願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou -19ページ目

願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou

願いを叶えるヒントをちりばめています。

ご訪問ありがとうございます

雑誌「CREA Traveller」は、写真が綺麗で、旅心をそそられるので
お気に入り雑誌の一つになっています。

2015年夏号は、「フランス美を巡る旅」特集号

フランスの歴史やヴェルサイユ宮殿の紹介、マリー・アントワネットの物語など
私の興味をそそる内容です

この中に、こんなQ&Aがありました。

「佐藤賢一さんがお答えします
  もっと知りたいマリー・アントワネットQ&A」

佐藤賢一さんは宝塚宙組公演「傭兵ピエール」の原作者 で、
「王妃の離婚」で直木賞を受賞された方です

このコーナーが面白かったので、紹介したいと思います


もっと知りたいマリー・アントワネット Q&A

 
Q, 王妃の浪費で王国は破たんしてしまったの?

A, 着る物から食べる物、造園から増築まで、確かに破格の贅沢でしたが
  国家の財政を傾けるほどではありませんでした。
  何より金を食うのは、今も昔も戦争です
  フランスの財政が破たんしたのは、フランスがアメリカの独立戦争を
  支援したからです。

  
  アントワネットの贅沢の話にも、かなり尾ひれがついているようです。
  ナポレオンの妻、ジョセフィーヌの宝石好きに比べたら、アントワネットの贅沢
  は可愛い物だったという話も聞いたことがあります^^;



Q, 国王と王妃は、みんな幸せな関係だったの?

A, 一般論としていえば、幸せな関係とはいいがたいかと。
  ルイ16世とマリー・アントワネットも例外ではありませんが、
  ただ革命がおきてからは俄かに夫婦らしくなります。
  家族として結束するしかなくなったといいますが、
  皮肉にも非常な危機が結びつきを強めたようです。


Q, フェルゼンとの恋愛に国王は怒らなかったの?

A, 不倫でしたし、知れば自分は浮気もしないルイ16世でしたから
  気が弱くて起こりはしなかったかもしれませんが、やはり心穏やかでは
  いなかったと思います。
  ただ当時の王侯貴族の感覚としては、許されない話ではなかったと。
  結婚は有利な人脈をつくるビジネスで、あとは跡継ぎさえ作れば
  お役御免とされたからです。
  わけても女性にとっては、恋愛とはそれから楽しむものでした。
  フランス語の「マダム」が魅惑的な響きを持つ所以です。

  結婚=ビジネス・・・  ん~今でもありそうです。
  マダム=魅惑的・・・  なるほど、そういうことだったのか




Q, 当時の王妃は今でいう大スターみたいなもの?

A, 王妃は王子王女を産むだけの人、かえって目立たない存在でした。
  大スターは王の愛人、いうところの籠姫のほうで、フランスの美女という
  美女がその地位を争いました。
  マリー・アントワネットが特別目立つというのは、ルイ16世が
  その籠姫を持たなかったからなのです。

  野心ある美女たちを押しのけて籠姫の座に就いた女性たちですから
   美しさと賢さ、したたかさを兼ね備えていたのでしょう。
   日本でいうところの、大奥のイメージかな。




Q, デュ・バリー夫人って本当はどんな人だったの?

 
A, 前の籠姫ポンバドゥール夫人との比較で、下品な女、娼婦上がり、
  色香の権化等々、これでもかと「女」を売りにしたように言われていますし
  まあ、それも間違いではありませんが、貧しく恵まれない生まれから
  王の籠姫まで上り詰めたわけですから、やはり大した人だったと思います。


Q, 結局王妃ってどんな人物だったの?

 


 A, ごくごく普通の女性だったと思います。
  ヨーロッパ屈指の名家に生まれ、その賜物か、独特の華やかさがある人
  ですが、それだけのことで、マリー・アントワネット自身は特に聡明だった
  わけでなく、また我慢が苦手だったり、ミーハーで享楽的だったりと
  性格的にも弱いところが沢山ありました。
  その普通の人がヴェルサイユで苦労したり、革命という試練に曝されたり
  することで、強くなり、人間として成長していく。
  その姿に共感することができるから、これだけ惹かれてしまうのではないか
  と思います。


アントワネットの母、マリア=テレジアは、母として、妻として、そして女帝として
の役割を十分に果たしてきた偉大な女性。
共感ではなく、尊敬に値する女性です。

アントワネットは、というと、確かにごく普通の感性の女性のように思います。
憧れというよりは、「共感」できるところがある女性。

聡明でも偉大でもない、ごく普通の感覚の女性なのに
「美の象徴」となり、多くの女性を惹き付けているマリー・アントワネットは、
やはり大スターなのだと私は思います(#^^#)



  




 

 

 

ご訪問ありがとうございます

ここ数年、年に一度だけ海外へ旅行に出かけています。
今年は2月にバリへ行き、のんびりと寺院めぐりや舞踊を楽しんできました

11月以降にまた旅行へ行きたいね~\(^o^)/と今行先を検討中
フランスも候補地のひとつに上がっています。

フランスは一度だけ、パリ周辺を旅しましたが、
今度行くとすれば・・・

旅のテーマは「マリー・アントワネット」 
アントワネットが好んだ家具やインテリア、愛用品を巡ってみたいのです(^-^)

ヴェルサイユ宮殿をもう一度訪ねて、ガイドさん付でじ〰っくり見学をしたいし、
前回は全くコースに入れる事を考えていなかった
フォンテーヌブロー宮殿へも行ってみたい

フォンテーヌブロー宮殿のマリーアントワネットの私室は
アントワネットのインテリアの好みが最もよく現われているらしいのです!

                                  

アントワネットがこの宮殿を初めて訪れたころは、重々しい雰囲気だった部屋を
王妃の好みに改装したそうです。

新古典主義様式の部屋で、ヴェルサイユ宮殿で見られるような
彫刻装飾よりも、絵を中心とした空間になっているそう。


 
  壁に描かれているのは、古代風のエキゾチックな絵。
ヴェルサイユでは見られない装飾です。

アントワネットが好きな花模様を多用してあるのも特徴の一つ。
 

 
4つある扉の上には、このようなギリシャ神話の女神が石こうのレリーフになって
佇んでいます。

その下には、「MA」のモノグラムと、アントワネットが好んだ
リボン、花綱、真珠の縁飾りが
可愛い
部屋の随所に施されているそうです。



 
この螺鈿と金箔の組み合わせがとても美しいライティンングデスクも
観る事ができます!


 


こちらも同じく螺鈿のデスクです。
裁縫道具を置くための小テーブルなのだとか。


 
もちろん、私が大好きなチェアとフットスツールも観られます
でも、この詩集は修復の際に施されたそうで、アントワネットが注文したものでは
ないのはちょっと残念。

フォンテーヌブローは、ナポレオンの居城でもあるので、
現在の内部は帝政時代のものが多いそうですが
私はこの王妃の私室目当てに、是非訪ねたいお城です(^-^)








ご訪問ありがとうございます。

 

今日は、かつて私が大切に手元に置いていた、
ひとつのお人形を紹介したいと思います。


このお人形との出会いはもう10年以上前のこと。


当時勤務していた職場の同僚から、
会社の近くにある喫茶店が閉店するようだから行ってみない?
店内の装飾品をリーズナブルに譲ってくれるらしいよ。

そう誘われました。


そのお店には一度も行ったことがなかったので
愛着も何もなかったのですが
興味半分で行ってみる事にしたのです。


店内には、絵画を始め、様々な装飾品があちらこちらに並べられていました。


その中に混じって、
女性のお人形が5体ほど並べられていました。

どれも柔らかいラインがとても美しいお人形。
だけどどこか独特なオーラを放っていて
目を惹かれました。


そしてその中にあった、
綺麗なパールピンクのお人形に
一目ぼれしてしまいました♡







ちょっと不思議な雰囲気が気に入って
無性に欲しくなってしまったのです。


お店のマダムに購入したいと伝えると
マダムからこんなことを言われました。


「このお人形はね、持ち主に幸せを運んで来てくれるのよ
大切にしてあげてね。」



そんな素敵なお人形を、マダムは手放してしまっていいのかしら?


その話の真偽は別として
すっかりこのお人形を気に入ってしまっていたので、

その日のうちにお人形は私の部屋へやってくることになりました(^-^)


それから眠る前に、毎晩そのお人形を眺めていたのですが
眺めるたびに、あのマダムの言葉が頭をよぎります・・・


「持ち主に幸せを運んで来てくれるのよ。」



そのうちに
「ちょっと信じてみようかな。その方が何だか面白そう」

そんな気持ちになってきて(^-^)


丁度そのころ、
コーチングの学校で学んだばかりのイメージングを使ってみようと
お人形を見ながら、幸せを感じられるような
自分のイメージを、繰り返し頭に描いてみるようになりました。


私が望んだのは、幸せな結婚


  今、どこにいる?
  誰と居るの?
  どんな気持ちがしている?
  何か音は聞こえる?
  何か感触はある?
  香りはしている?



コーチが私に投げかけた質問を
自分自身に投げかけて、イメージを膨らませていきました。


この時、私がいつも感じていたのは

安心感。
   
そして朝日が当たるリビングと
そよ風に揺れているレースのカーテン。
コーヒーのいい香り。



そして今、それが全て現実になっているんです✨


イメージできることは現実になる

そういわれているけれど
それって本当なのだと、身をもって実証ができた、

とっても貴重な経験でした。


今思うことは
あの幸せを運んでくる人形が

幸せな結婚をしたい!
という私の心からの望みの象徴になってくれていたのだということです。


望みを叶えるまでは
順調にいくことばかりではなくって


もうダメかも・・・
一生独身なのかな・・・

って気分が落ちて、諦めてしまいたくなるような出来事も
ありました。


でも、このお人形を見るたびに

「絶対幸せを運んできてあげる」

そう言って励ましてくれているように思えて
諦めずに探し続けることができたのだと思うのです(^-^)



望みが叶うと、
不思議なことに次の望みを叶えよう!

という気持ちにはなりませんでした。



何だか独り占めしてはいけないような気がしていたのです。

そこで私は、すぐ下の妹にこのお人形のことを話し、
彼女に譲ることにしたのです。
というのも、彼女には想う男性がいたからです。



すると・・・
驚くことに、彼女も自分の望む幸せを実現させたのです\(^o^)/ 

ずっと好きだった男性から告白されて
その後、ふたりは結婚をしたんです♡


もう、このお人形のパワーを信じずにはいられなくなっていました。



そして今、このお人形は3番目の妹の手元にあります。

彼女が今望んでいる幸せも、きっと叶えてくれるはずです 
 
 
 
ご訪問ありがとうございます

柚希礼音さまが、「サワコの朝」にご出演
阿川佐和子さんが、根掘り葉掘り、いろいろなお話を引出してくれていました

 
サワコさんから、「今日のゲストは100年の歴史を誇る宝塚歌劇団で
つい、この春に退団なさった男役のトップスターなんですけれども、
この方が、たいへんな人気なんです。
星組男役スターでいらっしゃった、柚希 礼音さんです!」


という紹介で、颯爽と画面に登場されました
堂々としてカッコいい



すると早速、サワコさんが
「なんかやっぱり退団なさったとはいえ男らしい・・・」と話し始めると、
「え!!ウソぉ  すごく女性らしく  なってしまったと思うんですが。」
と「これでもまだ?」という感じで驚かれていたのが可愛らしい

172センチあるという身長の話へと続いていくと
、「牛乳を飲まなかったんですが。」
とまたまた可愛らしい発言で、番組がスタートしました。


この番組では、最初に好みのチェアを選んで、そのチェアに掛けて
お話をする、という流れになっています。


柚希さんが選ばれたのは、丸くて白い、シンプルスタイリッシュチェア

 
「退団後、変わったことはありますか?」という質問に、
「すごく・・か、わり、ました・・ね。」と、戸惑い気味の返答に笑い声が入ります(^-^)
この話し方、ズンコさんを思い出すなあ。

 

いつも行っていらっしゃるお洋服屋さんで「そろそろスカートはどうですか?」
と言われるけれど、「いや、まだスカートはいいです」と断っていたり、
今まで男性のスタイリストさんに、「その服可愛いけどどこで買ったのですか?」
と聴いていたけれど、もう男性スタイリストさんに聴いてはいけないのか?と
ドギマギ戸惑っているそうです。


番組の始まりと、終わりに、ゲストが「記憶の中で今でもきらめく曲」
1曲ずつ選びサワコさんと一緒にその曲を聴くのですが
柚希さんが最初に選ばれたのは、アンジェラ アキさんの「手紙」


悩んだ時や、アドバイスが欲しいと感じている時によく聴いていらしゃるそう。
最近悩んだことは、「退団したあと、どうしよう・・・」という事。
そして、この歌の歌詞にあるとおり、「自分の声を聴いて」決め、
前に進んでいるんです、とおっしゃっていました

 
退団を決意した理由

トップになった時、みんないつ辞めるかを考えます。
宝塚歌劇団100周年のお力になれたら、そろそろ辞めようかなと
考えていました。

トップになってから毎公演を退団公演と思って過ごしていました。
退団する方ってすごく輝かれるんですね。みんな。


なので、全部の公演を退団公演だと思い込んでやったら
いつも輝いていられるかと思って過ごしていたら
思い残すことが本当になくなりました。

100周年も無事終了したので大大大満足で・・・。



凄いです!やっぱりちえちゃん
トップの役割って、想像できないほどの重責があるのに、
その中で毎公演を退団公演だと思って、力を出し切っていらっしゃった。
感動です・・・


宝塚での日々は宝物

宝塚の男役に出合えたことは私の宝です。

ずっとコンプレックスだらけで生きてきたんですけれど(ウソ〰

背の高いのもイヤで、牛乳も飲まなかったし、肩幅が広いのもイヤだったし。
クラッシクバレエを子供のころしていたのですが
みんなバレリーナ体型なのに私は大きくて・・・

宝塚に出合えたおかげで、自分がイヤと思っていたところ、
それがあっての自分でいいんだな、と思えたんですね。



どんな偉業を成し遂げた人でも
私のような凡人が理解できるような悩み、持っていらっしゃるんだな~
ちょっぴり親近感(^-^)


バレリーナを目指していた

9歳からクラッシクバレエをやっていて、でも組んでくださる日本の男性が
なkなかいなくなってきて、背が高くて。


父に宝塚を勧められて

海外へ行こうかなと思っていたら、両親にまだまだ日本で学ぶことはある、
宝塚はどうかと薦められました



実は・・・宝塚に憧れがなかった

私の周りにあまり宝塚を知っている人がいなかったので、当時は宝塚
を知らなかったし、
私はバレエをしたい、という思いがあったので、宝塚はイヤだと思っていました。

昔は答えが判っているのに手を挙げたくない、という引っ込み思案だったんです。誰も信じてくださらないんですけど
(信じられません^^;)。


宝塚に入って感じたこと

クラッシックバレエだけではなくていろいろな踊りの授業があって、
もう最高の授業なんですよ、そういうことばかりで数学とかなくって!


数学はきらいだったそうです!


ところが「芝居」の授業っていうのがあって・・・


”宝塚の演技”に戸惑った

宝塚に憧れて入った子達は「だれだれさん風」とか言って
憧れの先輩のまねをしながら、「愛してるよ」とか決まり文句を
「似てる似てる!」とか言いながらやってるんですけど、
「やあ、愛してるとか絶対一生言われへん」とか思って。
まず男役っていうのが良く判らなかった。


宝塚の男役を演じるために・・・

宝塚ファン時代が無かったことが、逆に自分自身を傍目から見る事ができました。
宝塚ファンの方はこう見ているけれど、そうではない一般の方は
こう見ている、という両側面から見る事ができました。


ここで宝塚時代の映像が流れました
右下に照れ笑いするちえちゃんが映っています


 

 
「激情」~ホセとカルメン~
ズンコさんハナちゃんコンピも素敵でした


 

 
ここからキスシーンの話へ 

宝塚の醍醐味 キスシーン

いろいろなバージョンがあります。
キスシーンの形があって、どんなにお芝居が盛り上がっても
キスシーンはいつものこれか、と思うと燃えなかったので
自分はキスシーンをもう少し拘ろうと思ってやっていたら
物凄くキスシーンに拘る人みたいになったんですが、そんなことはないんです。

そんなキスシーン好きみたいな人ではないんですけど(笑)
そこまでの感情とか心情に感動するじゃないですか。
物語の流れを考えて、こうじゃないかな、と変えている。

お客様がお芝居を観ていると判りつつも、あの二人はお芝居じゃないんじゃないかと思って頂くことがいいんじゃないかと思ってやっていました。


男役に伝わるテクニック

ウインクをするとか、一本釣りをするとかありますね。
一本釣りというのは、その日のある一定の人を決めて、その人中心に
目線を送るとか。



ファンのためにこころがけたこと

でも、私は音楽学校時代、いつも2階の後ろのほうから観ていたから
1階席のお客さんと楽しそうにしているのを観て、
こっちもお客さんなんだけどなあ、といつも思っていたんですよ。

だから1回でも2階席の方を観てくれたらすっごく嬉しかったから
私は一番端の席の方も満足してくださるよう心掛けていたから
この空間全ての人が幸せになるように、できれば全ての人と目を合わせるよう
心掛けました。



 トップスターの役割とは?

公演全てを監督のように見ます。
あとはお客さんの入りなんかも、トップの責任みたいなところがちょっとだけ
あるので気になります。

あとは組のみんなが活き活きとしているかも気になります。



自分に自信を持てた瞬間

トップになって3年、4年たったころですかね。
トップになるまでは、これをしなさい、と言われるままに稽古をして必死に
頑張っていました。

トップになってから立派なトップでいようとしていたころは、なんか自分に
しっくりきていなくて・・・


ありのままの自分を見せたら・・・

単独コンサートをやってから、自分自身を出さなくてはいけなくなったとき
思い切って本来のかっこよくない自分を見せてみました。

そうしたらお客様との境がなくなってきて
キャッチボールができるようになって楽になり
組子にも頼る様になりました。




仲間に頼るようになった

下級生の演技指導など、全てを自分で見ていたけれど
上級生などにそこを頼る様になったら、それぞれの役割をもつことで
それぞれの責任感がさらに強くなって組の雰囲気が良くなりました。


トップを務めて学んだこと

みんなを引張ろう引っ張ろう、いい組にするぞ!としていたんです、
最初のころは。

でも人それぞれで、押しつけてはいけないな、とか、自分の量りだけで
判断してはいけないな、ということが判ってきました。

本当に宝塚に入れて頂いたおかげで、大切なことを学んだと思います。



宝塚を離れて抱いた夢

アメリカへ行って勉強をしたいと思っていたときに
ハロルド・プリンスさんのお話を頂いて・・・

私はブロードウェイを目指す「レオン」という役で。




初めて女性を演じる作品

この低い声をどうしましょう、と言ったら、
むしろ出せといっても出ない声だから、この声を活かしましょうと言ってくださって
ありがたいな、と思いながら、外の世界は初めてなので心配です。
英語もあるし。

英語と性転換と一気にきました。




「今、心に響く曲」

ザ・ファントム・オブ・オペラ



ブロードウェイで感銘を受けた曲

退団前にニューヨークへ行ったときにも舞台を観て感動したのですが、
それを作られたかたがハロルド・プリンスさんだなんて、失礼ながらしらなくて。

その方とご一緒できるなんて、夢のようだと・・・
この曲を聴くたびに身が引き締まる思いです。


 

 

 

 
最後に、サワコさんから恋愛や結婚についての質問が(*^-^*)

今をまだ結婚とか考えていませんが・・・
いつ何があるかは判らないので。

今は目の前の事に必死です。





30分間があっという間でした(>_<)
もっと見ていたい~

サワコさん、さすがです。
ちえちゃんの魅力、30分間に凝縮してくれました


柚希礼音、本当に魅力的な方です。

宝塚に入ったおかげで、大切なことを勉強できた、とおっしゃっていましたが
そんな重責を担えるレベルの方だから、トップになれたのです

これからのちえちゃん、ますます応援したくなりました






ご訪問ありがとうございます

昨日は東京へ・・・ あつ〰い

先日の名古屋もそうでしたが、
この暑さにエネルギーをすっかり、カラカラに奪われてしまうみたいで(>_<)

名古屋から戻るときに、いつもなら1時間から2時間くらいは
余裕で運転できるのに、
先日は疲れ具合が半端ではなくて、30分も運転が出来なかった私。

昨日の東京も同じで、すっかり疲労してブログの更新までたどり着けませんでした(*_*)
ちょっと言い訳が入ってるかも・・・(^-^;


荷物になってしまうので、日傘を持たずに出かけたのは大失敗
ジリジリと日差しが肌に突き刺さって、焦げてしまうかと・・
そのくらい暑かった〰☀


今日のエリザは13時30分から。
観られるかどうか判らないけど、観ることを前提として
所用を午前中にセッティングし、終わると同時に日比谷へ直行

間に合った~
とってもラッキーなことに、知り合いからチケットを受け取ることもできて
念願のエリザ観劇が叶いました 

 
  帝劇も何年ぶりかで訪れましたが、
劇場の前のキラキラ ワクワク 感はクセになる〰\(^o^)/

花ちゃんのエリザ、メイクのせいか、宝塚時代よりも眼光が鋭く見えます。


劇場内のこの写真は特に、私が知っている花總さまではない 


 
 
 ま、いいか。

13時30分の配役はこちらでした。

 
多分エリザを観られるのは今回のみなので
エリザが花ちゃんで、ルキーニが松也さんだったのはとってもラッキー

どちらも観たかったトート役は、城田さんでした。

 
ふたりともステキ

開演前のセットには、大きな羽が散りばめられていて、
今にも羽ばたきが聞こえてきそう。

その中央にエリザベートの「E」の飾り文字が。
宝塚では、双頭の鷲が掲げられて、ハプスブルグを全面に出しているけど
ここでは、あくまでもエリザベートとトートの世界観を作っている感じ。


いよいよ開演
また胸が高鳴ってきた〰

ルキーニが登場すると、松也さんと一緒に、私の中で轟悠さんが登場した!
なぜ

松也さんの男くさいルキーニ。
ワイルドで、狂気が感じられて。
想像していたとおり迫力あるルキーニでした。

ゾンビ(?)たちが歌う中、空からトートが登場
大きな黒い羽を羽ばたかせて、城田トートが舞い降ります
空から舞い降りる演出、私はかなり気に入りました。

城田さん、大きい~~
テレビで見て大きい方という認識はありましたが、予想を超えた大きさ。

彫の深~い顔立ちが遠目にみると陰影があって、
怪しくって、人間とはかけ離れた存在感。
「黄泉の国の帝王」にピッタリ!

トートには「冷たい美しさ」があってほしい、というのが私の願望なのですが
城田トートはまさにそれでした

声は、意外にも優しい響きだな、と感じました。
でも、私的見どころである「闇が広がる」のルドルフとのからみ
ここでのトートは特に、鬼気迫るものがあって
ルドルフと一緒に私も怯えてしまいました(>_<)


そして花ちゃんエリザベート

花ちゃんはどうしてあんなにお変わりがないのでしょうか。
美しい

当然かもしれませんが、宝塚時代よりもかなりメイクはナチュラルで
肌に艶があって、頬がほんのりピンク色、という舞台用ナチュラルメイクな印象。
それがとても新鮮で、美しく思いました


宝塚メイクでは、目がいつも半月型で優しかったので
今回のメイクでは、目の表情が伝わりやすく、感情が理解しやすかったです。

少女エリザベートも違和感なく、むしろ宝塚時代のものよりも
自然に見えました。

この少女時代のシーン、お父様の浮気現場が出てきてびっくり!
この演出は以前からあったそうですが・・・
実は帝劇のエリザは一路さん主演のものしか観た事がなかったので
かなり驚きました

驚きのシーンというと、マダム・ヴォルフのコレクション。
お色気満点でこれにもびっくり!

宝塚の世界が、いかに美しく彩られているのか、実感いたしました

皇帝の浮気は、ゾフィーに仕組まれて
それを知ったエリザベートが(これを知る切っ掛けが病気というのも強烈)
嘆き悲しむシーンがありますが・・・


旅好きだったシシィは、皇帝を気遣って、自ら皇帝へ女性を紹介していた
という話を読んだことがあります。
嘆き悲しんだあと、皇帝への愛情が薄れていったのでしょうか。



花ちゃんへ話を戻しますが・・・

「私だけに・・・」のシーン。
ゾフィーに起こされた時にはまだ笑顔だったエリザベート。
それがゾフィーの射るような言葉で、宮殿での現実がだんだんと判ってきて
認めてもらいたいのに、認めてもらえない・・・

そんな辛い心情を、表していたのが、あの板(?)から滑り落ちる姿で
表現されていたのでしょうか?
そう思えば嫌ではない演出なのですが・・・

ほんの少し、ほんのすこ~し、フっと笑ってしまいました・・・

あとは、あのシシィの肖像画を思わせる白いドレス
斜め後ろ向きに現われたので、まさにあの肖像画だったのでしょう

これぞ、花ちゃん
花ちゃんはこうでなくては と興奮しました\(^o^)/

美しかった〰
気品、貫禄を備えて、キリっと口を結んだ表情はまさにエリザベート
あ〰これが観たくて今日ここに来たのだわ・・・


そしてエリザベートがルキーニに暗殺されて
トートと結ばれるラストシーン。

宝塚のような夢ゆめなシーンではありませんでした。
ようやく一緒になれたシシィとトートの横で、
もがき苦しんで息絶えるルキーニが・・・

美しさは半減したけれど、全体の舞台構成からすると、
違和感なく受け入れることができました。

そのあとのカーテンコールのエリザベートとトート、美しかったです


劇場を出てから、いつものようにしばらく余韻に浸りましたが・・・
最後の私の感想は・・・

城田トート もう一度観たい~   


 













ご訪問ありがとうございます

今日は朝からとてもいいお天気

ここの所の雨で、Vivienはお散歩に行っていません。
ちょっとストレス溜まってしまったかな(>_<)

でもとにかく暑い


結局、今日のお散歩スタートは夜の6時半
湖まで出かけました。

車から降りると、早速シッポふりふりで飛び回るVivien
その前で2羽のカモが芝生の上でのんびりと夕日ぼっこしています。


動く物を見ると追いかけてしまうVivien。

折角夫婦水入らずで過ごしていたのに、おじゃましてしまったみたいです。
ごめんなさい(^-^;


 

 
 あっという間に日は沈んで、空はほんのり色づいてきました 


 
 夕涼みがてら散歩したり、ジョギングをする人に
「可愛いね~」と声を掛けて頂いたり、
毎度の事ですが、子供たちから「ホソ〰い!」「なんで細いの~」と
質問されたり・・・  ちゃんと食べているんだよ

夏の夕暮れのお散歩、とても楽しいです 


実はこの近くに、あの「テルマエ・ロマエ」があるんです 
「テルマエ・ロマエⅡ」の撮影場所になった「片倉館1000人風呂」です 

とっても広く、立って入れるほど深いのですが、さすがに1000人は入れません。
でも100人は入れるとのこと。

人気スポットなので、写真をお借りしてご紹介します

 

このお風呂で撮影されました 

阿部寛さん、来ていたんですよね~。全く知りませんでした。

この近辺は結構撮影に使われているんです。
先日もTVで、とんねるずの貴明さんがツーリングしているのを見ました。
綾野剛さんも、映画の撮影に来ていたみたいで 


こういうの、大好きなんだけどなあ〰
撮影現場に出合ったこと、あまりありません 

話が反れてしまいましたが ・・・

夏の夜のVivienとのお散歩、とても心地よい時間になりました 

 
 
 

 

 

 
 


 


ご訪問ありがとうございます

ついに観てまいりました「1789」
東宝劇場、何年ぶりでしょうか。

楽屋入り待ちなどということも、久しぶりにしてみました(^-^;

まさおさんが見たくて待っていたのですが、どうやら早めに入ってしまわれたらしく、残念ながら拝見することができませんでした(>_<)

まさおさんって、楽屋入りが早いのですね~
もしくは、この日は雨だったので、ファンの方たちのために
早めに入られたのでしょうか??

特にすることも無かったので、早めに劇場へ入ると・・・

赤い螺旋階段と、ゴールドのキラキラシャンデリア
何も変わっていない\(^o^)/


かつて通い詰めていたころには、
劇場内のありとあらゆるチラシを大切に持ち帰ったものです。
今だに捨てる勇気もなく、大量に保管をしていますが・・・

もうこれ以上増やすまい、と誓っていたので、チラシの前を冷静に通り過ぎる事ができます(^-^)

ウソです(>_<)
やっぱり通り過ぎることなんでできません
結局、1789を筆頭に、数種のチラシを持ち帰ってきてしまいました(^-^;


久しぶりの劇場内をうろついていたら・・・
こんなパネルがありました。


これは記念撮影用のパネルでしょうか?


私が足繁く劇場へ通っていたころの男役のイメージは
「肉食系」でしたが

最近の男役さんは草食系の雰囲気を漂わせている方が多いように思います。
男役さんも、時代に合わせて作られているのでしょうか。

宝塚グラフの4月号でしたっけ。
そこは定かではないのですが、表紙を飾った轟さま
あまりにもイメチェンされていて、誰なのか判らなかったほど。


腰にしっかりと重心があるイメージだった轟さまが
ものすごくフェミニンに変身されていて、本当に驚きました(^-^;

座席でパンフレットをパラパラ見ながら、そんなことを考えていると
緞帳が上がって「1789」の文字が浮かび上がりました

ここまでは写真撮影OKだったわよね!


 胸が高鳴り始めます

そしていよいよ開幕

初めて観るまさおさんは、想像以上にスリムで、顔が小さい
そして、台詞回しに特徴がある方。
台詞にリズムがある!?


そしてまさおさんの歌を聴いたとき、「あ、今日私、歌詞をよく理解してるな」
と思ったのですが・・・

そうではなくて、まさおさんの歌は言葉がはっきりとクリアに発音されていて、
歌詞がよく耳に届いているのだということに、後で気づいて
なんだかとっても感動しました


まだあまり月組メンバーに詳しくはない私ですが、
もう一人、気になったのはアルトワ伯爵の美弥さん

「私は神だ」と歌う、あの色気と怪しさは紫吹淳を彷彿とさせ
神の虜になりました

それにしても「私は生きた神なのだ アポロンだ」って、すごい歌詞です(^-^;

ルイ16世の美城さん
 どんぴしゃり!とはまっていたと思います!
印象的だったのが、白いかつらを脱いいたシーン。
かつらを取った、OFFのルイ16世を見たのはこれが初めてでは?
漫画「ベルばら」でも見たことがありません!!

とっても新鮮でした



楽しみにしていた、アントワネットの衣装
お花がたっぷりとあしらわれたピンクとブルーの衣装。
とってもインパクトがあって可愛かった〰
(画像はお借りしました)

 これを着こなしたチャピさんは凄い 

アントワネット登場シーンの、小林幸子ばりの赤いドレスは
ロックミュージカルならではの演出。

あのスカートの大きさが、アントワネットの豪遊振りと華やかさを
表現していたかのように見えました。

反対に、ルイ16世が作った断頭台のミニチュアの刃が落ちると同時に
アントワネットが消えていく・・・
とても皮肉な場面でした。


王太子のミサの場面、まるで「エリザベート」でのルドルフのミサの場面を
観ているように思ったのですが・・・

勿論チャピさんも初めて拝見したわけですが、
歌唱力、演技力ともに素晴らしいと思います 

 そしてフィナーレでのこのシーン 
大階段でのフィナーレの男たちは、やっぱり何時観ても素敵です 

これとロケットは、やっぱり宝塚歌劇からははずせません\(^o^)/


何年振りかの観劇でしたが、やっぱり私は宝塚歌劇が大好きだ と
改めて自覚をしました♡

これを機に、時々は劇場へ足を運びたいと思っています(*^-^*)
  

 

 
 












 




















 
 
ご訪問ありがとうございます

今日は名古屋へ行ってまいりました


朝11時ごろ到着して、約束の時間まで2時間半ほどあったので
先日行った「ノリタケの森」へもう一度足をはこびました。

雨も上がり、つゆに濡れた緑が瑞々しい

 

 
 
  
この赤レンガの建物は904年に建てられたという陶磁器製造工場。
スケッチしている方も数名いらっしゃいました。
とても綺麗に残している建物です

ガーデンも整っていて、4月末に来た時には、薔薇が咲いていました。
グリーンに癒されながらミュージアムへ。

1階は磁器の制作過程を見る事ができます。
2階では絵付け体験ができ、今日は女性たちで賑わっていました。

3階4階はミュージアム。

3階は、一定期間、テーマを設けた展示をしています。
現在は和の食器。


ノリタケの磁器販売は、海外への輸出品としてスタートをし
その後和食器も販売するようになったそうです。


その後、国内向けに洋食器も販売されるようになり、
そのころの国内向けの洋食器も展示されていました。

私のお気に入りコーナーは、絵柄の「デザイン画」です
とても美しかった〰

実物よりもこちらの方に目が奪われてしまいました(^-^;


そして4階へ。

4階は
芸術的作品が展示されています


感動てきでした

このミュージアムの中は撮影禁止でしたので、
ポストカードなどの写真をお借りして、数点だけですがご紹介したいです!

 
これはホットチョコレート用のポットとカップです

どういうところがホットチョコレート用、なのかはわかりません(>_<)
が、特徴的なのはポットとカップの持ち手の形、です

絵柄と色合いがとても可愛らしく、目を引く先品でした。


 
このプレートは、最初に目に入る場所に展示されていて
本当に美しいプレートでした

写真にしてしまうと、どの作品も、本来のオーラを発せなくなりますが
このプレートの輝きは物凄かったです

4階の作品は、「盛り上げ」という技法を使っているものが多く、
この技法はオールドノリタケの特徴なのだそうです。

外国でもこの技法を「moriage」と呼んでいるようです。
盛り上げは、磁器の表面に立体的に色を付ける方法、

このプレートも盛り上げを使っていて、絵柄が立体的になっています

 
盛り上げ技法が良くわかる写真がパンフレットの表紙になったいました。


 
この作品、実物はたまらなく美しいです   
とても鮮やかなブルー 

 
ノリタケ・アールデコのひとつです。

アールデコの時代のミュージカル女優や、モダンガールの姿を型どった
鉢やお皿など、ユニークな作品が数々展示されています。

このコーナーは目に楽しい作品ばかりでした



紹介できる作品はこのくらいですが、4階のギャラリーは磁器好きには
見逃せないものばかり。

もう一度、じっくりと時間をかけて見学してみたいです





ご訪問ありがとうございます


今日はヴェルサイユ宮殿を訪れた時の記憶を辿って、
お気に入りの部屋を紹介したいと思います

以前に紹介した王妃の寝室やお昼寝の間に続いての私のお気に入りは

「王太子と王太子妃のアパルトマン」 


ルイ14世の弟たちや、息子である王太子などが居住していた部屋で、
のちにルイ16世の弟と、義妹のプロヴァンス伯爵夫妻が長い間
居住していたそうです。




まずは王太子の寝室から

 
 部屋全体はグリーンのイメージ。
でも、何だか寝台小さくない?
王の寝台に比べると、ものすご~く質素。
違和感あるな~ 

と思っていたら、実はもう王太子の寝台は失われていまっていて
この寝台はある侯爵夫人用に作られたものだとか。

それなら納得です(^-^;



ヴェルサイユ宮殿の中で、王の権威を表すのは「玉座」ではなく
「寝室」である、ということから想像すれば

王太子であろうとも、それほど豪華絢爛な寝室ではなかったろうと思うけど・・・
どんな寝台だったのか、是非再現して欲しいな~(^-^)


そして次が王太子の図書室 



 
 

 白い壁と天井に、ゴールドの装飾が美しい 

 
ルイ16世が息子の教育のために作らせた地球儀。
中にはもう一つ収納されていて、地上と海底の起伏が表されています。


 
これは国宝指定のコンソールテーブル 
ルイ16世とマリー・アントワネットの王太子の居室のために作られたものです。




 
こちらは王太子妃の寝室 
とっても可愛らしい寝台 
この寝台で、ルイ16世は誕生したそうです 

寝台の両サイドには、ルイ15世の娘たちの絵が飾られていました。
  
    
 
 
 
そしていよいよ、私が目を離せなかったお部屋 

王太子妃のための隠れた書斎
「隠れた」、って付いている意味合いは不明ですが・・・


ご覧ください\(^o^)/ 

 
 


 

シャンデリアが可愛すぎる 


 





 
  



 


クリーミーなホワイトとブルーグリーンの組み合わせ

天井や壁面の彫刻の美しさ

花のシャンデリア

ブルーグリーンの時計

主張しすぎない美しさのチェア

いつ見ても目が になってしまいます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


美しく 、可愛らしく 、を求める女性の心って、永遠です。。。












 
    


 
 






 

 
 
 
 





ご訪問ありがとうございます

朝からとってもいいお天気です

先日行ったお友達のガーデンが、午後からオープンガーデンになるので
訪ねてみようということになりました。

その前に、ガーデンが美しいカフェがある、ということで
そちらでランチをすることに


伺ったのは「ガーデンひぐらし」さん

車を降りた途端、目の前に広がるグリーンの世界に大感激です

 

 
  

 
 

 

 エントランスのアーチをくぐってから、カフェの入り口まで
グリーンの長いトンネルを進んでいきます 

その道の脇には、別の小道が何本かあって、そちらの方にもお花が見えます 
お花を見たい気持ちを押さえて、まずはランチをすることに。

ボニーという薔薇のアーチをくぐると、ようやくカフェが見えてきました 

 エントランスにも沢山のお花が 
リボンとお花が飾られた麦わらの帽子が可愛らしい 

 
 中へ入ると・・・

とってもヨーロピアンで素敵な店内 
こんな素敵なカフェがあったなんて:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 

マダムもとても上品で美しい方 

店内にはアンティークの磁器やレース、家具が置かれていて
英国の香りがしてきます

 アンティークレースも何点か飾られています 


 
 
 
  
  スージ^・クーパーのアンティーク 

スージー・クーパーさんは、
イギリス王室にも愛された磁器作家さんだったそうです。
 
 

 英国バーレイ社の「ブルー&ホワイト」 

 素晴らしい オールドノリタケのコレクションも  

あとで伺ったら、マダムは英国に住んでいらしたのだとか。
英国といえば、アンティークにイングリッシュガーデン 

「ひぐらし」さんのコンセプトが理解できました 

そして、私たちが選んだランチは、「ビーフシチュー」のランチセット。

 

 スープとサラダに・・・
 
   

 ビーフシチュー
これにライスが付きます。

 
  
 デザートはシフョンケーキ、グレープフルーツゼリー、すいか、メロン、バナナ

ドリンクのコーヒーはポットで出してくださって、一人3杯強もありました!

どれも美味しい上にボリュームもた〰ぷり
もう満腹です\(^o^)/


お腹いっぱいになったので、ランチのあと
再びゆっくりとガーデンを散策しました。

 
 

 グリーンの中にポッと現われた赤紫の薔薇が、とってもロマンチック 

 


 

 

 

 

 蝶やハチが花にとまる姿が可愛らしい 

 

 

 ひくらしさんのブログでは、10日前ごろがお花のピークだったようでした。

すでに薔薇のほとんどが咲き終わってしまった、とのことでしが
山アジサイやアナベル、宿根草がとっても綺麗でした♡

あと1か月ほどすると、四季咲きのバラが、また美しく咲きそろうそうです 

是非もういちど、そのころに来てみたいと思います(^-^)