【歌志内市総務課広報】06.10.30 から引用


ワインフェスティバル交流会のご案内


うたしないワインフェスティバル交流会が、11/17にり開催される。今年で9回目だそうだ。

交流会では、今春リリースされたうたしないワイン「ペンケウタシュナイ」が存分に味わえるとともに、ワインを使ったカクテルを3種類が用意され、ワインの別の楽しみ方が紹介される。

是非おいしい料理とうたしないワインで秋のひとときを楽しんでほしい。


開催日時:11/17(金) 6:00pm~

会場:歌志内市公民館議堂

チケット:3,000円/1枚  150席限定

問い合わせ:歌志内ワインサポータークラブ事務局(0125-42-2701)


北海道歌志内市とペンケウタシュナイ川

 ソフトバンク同士の通話やメールなら0円というサービスですが、他社の携帯相手の通話料はバカ高くて結局は請求も予想外(に高い)という噂もありますが、その後孫正義が他社との通話料も他社並みにすると言ったので最終的な料金はいくらくらいになるのかよく知りません。
 ただ、普通には0円なんてどう考えても赤字でしょう。他の部分でどえらい高額な料金設定が隠れているのか、あるいはソフトバンクモバイルの会社が自身の身を削っているのかは知りませんが、どちらにしても気に入らない。前者なら騙しだし、後者ならいろいろな意味で従業員が気の毒です。この場合の「従業員」とは、ソフトバンクモバイル関係者に限りません。


 私は、以前ビッグコミックスピリッツに連載されていた「いいひと。 」というマンガが好きです。このマンガの中にこういう一節がありました。
 「この日本の『客』の大半は、どこかの社員とその家族なんです。社員から職を奪い、賃金をカットして、どうしてモノが売れますか!」


 以前、安井至教授 はHDレコーダに対して、まだまだ高値で売れる商品なのに某メーカーが思い切り値下げをしてしまったがために他者もそれに追随せざるを得なくなり、儲けが大幅に縮小されてしまった、と言った事があります。携帯電話の料金プランは現在でもそれほど高いものではないと私は感じていますが、それを値下げしてしまうことは業界的に果たして良い事なのか?パートや契約社員雇用などでワーキングプアが増えているという情勢を見ても、余りにも安値にこだわる姿勢がむしろ景気の閉塞感を生んでいるのではないか。好景気に向かいつつあるといわれても庶民には全然そんな気分は伝わってきていません。むしろさらにどんどん後退しているとしか思えない。


 たいていの会社は、自分のとこの従業員に支払う給料は出来るだけ安い方がいいと考えていますが、同時によその会社は社員に出来るだけたくさんの給料を支払って欲しいと考えています。日本全国のサラリーマン全員の手取りが13万円になってしまったら、誰も贅沢品など買わなくなります。日用品も大事に大事に使うようになるでしょうが、環境にはよさげでも経済は停滞するでしょうね。


 実は孫正義の元へはある電気屋さんを通して、うちの米が行っていると言う間柄です(笑)や、全然関係ないんですけど。しかしどうにも好きになれませんね。


koume

 サブタイトルはやけに長いので省略です。


 もっとデタラメな話になるのかと思っていましたが意外と、特に民主党の議員が、補助金の中抜きについてちゃんと発言していたのは良い意味で驚きました。
 ただ、他のコメンテーターはそのことにはさっぱり触れず、「補助金を出すことによって農家自身の競争力が失われるのではないか」と言う話に流れたのは残念ですね。競争力が失われるほど農家に補助金が出たためしなんかないし今後も決して出ないだろう。


 農協の害に関してはほとんど言われていた通りで。ただ、生産者の為にものすごく頑張って活動している農協も存在します。極一部ですが。
 農家が競争力を無くしているのは農協のせいだと私は考えています。現在の農業は、農協を生かすために行われているとしか思えない部分は確かにあります。農家がいなくなってしまえば農協は何もする事がなくなってしまうはずで、農協はそのことに気づいていないはずがないと思うのですが、金融・保険事業だけでやっていけるという見込みでもあるのかな。
 関係ないけど農協は自動車まで売っています。軽トラならまーともかく、例えばJAマーク付きのスポーツカー(しかもJAローンで)なんて乗りたくないよな(笑)


 聞いていると民主党の議員の方がかなり、話としてはまともなことを言っていたような印象で、自民党は具体的なことを全然何も言わない安倍晋三の生き写しのような状態でした。もちろん民主党案だって、12兆円の財源なんか取得不可能だろうし、そもそも民主党は政権取れないだろうから理想論だけ言ってりゃいい立場と言うことを割り引いても、それでも政治は理想を見てくれないと、国民もとてもじゃないけど愛国心なんか抱けませんよ。
 まあ自給率100%ってのはあれですけど、目標として掲げる分には別にいいんじゃないですか。じゃあ60%にすればいいとか言う話でもないですし。そもそも、誰だったかコメンテーターが「生産量を増やす」趣旨のことを言ってましたが、日本の自給率が低いことの大きな理由は外国のものを食べているからで、ただ生産量を増やしても結局はそれが余るだけですので。


 それともう一つ、これも誰が発言したのか忘れましたが、車やパソコンなんかを囲い込み政策で保護した時は両方とも独り立ちできるくらいの技術に成長させることが出来たが、農業は囲い込んでもダメだった、と言う発言がありましたがこれもどうかな?と。農業はすごく人手がかかります。人口は有限ですから、労働力のパイを分け合った時に工業やサービス業に取られたから農業が衰退した(逆に言えば、農業が発展してきたからこそ工業などに労働力を分けることが出来た)という見方もできるのですから、同じに見ても意味ないですよね。農業って今に至っても、どれだけ人手をかけることが出来るか?ってのが肝って部分がありますから、人件費が高騰した日本はどうしても自給率が低くなってしまう、って背景もあるんじゃないでしょうか。
 しかし他の先進国は軒並み自給率が高い・・・と言われても国土も気候も全然違いますからね。日本がアメリカ並みの食糧生産を目指しても絶対無理に決まっていますよ。どこにそんな土地があるのやら。ちなみに自給率を1%上げる為には、琵琶湖一つ分の面積の小麦畑が必要だそうです。


 民主党の話では最後に、営農指導は必要なのか?と言う点で周囲から突っ込まれていましたが、それは必要ですよ。もちろんプロはそんな指導なんか必要としていないのは出演者の言っていた通りですが、農家にはアマに近いのもいるんですよね。また、プロ農家でも全く新しい作物に挑む時は基礎的な技術の習得は必要です。技術がわからなくなったときに、いったい誰に聞けばいいのか?という時にすぐ近くに詳しい農家がいる保障もないし(特に今後はプロ農家が減っていく傾向にあるし)、すぐ聞ける窓口があるのは悪いことではない。
 ただし、それはそれで農家は営農指導一件ごとに指導料を支払うべきです。現在はタダなのです。タダで出来るというのが売りだ、と農協関係者は言うのかもしれませんが、サービスを行うのにそんな所で遠慮することはありません。妙な遠慮をするから、金融とかでの黒字をこっちに回してこなくてはならなくなるのです。
 ただもちろん、それは対価を支払うほど優れた内容の指導なのか?と言うこととは別です。もっと質を上げて欲しいし、責任もある程度は取ってもらわないと困る。私はこれまで、指導員が勧めたにもかかわらず全く販路がなくて大赤字を蒙った農家や、指導のミスでとんでもない出来になった作物などたくさん見てきています。


 番組を見て失礼ながら、政治家って意外と農業の現状を知っているんだなぁと思いましたが、しかしいくら知っていても改革が進んでいないのは事実だし、しかももしかしたら農政改革は今さらもう手遅れなのかもしれません。まあ現在農業で飯を食ってる農家は、政策なぞに頼らず独自に生きていくしかないと考えている人が多いです。というかそう考えてないとやっていけないですね。はっきり言うと、農政なんかほとんどどうでもいいんですよ(笑


koume

【RNC西日本放送】06.10.27 から転用


岡山市内を走る路面電車でワインの新酒を楽しむユニークなイベントが10月26日夜に行なわれ、ワイン愛好家たちがオシャレな夜の旅を楽しんだ。
このイベントは、サッポロワイン岡山ワイナリー と岡山電気軌道 が初めて企画したもので、低床型路面電車MOMOを使って行なわれた。
車内には、岡山県産のブドウだけで作られた岡山ワイナリー限定のフルーティーな新酒が用意され、参加者たちは、夜の街を走る電車に揺られながら、美味しそうにグラスを傾けていた。車内では、アコーディオンとフルートの演奏も花を添え、車窓を流れる夜景もいつもとはちょっと違った風情。


初めて企画ってあるから今年からなんだろうけど、これから毎年やるのかな。

 先日、Chakuwiki というサイトを見ていたら「公務員とは、Yes/Noの二者択一が出来ない人種である」と言う記述がありました。「と言うかYes/No以外の答えならほぼ無限に出力できる不思議な能力を持つ。」と続きます。確かにそういう印象があります。


 ところでふと考えると、農薬や食品添加物など化学物質を嫌う方々は正反対です。Yes/Noの二者択一しか出来ない。まあこれは、Yes/Noではなくてリスクを捉える問題で、「リスクがある/無し」としか考えられないと言うことです。


 過去に何度も書いていますが、リスクに100%と0%は原則として無いのであって、その量をこそ考えなければならない。充分少ないリスクなら存在していても問題は無い。もちろんそれはメリットとの天秤であって、全くメリットが無いなら低いリスクでも問題視されますが、充分大きなメリットがあるならリスクの量はそれにあわせて判断されます。自動車なんか日本国内だけでも毎年1万人を殺しながら走っているわけで。
 と言うわけで私はいつも、2分法にこだわるのはいけないと書いているのですが、全く反対の場面も確かにありますね。役人なんか、「弊害があるから、継続は難しいと言わざるを得ない」なんて、弊害の大きさも何もいわず(100%)、取り止めるとはいわない(?%)とかね。態度反転すればちょうど良いんですけど。


 こういうことを、難しくは「定性的な事柄は定量的に捉え、定量的な事柄は定性的に捉えなければいけない」と言います。


koume