン、そして、日本でグランクリュなどを購入すると5000円ほどするので、こちらのワインは予算1本5000円で収められるよう、12本で6万円でお届け。
①3万円を事前お支払い
②残りの郵送費や税金などを着払いでお支払い
という方法でお願いしている。
現在、1回目、2回目とお届け中。
こちらで3回目。
詳細、お問合せはメールにて
Coquelicots68240★Gmail.COM
★を@にしてメールください。
★こんなご時世なんで、今までお送りしたものも、再度注文受けます。






















