オーストラリアワインローズマウント・エステート・ダイヤモンド・シャルドネ Rosemount Estate Diamond Label Chardonnay 2004

 ローズマウント・エステート ダイヤモンドラベル シャルドネ 2004

 

 品種:シャルドネ

 飲んだ日:06.09.29-30

 輸入業者:アサヒビール

 1,250円



060929

毎日サンマの蒲焼きとか刺身とか丼とか、和食ばかりだと飽きてきたので、欧風味付けにしてみた。

サンマのレモンバターソース。いろんな料理サイトを参考にして作ってみた。添えてあるのは単なるポテトのマッシュだが、レモン味のサンマに合っていて美味しい。 


魚だから白ワインで、セールしてたローズマウントを買ってみたが・・・・すげえパワフル。渋くはないが、コクと酸味が強く、若いボルドー赤みたいだ。繊細さのかけらもねえ。むしろ肉料理に合いそう。


夏に冷やしてバーベキュースタイルで飲もう。





【BNN】06.09.29


全道各地の銘酒が大集合「北海道酒蔵まつり2006」 10月20日から


サッポロファクトリーホール (中央区北2東3)で、「北海道酒蔵まつり」が10/20~22まで開催される。

日本酒では、札幌の日本清酒、小樽の北の誉酒造、「北の錦」の小林酒造(栗山市)、「国稀」の国稀酒造(増毛町)、旭川の高砂酒造や男山など、道内の酒造メーカー15社が出展する。
ワインでは、函館、池田、富良野、余市などのワインメーカー6社、焼酎メーカー2社も参加。ビールは「札幌開拓使麦酒醸造所」の地ビールが登場。道内のうまい酒が一度に味わえる3日間だ。

会場ではお酒の展示・販売のほか、500円でそれらすべてのお酒を試飲できる(特製ぐい呑み付き)。また、無料のきき酒会も開行なわれる(時間制限、人数制限あり)。ほかにも道内各地の特産つまみ販売コーナーや、景品がもらえるスタンプラリーとかもあるようだ。

開催時間:10/20・・・11:00am~7:00pm

       10/21・・・10:00am~7:00pm

       10/22・・・10:00am~5:00pm

問い合わせは札幌国際プラザ・コンベンションビューロー(電話011-211-3675)まで。


いいですねぇ~。500円で飲めるんだから、近くに住んでたら毎日行きますよ。

 農家の仕事に、よその農家の作業請け負いがあります。専業農家がやることもありますし、地域で請け負い組合とかを作ってやる場合もあります。主に稲刈りと、刈り取った後の籾の処理(乾燥調整や、選別・籾すり)が対象です。田植えを請け負うこともあります。それ以外の作業(水管理や除草)の請け負いは、あまり聞きませんねえ。
 すでに高齢で作業が出来ないが、田んぼは作りたいと言う農家や、機械が買えないので、仕方なく機械を持っている農家に依頼すると言う場合があります。稲刈りに使用するコンバインは高いので、専業農家や地域の組合の合同で所有していることが多いのです。田んぼ数枚程度しか作っていない小規模農家がコンバインを所有しても絶対採算に合いません。というか厳密に考えると、大規模専業農家でもペイしません。余談ですが、コンバインは小規模農家が扱うには高すぎ、プロがハードに使うには脆弱すぎる(毎年どこかが必ず壊れ、5年ももてばかなり良い方)という、極めて不完全な機械だと思います。


 作業はたいてい我々請け負い農家と、依頼してきた農家(田んぼの持ち主)が合同でやります。合同といっても依頼元はおじいちゃんだったりおばあちゃんだったりして、労働力としてはさほど期待するものではありません。ただし全く誰も出てこないということもあまりありませんし、完全に請け負い任せにされるのもあんまりいい気はしません。作業を休日にやる場合は、仕事を休んでいる若い人や子供さんなども来る事があり、ほとんどピクニックと見まごうこともあります。もともと、昔の稲刈りはそんな感じの、親戚一同を介したイベントだった側面があります。


 さて、私たちは専業農家として一応プロですから、それなりのノウハウと言う物があります。稲刈りと言う作業自体にもコツみたいな物があるのですが、その前に田植えや施肥、水管理などそれぞれにいちいち技術があり、細かな積み重ねでもって稲刈りに立ち向かいます。田植えのちょっとしたやり方で、稲刈りの効率が全く変わって来る事がよくあります。ある意味では、田起こしからすでに稲刈りが始まっていると言っても過言ではありません。
 ところが、失礼ながら小規模に生産している農家のこのようなノウハウを持ち合わせていないことがよくあります。まあ、プロ農家と言ってもそれぞれ一件一件に違うやり方があるので、完全に我々のやり方と合致することなど最初からありえないのですが、それでもプロならば決して行わないことが平気で行われていることもよくあります。
 田んぼに関しての技術はまあ細かいことなので書き始めるといろいろありすぎるのですが、私が個人的に困るのは、朝、田んぼに到着したばかりでさあ取りかかるかと言う時にいきなり、「ちょっとお茶でも飲んで一服してから、やんわりと始めるか~~」・・・なぜ??(^^;朝ごはんも水分もちゃんと摂ってきたからそんなのいらないよ~~。こういう人は一杯います。作業中もすぐに休憩したがります。
 もちろん悪気のない、あくまでも純粋な気遣いなのですが、こういう人たちってつまり、日中いっぱいかかって仕事を仕上げてくれればそれでいいんですね。ところが我々は、仕事をするのは早ければ早いほど他の仕事にも手を回せますから、とにかく効率を考えてさっさとやってしまいたいのです。そりゃ休憩もしますけど、朝一番にはしませんね(^^;;


 自分たちの分の稲刈りは一番後回しです。よその田んぼから、稲がほとんど見えなくなったころからやっと取りかかります。田植えもその分遅かったんですけどね。おかげで雑草の伸びが凄いです。


koume

Vignes de Paul Valmont Blanc ヴィーニュ・ド・ポール ヴァルモン・ブラン


 ヴァン・ド・ペイ・ドック・ブラン・ヴァルモン

フランス>ラングドック地方>V.d.P
品種:テレ・ブラン50%、シャサン40%、ソーヴィニヨン・ブラン10%

飲んだ日:06.09.16

600円ぐらい


たまーに、そだねぇ年に一回ぐらいかな、金沢市にあるフランス料理店ロベール・デュマ や、欧風創菜料理店ヴァンベール でフォワグラ(フォアグラ)料理を頂くのだが、それがとても美味しい。ロベール・デュマのシェフにソースの作り方を簡単に聞いてからは、自分でも作ってみようとずっと思ってましたが、今回ついにフォワグラを購入してしまったので挑戦。フォワグラはネットで簡単に買えます→フランス産 鴨のフォアグラ約50gカット×6枚


【記録】

・適当な赤ワイン、ポルト酒を大体2:1の割合で煮詰め、更にフォンドヴォーを加えてトロリとするまで煮詰め、バルサミコ酢や赤ワインで味を整えた

・米をバターで炒めて、コンソメスープでリゾットにした

・茹でたジャガイモをスライスにして、インゲンとともに、バターと塩コショウでソテーした

・バルサミコ酢、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウでドレッシングを作り、ベビーリーフと和えておいた

・フォワグラに塩コショウ、小麦粉をまぶして、バターで強火で表面を焼いた後、流れ出る脂肪をかけながら中火で焼いた→焼き上がりの判断が難しい!(^^;

・皿にジャガイモスライスを敷き、リゾットを載せ、インゲンを敷き、フォワグラを乗せて、ソースをかけた

フォワグラ01  中途半端に材料を残せなかったので大量山盛り。一人だし・・・

・ベビーリーフをドンと乗せて、一応完成。

フォワグラ02


我ながら、ソースもサラダドレッシングもフォワグラとよく合ってて、どれを組み合わせながら食べてもとっても美味しかった!雑多な部屋で一人の夕食でワインも安ワインも雰囲気も何もねーけど、フォワグラ料理だけで腹が苦しくなるのはステキです。今度はパイ生地を使った料理に挑戦してみよう。ワインは香水っぽい香りに辛口で、やや酸味が強く、コクや飲み応えはなんとかあるかな、な感じ。値段相応だけどディリー用としては味は十分。

 地元の英雄・ヤンキース松井ですよ。彼が離脱してる間、ヤンキースの試合には全然興味なくて面白くなかったんですけどついに出てきましたよ。
 しかも4安打。ホームランが見たかったけどそれは明日に取っておきましょう。なんかフォームがガニマタになって、横浜の種田みたいになったけど関係ない。えらい日焼けしてたけどランニングしまくったのか海で遊びまくったのか、まあとにかくワールドシリーズでホームラン打ってくれる事を期待しまくってますから!


 ところで松井以外のスポーツ選手で今一番注目してるのが、サッカーでトルコリーグの名門ガラタサライに移籍した稲本選手です。稲本と言えば、前のジーコ監督体制下の日本代表で最も干された選手として有名ですが、そのジーコは現在、同じくトルコリーグのフェネルバフチェというチームの監督をやっています。このチームも名門。
 チームからのオファーとかも含めて偶然だとは思いますが、稲本の対フェネルバフチェ戦のモチベーションは高いでしょうねぇ。頑張って欲しいです。日本代表の敵討ちみたいな感じで(笑
 ただまあ、ジーコはガラタサライと対戦する前に監督をクビになるかもしれないですけど。早くも戦術や采配を批判されて、フェネルバフチェは炎上中らしいので。トルコリーグは目が離せません。


koume