食の損得感情●定義のない「食育」の語が「食育」をだめにする

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?hit_cnt=1316&kiji=778


 そういわれれば、自分で勝手に解釈して考えていた言葉かもしれません。「食育」と言われれば、食事や食品に関する、科学的に正しい知識を習得すること、みたいな感じに捉えていましたが、だとすると食育と言えばまず出てくるキーワード「地産地消」に繋がりません。関係ないけど地産地消って言葉は妙だと思います。例えば東京都で作れる食糧で東京都民を賄えるんですか。もちろん、賄う必要もないわけですけど。


 食育の名の下、ものすごく多様な活動が行われています。もちろんそれは、食育という言葉の定義がなされていないからです。当然、嫌農薬や嫌食品添加物の人もがんばっています。食育なんて大義名分を以って小学校で喋ったりね。冗談にならん。


 国産の食べ物の消費を増やすことは大事なことだと思います。しかし、それならそれでちゃんとした意味のある言葉で、具体的な施策を行って欲しい。曖昧なものに予算をつけて、何をやっても「食育」と言えるならば、単に税金をばら撒いているだけで何の効果も上がらないであろうことは火を見るより明らかです。現代の農業にはそんな無駄を許容できるほどの余裕はありません。


koume

【Food Science 食の機能と安全】 06.10.11


松永和紀のアグリ話●科学的根拠がない食品添加物批判者のむなしい食事

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=784


AERA 06.10.16号の「食品添加物批判者の食卓」に対する批判記事です。

反農薬新聞として名高い朝日のAERA、普段は読んでないですが、松永氏の記事を読んでる限りアホな内容のようですね。書店で立ち読みしてこよう(笑)

つか冒頭にあった「青く染まったご飯」なんて現実にどこで見かけるのだ。見た覚えないぞ。


【山陰中央新報】06,10,14から引用


出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで13~15日まで、「’06ぶどう収穫感謝祭 ワインまつり 」が開催されている。限定ワインの試飲即売や産直市など多彩な催しが開かれているそうだ。
限定の蔵出しワインの試飲即売では、赤と白2種類を試飲しながら買い求める来場者が幾重にも人垣をつくる盛況ぶり。西条ガキ、神西湖産シジミなどの地元特産品を販売する特設テントも人気。
石見神楽の演舞、ビンゴゲーム、クイズなどが開催されている特設ステージもある。館内のギャラリーでは同ワイナリーや、島根ブドウの生産販売の歩みを紹介するパネル展をやっている。


島根ワイナリー

06.10.01

飲んだワインは06.09.29に飲んだローズマウント・エステート シャルドネ の二日目である。


061001

 サンマをたくさん冷凍してあるから、この日も欧風味付け別バージョンを作った。サンマのトマトソース。


 参考はCOOKPAD 。素材ひとつをとってもいろんな作り方があって、結構参考になるサイトである。といっても完全にマネるのではなく、あくまでも参考。


 ホールトマト缶詰はでかくて一人暮らし用には多いので(特に常備もしてないし)、トマトソースはいつも普通のトマト、赤ワイン、ケチャップ、塩コショウ程度でとことん煮るだけ。十分コクあって美味いっす。ワインもレモンソースサンマよりこっちの方が合う。ただ逆にご飯はあんまり進まんな・・・

 仕事ばっかりしててなんかネタが思いつくような生活じゃありません(^^;昨日まで数日間は雨で、仕事あんまりしてなかったんですが、ただ単にずっと休んでたし。肩が凝り過ぎて頭痛が酷くなり、あんまに2日連続で行ったりしました。センセに、「肩がやたらに硬すぎる」と驚かれました。20代がこれでいいのか。
 稲刈りはだいたい3割くらい終わりました。友達が、「そろそろ稲刈り終わった?」とか言って遊びに誘ってきます。ちっとも終わってねえし。世の中の、他所の田んぼはほとんど終わってるからなあ。
 あーワイン飲んでカラオケ行きたい。


 ところで、このブログの新機能「プロフィール」は主にsuzuさんが書きました。私が好きなマンガは最近は「センゴク」「コンシェルジュ」「バーテンダー」です。カタカナばっかりだ。昔だったら「超人ロック」「沈黙の艦隊」「スラムダンク」かな。あ、今も好きですけど。


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