願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou -18ページ目

願いを叶える♡ ストーリーミニチュア Atelier chou chou

願いを叶えるヒントをちりばめています。

ご訪問ありがとうございます

妹へプレゼントするイメージチェアは完成しました\(^o^)/
今はプレゼント用にBOXを製作中です



今日は紅葉が美しい公園を、Vivienと散歩してきました(^-^) 

 もみじの絨毯 
 ピンクに輝いていましたよ
  

今年の紅葉はとっても鮮やか



 


  

 
  柔らかく暖かい日差しの中を、Vivien とたっぷり散歩しました。
 このもみじがすっかり葉を落としたら、Vivien が苦手な寒~い季節





 

 
   


 

 
 

 

 
 


 温かい秋晴れのある日
 お散歩するVivien と Andy
 
 




 頭に何かとまった 







赤とんぼ   
 





 

 今度はVivienの頭に 
 





 

 Vivien が気に入ったみたいだね  

Vivien から離れようとしない赤とんぼ






 

ちょっと重いけど・・・
このままお散歩を続けましょう



ある秋晴れの日の
Vivien と Andy と 赤とんぼのお散歩でした(^-^)





今日もご訪問をありがとうございました

ご訪問ありがとうございます

前回のブログで Viviwn & Andy が訪ねた「四柱神社」。
実はこの神社は「願い事むすびの神」として有名な神社なのです
 

この神社の御祭神は、天之御中主神(あまのみなかぬしの、かみ)、
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、 神皇産霊神(かみむすびのかみ)。
そしてかの天照大神(あまてらすおおみかみ)も。

かなりのパワースポット!


産霊神=「むすびの神」というのは、「生産」「果実」「調和」の力を意味していて
天之御中主神は産霊神の働きを統一させている神様なのだそう 

この四人の神様を柱にする四柱神社は「全ての願いが叶う」神社ということで
全国各地から参拝者が集まってきます。


素敵なパートナーが欲しい 
結婚がしたい! 

という願いがあったら、参拝の価値は大いにありそうです 


 
 







 

 

 

 

 
Andy : Vivien、今日はどこへ行こうか?




 
 
Vivien  : Andy, 紅葉を見に行きましょう





 
 
Andy : OK まかせておいて 
  
 


 
Vivien : 山が黄金色に染まってとってもきれい 



 
このお庭のママさんが
二人に温か~いお茶を入れてくれました 
かわいい小さなポットとカップで 




ふたりの周りに紅い葉っぱが落ちてきて
黄金色に彩りを添えてくれました 





Vivien と Andy の秋の温かくてしあわせな一日でした  
  
 
 
ご訪問、ありがとうございました   

 

 

  
ご訪問ありがとうございます

八ヶ岳農業実践大学の秋恒例収穫祭へ行ってきました 

 ワンちゃんもOKのイベントなので、毎年Vivienも一緒に参加(^-^)
お天気は申し分ない秋晴れ八ヶ岳がくっきりと美しい~

 
ぽかぽかと暖かくて、Vivienもご機嫌です 

ここはどこ~ 💦

カボチャの海 !!


10月といえばハロウィン🎃

ということで、お化けカボチャ作り体験に参加!!
こういう体験コーナーには積極的に参加しない私だけど
このカボチャの海が目に入った途端、
お祭り気分にスイッチが入ってしまったみたい(^^♪


 まずは好きなカボチャと図柄を選んで・・・
「ヘタ付」であることが私のカボチャのチョイスポイント♬
髪の毛みたいでお化け度がUp⤴しそう~♪


 そしてカボチャのおしりをくり抜き・・・
イトノコで丸く切るのだけれど
使い慣れないからちょっぴり大変💦



 
 
おたまで中のタネなどを掻き出します。
もう手がカボチャだらけ~!


 
 


選んだ図柄のような顔を描いてドライバーで穴をあけて
イトノコを差し入れてカットしていきます。
カボチャの中身がないので、カットするのはさっきよりも
スンナリラクラク~🎶


 水でキレイに洗って完成~🎃
ちょっと愛嬌ある顔になったかな~
もうちょっとお化け度を上げたかったかな( ;∀;)
でも初めてにしては上出来!
思った以上に楽しかった~\(^o^)/


 

 


夜、早速力作したお化けカボチャにキャンドルを入れてみたら
こんな感じに・・・

部屋の電気を消したら
こんな感じに・・・

後ろの影がちょっと怖かった・・・ 
 


 


   
 


 



  
 

 
 

 

 




ご訪問ありがとうございます

前回のブログで、プロポーズのストーリーが隠れている魔法のチェアを
紹介しました(^-^) → http://ameblo.jp/viface

3番目の妹へ、「魔法のチェア」をプレゼントする約束をしていたので
この1週間、毎晩少しずつ手を動かしていました

ワクワクとこのチェアを眺めてもらうにはどうしたらいいか・・・

男の子チェアと女の子チェアを見るたびに、幸せな気持ちになってもらう事が
願いを叶える一番の早道だから、彼女好みに仕上げたいのです。

あれこれと考えた結果、
背もたれのスワロフスキーのほかにも、何かキラキラアイテムをプラスすることに
決定。

妹は✨キラキラアイテムが大好きだから

リボンも細めで高級感が出る要に、ゴールドのベルベットリボンをチョイス
そこにビーズをゆらゆらと付けてみました。

シャンデリアのような透明感と輝きをイメージして
ビーズの長さや組み合わせを決定。
ようやく女の子チェアが完成しました

 

光が当たるとスワロフスキーとビーズがとってもロマンチック

かなり満足な出来栄えです\(^o^)/

明日からは男の子チェアの製作開始
男の子チェアもキラキラに仕上げていきます

ご訪問ありがとうございます。

秋も深まり、朝夕は大分冷え込むようになりました。
我が家では、寒さに耐えられずいよいよ暖房開始!

今からホカホカにしていたら、冬は一体どうなることか・・・
と心配になりながらも、Vivienとぴったりくっついて

一緒にホカホカしています(#^^#)


さて、以前ブログで、幸せを運んでくれる人形をご紹介しました。
(こちらの記事です(^-^) ↓)
http://ameblo.jp/viface/entry-12060443719.html


この人形に願いを叶えてもらった私は、


すぐ下の妹に人形を渡し、
この人形が必ず幸せを運んでくれる、ということと
願い事を叶えるためのコツを伝えました。



そのコツとは、

この人形が幸せを運んでくれると信じる事。

そして自分が望む将来像を、出来る限り具体的に、
そして毎日イメージすること



私の言った事を妹は信じてくれて、

その結果、想っていた男性とお付き合いするようになり
ついには彼と結婚することができたのです


イメージの力って、本当にすごいのです 
 


実はこの人形を渡したあと、
妹の願いが早く叶うように

もう一つ、彼女に渡したものがありました。


それは、ヨーロッパに伝わるプロポーズの伝説を元に
私がハンドメイドした小さなチェア

その伝説というのは・・・



昔、ヨーロッパでは、男性がプロポーズをするとき
野に咲く花々を、愛情をこめて摘みながら、彼女の家へ向かいました。

そして摘んだ花をブーケに束ね、プロポーズの言葉と一緒に
彼女へ渡します♡

ブーケを受け取った女性は、ブーケからお花を一本抜き取って
それを彼に渡しながら承諾の返事をしたそうです(^-^)

これが新婦の持つブーケと、新郎が胸に挿すブートニアの
始まりなのだそうです♡



なんてロマンチックでしょう



そしてこのプロポーズストーリーから私がイメージしたのがこのチェア。

 

 
丸い背もたれのチェアが女性。

四角い背もたれのチェアが男性を象徴しています。


女性チェアの背もたれにはスワロフスキーが輝いていて
実際のチェアはライトの光を受けてキラキラ と美しい♡



何故チェア?

妹にそう尋ねられました。
答えは簡単で、私がチェアが好きだから、です。

それに、チェアから連想できるイメージ
妹の結婚がそうであってほしい、という私の勝手な願いに一致したから♡

そのイメージとは

  ♡安心感
  ♡支え
  ♡信頼
  ♡腰を落ち着ける
  ♡寛ぎ
  ♡癒し
  ♡安定 etc.



ね、結婚に相応しいイメージではないですか!

プロポーズストーリーの始まりはここから 

男性チェアに小さなブーケを持たせて・・・
ブーケを持った男性の出現を待っている、
そんなイメージです(^-^)

どんな男性に出合いたいか、このチェアを眺めながらイメージを膨らませます


妹にとってはこれは憧れの彼を象徴していました(^-^)

妹は彼とのお付き合いを望んでいたので

彼とどんな所へ一緒に出掛けたいか、とか
いつも二人で笑って話しをしている様子や、
一緒に居るときの幸せな気持ちなどをイメージしていたそうです 


そんなことを毎日イメージしていたら・・・
ついに彼とお付き合いをすることになったのです!

私も家族もとっても嬉しかったことを

鮮明に覚えています。




それから妹が望んだ次のストーリーは・・・
もちろんプロポーズ \(^o^)/ 

プロポーズの象徴であるブーケを、彼から妹が受け取ります。
そして生涯を共にします、という気持ちを込めて、
ブーケの中から一輪の花を抜き取って彼に渡し、プロポーズを承諾します 


 

 
 この時点で妹は、彼とどんな生活がしたいのか
どんな家に住むのか、将来二人はどんなふうに思いやっていたいのかなど
住む家の様子や、空気、いつも笑顔でいる二人の様子などを
イメージしていたようです。


イメージを繰り返していると
最初はぼんやりしていたとしても、
だんだんと鮮明に描けるようになります。


すると、絶対にこの想いを叶えるんだ!
ってモチベーションが上がってきて
それが行動になって現われてきます。


例えば、結婚相手を探していることを
周囲の人たちに話すようになったり


パーティーに参加してみたり、と
行動する勇気が出てくるのです。

すると周囲にも私の真剣さが伝わるのか(#^^#)
お世話を焼いてくれる人が続出しました。


実は妹の結婚も
周囲の人たちの後押しがあって
現実になった、というところがあるのです。


自分が変わると周りも変わってくるっていうけれど
正にそれを体感した気がします。


結婚という願いが「叶って、妹はこのチェアをとても気に入ってくれて
見ているだけでワクワクしてくる、と喜んでくれています\(^o^)/


そしていつの間にか姉妹の中でこのチェアを

「魔法のチェア」と呼ぶようになりました♡


今、あのイメージドールを持っているのは3番目の妹。
彼女にも「魔法のチェア」を作ってあげようかな。


どうか彼女の願いも叶いますように✨
 

ご訪問ありがとうございます

新宿高島屋で開催されている
今田美奈子さんのお菓子とテーブルアート展へ行ってまいりました

2020年に日本で開催予定の夏季オリンピック。
そのキーワードでもある「おもてなし」をテーマに展示されていました。

世界の人々が、お互いを思いやり、世界平和が保たれるようにとの思いを込めて
今田美奈子さんがそれに役立つアイデアを紹介された展覧会です(写真は全てお借りしました<m(__)m>)。


 
  この情熱的な赤のテーブルコーディネートがお出迎えしてくれます。

今田美奈子さんはお菓子で知られている方でもありますが
マリー・アントワネットの研究をされていて
私が今田美奈子さんを知ったのは、
当時のお菓子や生活文化、建築様式などを紹介した著書でした。


展覧会場の中は、思っていた以上に広く、沢山の作品が展示されていました。

白雪姫や星の王子様などの童話の世界をテーマにした
テーブルコーディネートや
マリー・アントワネット、マリア・テレジア、エカテリーナ2世、ジョセフィーヌ
など、女帝や王妃をテーマにしたテーブルコーディネートが
華やかで目を惹きます。

コーディネートにはシャンデリアやリヤドロのポーセリンアートが
使われたものがあり、お部屋全体の雰囲気もイメージできます。


そして可愛く美しいシュガークラフトのケーキやドール
そしてお花などが展示されています。

それぞれの作品には、担当された方々のお名前がありましたから
門下生の方々の作品、コーディネートのようです。





 
 
シュガークラフトの中には、シェーンブルーン宮殿を模したものもあり
小さければ小さいほど価値がある芸術だという説明がありました。

この模型には馬車や人なども登場していて
小さな世界を楽しくイメージすることができます。

今田美奈子さんの本の中で出合っていた
数々のアンティーク磁器も展示されていて、実物の鮮やかな色合いや
形の美しさを堪能できます 

そして、今田さんのコレクションではあの有名な宮廷画家ルドゥーテの
原画を見る事もできます。

淡いピンク色の花びらが、透き通る様に描かれていてとても美しかったです。

ルドゥーテの版画と、それを忠実に模したシュガークラフトには
驚くばかりでした。

展示の最後には、皇后さまが詠まれた歌と
その歌に捧げたルドゥーテの「薔薇のリース」を模したシュガークラフトで
飾られています。

テーブルアートでフランスから芸術文化勲章を受章されている
今田美奈子さんの格調高い展覧会でした。

この日は11時30分からサイン会をされるということで
初めて今田美奈子さんを拝見することができました 

想像していたとおり、気品とオーラのある女性でした。

「おもてなし」にも、様々な表現方法があります。
基本は相手の気持ちを汲んで、喜んでもらうこと
感謝や友愛の気持ちを伝えることだと思います。

平和を願って開かれたこの展覧会。
相手の気持ちを汲み取ること、自分の気持ちを伝えること、
日々の習慣にしていきたいと改めて思う事ができました。

この展覧会は、新宿高島屋で10月13日(火)まで開催されています 






 
ご訪問ありがとうございます

シルバーウィークに入ってから晴天に恵まれて
今朝もとっても気持ちのいい青空だったので、Vivienと八ヶ岳方面へお散歩に
出かけました。

空気が澄んでいて、山がとってもクリアに姿をみせてくれていました(^^♪

 

 暖か~い日差しと芝生が大好きなVivienは大はしゃぎ 

こんなに晴れた日のお散歩は久しぶりです(^-^)

 


歩いているうちにどんどんと気温が上がってきたようで
すっかり暑くなってしまった私たちは、原村ペンションヴィレッジまで
ジェラードを食べに行くことにしました

このペンション村には、ペンションのほかに可愛いレストランが何件かあります。
わたしたちが行ったのは、「ロビン」さんという小さなレストラン。

ここは美味しい手作りジェラードが食べられます

本日のジェラードはミルク、バナナ、アールグレイ、セロリ(^^♪

選んだのはアールグレイとセロリ
セロリのジェラードは初めてです!

 
小さなコーンがスプーンの代わり。

アールグレイはしっかりと紅茶の味がします。
甘さも控えめですっきりとしていて、とても美味しかったです!

そして私が選んだセロリ。
写真の手前のジェラードがセロリですが
グリーンのつぶつぶと見えているのがセロリです。

ほんのりとセロリの風味を感じるくらいの味で
つぶつぶになったセロリは口の中で感じますが、青臭さは全くなくて
とても食べやすいジェラードでした(^-^)

ロビンさんでは軽食も取れますが、ジェラードが有名なので
私たちのようにワンちゃんのお散歩の途中でロビンさんに立ち寄り
ジェラードを楽しみながらお散歩を続ける方も沢山見かけます。

暖かな青空の下で、美味しいジェラードを食べながらのVivienとのお散歩は
とっても幸せな時間でした♡


昨日友人と東京へ行ったのですが、青山のペットショップで
とっても可愛いチワワちゃんに出合いました♡

スムースコートチワワのホワイトは、とっても珍しいそうです。
本当に美人さんのチワワちゃんでした♡


 


 

 

 
ご訪問ありがとうございます


 

 これは池田理代子さんのCD

「ヴェルサイユの調べ ~マリーアントワネットが書いた12の歌~」

池田さんが原語歌唱と訳詞をされているそうです。
2005年に、マリー・アントワネット生誕250周年を記念して出されたものだそう。

マリー・アントワネットが作曲していたなんて知りませんでした^^;


なんでも、18世紀のヨーロッパ各国王室のプリンセスは、
一般教養として
舞踊や歌唱、楽器の演奏のほかにも作曲まで
身に付けなくてはならなかったそうです 

何だか宝塚音楽学校みたいなスケジュールではないですか(^^♪


池田理代子さんの解説によると
プリンセスたちにも勿論、向き、不向きがあって

かの女帝マリア・テレジアは音楽家の庇護に関しては功績を遺したそうですが
自分自身で楽器を演奏したり、歌うことは得意ではなかったとか。

ところが娘のマリー・アントワネットは
音楽の分野がかなりお得意だったそうです 

特にダンスには目をみはるものがありました。

そういえはウィーンの王宮に、兄の結婚を祝って
バレエを踊るアントワネットと兄弟の絵が飾られていましたが
アントワネットが10歳ごろの姿だそうです。

 
  楽器を奏でる姿も絵画で残されています。

 
 これはスピネットという楽器を奏でる肖像画。


 
 特にハーブはかなりの名手だったそうです 

プチトリアノンの私室にも美しいハーブが置かれていたのを
覚えています。


音楽への嗜好が強かったアントワネットは
16曲ほど作曲もしているのだそうです。

フランス革命時に、楽譜などの所在が不明になってしまいましたが
最近になってその所在が明らかになってきました。

とはいえ、16曲全てがアントワネットの作曲では無いようなのですが・・・
でも自ら劇場を建て、2年間という短い間ではあったものの
役者として舞台に立っていたアントワネットですから
自ら作曲を手掛けていても不思議ではないように思います(^-^)


ちなみに池田理代子さんは、王妃の劇場で歌われたそうです 

池田さんのCD、Amazonで試聴ができます 
興味がある方は是非