12/24

日本は仏教または神道国だと思っていたけど、実はキリスト教国だったのかぁ、へえ~!! ・・・・(笑)


キリスト教でもなく、神道の私はクリスマスを祝うことはしません。

通常、時間のない平日は素朴(貧弱ともいう)な食事をしているから、週末に豪勢な食事を取るようにしています。栄養摂取も兼ねて。ラム肉料理 やフォアグラ料理 とかね。。。フォアグラに栄養があるのかは無視。

世間の言うクリスマス・イブなる日がちょうど週末だったこともあり、豪勢な夕食がイブに重なってしまいました。とはなんて長い前置き&言い訳だろう。


先週は熱を出してずっと具合が悪く、胃~大腸の蠕動がよろしくなくて、食べられなかったし&食べる気力がなかったし。

土曜にある程度回復した上、日曜の滑りで筋肉疲労して肉が食いたかったし。

イブの日のスーパーでは、家族が早い時間に料理して夕食を取るだろうことを予期してか、早くも10~30%割引の商品が多く出たりしていたので安上がり~~

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左:スモークサーモンに椎茸類とエビのマリネを乗せて、ヨーグルトソースをかけたもの。ソースが少し多すぎた(汗) このサーモンやエビもセールで20%引き。


右:青森和牛リブロースのステーキに、ナスとバジルとニンニク風味のソース。リブロースは仕事場から余りを頂いたものでタダです。2年以上-30℃以下で眠っていたものですが、脂肪の多く赤身の少ない霜降り肉なので冷凍に向き、肉の表面を除けば普通に食べられます。3cmの厚さと不飽和度の高い脂肪の多さが相まって、冷蔵解凍に4日を要しました。中途半端な大きさだったので、二人分には少し多すぎ、余った三分の一を翌日の夕食に回しました。


美味かった~~音譜

材料費は2人分で千円程度。わざわざ高い丸鶏やケーキを買うのがアホらしくなるわあ・・・・どうせなら誕生日にねぇ。

翌日の夜、余ったサラダはポテトサラダとし、ステーキはバター醤油+バジルで新たに味付けひらめき電球

12/24

北東北のシーズンインに遅れること3週間、鯵ヶ沢で初滑りしてきました。

前売りリフト券の購入も兼ねて


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曇り時々晴れの良い天気。携帯写真ではよく分かりませんが、日本海海岸まではっきりときれいに見えました。

さらに片栗粉とまではいかないけど、キュッキュッと締まった、滑るには十分な量の雪。暖冬で積雪が遅れているとはいえ、雪質はさすが青森県です。カービングしやすく、転んでも痛くない(笑)

初日に一人で滑る寂しさを除き、良い初滑りができて満足満足。

地元のチビッコレーシングチーム教室やイントラクター向け教室など、教室という教室が一同に集まっていて、やや混んでいましたが。


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バックサイドはある程度感覚が戻ってきたが、フロントサイドが全然できなーい。

無駄な力も入ってて、滑った後は膝が痙攣するし。。。

マック遠藤さんのThe Real Knives2(古いなぁ・・・)や、シギー・グラブナー氏のRIDE in JAPANでも見ながらイメトレするか。

といっても、もう11月下旬からぼちぼちスキー場(秋田の方とかね)がオープンしていたのですが。

就活やらバイトやらいろいろあって、未だに行けていないし、それ以前にボードもまだスタンバイしてない!

欲求不満気味です。

waxing

とゆわけで、大雪になった16-17日、家にこもってボードの準備・ワックスがけをしました。家はベランダなしのアパートですから、屋内です。つか、外寒すぎだし。

板はアルペンボード「Gray SONIC 164」です。程度の良かった新古品に一目ぼれし、なけなしの金をはたいて買ってから4年目。まだまだヘタリもなく、ピチピチです(笑)この板はgrayの板の中でも柔らかい方でかつ厚くてどっしりと安定しているので、レーシングだと気負い張らずにフリーカービングを楽しむことができます(カービング後にぜぇぜぇするスタミナの無さはさておき)。

ブーツ(ライケルAF600)も4年目ですし、両方ともにお気に入りで愛着がありますから、丁寧に処理して長く使っていきたいものです。


さてwaxingですが。

ワックスがけって滑る前のちょっとしたスタミナ作り。あとは瞑想っつかイメージトレーニング・・・・

ホットワックスを剥がすのに力使うから、有酸素運動。時間もかかるからその間、瞑想(笑)着ていたセーターを脱ぎました。

このときはまだ一回目なので、保管中の保護と汚れ落としを兼ねた前年のワックスを剥がし、新しいベースワックスをじっくりと温めながら塗りました。しっかり染み込んでくれ~と祈るように・・・・


今夜も溶かし塗って冷めたら溶かし塗り、の繰り返しです(剥がしはしない)。ベースワックスの予定は20回。本当はソールが常に温かくなるようにずーっとアイロンを動かしていた方がいいんだけど、そんな長い暇はないしな~


この後スキー板も待ってるのだがorz でも今週末が楽しみだっ

北海道新聞 06.12.15


北海道余市郡余市町で、地元産米「ほしのゆめ」を使った日本酒「余市の米(まい)っちゃう」が生まれた。今のところの販売は町内のみ。もともと余市は果物が有名で、ワインがすでに作られているが、新たに日本酒を作ったという。酒蔵は雪の花酒造(小樽)。

同酒造によれば飲みやすい酒に仕上がったとのこと。種類は純米酒、本醸造酒、普通酒。



酒米ならいざ知らず、食用米については北海道産米はすごく安いですし、米が余っているご時世ですから、それなりの酒が造れるんなら大いに結構なことですね。

ワインより先に作れよって感じもしますが。

 昨日、第10回の放送があり、反町が登場したとか視聴率が良いので1回延長したとか話題になっているドラマですけど、私はタイトルからして虫唾が走る感じだったので見たくはなかったのですが、ある方面から「くだらないのは100も承知だが、それでも見ろ」という強烈な圧力があって、いやいや見ています(^^;


 見始めたのは、周産期医療の酷い現状を知る前からだったのですが、それでも最初から気に食わない内容のドラマでしたが、最近の放送はその無神経ぶりがさらに増す感じで嫌ですね。


 なんか、21世紀最大の話題作とか言ってる人もいるみたいですが、内容は全然深くないでしょう。だって結局、出来ちゃったもんはしょうがないって結論で終わってるじゃないですか。それで終わるならまったく空虚というほかない。何10年も前からあった話だと思いますよ。
 赤ちゃんに罪はないとか、そういう台詞が出たときは笑っちゃいましたけど。そんな話が出たらそこで思考停止せざるを得ない。おいおいそんな話じゃないだろうと。出産費用も自分では工面できないくせに、産みたい産みたいって駄々こねてる我侭娘にしか思えなかった私はひねくれているんですかねぇ。産んでしまえばそれで良いのか?産んだ後の赤ちゃんの人生に、現在中学生が責任を取れるの?現状ですでに、両親によっぽど迷惑かけてるけど。俺中学卒業したら働くよ!なんて父親(15歳)が言ってましたけど、それがどうした。
 とりあえず出産が正義で、堕胎が悪だってなってる構造自体が嫌ですね。それより何より、セックスするときは避妊をしっかりしましょうって言った方がよっぽどいいと思うけど。性に関する知識がまるでないのにセックスして子供作ったことが一番罪でしょう。そこをほったらかしにしてどうする。


 で、産婦人科にかかるわけですが、今時の産婦人科はこんなややこしそうな出産を受けるのかな?周産期医療に関するブログを読んでたら、そこの部分がどうにも気になります。14歳なのに保険証の存在も知らない、なんてのは特にどうでもいい。
 いや、切羽詰まったら受けざるを得ないのだろうけど、そうなる前なら受けないか、あるいは堕胎を強く強く勧めるかのような。本人の意思がそうなら、出産もしょうがない・・・と言った時点で、妊婦本人はもちろんですが産科医も人生の危機を抱えたことになりますからね。ただでさえ出産が出来る産科が激減してる上に、何かあったら即訴訟という恐怖にさらされているところへ、最初からリスクを背負った患者が来て・・・怖いですね。たぶんこのドラマの脚本家は、今の医療が抱えている問題とか現状について一切調べてない(というかむしろ、大野病院や大淀病院の事例を「けしからん」とか捉えていそう)でしょうけど。


 んで結局出産と言う段になって、恐れていた事態が。前置胎盤。これを見ると、福島県立大野病院の事例を思い出さざるを得ません。脚本家がそれを意識していたかどうかは分かりませんが。
 この大野病院の事例と言うのは、医師なら知らないものはいないと言われる事件だそうです。先日もリンクを貼った「新小児科医のつぶやき」ですが、こちらをご覧ください。
 http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20061023
 簡単に説明すると、前置胎盤のために帝王切開術を行った産婦に癒着胎盤がありました。これはもともと非常に救命が難しい症例で、それでも大野病院のスタッフは最善の措置を採り手術は成功させましたが、それでも残念ながら妊婦は亡くなりました。
 ところがその後、担当医師は業務上過失致死で逮捕起訴されています。医師たちは経過を詳細に調べ上げ、あらゆる医学的見地から見て、この産科医に非はないとしましたが、それでも逮捕され、マスコミたちは強烈なバッシングを浴びせました。この事件以後、福島県では産科医が激減し、「福島では絶対に産科医になるな。なったら最後、どれほど真っ当な措置を行っても逮捕されるぞ」と言われるまでになりました。産科医療の崩壊を決定的にした事件として有名です。


 ドラマに話を戻しますが、前置胎盤で帝王切開が必要と言うことになり、14歳は即時搬送と言うことになります。んで、ICUとNICUがある大学病院へ搬送されます。
 ドラマでは非常にあっさりと、何の問題もなく搬送が完了しますが、ここも現在の医療が抱える問題のひとつとなっています。今日び、それだけの設備とスタッフを持つ病院はそうそう無いのです。というか、病院と言う箱自体はあっても、中にいるスタッフたちは超過密スケジュールで動き回っています。現実でも、病院側が受け入れないと言うことはないでしょうが、しかしあまりにもあっさり受け入れるところが妙に気になります。こんな事態は、受け入れる病院側だって命がけなのです。ドラマの描写からは、「受け入れて当然」な態度を感じます。製作者が、医療の現状を把握していない証拠です。


 それでも何とか出産は成功し、しかし妊婦自身はショック状態でしばらく目を覚まさない。この妊婦の両親は、「なぜこんなことになるんですか!」と産科医に食って掛かり、生まれた子供が未熟児で1648gしかなかったことにも不快感を表しますが、そんなもの医師側に文句を言っても始まらない。14歳で出産すると言うリスクをどう考えていたのか。どうにも身勝手としか思えません。医師に感謝すると言う場面もありません。最低な家族です。


 来週が最終回だそうですが、こんな話を美談として作り上げる神経がどうにも理解できません。私は先日来、医療に関する問題に衝撃を受けている真っ最中なので、感想がかなり医療者側に偏っていることは否定できませんけど。

 医療者の方々の、このドラマに対する感想を聞いてみたいです。


koume