北海道新聞 06.12.15
北海道余市郡余市町で、地元産米「ほしのゆめ」を使った日本酒「余市の米(まい)っちゃう」が生まれた。今のところの販売は町内のみ。もともと余市は果物が有名で、ワインがすでに作られているが、新たに日本酒を作ったという。酒蔵は雪の花酒造(小樽)。
同酒造によれば飲みやすい酒に仕上がったとのこと。種類は純米酒、本醸造酒、普通酒。
酒米ならいざ知らず、食用米については北海道産米はすごく安いですし、米が余っているご時世ですから、それなりの酒が造れるんなら大いに結構なことですね。
ワインより先に作れよって感じもしますが。